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  • mrbanks
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    総合コメント4.0
    元在校生(通学期間:2004年7月~2004年8月)2014/12/06
    EFバンクーバー校には二度短期語学留学をしました。どちらの留学とも、とても楽しく学びの多い留学になったと思います。ただ、その後のアメリカの大学への1年間の交換留学を経験して分かったことですが、やはり語学学校と正規の大学留学とでは、勉強量と授業のクオリティにはかなりの差があるということが分かりました。語学学校では勉強することもですが、その国の文化やライフスタイルも体験できるように、授業や宿題で毎日が終わっていくということはありません。取る授業数によってかわりますが、授業が終われば自由な時間がかなりありますし、宿題の量もさほど多くありません。テキストも留学生向けなのでそこまで読むことも大変だとは感じません。でも、大学留学では、一つの授業でかなりの読み物がありますし、レポート、エッセイ、テスト等でかなり勉強に追われます。週末金曜日土曜日以外は、授業が終わった夕方からは夜中まで勉強しなければ追いつかないという感じでした。その分、英語論文を書くほどのライティング力(日本の大学の卒論は英語で書きました。)や、現地の学生と同じテキストを一日何十ページも読む力も自然とついてきました。 EFバンクーバー校は、初めての留学体験として最適の場所だったと思います。勉強に追われるだけでなくて、自由な時間は現地の様々なレジャーを楽しみ、文化に触れる機会が多くありました。しかし、私は当時日本の大学を卒業後、海外の大学院進学も考えていたこともあり、バンクーバーでの短期留学は若干勉学のための留学というよりも、旅行も兼ねた留学、という感じを受けました。留学目的をしっかりもっていないと、大学ではない語学学校を利用した語学留学は、レジャーが中心となって英語力があまり伸びなかった、という結果にもつながりかねないので、その意識をしっかりと持っておくことが大切だと思いました。

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  • mrbanks
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材4.5
    元在校生(通学期間:2005年8月~2006年5月)2014/12/06
    私が受けた授業のうち、印象的だったクラスについて紹介します。一つはスピーチのクラスです。このクラスでは、自分の意見を聞き手に分かりやすいようにうまくまとめ、説得力のあるスピーチをプレゼンするためのスキルを学びました。留学生の多くが経験することだと思いますが、TOEFLでいくら高得点を取っていても、実際に英語を話すとなると、なかなか話せない、考えが伝わらない、ということがよくあります。このクラスでは、それを痛感させられることが多々ありました。私は幸い中・高で英語の発音を徹底的に特訓していたことと、英語スピーチの大会によく参加していたので、アクセントの面ではあまり問題ありませんでしたが、スムーズにシンプルな文章で意見を伝えるということがとても難しかったです。ある日の授業では、impromptu speechというスピーチ課題がでました。クラスルームの横の部屋に、講師が様々なランダムに選んだ「物」を置いています。それはフライパンだったり、トイレットペーパー、ラジコン、ハンガーだったり、本当にランダムな物ばかりです。生徒たちはその部屋にどんなものが置かれてあるのか知らされていません。スピーチをする生徒は隣の部屋に行き、そのいろんな品々の中から一つ選び、その物について自分の経験や考え等なんでもいいので3分間スピーチをする、というものでした。スピーチのドラフトを書き起こす時間はありませんし、頭の中で何を話すか考え準備する時間が5分ほど与えられるだけです。他の生徒と講師の前でスピーチをするので、これはかなり度胸もいるしスピーチを組み立てる力が試される内容でした。このクラスでは留学生は私一人だったので本当に苦労しましたが、今となってはメンタル面でかなり鍛えられた授業だったと思います。スピーチクラスでは一般的なディベートも行いました。スピーチ力もですが、リサーチ力も必要とされる内容だったので、とても学びの多いクラスだったと思います。

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  • mrbanks
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    国際色、日本人比率4.0
    元在校生(通学期間:2004年7月~2004年8月)2014/12/06
    学校に限らず、バンクーバー街中全体を通してですが、大変国際色豊かです。移民の方も多くいますし、印象として、純粋にカナダ人、バンクーバー現地で生まれ育ったという人に出会う方が難しいのではないか、というくらいの印象でした。日本人比率ですが、バンクーバーは日本人を含め、アジア諸国から来ている人がたくさんいます。韓国、日本からの留学生はとくに多いようです。ある時バスに乗っていると、思いっきり後ろから日本語の会話がたくさん聞こえてきて、振り返ると乗客は80%くらいが日本人だった、なんてこともありました。留学だけでなくて、ワーキングホリデープログラムもありますので、多くの国にオープンなカナダという国柄もあって、さまざまな国籍の人と出会い、友達になることもあります。日本人が多いことは留学を考えるうえでマイナスととらえる方もいるかもしれませんが、最終的には自分がいかに積極的に英語を使う環境に身を置くか、という意識の高さによって、英語力に差がでてきますし、日本人がいるからこそ、困った時に手助けしてもらいやすい環境があると思います。日本語が使えるスタッフや現地で仕事をしている人が多いのも利点だと思います。学校内では日本人の友達もたくさんできますが、同じような意識で留学している学生がほとんどなので、仲間意識が強く芽生えることが多いです。学校を離れた後、今だに連絡を取る仲間もいます。年齢も国籍も様々な人とである街ですので、そういう環境を留学中に体験できるのは貴重な体験だと思います。国籍が違えば、英語の会話のときのアクセントも国によって、人によってさまざまなので、アクセントが強い英語を聞きとる特訓もされた気がします。実際にいろんな国を旅行したり、海外に住んでみたら分かったことですが、移民が多いカナダ、アメリカでは、アクセント、なまりが強い英語を聞く機会は本当に多くありますので、バンクーバーでのこの体験は今でも(アメリカ在住中です)行かされている気がします。

