口コミ・評判17件

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  • mhayash3
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    食堂3.5
    在校生(通学期間:2013年5月~2017年9月)2016/01/24
    ロチェスター大学ではメインな食堂が二つあります。DouglasとDanforthです。両方とも一食の値段が大体8ドルで、食べ放題です。実はDanforthは大学食堂のランキングの上位に常にランクインしています。確かにDanforthとDouglasを比べたらDanforthの方が食べ物の種類は多いし、新しくてきれいです。でも僕はおいしいと思いませんし、僕が今まで出会ってきた生徒の中でも、食堂の食べ物がおいしいと言ったことがある人は一人もいません。ただし、たまに保護者や外部の人がたくさん来る時期がありまして、そういうときだけ妙に力を入れています。 それ以外にもPittというところがありまして、あそこは中国料理やメキシコ料理、あと普通にハンバーガーとかを自分で注文して、注文した分だけ払うというシステムになっております。ここは上記の二つの食堂と違って、夏休みや冬休みの時にもやっています。 また、Pittの横にRocky's Sub Shopというのがありまして、あそこは要するにSubwayみたいな店です。サンドイッチとかがメインです。 時間がなくて忙しい生徒はGrab And Goで昼飯を済ませる人が多いです。僕自身は行ったことないのですが、友達の話によると、一食5ドルぐらいでサンドイッチとジュースと果物が入っている袋をその場で渡されて、それを持ってそのまま教室に行って授業を聞きながら食べる、ということらしいです。 あとは小さめなカフェテリアになりますが、まずStarbucksはキャンパス内にあります。それ以外に、ConnectionsとPura Vidaがありまして、要するにStarbucksみたいなところです。

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  • mhayash3
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    学校の雰囲気5.0
    在校生(通学期間:2013年5月~2017年9月)2016/01/24
    真面目に勉強したい人にとっては最高なキャンパスだと思います。まず田舎なので、あんまりやることがないです。そして、10月の下旬から3月の下旬までずっと雪が降っていますので、寒くて外に出たくないです。だからもう、勉強することしかやることないです。笑 そこそこいい大学なので、ここに入ってきた生徒たちはみんな一生懸命勉強するタイプです。授業中に寝ることはまずありえないですし、自発的に授業がないときに勉強会みたいなことをやっている生徒もたくさんいます。 また、留学生が意外と結構います。確かに数で見たらアメリカ人が圧倒的多いのですが、いつも授業で質問したりするのが留学生のほうが多い気がします。なので、そういう人達に刺激されて、「私も頑張らなきゃ」という風な雰囲気はあると思います。 かといって、本当に勉強しかしないわけではありません。ちゃんとメリハリがついていて、週末になったら思い切りパーティーで楽しむ生徒もたくさんいます。雪が少し止んだら外でフリスビーを楽しだり、サッカーをやったりすることもあります。 また、結構リベラルでグローバルな学校なので、人種差別やいじめ問題は全く耳にしたことがありません。本当にいい学校だと思います。

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  • mhayash3
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材3.5
    在校生(通学期間:2013年9月~2017年5月)2016/01/23
    私はダブル専攻で光工学(Optical Engineering)と経済学について勉強しています。今回はここの経済学について紹介します。大概の情報はホームページにも載せてありますので、実際ここにいないとわからないことについて書きます。 まず経済学を専攻にする人は大体オールAの成績を狙っています。なので、みんなめちゃくちゃ頑張るんです。それに対して、経済学の授業のテストは大体二通りいます。一つはめちゃくちゃ難しくて、100点満点中70点ぐらい取れればAがもらえるテストと、もう一つは全部選択問題で、満点取らなければAはもらえないものとなっています。 最初の二つの経済学の授業(ECO108とECO207)は経済学を専攻したければ必ず通らなければいけない難関です。今思えば、この二つの授業はあえて難しくなっており、「これを乗り越えられなかった人はこれ以上経済学についてべんきょうするな」みたいな洗礼的な授業になっていると思います。話を戻すが、この二つの授業はRizzoという教授とLangsburgという教授が担当しており、生徒はどちらの授業を受けるか選べられますが、結構分かれます。スタイルとして、Rizzoは本当に毎回70分喋り倒して、ほぼ黒板とかパワーポイントを使わないんです。一方Langsburgは数学的に経済学を教えるのを好みますので、グラフなどを結構かくと聞いております。私はずっとRizzoでした。かなりかなり苦労しました!が、人生の中で一番好きな先生でした。

