口コミ7件

  • EC イングリッシュ・ランゲージ・センターズ・マルタ校への投稿
    kmkh
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Overall Comments5.0
    Former student(2014/8~2014/8)Nov 20, 2014
    まず立地が最高です。セントジュリアンにありますが、近くにビーチ(EC生専用のビーチもあり)、クラブ街があり、活気に溢れている場所にあります。ただ、学校の近くに手軽なレストランは無いので、昼はパン屋で済ますことが多かったです。授業ですが、一週間単位で通うことができるのが最大の特徴でしょう。なので、社会人が休暇を利用して来たりもしていました。毎週月曜、火曜にウェルカムディナーとパーティがあり、入学してすぐ友達を作ることができます。また学校の前は溜まり場のようになっており、日中は学生で溢れかえっています。月曜の午前中にクラス替え(クラス決め)試験があり、それによって8ほどの細かいクラスに分けられます。試験は、リスニング、リーディング、ボキャブラリー、ライティングと幅広い内容が1時間ほどのものです。また、クラスが合ってないと思った場合は、チューターに相談すれば柔軟に対応してくれます。チューターの皆さんはノリがよく、とても気さくなので、相談事もしやすいかと思います。また、日本人の現地スタッフもいるので、非常事態には相談することもでき、安心でした。私は初めての留学ではありませんでしたが、初留学でも十分オススメできる学校です!

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  • マルタへの投稿
    kmkh
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Playing5.0
    Stayed there(2014/8~2014/8)Nov 20, 2014
    マルタ島での遊びは、非常に充実しています。なんと言って、海がキレイです!ブルーグロット(青の洞門)は、イタリアで見れる青の洞窟のようなもので、まさかマルタ島でみれるとは思っていませんでした。(写真参考)また各地にビーチがあり、毎日のように人で賑わっています。私は夏に行きましたが、10月でもまだまだ泳げるほどの水温だそうです。マルタにはメトロがなく、いくら狭いとはいえ徒歩で移動するのは難しいので、移動は基本的にバスかキャブ(タクシーのようなもの)荷なります。最終バスの時間はわりと早めなので気をつけましょう。また、ビーチと並んでマルタ島で盛んなのが、クラブです。週末になると本当に賑わってます!また、自分の通っている学校以外の人ともそこで交流できたりするので、毎日夜に通うのもありだと思います(笑)また、マルタ本島以外にも、北西にあるゴゾ島、コミノ島は絶対行くべきです!フェリーを使い、日帰りで十分行ける距離です。ゴゾ島には歴史深い跡地や、遺跡が多くあり、マルタ本島とはまた違った一面を見ることができます。コミノ島にはブルーラグーンがあり、マルタ島周辺で1番綺麗だと断言できる絶景が広がります。地中海の爽やかな空気、ビーチ、そして、ゆったりした国民性を楽しみたいならば、マルタで決定でしょう!!!
    ブルーグロット

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  • マルタへの投稿
    kmkh
    Japan
    0人が「参考になった」と評価
    Race5.0
    Stayed there(2014/8~2014/8)Nov 20, 2014
    日本人、というよりも、アジア人自体の比率が非常に低いのがこのマルタの特徴です。最近になってやっと、英語留学としてのマルタ島の認知度は上がってきましたが、まだまだ穴場であることは確かです。よって、いくつかある語学学校での授業は、どこでも基本的に自分以外はほぼ外国人だと考えた方がいいでしょう。ちなみに現地の人に、冬よりも夏の方がアジア人は多いと聞きました。私はそういった環境を求めていたので、非常に満足することができました。必然的に授業以外のプライベート時でも英語を使わざるえないので、かなり力がつくと思います。アジア人以外の人種の比率ですが、世界中から集まっています。しかし、やはりヨーロッパの非英語圏の国から来た人が多かったです。また留学生の年齢は非常に幅広く、私と同じ大学生や、自国でエンジニアをしている方、はたまた孫のいるおじいさんまで来ていました。異文化交流と言った面では、本当にオススメできる場所です。また、以前イギリスの管理下にあったこともあり、現地の人の公用語は基本的に英語です。またその他にも複雑な歴史を持っているので、独自の文化があり、観光名所や建物がたくさんあります。狭い国ではありますが、隅々まで楽しめる要素があります。