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  • mrbanks
    日本
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    総合コメント
    友人が在学経験者2014/12/06
    私が通っている教会の友人3名がDTSに通われています。一人はケニアからの方で、ご家族はケニアに残っていらっしゃいます。もう一人は独身の20代の学生。そしてもう一人は結婚されていてお子さんが二人いるアメリカ人の男性です。親族に神学校関係で詳しい方がいるのですが、DTSは講師陣、講義内容等、かなり評価が高い神学校だと聞いています。ご結婚されているお二方は、仕事(パートタイム)をしながら学校に通われています。学生寮、アパートに住んでいらっしゃいます。学校自体はそこまで大きくないのですが、歴史を感じさせる建物があったり、近辺にはベイラー大学病院があり、またダウンタウンに近いので、レストランやショッピングも楽しめます。ただ、一人で歩くにはちょっと治安はそこまで良くない印象があるので、昼間の間、家族や友人と歩くことをお勧めします。ダラスは基本的に車移動が主な移動手段なので、留学期間によっては車購入を考えたほうがいいと思います。ご家族で留学に来られる方は育児環境が気になるとは思うのですが、ダラスは子供が遊べる場所やレジャーがたくさんありますし、医療機関も多くありますので心配はいらないと思います。ただ、保険に入っていないと医療費は全額負担、そして一度の診察で何万円という請求書が来るので気をつけてください!ERに行った場合は、検査をした内容によっては軽く1000ドルを超えることもありますので、ERは極力避けたい場所です。日本の保険に入る場合は、実際にどんな手続きで保険が降りるのかをしっかり把握してから渡米されることをお勧めします。

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  • mrbanks
    日本
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    交通4.0
    元在校生(通学期間:2004年7月~2004年8月)2014/12/06
    バンクーバーのダウンタウン内での交通は、ほとんどがバスです。バスの路線はかなり多くて、街の中のありとあらゆる場所をバスが通っています。便利なのですが、自分が乗るバスがきちんと目的地に連れて行ってくれるのか把握していないと、間違えて違うバスに乗ってしまう、ということもあります。私も何度か間違えてしまった経験がありました。定期券も購入できるのですが、当時私が購入していた定期券は、月の初めに1カ月、もしくは3カ月期間のパスを購入する、という感じで、その購入タイミングを逃すとなぜか次の月まで購入を待たなくてはいけない、というちょっと変わったシステムでした。また郊外にはバス以外に電車も通っています。切符は購入すると、改札口に通すこともなく入口を通り抜けるとそのまま電車に乗り込みます。すると、ランダムに車掌さんと思われるような人が電車の中を回ってきて切符のチェックをします。切符を購入しなくてもかんたんに駅構内に入り、電車にも乗れてしまうので、中には切符を購入してなくて電車を下ろされる人もいました。その場合は罰金を払わなくてはいけないそうです。バスは定期的に来ていて、ダウンタウン内ではだいたいラッシュアワーで10分毎、郊外になると20~30分毎にバスが来ていたと思います。バスの中は「次は○○前です」といったようなアナウンスが無いので、あらかじめ、このバス停の次が自分の降りるバス停だ、と分かっていないの、ボタン(というか紐のようなブザーをひっぱる)を押し忘れて乗り過ごすこともありました。いろいろとシステムや勝手が日本と違うので、慣れるまでは戸惑ったり不便と感じることもありますが、それも経験だと思っていろいろチャレンジしてみると、いろんな失敗も楽しめるものです。

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  • mrbanks
    当時在学していた日本の大学の交換留学制度を利用して1年間(2セメスター)だけ留学しました。交換留学生選抜試験を合格した時点で、選択できる学校候補がアメリカ国内に多くありましたが、自分の通っている大学がミッションスクール(バプティスト系クリスチャン)だったので、似た雰囲気の学校を選びたかったのもありますが、なにより、前の年に留学されていた先輩のお話を直接聞く機会があり、その方のお話をきいて、とても雰囲気の良さそうな大学だったので選びました。私はどちらかというと、大規模なマンモス大学や、学生同士の交流(パーティーイベントなど)よりも、小じんまりしていても、しっかり授業、勉学に集中できる環境を求めていましたし、かなり田舎にある小さな大学と聞いていましたが、1年限定ならそんな田舎暮らしも、ゆったりした留学生活も楽しめるだろうと思ったからです。留学する際には目的と将来留学経験をどのように生かしていきたいかという展望がある程度必要になると思いますが、私は教育関係の仕事に興味があったので、留学中では教育関係のクラスをとれるかどうかということもあらかじめチェックしていました。交換留学でなくて、正規留学でこの大学を選ばれていた日本人の方も4,5人いらっしゃいました。

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