口コミ8件

  • tamatama3
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Homestay5.0
    Former student(2007/2~2007/3)Jan 19, 2016
    学校が、短期長期問わずに留学生に推奨しているのがホームステイで、特に短期留学の学生はホームステイをするケースが多いです。 ワイカト大学の近隣のニュージーランド人はホストファミリー経験も豊富なので、安心して滞在することができますし、土地柄、マンションやアパートメントはほとんどなく、大抵は一軒家になります。 ホストファミリーの形態はいろいろあります。 離婚した両親の間を行き来しながら楽しく暮らしている家庭もあれば、一緒に住んでいるけれどもパートナーという関係で婚姻関係ではない男女(ホストファザーとホストマザーという位置付けになる)の家庭など、様々です。日本ではあまり考えられないような家族形態に戸惑う場合もあるかもしれませんが、他の国の状況を知るという意味ではとても貴重な経験だと思います。なかには、70歳の女性一人がホストマザーとして受け入れたケースもありましたが、彼女は非常に親身になってくれて、ランチはいつも和食を作って下さったりしたということもありました。ホストファミリーによっては、一緒にスーパーに連れて行ってくれたり、旅行に一緒に連れて行ってくれたり、子供の誕生日等のイベントに参加させてくれたりと、本当に様々です。

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  • tamatama3
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Atmosphere4.0
    Former student(2007/2~2007/3)Jan 19, 2016
    ニュージーランドの北島に位置している大学で、南島と比較するとそこまで国際色豊かなわけではありません。ただ、ワイカト大学は、世界中のいろいろな大学や留学エージェントと留学プログラムの提携をしているため、多くの人種の学生が在籍しています。そのことからも分かる通り、学校そのものはまさに”オープンカレッジ”で、学生だけではなく地域住民の方々も行き来するような、地域に根ざした大学です。 一般的なアメリカの大学と比較すると学校の規模は巨大ではありませんが、雰囲気はとてもいいです。ニュージーランドの方々はとても親切で、週末もホリデーシーズンも現地の学生が留学生を引き連れて街を案内するといった光景も見られます。 また、ワイカト大学には短期、長期問わず、留学生を受け入れる体制も整っています。もちろんクラスや留学の制度にもよりますが、留学生が到着すると、ワイカト大学の学生さんがウェルカムイベントを開催してくれるなど、とてもフレンドリーな雰囲気です。 クラブ活動も盛んで、ニュージーランドならではのラグビーはもちろん、ラクロスやチアリーダーなど、様々なスポーツをワイカト大学の学生と一緒に行うことができます。 学校でのイベントも多くあり、短期長期問わず、留学生も参加が可能です。

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  • シアトルへの投稿
    tamatama3
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Love5.0
    Stayed there(2010/1~2011/4)Jan 19, 2016
    シアトルは大学や専門学校、コミュニティカレッジが多く、アメリカの中でも留学生がとても多い街で知られます。アジア人も積極的に受け入れていることから、東海岸と比較すると、シアトルでは人種差別があまりありません。 シアトルに滞在する留学生の恋愛は大きく2つに分かれており、留学人同士で付き合うか、現地のアメリカ人と付き合うかです。留学人同士はもちろん日本人同士も含まれますが、例えば台湾人や韓国人など、アジア圏であったとしても日本人以外と付き合うと、必然的に公用語が英語になります。日本人以外の留学生と付き合っても、やはり英語の会話力はとても伸びます。 もちろん、現地の日本語ができないアメリカ人と付き合うのが一番英語が伸びる秘訣です。ただ、アメリカ人の女性は背も高く体格もいいので、日本人の男性とアメリカ人の女性が付き合うというのはとても稀なケースです。逆に、日本人の女性は甲斐甲斐しく、大人しく、黒髪が素敵だという印象があるせいか、他のアジア圏の女性と比較しても、アメリカ人男性からモテます。 出会うきっかけはやはり、クラスメートであるとかいわゆるサークルが一緒というのが定番ですが、アメリカではパーティが頻繁に開催されており、友達の友達のバースデーパーティに参加することはよくあることです。そういった機会に出会いを探してみるのもいいと思います。

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  • シアトルへの投稿
    tamatama3
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Shopping4.0
    Stayed there(2010/1~2011/4)Jan 19, 2016
    シアトルではいろいろなことができます。観光はもちろん、ショッピングなども工夫次第で楽しむことができます。 例えば、シアトルは田舎町だし…と思っている方でも、少し郊外に出れば大きなアウトレットモールがあります。このアウトレットモールは基本的には車で行くことが必要ですが、大きなショッピングセンターがダウンタウンにないシアトルのショッピング好きにはたまりません。アメリカ発のブランドである、ケイトスペードやコーチなどはかなりお買得価格になっているので、オススメです。サンクスギビングやクリスマスなど、季節限定のセールも頻繁に行っています。 また、シアトル市内のダウンタウンにも、ROSSやNordstromラックなどがあり、アウトレットが好きな方は工夫次第でショッピングを楽しむことができます。 シアトルのお土産を買いたいという方には、ダウンタウンにあるパイクプレイスマーケット内かスペースニードルの1Fにあるお店がオススメです。パイクプレイスマーケットは年々進化を遂げています。スターバックス1号店にはじまり、ここでしか買えないシアトルならではのものが多数存在します。スターバックス1号店限定のタンブラーは大人気です。コーヒー以外にも、紅茶やチョコレート、スパイスなど、自分のショッピングをしがてらおみやげ探しができます。

