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  • nalamori
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材5.0
    元在校生(通学期間:2003年8月~2007年5月)2016/01/29
    アラバマ大学に語学留学のみで、留学しようという方は多くはないと思うので、ここでは語学留学を経て、アラバマ大学に入る方への口コミです。 語学学校に入るのが最初、ということで英語の習得がまず必要で語学留学を経る方が多いと思いますが、個人的には英語の習得よりもその後の大学生活に慣れる為に大学付属の語学学校に入ることをお勧めします。 アラバマ大学に入学するには、TOEFL等をパスして、入学手続きをする必要がありますが、留学斡旋業者を使って入る場合は、おそらくほとんどの方がアラバマ大学付属の語学学校に入ってから、その後大学入学、というパターンが多いと思います。個人的には業者を使っても使わなくても、結局のところTOEFLをパスしないと大学入学出来ないので、私がお勧めする方法としては、業者を使わず(使っても使わなくても入学に際して経なければならないプロセスは同じなので)、自身でアラバマ大学付属の語学学校への入学手続きをし、その後その大学に入ることをされた方が、生活に慣れる事にも繋がりますし、何より余計なお金を使わなくてもよいので、よろしいかと思います。 私の他の口コミにもありますが、アラバマ大学に入るのに付属の語学学校は学部入学に向けてとても良いシステムがあるので、色々と不安な方は利用しない手はないと思います。

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  • nalamori
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    学校の雰囲気5.0
    元在校生(通学期間:2003年8月~2007年5月)2016/01/29
    アラバマ大学の雰囲気を語るうえで欠かせないのは、まずはやはりアメリカンフットボールでしょう。10万人を超えるアラバマ大学のアメリカンフットボール専用スタジアムが毎週土曜日には満員になるその圧巻の光景は、日本では決して味わうことのない素晴らしいものだと思います。ライバル校との対戦ともなると、その盛り上がりはさらに大きなものとなります。構内ではアラバマ大学の服を着ている生徒も多く、土曜日にアラバマ大学の服を着て町を歩くと「Roll Tide」というアラバマ大学の合言葉のようなものが、あいさつ代わりに交わされる光景は、愛校心がより深いものになるとても良い光景です。そしてFight Songと呼ばれる、応援歌のようなものや、応援の掛け声などは是非覚えておきたいものです。観戦がより楽しくなります。さらに学生であれば、シーズンチケットを格安で買えるので是非とも購入し、毎週土曜日を楽しんでいただきたいと思います。ちなみにですが、以前は定価でシーズンチケットを入手し、高額で個人売買が出来ましたが、現在は学生証の提示も必要となったため、それは不可能な事となりました。10万人以上のファンとともに、土曜日は是非ともスタジアムへと足を運んでいただくと、よりアラバマ大学のよさを感じることが出来ると思います。

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  • nalamori
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    国際色、日本人比率3.0
    元在校生(通学期間:2003年8月~2007年5月)2016/01/29
    日本人の割合は街によりますが、大学内には交換留学で来ている日本人が多かったように思いますが、アラバマ大学周辺にはいわゆる一般の日本人の方は少ないと思います。日本でも聞いたことがあるような、大きな街であれば、駐在員や日本企業の工場・アメリカ支店がある場合が多いので、沢山の日本人が居ますが、Tuscaloosaには、語学留学、または学部留学生が居る程度、ですかね。私自身、大きな街から小さな町まで色々な場所に住んできましたが、人数の程度はあれ、どこでも日本の方は居られましたが、個人的にはその方々との絡みは全くなかったです。近所のスーパーで買い物をしていると、日本語が聞こえることもありましたが、アラバマではその機会は少なかったように思います。 不便な点、やはり日本食の食材の種類の少なさでしょうか。アジアンマーケットは小さなスーパーがUniversity Mallの近くに一つ、Birminghamに一つありました。私のような独身男性には十分な量でしたが、日本のスーパーの品ぞろえのレベルと比べると、かなり劣る部分があります。その他不便なところで言うと、色々なサービスが基本的にガサツであるということ。長年アメリカに住んだ私のような人間には日本の行き届いたサービスに感動すら覚えます。正直に言うと、それ以外には日本の方が不便に感じる部分が多いですかね。