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  • mhayash3
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    学生寮4.5
    在校生(通学期間:2013年9月~2017年5月)2016/01/23
    私が二年生の時に泊まっていたのはフェーズと呼ばれるエリアのGaleというホールでした。ここには二年生から四年生の人がいて、「フラット」(社交クラブ)の「本部」をここに置いてあるフラットもおり、週末になったらここでパーティーを開くことが結構頻繁にあります。 ここから教室までは歩きで20分ぐらいはかかりますので、結構離れたほうだと思います。その代わりに、部屋がほぼ全部シングルスになっており、しかもリビング、キッチン、冷蔵庫、トイレ、シャワーがついております。それを6人でシェアして使います。ほかのホールはもっと大人数でトイレをシェアしたり、キッチンがなかったりすることがあります。 洗濯機と乾燥機はホールの地下にあります。また、ホールの地下にはいろいろな球技で使われるボールやボードゲームなどを貸し出すオフィスがあります。あとレクリエーションルームがあって、その中で卓球とビリヤードができます。中にキッチンと流し台もありますので、一回友達の誕生日をあそこで祝ったことがあります。 また、フェーズのエリアにかなり広い駐車場があって、いつも空いています。それに対して、他のホールでは結構駐車できる場所が限られています。

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  • mhayash3
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    学生寮4.0
    在校生(通学期間:2013年9月~2017年5月)2016/01/23
    私は一年生の時に、フレッシュマンクワッドのHoeingというホールに泊まりました。実際あそこから教室まで歩きで10~15分ぐらいしか掛からないのですが、トンネルがつながっていませんので、雪が降っている時は大変です。それに対して、一年生の時はフレッシュマンクワッドとスーザンビーホールのどっちか選べられるんですけど、スーザンビーのほうはトンネルがつながっています。また、食堂はスーザンビーのほうにあります。でも部屋の大きさで比べると、クワッドのほうが広いらしいです。 一年生の時に私がかなり苦労したのはいきなり知らない人と同じ部屋で泊まることです。カーテンとかないので、プライバシーが全くないです。もっといいますと、一人でくつろげる空間がないです。私はたまたま私と性格が合わない人と組まされてしまいましたので、かなり苦痛でした。 同じホールの人は良く一緒に遊びます。一年生の最初の頃は特にそうです。また、RAという方がいました、レジデントアシスタントの略なんですが、ホールごとに二人ぐらいしまして、その人たちがいつもおもしろいイベントを計画してくれたりします。一緒に映画をみたり、フリスビーで遊んだりとか。でもそういうのは二年生になった途端なくなります。というよりも、みんな他の友達ができてしまいますので。笑

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  • yukiyuki
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    その他レジデンス4.5
    元在校生(通学期間:1991年9月~1993年1月)2014/12/01
    キャンパス内には、主に大学生用の、カジュアルな雰囲気のアパート、院生用のマンション、家族で住める様な二階建ての長屋風な建物など色々ありました。勿論、キャンパス外に家を借りる人もいます。ほとんど、大学の無料シャトルバスが頻繁にあるため、便利でした。家族向けの長屋風の建物には、テニスコートも近くにありました。 はじめに、インターナショナルスチューデントオフィスへ行き、詳細を聞き、空き次第早い者勝ちなので、事前に調べる時間をとったほうが良いと思います。 私は、主に院生用のマンションに入り、ルームメイトと、2LDKをシェアしました。光熱費込で1人300ドル未満だったかと思いおもいます。駐車場も、使用しましたが、特に料金は発生しなかったかとおもいます。一階には、郵便ポストや、コインランドリーがあり、洗濯機やドライヤーが20台ほどありました。冬は、特に寒いのですが、部屋には暖房が付いていて、自動的にいつもオンで快適に過ごせました。 語学学校時代に、大学生用の建物に入り、ルームシェアもしていました。大学生用の、アパートのほうが、カジュアルな雰囲気で行き来し易い雰囲気でした。ただ、学期が始まったあとも、パーティの声などで、静かな部屋には居られないと聞いた記憶もあります。 自分にあったスタイルの、住まいを見つける事も大切なので、事前に部屋の下見など事前の時間の確保も持つといいと思います。

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  • yukiyuki
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    学校の雰囲気4.5
    元在校生(通学期間:1991年9月~1993年1月)2014/11/30
    アカデミックな雰囲気で歴史もあります。 当時は、educational and human development という 額縁があり、私は Gradiate School, university of Rochester に在籍をして、修士号を取得しました。 約1年半、3タームで20単位を取り 無事卒業しました。 大学や院では、医学部、経済学部、またMBA も、専門分野にて有名らしく 日本人も 勿論アジア系、南アフリカなど留学生も多かったです。イーストマンコダック 発祥の地として有名で、イーストマン音楽大学も university of Rochster の一部で、無料バスで繋がっていました。 院のEducation and Human development 学部には 日本人は1人もいませんでした。幸か不幸か、授業を始めプライベートでも、日本語を話す機会は ほぼなかったです。 Rochester は、アメリカです何かが流行っても一番最後に それを受け入れる土地柄らしく、よく言えば保守的、悪く言えば 融通性のない 土地だとおもいます。でも、留学先をRochester を選んで良かったのは、勉強以外する事のない土地だったので 否応無しに 毎日図書館に通い勉強に明け暮れる日々を送れたことです。娯楽があり、楽しい雰囲気の土地だったら、週末などつい出掛けてしまい またバイト世界つを楽しんでしまい、レポート提出が間に合わない!など、学業に専念できなかった可能性もあったかと思うからです。

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