口コミ6件

  • chiba_k_xun1
    Japan
    2人が「参考になった」と評価
    Atmosphere4.5
    Former student(2010/9~2011/6)Jan 17, 2016
    正真正銘中国トップレベルの大学だけあって、学習意欲に溢れた学生が集まっています。(留学生の入学のハードル低く遊びで来ている人も多いのでこのかぎりではありません) また留学生に対しては「お世話してあげなきゃ!」と感じる学生が多いらしく、自転車のチェーンが外れていたら笑顔で直してくれた学生が何人かいました。 日本語学科の学生を筆頭に日本語を学びたいと考えている学生も多いので、相互学習の相手をマッチングしてくれる大学のサービスもあり多くの留学生が利用していました。世界情勢にも通じており、政治的にも比較的リベラルな考えの学生が多いので生活のこと以外にも色々な話をすることが出来ます。(ただ歴史問題や領土問題については日中で利益がぶつかるところなのであまり話題にしないほうがいいと思います) 旅行や短期留学で上海の大学にも行ったことがあるのですが、北京大学の学生は上海の復旦大学の学生に比べるとぼくとつで勉強一本・人情に厚い雰囲気です。悪くいえば復旦にくらべるとやや芋くさい・垢抜けないところもあります。そこが長所でもあり短所でもあると考えればいいのかなぁとも思います。 中国で留学先の大学を選ぶ際は地方なよって校風が全然違うので自分に合う大学を口コミなどを含めて探してみるといいと思います。

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  • chiba_k_xun1
    Japan
    2人が「参考になった」と評価
    Medical, child-rearing5.0
    Former student(2010/9~2011/6)Jan 15, 2016
    医療についてですが、学生で留学される方はほとんど日本の保険会社の留学生用保険に入ると思います。わたしも日本の大学の規定で指定の保険に入ることが義務になっていたので日本で一年間の保険に加入してからの留学になりました。 この留学生保険が至れり尽くせりでとても良かったです。私は風邪を引いたときと胃の調子が悪くなってしまった時等に利用したのですが、専用のコールセンターは日本語で現地スタッフの派遣の手配をしてくれ(自分でタクシーを使うこともできます。タクシー代は病院で清算してもらえます)、提携病院はたいてい日本語のできる先生が駐在しているので診察も安心です。 駐在院のご家族も利用しているような病院がほとんどで衛生面・技術面ともにとても質が高いです。個人的には西洋医学だけではなく、東洋医学の処方(漢方薬の処方や針治療など)が受けられるのがとても新鮮でおもしろかったです。 病院で診察を受けるとなぜか留学生支援金という名目で100元もらうことが出来たような気もします。加入した保険にもよるのでしょうが大手保険会社のプランであればだいたい同じようなサービスが受けられると思います。留学中になにか体調にすこしでも不安があればすぐに保険を利用することをオススメします。

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  • chiba_k_xun1
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Shopping, Restaurant4.5
    Former student(2010/9~2011/6)Jan 13, 2016
    今はレートが良くありませんが、私が留学していたときは日本円が強かったので買い物は毎週のように行っていました。 中国には買物街というショッピングセンターがあり一応卸売価格ということなのでチェーン店で買うより価格帯が安めです。チェーン店は値引きは出来ませんが、買物街では値引きは必須。半額くらいから始めてどのくらいで買えるかが腕の見せ所です。北京大学からアクセスがいいところだと学院路や北京動物園・西単がオススメです。 服は基本中国風ではありますが、韓国風・日本風の服もあるのでいろいろみてまわるのも楽しいです。 また日用の服以外でのオススメは、永安里の秀水街です。いまは取り締まりが厳しくなっているのでどうなっているかわかりませんが留学中は有名ブランドのパチものがたくさん買えます。家族に好評だったのはレスポのリュックやトートバック・ポーチの偽物でした。自分用には財布やキャリーケースを買いました。 食べ物は吉野家やCoCo壱も多く出店されていますが、現地の友人のオススメを聞いたり先輩留学生のイチ押しのお店に行くのがはずれがないと思います。チェーン店だと永和大王や火鍋チェーンのしゃぶしゃぶ・麺屋さんの李先生が日本人の口に合うと思います。

