口コミ14件

  • Annakarina
    日本
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    カリキュラム、教材3.5
    元在校生(通学期間:2011年8月~2012年3月)2014/11/07
    西武カトリック大学の語学プログラムに参加していました。 最初にテストがあり、クラス分けがあります。授業は五〜六レベル別にわかれ、30人くらいの学生と授業を共にします。 さらにオプションの授業もあります。オーラル・グラマー・リスニング・発音の授業いずれか二つをとることができます。 レベルがB1以上になると、更にその選択肢の中に歴史や文化、美術の授業も加わります。 B2あたりの授業にはアメリカ人、B1までの授業は圧倒的に日本人と中国人がおおいです。韓国人もいます。 わたしははじめA2のクラスでしたが、クラスの5/6は中国人でした。 オプションの授業や基礎クラスとそれぞれ先生も違うので、テキストも沢山買わなければなりませんでした。150ユーロはテキストに飛んだと思います。また、オプションの授業の先生は、おそらく教職課程中と思える方も複数人いました。授業の流れが毎授業ごとに変わったり、ゲームを取り入れてみるもののアカデミックさに欠ける授業は、せっかくフランスで勉強するのに残念でした。また中国の留学生が多い中、中国韓国に対して大分差別発言をする先生もおり、授業毎に容赦ない言葉を聞き、悲しく感じることもありました。

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  • パリへの投稿
    Annakarina
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    買い物、飲食4.0
    元滞在者(滞在期間:2013年8月~2014年6月)2014/10/28
    パリは物価が高いとよく言われます。たしかに家賃は高いです。リヨンやストラスブールなどの中都市とは、200ユーロくらい差が出てくるのではないでしょうか。家賃と部屋の大きさの比例具合も、パリと他の都市では全く違います。パリで一番厄介なのは部屋探しかもしれません。 ですが、それ以外は他の町にいたときと変わりない印象です。 たしかにオペラ座や観光名所付近のスーパーは価格設定も高いです。 しかし住宅地となると、それぞれの地に低価格スーパーがあります。私の場合はLiDLを筆頭としてSuper UやGiant Casinoなどが家の付近にありました。また中華街にある中華系スーパーでもかなり安くで食材をそろえることができます。たくさんスーパーがあるので、その店の特色をみつつ、野菜はここで、パスタはここで、文具類はここで、などと使い分けることができました。個人的な印象ですが、ロワール地方のAngersやToursに住んでいたときよりも食費は安くつきました。 レストランの数でも他の街とは並外れた数の選択肢があります。家賃以外の生活費は他の町と変わらない、むしろそれより安いと考えていいと思っています。

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  • パリへの投稿
    Annakarina
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    住まい5.0
    元滞在者(滞在期間:2013年9月~2014年6月)2014/10/28
    Parisは家賃が高いです。 わたしはcite international universitaire de Paris(http://www.ciup.fr/)内のCollege Franco-Britanniqueという建物に住んでいました。家賃は500ユーロ弱でした。パリの中心駅であるchâteletまで10分、駅前でかつ大きな2つの公園に挟まれ、パリ内でも特に治安もいい場所でした。図書館、郵便局、劇場、食堂、ジム完備で、施設内には40こくらいの学生寮があります。クラブ活動なども盛んで、複数のアトリエを通して他の建物に住む友人も作ることもできました。 敷地は東京ドームが7個以上分あるそうで、コンサートやイベントも沢山あります。 やはり人気があり、住み始める前の年から申請をしてありました。 手続きはややこしいです。 また住む場所にもよります(中心地になればなるほど高い額がもらえます)が、CAFという住居手当てを申請すると80-100ユーロを毎月受けられます。 そのためには日本の戸籍抄本とその仏語訳、そしてアポスティーユの発行が必要になります。渡仏前に本人がやる必要があるので、キャンパスフランス等でよく調べておくことをお勧めします。
    イギリス館

