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  • ryotsu33
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Shopping, Restaurant4.0
    Current student(2015/9~2016/2)Jan 22, 2016
    ケータイに関する口コミです。日本ではもういわゆるスマホを持たれる方がほとんどではないかなとおもいますが、みなさんはSIMカード、SIMロックについてご存知でしょうか?ケータイには本体にSIMカードが挿入されているのですがドイツではドイツ用のSIMカードを用意しなければいけません。しかし、これもただ単純に日本で使用していた本体にそのままドイツのSIMカードを挿入すればいいというわけでもなく、基本的に日本のケータイはSIMロックがかかっていてドイツのSIMカードをそのまま使用することができません。つまり、日本で使っていたケータイをそのまま日本と同じようにドイツで使うことはできないのです。もちろん寮や大学ではWi-Fiが通じますので、そこではメールやLINE、Skypeなどの無料通話アプリ等を用いての音声通話もできますが、街中やでかけた先では使うことができません。そこで私は電話とSMS機能のみついたケータイを購入しそれで緊急連絡をとっていました。これはたまたま電気屋さん(SATURNといい街中にあります)で安売りをしていて本体と10ユーロ分のプリペイドSIMカードがついて19.9ユーロでした。他にも機能やメーカーによってピンからキリまでありますので自分の求めるものを選べばよいとおもいますが、もちろん例えばスマホを買おうと思えば80~700ユーロくらいしますし、写真機能つきのケータイ(ガラケー?)でも30~50ユーロくらいします。また、契約方法も日本とは異なります日本では例えばauやdocomo、softbankといった会社とプランなどを選んで2年間単位で契約するのが一般的ですがこちらではSIMカードを購入しオンラインで登録をするのが一般的です。これは使った分の後払いではなく、使う前に先払いするということです。

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  • ryotsu33
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Curriculum4.0
    Current student(2015/9~2016/2)Jan 22, 2016
    履修登録に関する口コミです。最近、日本の大学でもオンラインで履修登録をするのが当たり前になってきつつあるのかなとおもいますがゲッティンゲン大学でも基本的に全てオンラインで行います。ゲッティンゲン大学の履修登録用ホームページはecampusと呼ばれgoogle等で検索すればログイン画面までは見ることができます。ログインに必要なIDおよびパスワードは学生証発行時に受け取ることができます。そして、そのecampusの機能としては履修登録をする、シラバスを検索する、テストを登録する、メール(専用のアドレスが一人ひとつずつもらえます)、食堂のメニュー、大学関連の情報閲覧、カレンダーなどがあります。この中で最も重要になってくるものはやはり履修登録です。履修登録はecampus上のStudIPというところで行うことができます。これで講義を登録するとその講義に関する資料や授業連絡がecampus上のメールアドレスに届くだけでなく、同じ講義を履修しているメンバーとのコミュニティーもできているのでecampus上でメールなどを通して学生間もしくは教授やTAさんとのやりとりも可能になります。また、ここでの登録だけでは試験にも登録したことにはならず、試験は別のFlexnowというところから登録しなくてはいけませんが、これもecampus上にありますしさほどややこしくはありません。

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  • ryotsu33
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Extracurricular activity5.0
    Current student(2015/9~2016/2)Jan 22, 2016
    課外活動に関する口コミです。ゲッティンゲンには大学付属のスポーツセンターがあります。場所は大学のメインキャンパスの北東、大学病院から見て東側になります。広いグラウンドやプール、ジム、体育館に、武道場、ダンススタジオ、ボルタリングなど幅広いスポーツを楽しめる環境がととのっています。月額の使用料をいくら支払うかによって使える設備が異なってきますが私は剣道をするためだけに使用していましたので月額3ユーロくらいだったと思います。意外に思われた方もいっらしゃるかもしれませんが日本の武道はこちらでもとても人気があり剣道だけでなく柔道や合気道、空手道中には忍術というのもありました(内容はよくわかりませんが笑)。ちなみに先生はドイツ人の方でこの大学付属のスポーツセンターで行われるのは月曜日と水曜日の週二回、近くの高校で金曜日に週一回行われているようで施設の使用料さえ払えば基本的に自由に参加させてもらえました。剣道に関する情報ばかりになってしまうのですが剣道具(防具と竹刀)は貸し出してもらえるので、面タオルと剣道着(稽古着・袴)さえあれば飛び込みで参加できます。また、練習後には更衣室でシャワーをあびることもできるのでさっぱりして帰宅できます。

