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ボランティア
インターンシップ
ホームステイ
医療系留学
研究留学
経験した滞在
ホームステイ
学生寮
ルームシェア
一人暮らし
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学生ビザ
手続きした方法
全て自分で手続き
留学前の職業
学生

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  • マイアミへの投稿
    camarada
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    総合コメント5.0
    滞在者(滞在期間:2015年1月~)2016/01/08
    アメリカ人がバケーションで来たいところなので、住んでいることを羨ましがられることもありますが(アメリカ人から)、前はここよりも田舎に住んでいたので家賃や物価が高いのがはじめは慣れませんでした。ダウンタウンの高層マンションは一月20万くらいするみたいです。通勤ラッシュ(車)は非常にヒドくて皆さんの悩みの種な気がしますが、メトロレールがあって、住む場所、仕事場によってはメトロレールで通勤できます。 日本人は探せばいます。例えば、研究留学できている医療系の先生方の集まり(マイアミ大学に留学している先生方がほとんど)や、日本人、日本語学習者を対象としたコーヒー会話など。日本領事館もあるので、便利です。駐在員のご家族もいらっしゃいます。 スーパーは韓国系のものが近くにあり、少し運転すれば日本系のスーパーもあるようですが、お値段がそこそこみたいです。 意外と日本人が少ないところとして知られているようですが、私にとっては今まで住んだアメリカの町の中で一番大きい都市なので、日本のものが手に入りやすいし、日本人のお友達もできやすいように思います。

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  • ノースカロライナ大学チャペルヒル校への投稿
    camarada
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    総合コメント4.5
    元在校生(通学期間:2012年8月~2014年8月)2016/01/08
    看護学部の博士研究員でした。 研究がメインだったので、学部内の人たちとたくさん知り合ったりしたわけではありませんでしたが、日本人は探せばいました。学部に何人か、そして、ビジネススクールにMBA留学で日本の会社から派遣されて留学していた方が多いと聞きました。 大学自体は巨大で、研究も盛んで、病院も学部にすぐ近く、癌の研究でノーベル賞受賞者が出るようなところです(2015年)。 看護学部博士課程は若い留学生が沢山いて、割合的にはアジア人が一番多かったですが、留学生、特にアジア人は先生とうまくいかない時にどうしたらいいか、特に先生を尊敬しつつに何が足りないかをしっかり伝える(assertiveness)というのがすごくたいへんそうで、そのことをふまえた留学生のサポートが足りなかったように思います。私はその子達より少し先輩だったというのもあり、そんなアジア人たちを個人的に励ましていましたが、大学としてのサポートがあったらよかったな、と思います。 研究は分野の共通点があれば著名な先生が沢山おられて申し分ないと思います。学部内に研究サポート事務所も人は少ないですがあります。 特に私の研究のメンターはとても経験のある良い先生でした。

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  • リッチモンドへの投稿
    camarada
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    総合コメント4.5
    元滞在者(滞在期間:2005年7月~2014年12月)2016/01/08
    大学はダウンタウンですが、治安はリッチモンドのどこにいるかによります。 ダウンタウンには昼間でも一人で歩くのはなんとなく控えたい道もあります(どこの町でも危なそうなところはあると思います)。 私は車を持っていましたし、車でないと大学に通えない所の住んでいました。郊外で、治安はとても良かったです。車の鍵をかけ忘れて寝てしまった家族の車にも被害がありませんでした。 でも、車で5分以内のアパートで夜中に車が盗まれた知り合いの話も聞きました。起きたら車がなくなっていた、と。でも、同じ日に見つかりました。車にアラームが付いていなかったのがいけなかったと。 大学のそばに住んでいれば車がなくても最低限の生活はできますが、大型スーパーでの買い物やモールに遊びに行きたい、アジアンスーパーに行きたいなどの願いはひと頼りになってしまいますね。 韓国系と中国系のスーパーは運転距離内にあります。最低限のものは手に入ります。日本系のスーパーも同じく運転距離内にありますが、高いそうです。私は10年住んだけれど、行ったことがありません。私はいつも韓国、中国系のスーパーですませていました。乾物は日本からまとめ買いして少しずつ使っていました。 車があれば、隣町の観光(ウィリアムスバーグ)、国立公園、ビーチ、遊園地(キングスドミニオン、ブッシュガーデン)、ワシントンDCなど、1−2時間運転していけるところがいろいろあって週末に楽しめる所はあります。

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  • リンチバーグへの投稿
    camarada
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    総合コメント5.0
    元滞在者(滞在期間:2001年8月~2005年5月)2016/01/08
    日本人のいないところで日本語を話さない環境で勉強したかったので、ど田舎の大学を選びました。実際日本人は数人いましたが、メジャーが違ったので会わないで生活できるにいました。最初の一年はほとんど日本人と接さず、英語が板についてからは日本人と会うことも増えました。 アジアンスーパーもアジアの料理もチャイニーズしかないところでした。タイ料理屋さんができて喜んでいたレベルでした。今は韓国人の経営するスーパーがあると思いますし、アジアン料理屋さんも増えたと思います。大学自体はここ10年で大きくなりました。 食べ物についてですが、私は一年に一回の頻度で日本に帰って大量に乾物、調味料を買って帰っていました。 でも、大根が食べたい、ラーメンが食べたい、美味しいお寿司が食べたい、しらたきが食べたい、など、ちょこちょこあったらいいな、と思うものはありましたが。 アメリカにどっぷり浸かって留学したいなら不便さを克服する手段を身につけるしかありませんね。田舎だったのが実はショックだったけれど(留学する前はあまりよくわかっていなかった)、卒業して振り返ると、大学の経験がよいものだったので、ここに住んだことについて後悔は全くないです。