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  • nalamori
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材5.0
    元在校生(通学期間:2003年8月~2007年5月)2016/01/29
    この口コミを見ている方は、アラバマ大学への留学準備をされている方が多いと思いますが、ここでは留学前に日本の大学を卒業された方に向けて、日本でやっておいた方が良い事を投稿します。 私自身、日本の大学を卒業し、社会人を経験してからアラバマ大学に留学しましたが、残念ながらその経験に対する享受はあまり感じませんでした。それよりも日本の大学を卒業した、ということの方が大きかったです。そのおかげで履修しないでも良いクラスがたくさんありましたが、私であればまずは希望される大学側・学部に直接e-mail等で、どのクラスがトランスファーできるかどうかを問い合わせをし、それと並行して、その後の入学手続きの為に、自身が卒業された大学で履修したクラスのシラバスの英文訳を入手されておかれることをお勧めします。 基本的に留学生はフルタイムとして考慮される12単位を取る必要がありますが、私の場合は、12単位全てをアラバマ大学で履修するのは金銭的に無理があったので、日本の大学の単位をトランスファー出来たことで、専攻のクラスのみをアラバマ大学で、その他のクラスは12単位を揃える為に近くにあるコミュニティカレッジ(Shelton State Community College)で格安で履修することが出来ました。

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  • nalamori
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材5.0
    元在校生(通学期間:2002年3月~2002年5月)2016/01/29
    私の留学の目的は英語の習得ではなく、アメリカの大学にしかない専攻の科目があり、それを学びにアラバマ大学を選んだのですが、自身で留学費用を捻出した私にとって一番大きな条件は学費の安さ+生活費の安さでした。他の小さなD2やD3とカテゴライズされる大学にはもっと安い学費の学校もありましたが、専攻に関係するということもあり、スポーツが有名な大学に行きたかった私はD1の大学を探しており、そしてその条件に合致したのがアラバマ大学でした。アメリカンフットボールの超有名校であるアラバマ大学は、私の専攻も有名なプログラムで、その後のインターンシップや就職に結果的にかなりに有利になりました。アラバマ大学と同じような条件で当時、最終候補に残ったのはミネソタ大学でしたが、当時両校のホームページや街の様子を検索した所、ミネソタ大学で出てきたのが2月のキャンパスの様子。アメリカでもかなりの豪雪地帯にあげられるミネソタのそれは、九州育ちの私にとって、とても生活が想像できるものではなく、ただでさえストレスが多いであろう留学生活に、雪に慣れる、というオプションを加えることは必要ないであろう、ということで、最終的な決断は天候の良さ、過ごしやすさを優先し、アラバマ大学に留学を決意しました。 結果的に卒業後、H1-Bを取得し、何年もアメリカで生活出来たことを考えると、とても良いプログラムだったと思います。