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  • ロンドンへの投稿
    kmkh
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Comprehensive5.0
    Stayed there(2013/1~2013/3)Nov 20, 2014
    私は総合的に見て、留学先にこのロンドンを選んで正解だったと断言できます。少しでも英語に慣れることができれば、というのが当初の目的でしたが、思った以上の成果を得られました。それは「英語が好きになったこと」です。それは帰国後の英語学習にも大きく繋がり、継続的に英語と向き合うことを意識するようになりました。日本の英語教育は、まだまだ実用的とは言えず、海外、特に英語の故郷でもあるイギリスで生の英語に触れ合えたのは、その後のモチベーションや自信に繋がったと感じています。費用的にも、ほぼ日本の反対側にあるこのロンドンにしては、かなりお得だったと思います。日本の大学の留学プログラムを使ったのですが、1ヶ月間単位で40万+雑費でした。40万には、航空費やホステル代、学費も含まれています。現在は為替の変化から少し変わってるかもしれませんが、時期を待っていてはもったいないと私は思います。決心がついたら、すぐ行動に移すのをオススメします!ホステルは、時期によっても変わるそうですが、私の場所は大学から電車&徒歩で30分ほどのところにありました。4,5人で一つの部屋ですが、バスタブトイレが部屋に一つずつあり、わりと綺麗でした。朝食のみ付いていましたが、毎日ほぼ同じメニューなので、少し飽きるかもしれません。 (kmkh)

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  • ロンドンへの投稿
    kmkh
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Security5.0
    Stayed there(2013/1~2013/3)Nov 19, 2014
    もちろん海外ということで、気を抜いたり不注意な行為をするのはNGですが、ロンドンは基本的には安全と言えるでしょう。私はヨーロッパであればほとんどの国をまわりましたが、ドイツやベルギーと並んで上位に入るほど治安が良いように感じました。しかし、テムズ川沿いの東のエリアは、労働者階級が多く、ぼったくりの店やピリピリした雰囲気の街もあるので、たとえ昼であっても、そういったところは避けるのが安全だと感じました。友達と飲んでいたら終電を逃し、徒歩とバスで帰ることがありましたが、住宅街は人通りが少なく、少し怖かった覚えがあります。また、サッカー観戦の時は人ごみが特に激しいので、斜めがけカバンやリュックサックは、体の前で背負うようにしましょう。数日いると気が抜けて、街にも慣れ、窃盗や盗難に遭う友達もいたので、毎日気を引き締めて生活するのが良いでしょう。また、これはロンドン特有ですが、メトロの臨時休業や停止が頻繁に起こるので、移動する時の時間のスケジュールは余裕を持って計画しましょう。いくらヨーロッパの中では安全とはいえ、日本に比べれば危険が多いのは確実なので、夜間や東エリアで一人での出歩きは極力避けるようにしましょう。

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  • ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンへの投稿
    kmkh
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Curriculum4.0
    Former student(2013/1~2013/3)Nov 19, 2014
    私は短期留学プログラムでしたが、初日の午前中に、教師一人と生徒二人の簡単な面接、それに論述(ライティング)のテストがありました。午後になるとその結果が、クラス発表として教師から告げられます。私的には、しっかり自分の力量にあったクラスに割り当てられたと感じています。授業内容ですが、基本的にはプリントを配布されてそれに関してディスカッションをする形でした。日本での授業とは違い、少人数かつ、教師よりもそれぞれの生徒の発言が多めとなっています。また時には音楽や映画を見たり聞いたりし、スピーキングのみならず、リスニングやリーディングもしっかりカバーされていました。また、課外授業が多いのがこの学校の特徴で、リバプール地区の歴史を現地でネイティブが説明してくれたり、ミュージカルに皆で見に行ったりします。あの有名なBBCの本社にもツアーとして行くことができたので、授業に参加しているだけで、多くのロンドンの観光名所を楽しむことができます。宿題や課題はそこまで多くありませんでしたが、私のプログラムの場合は最終日に、①自分たちで現地学生にアンケートをとり、それをもとに論文を提出②イギリスに関するプレゼンを10分ほど、の二つの課題がでました。教師もしっかり相談にのってくれるので、心配することはないでしょう。この課題はかなり力が付きました。

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  • ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンへの投稿
    kmkh
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Playing4.5
    Former student(2013/1~2013/3)Nov 19, 2014
    学校から徒歩数分の場所に、大英博物館があり、学校帰りに寄ることができます。大英博物館は、展示物の数がかなり多いので、とうてい一日ではまわりきれません。なので、数日に分けて行くと良いでしょう。現地学生との交流は、自分たちから動かない限り難しいので、学校側が提供しているカルチャルエクステンションや、学食などで声をかけてみましょう!学校の徒歩圏内には大英博物館くらいしかありませんが、メトロで数駅の範囲であらゆる観光名所に行くことができるので、特に私は不便には感じませんでした。しかし、パブ(飲み屋)や手軽なレストランがこの大学の近くにはほとんどないので、それが唯一不便ではありました。大学自体はいくつもの校舎に分かれており、基本的にいつでも学生たちで賑わっています。特に図書館のスケールはかなり大きく、またPCルームも完備されているため、施設はかなり充実してると言えます。観光名所に関してですが、これはロンドン全体で言えることですが、休館日や時間には気をつけましょう。土日祝日以外にも結構休みがあったり、夕方にはもう閉まっていたりするところが多いので、効率的にロンドンで遊ぶならば、しっかりスケジュールを立てるのがいいでしょう。うまくいけば、ロンドンは狭いので、一日で数多くの場所に訪れることができるはずです。

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