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  • アンジェへの投稿
    Annakarina
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    治安、安全4.0
    元滞在者(滞在期間:2011年9月~2012年2月)2014/10/28
    治安はとてもよかったです。つい鞄のジッパーを開けっ放しにしてしまうほどです。それでもスリにはあいませんでした。パリ旅行から帰ってくる度、とても安心したのを覚えています。 街も栄えているので、中期滞在にはとても良い場所でした。ただし、アジア人に対する偏見を感じることはしばしばありました。大都市ではないので、アジア人に対する認識がなく、そのような面があるのだと思います。 日本人の友人は、日本人同士でバスに乗っている時に、全くしらないティーンの女の子集団に、悪口を大声で言われ、じろじろと見られながら笑われるという経験をし、とても傷ついていました。 外国での生活でそういうことは付き物ですが、小さい町にしてはそういったことが多いかもしれないという印象が残っています。 ただ、そのような小さなことを除いて、アンジェがとても住みやすいです。ロワール地方のホームページではこのような記事が上がっていました。 http://www.ouest-france.fr/qualite-de-vie-angers-premiere-ville-de-france-ou-il-fait-bon-vivre-2885740?utm_source=twitterfeed&utm_medium=facebook フランス人が一番住みたいと選んだ街がangersだったと書いてあります。

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  • バンクーバーへの投稿
    Annakarina
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    人種、日本人の割合2.5
    元滞在者(滞在期間:2010年1月~2010年3月)2014/10/28
    たくさんの民族が集まった町だと感じました。アジア人も多く、ヨーロッパでの生活と比べると偏見や差別はあまりないと思います。 私を含め、私のまわりの方はみなホームステイをしていましたが、ホストファミリーが純カナダ人という家庭はありませんでした。私のホストファミリーはイギリス人のパパとフィリピン人ママという構成です。 そういう点で住みやすいからか、日本人はかなり多いと思いました。海外経験があまりなく、まだ自信が無い方でしたら、バンクーバーからスタートすると生活が始められやすいのではないでしょうか。 日本人が多い理由の1つとして、語学学校の数が挙げられると思います。日本人の英語レベルも、似通っているので語学学校内で同じレベルのクラスに偏ってしまうことも多いと思います。それが嫌だと思う方でしたら、他の街を検討するのもありだと思います。私の印象では、日本人、韓国人、メキシコ、ベネズエラ、ブラジルからの留学生が多かったです。日本人と韓国人は特に多く、日韓での交流も多くあありました。 日本料理レストランもあり、そこでアルバイトをする日本人もよく見かけました。 また店の看板が英語と仏語表記です。仏語はたま〜に話している人を見かけました。

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  • ノース・バンクーバーへの投稿
    Annakarina
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    交通2.0
    元滞在者(滞在期間:2011年1月~2011年3月)2014/10/28
    バスか舟でバンクーバーまで行きます。私の場合、バスを乗り換えて30−40分かけて街まで出ていました。夜になると本数がかなり少なく、バス停で40分、乗り換え先の駅でさらに40分待ち、やっと帰宅、、ということも少なくなかったです。その上、冬場はとても寒いので覚悟がいります。 そういう意味で、ノース・バンクーバーだと、車をもっていない場合、不便なこともあると思います。 しかし、バンクーバーで自然に一番近い場所は、間違いなくノース・バンクーバーでしょう。レジャースポットは案外多く、森や川でキャンプする以外にも、大きな木の架け橋で谷を越えたり、湖があったりします。そんな自然にあふれるノース・バンクーバーでの夏場の人気なスポーツは、やはりカヤックです。ノース・バンクーバーに住むほとんどの家庭がマイ・カヤックを持っていて、車もカヤックを乗せられる仕様にしてあります。その点で、バンクーバー市街に住んでいる人よりも、自然をより身近に、体感できると思います。 また坂が多くあるせいか、自転車(マウンテンバイク)で移動する人もよく見受けられます。バスにもマウンテン・バイクを乗せられるように設計されてあるので、この2つを使い分けながら生活するのも良いかもしれません。

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  • トゥールへの投稿
    Annakarina
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    教育、学業2.5
    元滞在者(滞在期間:2010年8月~2010年9月)2014/10/28
    短期滞在には良いと思いますが、半年以上となると、飽きが来てしまいそうな印象はありました。街自体とても小さく、市街地は徒歩20分でまわりきれてしまいます。 美術、映画、演劇etcの勉強をされる方であれば、パリのような環境の方が美術館や劇場が断然多いので、毎日の芸術鑑賞の選択肢が幅広くなり、良いのではないでしょうか。 初めてフランスに滞在する方、静かに過ごしたい方、中世の歴史につかりたい方でしたら、とても良いと思います。 私はTours langueという小さな語学学校に通いました。校長先生の妻が日本人であるということもあり、日本からの留学生も多くいました。私が気に入っている点は、年齢層が高く、専門留学の足ふみの場として利用している方が多い点でした。料理、モード、バレエをこちらで続けるため、日本で仕事を辞めてからここに来たという方たちに、大学1年生の時に出会ったことはとても刺激になったのを覚えています。 小さな学校なので、先生との距離もとても近く、相談も親身に乗ってくれます。また、遠足の時は先生の車でお城に出かけます。アットホームな方針もとてもよかったです。 トゥールにはもう1つ大きな学校がありますが、そこに留学していた方たちの満足度も高かったです。