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  • シアトルへの投稿
    tamatama3
    Japan
    2人が「参考になった」と評価
    Climate3.0
    Stayed there(2010/1~2011/4)Jan 19, 2016
    シアトルは、アメリカの西海岸の最も北、カナダとの国境に面しています。日本でいうと、秋田県と同じ緯度ということからも分かる通り、冬は寒く、夏はかなり過ごしやすい気候です。 シアトルは、降水量がとても多く、常に傘を手放すことができませんが、現地のアメリカ人は、雨の日があまりにも多すぎることから、傘をさすという習慣がありません。小降りの雨の日に傘をさしているのは、シアトル出身者ではないということが見分けられるほどです。 シアトルは雨が多い一方で、雪が降るというイメージが余りありませんが、冬は寒く、雪が降ることもしばしばです。そうかといって、公共交通機関が雪に強いわけではないので、冬のカリキュラムのときには公共交通機関の運行状況に注意が必要です。冬のシアトルは、雪が降ると、朝8時でも夜中のように真っ暗です。 シアトルは山も多いので、スノーボードやスキーを楽しむ人も多いです。 雨が多いシアトルがあるワシントン州は、”EverGreen州”というニックネームを持つほど、とても緑豊かです。緯度が高いので、夏は避暑に訪れるアメリカ人も少なくありません。特に6月~9月は、シアトルにとってはベストシーズンです。

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  • シアトルへの投稿
    tamatama3
    Japan
    2人が「参考になった」と評価
    Shopping5.0
    Stayed there(2010/1~2011/4)Jan 18, 2016
    シアトルには、Uwajimayaというかなり大きな日本食スーパーがあります。 留学する、中でもホストファミリーにお世話になるというと大抵日本のおみやげ、例えば招き猫や扇子、折り紙などを持参すると思います。しかし、そういったものはこのスーパーですべて手に入れることができます。もちろんホストファミリーは貰ったら嬉しいとは思いますが、本当はUwajimayaで買えないようなものを持って行くと更に喜ばれると思います。 また、ホストファミリーにお世話になっている間に日本食を作ろうと思う学生さんも多いと思います。日本の食材を持っていく必要もありません。ここで全て手に入ります。とはいっても、基本的に割高なので、ふりかけやインスタントのお味噌汁やダシの素など、軽くて日持ちするものは日本から持ってきてもいいかもしれません。冷凍された納豆などもあるので、日本にいるかのように過ごすことができます。 また、日本食屋さんや和食屋さんもとても多いのがシアトルの魅力の一つだと思います。中には日本人ではない方が「TERIYAKI」というお店を展開していたりもしますが、基本的にアジアの味が多いので、あまり和食が恋しくなるということはないと思います。お寿司やお刺身を食べる文化もかなり浸透してきています。

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  • デンバー大学への投稿
    tamatama3
    Japan
    2人が「参考になった」と評価
    Atmosphere5.0
    Former student(2008/5~2008/9)Jan 18, 2016
    コロラド州のロッキー山脈の麓、デンバーにある私立の大学です。元ライス国務長官の出身校として有名です。 大学は非常にオープンで、学生のみならず、一般の方もショップやカフェテリアに出入りすることができます。芝生や木々などの緑も多く、とても綺麗なキャンパスです。いわゆるアメリカの大学の広さで、かなり広大な敷地を持っています。 学生の多くは、バスや車、自転車で通学しています。大学の近くは公共交通機関がバスのみ発達しているため、留学生の多くはバスか自転車で通学しています。 デンバーという土地柄、高地トレーニングを行うスポーツが盛んで、陸上選手や野球選手なども短期留学するような大学です。大学内にもスポーツ施設があり、学生は無料で利用することができます。高地なので夏は涼しく、とても爽やかで過ごしやすい季節です。 学生の人種は、どちらかというと西海岸に近く、幅広い人種が入り混じっており、アジアやヨーロッパ各国からの留学生が多数在籍しています。人種や出身地などでの派閥は一切なく、授業中も休み時間中も放課後も含め、和気あいあいとした雰囲気です。 学生の多くはホームステイに滞在しています。ホームステイの制度も整っており、デンバーという土地柄、大きな一軒家に滞在というケースが多いです。

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  • ワシントン大学への投稿
    tamatama3
    Japan
    2人が「参考になった」と評価
    Atmosphere5.0
    Former student(2010/1~2011/4)Jan 17, 2016
    かなり広大な敷地を有するワシントン大学の中央の広場では、春には桜が満開になります。この桜は日本から持ってきたものということもあり、この時期の日本人留学生は学校中で大人気になります。 シアトルという土地柄、アメリカ人のみならず、ヨーロッパやアジア主要各国からの多種多様な留学生が在籍しているため、人種差別等は一切ありません。食事は基本的にランチボックスを持参する学生が多く、天気のいい日は外でピクニックというのが主流でした。キャンパスの周りには飲食店も多く、また基本的にテイクアウトできるので、とても便利です。 大学の敷地はとても広く、選択する授業によっては、休み時間に教室があるビルとビルをダッシュで行かなければならない場合もあります。そのくらい広大なので、大抵の学生は自家用車、もしくは自転車通学です。1年未満の留学生は、基本的に車を持たないため、バスで通学する学生が多数です。 ワシントン大学は、スポーツにもかなり力を入れています。特に有名なのが、ハスキーのマスコットで人気のアメリカンフットボールです。アメリカの大学は、各大学が動物のマスコットを持っていますが、ワシントン大学は大学のマスコットもアメフトのマスコットも両方とも犬のハスキーで、カラーは紫です。アメフトの季節になると、構内をあげて試合の応援に行きます。 アメフト以外でも、ゴルフやテニスなど、幅広いスポーツが構内で出来るようになっています。

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