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  • chiba_k_xun1
    Japan
    2人が「参考になった」と評価
    Student dormitory3.5
    Former student(2010/9~2011/6)Jan 13, 2016
    北京大学で留学生は基本的に留学生用の寮に住むことになります。留学生用の寮は寮費が現地学生の住んでいる学生寮とは桁違いに高く、国費留学生の寮はお風呂やトイレが共用ですが普通の留学生寮だと各部屋にバストイレがついていて快適です。(ただお風呂に湯舟はなくシャワーのみです) 私の住んでいたところは、北京大学の東門の道路を渡ったところにある留学生寮でしたが、敷地内にはスーパーやレストラン、遠方から北京大学に来た訪問客用のホテルがあり施設も充実しています。ここ二三年でさらに改装が行われてさらに快適になっていると思います。なので現地学生と同じ生活をしたいと考えている方には逆に物足りなく感じることもあるかもしれません。 部屋はひとり部屋・二人部屋を選ぶことができます。現地の学生と現地の学生寮で一緒に生活することは出来ませんが、個人の希望が強ければ他の国から来ている留学生との同居は可能かもしれません。 また、自炊をしてみたいと考えている方には国費留学以外の寮であれば共有のキッチンが隔階にあるのでキッチン用具さえ揃えれば自炊にチャレンジすることもできます。スーパーに行くと大学では習うことが出来ない生活の言葉や単語を学ぶことができるのでオススメです。

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  • chiba_k_xun1
    Japan
    2人が「参考になった」と評価
    Cafeteria3.5
    Former student(2010/9~2011/6)Jan 12, 2016
    中国の大学では現地の学生は大学キャンパス内の学生宿舎に住んでいることが一般的なので、学生たちの朝昼晩の食事を満たすためにたくさんの学食があります。 北京大学にも大小合わせて10以上の食堂が点在しており、それぞれ麺や点心、火鍋など得意分野も違っており食べ比べも楽しいです。留学生も多いので韓国料理やハンバーガーなどを扱っているお店やサブウェイもあります。ただし留学生向けの食堂は値段は高めです。現地学生が良く使っている食堂(農園や燕南・松林・学五食堂などでしょうか)だったら10元使わずにお腹いっぱいになれます。留学生向けの食堂はその2~3倍の値段設定かとおもいます。 肝心の味ですが、それぞれの食堂でお気に入りのメニューを見つけるまでは口に合わず食べきれないものもあるかもしれません。しかし、本場の食べ物に慣れていくのもまた留学の醍醐味だとおもうので現地や留学生のクラスメートにオススメを聞きつついろいろ試してみてほしいです。(日本人の舌には麺類ははずれが少ないかもしれません。) 中国の食に関しては安全性を心配される方もいるかとは思いますが、国立大学内の学食は衛生基準や検査が外の飲食店に比べとても厳しいのでその点は安心していいです。

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  • chiba_k_xun1
    Japan
    2人が「参考になった」と評価
    Curriculum4.0
    Former student(2010/9~2011/6)Jan 12, 2016
    一年間の短期留学で、前期は中国語を学ぶ対外漢語学院で、後期は中文科で本科の授業を学びました。 対外漢語学院のテキストは全て中国語と英語で書かれており日本語で解説されているテキストとは違い留学してるんだ!という気分になれました。(クラスメートも欧米圏・アジア圏と様々なところから集まっておりたくさんの国の学生と交流することができました) 授業は全て学期初の習熟度テストによって分けられたクラス別に行われるのでクラスにより使う教材も異なるのですが、日本人にとって中国語を読むことはさほど難しくはないので会話は初級~中級、読解は中級~高級を選ぶのが効率的だと感じました。(クラス分けのテストはありますがテスト後に個別で習いたいクラスを相談することは可能です。わたしも授業が始まって1ヶ月くらいたった後に会話を高級から中級のクラスに下げてもらいました。高級のクラスはネイティブのようなスピードで喋れるけれど読解や語彙にフックがある華僑の生徒が多く、クラスでの発言スピードについていけなかったからです。) もともと北京大学の学士の資格をとるプログラムではないので、全体的に個人の裁量で学び方も自由がきき効率的に中国語が勉強できるカリキュラムと教材でした。

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