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  • トゥールへの投稿
    Annakarina
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    自然環境4.5
    元滞在者(滞在期間:2010年8月~2010年9月)2014/10/28
    ロワール川が流れています。セーヌ河とはまた違い、川周辺も緑が多く森のようです。また自然も人の手が加わることもなく、とてもきれいに残されてあります。もちろん動物や魚、野鳥もみれます。 休日になると豊かな自然の中で、ジョギングやサイクリングをしている人も多くみかけました。 ホストファミリーも朝になると必ず1時間程ロワール川周辺を散歩しにいっていました。私もたまにホストマザーとファザーと散歩していましたが、生活する場所のすぐ隣にこんなに美しい自然があるのは豊かなことだなぁと感心したのを覚えています。このように歩いてすぐのところに自然を感じられるスポットがあるのもトゥールの魅力だと思います。 また車で30分から1時間ほど走ると古城と共に多くの自然を楽しめます。 電車や車でかなり近いソミュール付近のロワール河では、カヤックなども体験することが出来ます。この辺りは、都市部からバカンスで訪れる人、別荘を所有する方も多いです。そして、ワインでも有名なこの土地では、ワイナリーからブドウ畑を堪能することも出来ます。 自然や食文化を堪能するにはもってこいのトゥール、そしてロワール地方内の街、機会がありましたら是非訪れてみてください。

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  • ニューヨークへの投稿
    Annakarina
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    治安、安全3.5
    元滞在者(滞在期間:2012年8月~2012年9月)2014/10/28
    NYの後にパリに住んでみると、NYの治安の良さに驚きました。実際、最近のマンハッタンは、ホント治安が良くなっていると聞きます。いろいろな原因が想定されているようですが、景気の良さ、全米に渡る麻薬防止そして治安への取組みそしてジュリアニ現NY市長の犯罪への高圧姿勢などが挙げられます。 私はブルックリンに住んでいました。治安が悪いとよく言われていますが、実際ブルックリンはNYを歩く時より、子どもを多く見かけました。もちろんおしゃれな店も沢山ありますが、道を少し外れると近くに森のような公園があったり、子どもも親が一緒に楽しめるようなお店もたくさんあります。住んでいるときは、アパートの庭にリスが来たり、夏になると街中が蛍がいっぱいになり、あちこち飛んでおました。細い路地を入ると無数の蛍が舞う幻想的な風景も、ニューヨーカーには日常なようで、目の前を蛍が飛んでいても、特に気にする様子もないかんじでした。 しかしブルックリンあたりで起きた危険な話もたまに聞きます。最近では、アジア人女性を夜道に驚かせて財布を取るゲームなども流行っているそうです。場所/時間帯さえ考えて行動できれば、快適な街だと思います。

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  • パリへの投稿
    Annakarina
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    人種、日本人の割合5.0
    元滞在者(滞在期間:2013年9月~2014年6月)2014/10/28
    日本人は多いです。しかしパリは、リヨンやストラスブール等とは比べられないほど沢山の学校があるので、日本人も程よく分散していると思います。 また個人的にとても助かったことは2つあります。 1つめは銀行です。LCL銀行のピラミッド支店は日本人スタッフが過半数です。ですので、銀行口座の面倒な手続きを日本語でとてもスムーズに作ることができました。入国してしばらくは色々な手続きに追われていたので、お金関係の大事なやりとりを日本語で任せられることはとてもありがたかったです。 2つめは日本人コミュニケーションサイト(jimomoや帰国売り.com)です。それらを利用して、家具やキッチン道具、一式をかなり低価格でそろえることができました。パリは日本人の出入りが多い分、帰国売りなど本当に便利でした。 グラス類30個を2ユーロで頂いたり、エスプレッソマシーンも2ユーロで譲って頂いたり、モード留学をしている方からは、素敵な古着やアンティークかバンを1ユーロで譲ったりして頂きました。絵の勉強をしている方からは画材を頂き、音楽の勉強をしている方からはバイオリンを教えて頂いたり、このあたりはパリならではの魅力だと思っています。 もちろん日本人コミュニティに入り浸るのはもったいないと思いますが、日本人が多いことも決して悪いことでないと思っています。 オペラなどの日本人街にいくと、日本料理や(高いですが)日本食材も手に入るので、それもとても便利です。

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