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  • ryotsu33
    Japan
    2人が「参考になった」と評価
    Playing4.0
    Current student(2015/2~2016/2)Jan 22, 2016
    遊びに関する口コミということですが、ゲッティンゲンにはさほど遊べるところはありません。はっきり言うと飲みがメインになります。遊び方の例としてはJTKellerやSAVOYなどのクラブに行ってお酒を飲み、踊るか、街中にあるアイリッシュパブへ行ってカラオケ(といってもお客さんみんなの前で歌うもの)を楽しむかぐらいになると思います。あとは個人的に親しくなった友達とパーティを開くのなんかも比較的メジャーな遊び方だと思います。パーティはたいてい寮の共同スペースを使っての持ち寄りパーティとなります。様々な国からの留学生が集うのでいろいろな国の伝統的な(?)料理を楽しむことができてとても楽しいです。日本食としてはカニ玉やお好み焼きや寿司(巻き寿司)などが人気ですが「作るのが大変だ!」と思う方はインスタント味噌汁を持って行って小さなコップか何かに取り分けて〆にだしても喜ばれますし、どうしても何も準備できないと思うときは一言ことわった上でビールやジュースなどを買って行くのでも十分です。もっと小規模なものとしても映画鑑賞会(意外と日本のアニメ映画などは有名)をしたり、ボードゲームをして遊んだりいろいろなパーティがあります。

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  • ryotsu33
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Shopping, Restaurant4.0
    Current student(2015/9~2016/2)Jan 13, 2016
    スーパーでの買い物の仕方についての口コミです。まぁ日本とそう大差はないのですが念のために。 まず、レジ袋は基本的に有料です。一枚につき10セントくらいとられます。現地の方はマイバックを持ってきていたり、少量なら自分のリュックなどに直接詰め込んだりして持って帰っています。ちなみに、レジ袋いわゆるビニール袋のほかに布袋を購入することもできます。これは一枚くらい買っておくのもよいと思います。というのもゲッティンゲンならゲッティンゲン限定デザインのものがあるからです。また、ケルンに旅行に行った時にはケルンデザインのも見つけたので、都市ごとにオリジナルデザインがあるのかなと思います。記念にもなりますし、いいと思います。 次に、ボトルや缶についてなのですが飲み終わったものをスーパーにもっていって専用の機械に投入するとひとつにつき15セントとか25セントの返金を受けることができます。といっても現金でもらえるのではなく、商品券という形でレシートのような紙がもらえます。次の買い物のときにそれをレジの人に渡すとその分値引いてもらえます。 最後に、一番大事なことですが日曜日は休みです。日本では特に都会では365日営業が当たり前ですが、日曜日はスーパー含めほとんどのお店が閉まるので土曜日のうちに必要なものは買っておく必要があります。

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  • ryotsu33
    Japan
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    Traffic4.5
    Current student(2015/9~2016/2)Jan 13, 2016
    自転車関連でもうひとつ。今回はその修理方法についての紹介です。やっと手に入れた生活必需品の自転車、でもこれが意外と壊れやすいのです。私が半年間で経験しただけでも、ブレーキ故障、パンク(3回以上)、ハンドルの軸折れ、ギア故障、ライト故障、、、あげるとキリがありません。本当にもう故障するものだと思っていただいた方がいいです。 さて、日本で自転車の修理といえば自転車屋さんにもっていってというのが普通ですが、こちらで自転車屋さんにもっていくのはあまりおすすめしません。代わりに寮でFahrrad Tutoriumというのがあります、これはプロの自転車修理の人に付き添ってもらって指示を受けながら修理をするものです。たいていの部品や道具はありますし、無料で修理することができます。さらに、ここでたいていの修理スキルを身につけたら今度はパンクくらいなら自分で修理をすることもできます。スーパーには自転車の修理用の部品が売っているので、例えば中のチューブを買ってきたり、外チューブも必要ならそれも買ってきてできます。寮や街中にも無料でつかえる自転車の空気入れがあるのでそこで30分も作業すれば修理できます。 本当は壊れないように乗るのが大事ですが、壊れた時にはこういう方法もあるということを覚えておいてください。

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  • ryotsu33
    Japan
    2人が「参考になった」と評価
    Traffic3.0
    Current student(2015/9~2016/2)Jan 13, 2016
    ゲッティンゲンは「学生の街」、「大学の街」と言われるだけあって街は本当に大学関連の施設か、街の中心(すなわちいろんなお店が立ち並ぶ繁華街)が主な部分になっています。広さ的には日本の町ひとつ分くらいですが、意外と徒歩で全ての移動をまかなおうとすると大変です。徒歩以外の移動手段としてはバス、自転車、自動車(?)がありますが、その中でおすすめなのはやはり自転車です。以前口コミさせていただいた通りバスは学生証で無料で乗れますが、そんなに本数が多くありません。そんな重要な自転車ですが、選び方にポイントがあるので紹介いたします。 まず、中古を買うことをおすすめします。理由は新品よりも安いということに加えて自転車盗に狙われにくいということがあります。 次に、自転車の付属品としてですがカゴがついているものをおすすめします。日本の自転車はたいていカゴがついていますがこちらは必ずしもカゴがついているとは限りませんし、買い物には自転車でいくことになると思うのでカゴがあると非常に便利です。あともうひとつ、カギです。カギはチェーンをつかうことになると思いますが、これはダイヤル式をおすすめします。カギ式のものを使っている友人でカギをなくしたりカギが中折れしたり大変なことになっていた人がいたのでその点ダイヤル式は安定です。 最後に、ライトですね。ライトは前回書いた通り前後に必要ですので必ず用意してください。