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  • nalamori
    質問があまりにも大きい内容なので、どのように答えたら良いのかが分かりませんが、私自身が住んでいた場所での個人的な意見になってしまいますが、お答えします。日本人の割合は街によります。日本でも聞いたことがあるような、大きな街であれば、駐在員や日本企業の工場・アメリカ支店がある場合が多いので、沢山の日本人が居ます。逆に田舎町では、語学留学、または学部留学生が居る程度、ですかね。私自身、大きな街から小さな町まで色々な場所に住んできましたが、人数の程度はあれ、どこでも日本の方は居られました。仕事の関係上、その方々との絡みは全くなかったのですが、近所のスーパーで買い物をしていると、日本語が聞こえることもありました。
    不便な点、やはり日本食の食材の種類の少なさでしょうか。アジアンマーケット等が充実した場所もあり、私のような独身男性には十分な量でしたが、日本のスーパーの品ぞろえのレベルと比べると、かなり劣る部分があります。その他不便なところで言うと、色々なサービスが基本的にガサツであるということ。長年アメリカに住んだ私のような人間には日本の行き届いたサービスに感動すら覚えます。正直に言うと、それ以外には日本の方が不便に感じる部分が多いですかね。
  • 元滞在者 nalamori
    質問者の方は語学学校に入るのが最初、ということなので英語の習得がまず必要な方であられると推測されます。貴殿、貴女が何を勉強し、そしてどのような技術を習得したうえで、向こうで働くことを目指されているのかは質問内容からは分かりませんが、私自身も社会人経験を経て、25歳で留学を開始しましたが、1年半での英語、そして技術の習得、そして就職は相当な厳しいハードルだと私は思います。特殊な職種であればそれも可能なのかもしれませんが…。
    留学斡旋業者を使いたくないとの事なので、私がお勧めする方法としては、どこかの大学付属の語学学校に、その後その大学に入る、という体でビザ申請をすれば問題ないと思います。その後その大学に入るかどうかは、向こうに行ってからどうにでも出来ますし、その期間に現地での学校探しが出来るのではないでしょうか。もしそこでその大学に入りたいとなった場合にも、手続きがスムースでしょうし、大学付属の語学学校の方が一般的に学費は安いはずです。「語学学校」というのは、向こうでは学歴として考慮されないことがほとんどです。少なくとも私の会社ではそのように判断しております。その辺も踏まえて、留学のプランを再考されることをお勧めします。
  • 元滞在者 nalamori
    正直に申しますと、それはここで聞くよりも、直接大学のAdmission office、International officeに聞くべきだと私は思います。学校によっては、GPAを重視するところもあれば、その他のテスト(TOEFLなど)の点数を重視するところもありますし、そのAdmissionのスタイルは様々です。交渉によってはどうにでも出来る可能性があると思います。大学付属の語学学校に行ってから入学、という手もあるでしょうし、同じようにGPAが足りない生徒の多くは、まずは近くのコミュニティカレッジに入って(GPAのRequirementが低い事がほとんどです)数セメスター過ごし、GPAを上げてから希望の大学に入学、という手もあります。私自身も社会人経験を経てから留学しましたが、残念ながらその経験に対する享受はあまり感じませんでした。それよりも日本の大学を卒業した、ということの方が大きかったです。質問者の方は現在日本に居られる、と推測されますが、私であればまずは希望される大学側に直接e-mail等で問い合わせをし、それと並行して、その後の入学手続きの為に、自身が卒業された大学で履修したクラスのシラバスの英文訳を入手されておかれることをお勧めします。
  • nalamori
    アラバマ大学の良さ、まずはやはりアメリカンフットボールでしょうか。10万人を超えるアラバマ大学のアメリカンフットボール専用スタジアムが毎週土曜日には満員になるその圧巻の光景は、日本では決して味わうことのない素晴らしいものだと思います。ライバル校との対戦ともなると、その盛り上がりはさらに大きなものとなります。構内ではアラバマ大学の服を着ている生徒も多く、土曜日にアラバマ大学の服を着て町を歩くと「Roll Tide」というアラバマ大学の合言葉のようなものが、あいさつ代わりに交わされる光景は、愛校心がより深いものになるとても良い光景です。そしてFight Songと呼ばれる、応援歌のようなものや、応援の掛け声などは是非覚えておきたいものです。観戦がより楽しくなります。さらに学生であれば、シーズンチケットを格安で買えるので是非とも購入し、毎週土曜日を楽しんでいただきたいと思います。ちなみにですが、以前は定価でシーズンチケットを入手し、高額で個人売買が出来ましたが、現在は学生証の提示も必要となったため、それは不可能な事となりました。10万人以上のファンとともに、土曜日は是非ともスタジアムへと足を運んでいただくと、よりアラバマ大学のよさを感じることが出来ると思います。
  • nalamori
    私の留学の目的は英語の習得ではなく、アメリカの大学にしかない専攻の科目があり、それを学びにアラバマ大学を選んだのですが、自身で留学費用を捻出した私にとって一番大きな条件は学費の安さ+生活費の安さでした。他の小さなD2やD3とカテゴライズされる大学にはもっと安い学費の学校もありましたが、専攻に関係するということもありスポーツが有名な大学に行きたかった私はD1の大学を探しており、そしてその条件に合致したのがアラバマ大学でした。アメリカンフットボールの超有名校であるアラバマ大学は、私の専攻も有名なプログラムで、その後のインターンシップや就職に結果的にかなりに有利になりました。アラバマ大学と同じような条件で当時、最終候補に残ったのはミネソタ大学でしたが、当時両校のホームページや街の様子を検索した所、ミネソタ大学で出てきたのが2月のキャンパスの様子。アメリカでもかなりの豪雪地帯にあげられるミネソタのそれは、九州育ちの私にとって、とても生活が想像できるものではなく、ただでさえストレスが多いであろう留学生活に、雪に慣れる、というオプションを加えることは必要ないであろう、ということで、最終的な決断は天候の良さ、過ごしやすさを優先し、アラバマ大学に留学を決意しました。

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