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  • camarada
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    総合コメント5.0
    元在校生(通学期間:2001年8月~2005年5月)2016/01/08
    看護学部に留学していました。 先生方がとても教えることに熱意を持ってしてらして、すごくよい経験でした。 看護のクラスは70−80人程度でしたが、先生は私のことを覚えていてくださって、アドバイスなどもくださって、一緒に祈ってくださって、すごく家族みたいに支えてくださいました。看護以外の先生方もとても熱心で、よい先生ばかりでした。先生は皆クリスチャンで、そのことが接していてすごく伝わってくる方達でした。 クリスチャンの大学なので、聖書系の授業が一般教養にたくさんありますが、私はクリスチャンなのでためになりました。クリスチャンではないカンボジア人やネパール人の方達などもいました。 私は留学エージェントを使いませんでした。アメリカ人が人に手伝ってもらわず入学入学申請書を出すなら、自分もそれぐらいできないと留学してから生きていけないだろうと思いました。留学エージェントに行きましたら(名前が思い出せないのですが、東京にあるおばさんのフルネームの入った留学エージェントでした)、あなたなんかにエージェントなしで留学できるわけがないわ、とけなされました。でも、私、アメリカで看護学の博士をとりましたから。そのおばさまに報告して差し上げたいです。

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質問・相談

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回答

  • 滞在者 camarada
    あなたが何を求めているかが何が不便か感じる尺度になると思います。
    私は日本人のいないところで日本語を話さない環境で勉強したかったので、ど田舎の大学を選びました。
    アジアンスーパーもアジアの料理もチャイニーズしかないところでした。タイ料理屋さんができて喜んでいたレベルでした。いまだにそういう町もアメリカにはあると思います。
    乾物や調味料は日本から持ってこれるし、鶏肉だってちゃんと日本から持ってきた調味料で日本料理らしい味に調理することができます。私は一年に一回の頻度で日本に帰って大量に乾物、調味料を買って帰っていました。
    でも、大根が食べたい、とかラーメン屋さんが近くにあった方がいいとか、日本人の友達がいた方がいいとか、そういうことを求めているなら、田舎に行ったら大変不便です。
    ロスには日本町があるし、ワシントンDC側にはおおきい韓国系のスーパーがあります。
    なので、日本のものが近くに欲しいなら都会に行ったほうがいいいと思います。
    確かに美味しいお刺身が食べられない、とか、白滝がない、とか田舎暮らしに小さな不便さはありますが、アメリカにどっぷり浸かって留学したいなら不便さを克服する手段を身につけるしかありませんね。
    アメリカは日本でないので、日本はこれがある、ここはこれがないなどどネガティブになってしまうと留学が楽しめません。
  • camarada
    友達がみんなアメリカ人だったから。中学高校の英語の先生はアメリカ人でアメリカの英語の方が慣れていたから。たしか、イギリスよりも費用が安かったから。
    オーストラリアヤニュージーラントに行こうとはあまり思わなかったです。理由は多分知り合いがいなかったから。
    アメリカに高校生の時にホームステイしてなんとなく雰囲気がわかったので、気持ち的にアメリカなら心の準備ができていたのはあると思います。
    入学願書を出したのもホームステイ先(テネシー州メンフィスと周辺)と知り合いの母校であるバージニアの大学です。3つ出した願書の中から2つ入学許可をもらって、2つも少しスカラーシップを出してくれるとのことでした。スカラーシップを引いた全体の値段が安い方に決めました。そしたら、その大学出身の友達が与えられて、私が渡米した時帰国していてアメリカにいたので、大学の寮まで送ってくれました。偶然っぽいけれど、神様が全てを計らってくださったと思います。留学したのはキリスト教の大学でした。アメリカは広いので、田舎、都会に希望のある方はそこをちゃんと見た方がいいと思います。田舎はかなり田舎で車なしでは生活できません。横浜出身の私には田舎に留学したことが最初かなりきつかったです。
  • 元在校生 camarada
    治安は市内の場所によります。
    昼間でも一人で歩くのはなんとなく控えたい道もあるのは事実ですが、これって結構どこの町でもあることのように思います。
    私は車を持っていましたし、車でないと大学に通えない所の住んでいました。郊外で、治安はとても良かったです。車の鍵をかけ忘れて寝てしまった家族の車にも被害がありませんでした。
    大学のそばに住んでいれば車がなくても最低限の生活はできますが、大型スーパーでの買い物やモールに遊びに行きたい、アジアンスーパーに行きたいなどの願いはひと頼りになってしまいますね。
    韓国系と中国系のスーパーは運転距離内にあります。最低限のものは手に入ります。日本系のスーパーも同じく運転距離内にありますが、高いそうです。私はいつも韓国、中国系のスーパーですませていました。乾物は日本からまとめ買いして少しずつ使っていました。
    車があれば、隣町の観光(ウィリアムスバーグ)、国立公園、ビーチ、遊園地(キングスドミニオン、ブッシュガーデン)など、週末に楽しめる所はいろいろあります。
    なので、ご質問の答えとしては、生活できますが、車があったほうがより便利で行動範囲が広がって楽しめるかと思います。

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