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  • ryotsu33
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Overall Comments3.0
    Current student(2015/9~2016/2)Jan 11, 2016
    事務手続きに関する情報です。旅行などとは異なり留学生としてある程度の期間生活するということは、それ相応の事務手続きが必要になります。ゲッティンゲン大学での留学に必要な手続きは以下のとおりです。大学への振り込み(学生証獲得のため)、健康保険(TK)への加入、住民登録、外国人登録、寮への支払い、銀行口座開設です。 まずは銀行口座開設について開設する銀行はDeutsche Bankというところのものになります。ゲッティンゲンでは街中にあります。基本的にドイツ中に支店やATMがありますのでここでつくれば間違いないです。 次に住民登録と外国人登録です。これらは両方とも新市庁舎へ行って行いますが、後者は事前にアポイントメントをとる必要があります。アポイントメントのメールを送れば何を持ってこなくてはいけないか指示されます。特に何も言わなければドイツ語でメールがきますので英語を希望する場合は英語でのコミュニケーションを望む旨を伝えるべきです。 ここで健康保険に関してですが、日本で事前に海外旅行保険等に加入していたとしても加入が義務付けられます。月80ユーロほどの保険料で病院が全て無料になります。 大学への振り込みに関しては、授業料ではなく、学生サービスをうけるために支払うお金になります。1セメスターにつき200ユーロ強です。

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  • ryotsu33
    Japan
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    Traffic4.0
    Current student(2015/9~2016/2)Jan 11, 2016
    生活必需品としての自転車について紹介させていただいたことがありますが、今回はその自転車を乗る上での注意点をご紹介いたします。ゲッティンゲンは自転車に優しい街として有名だそうで、車道なのに自転車優先である道があったり(車道の両側が青く塗られている道)、自転車専用の道があったり(多くの場合は歩道の車道よりの側です)して非常に自転車で走っていて気持ちのいい街です。 しかし、自転車に「優しい」反面、ルールもしっかりとしていて「厳しい」一面もあるので注意が必要です。 まずはライトに関するルールです。日本ではヘッドライトを点灯するのが一般的なルールですが、こちらでは白色のヘッドライトに加えて赤色のテールライトも点灯が義務付けられています。自転車にもともととりつけられているものもありますし、雑貨やさんやスーパーへ行けば別売りのライト(乗り降りする際に取り付け取り外しするタイプ)があります。 次にハンドサインです。左折、右折の際には必ずハンドサインを出して後続車および周囲の人に知らせる必要があります。自動車の教習でも習うことなので運転免許証をお持ちの方なら分かると思いますが曲がりたい方向の手を伸ばす方法が一般的です。 他にも基本的なルール、信号や進入禁止などもありますが日本とさほど変わりはないので標識などをみたらわかっていただけるとおもいます。 最後に一番大事なことですが、右側通行にはくれぐれも注意してください。

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  • ryotsu33
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Traffic4.0
    Current student(2015/9~2016/2)Jan 11, 2016
    生活に欠かせないものとして今回は自転車に関する情報を紹介します。比較的長期間滞在することをお考えなら買っていただくのもありかなとは思いますが正規の店舗で新品を購入すると一台平均して500ユーロから1000ユーロかかります。日本円にすると7万円から14万円くらいです。そうなんです、はっきり言ってとても高いのです。 そこで出てくる方法が中古のものを買うか、友達から借りるかなのですが、結果から言うと私は友達から借りました。留学バディの方がよく留学生を受け入れている人だったので多めに自転車をもっていて、日本からのお土産と引き換えに自転車を貸してくれるとのことでした。 運良く貸してくれる人に出会えれば良いのですが、必ずしもそうともいかないと思うので中古で買うことをお勧めします。大学の掲示板や寮の掲示板に自転車を中古でいくらで売りたいと張り紙をしている場合やそもそも寮で自転車市などを開催してくれる場合もあるのでそういったものに参加してみたらよいと思います。 中古で買う際の相場は40ユーロから100ユーロくらいです。ふっかけられたり壊れているものを買わされたりする場合もあるので、買う際にはしっかりと試し乗りをしてから決めることをお勧めします。

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