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  • クアラルンプールへの投稿
    kazu_oka0412
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    総合コメント3.5
    元滞在者(滞在期間:2014年10月~2015年6月)2016/01/29
    仕事の関係でマレーシアの首都である、クアラルンプールに約8ヶ月滞在したことがあります。マンション(コンドミニアム)の一室を借りて住んでいました。日本とは違い基本的には、家具が完備してある場合が多いです。この点は、日本とは大きく違う点で、不動産会社のオーナーの方に交渉すれば金額も値下げ可能であったり、洗濯機やテレビなど電化製品まで付けてくれることもあります。私の場合は、空気乾燥機が付いている洗濯機が欲しかったので、入居する前に交渉してつけてもらいました。家賃に関しては、今は分かりませんが日本円で6万円程度(為替による)あれば、50~60階あるコンドミニアムに住むことができます。私の部屋は1LDKほどで、ベッド、棚、ソファー、テレビ、ダイニングテーブルなど付いて1ヶ月、日本円で約6万円でした。(光熱費は別)そのコンドミニアムには、ロビーに警備が立っており、コンビニとジムとクリーニング屋が付いているので、大変便利です。食事をするのに車あるいはタクシーで15~20分行けばモールやダウンタウンなど、栄えている場所に着くので立地も大変良かったです。クアラルンプールは、車社会なので車は必須ですが、運転できない方でも、日本よりもタクシーは安いので、買い物に少し行く時に良く利用していました。当時は、初乗り(タクシー会社による)は70円くらいでしたので、電車感覚で乗っていました。一時間くらい都市部から離れれば、大自然の森、山、川にも触れることができるので、休日は都市部を離れて、近隣のランカウイ島なども気軽に行けます。

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  • インドへの投稿
    kazu_oka0412
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    国民性4.5
    元滞在者(滞在期間:2013年2月~2013年3月)2016/01/11
    インドへは、一人旅で約一ヶ月間放浪しました。移動手段は、すべて列車で動きました。ニューデリー、ブッタガヤ、アムリトサルなど北から東にかけて移動をしました。泊まる場所は、前もってすべてAirbnbを通して探して予約していましたので、宿を探し回ることはありませんでした。初めてのインドでしたので、国民性は未知でしたが、一ヶ月を通して感じたことは、「親切」「人なつっこい」という印象を受けました。ネット上では、インドに行くと日本人観光客を狙った詐欺まがいなことに巻き込まれるなどあまりイメージの良くないことが書かれています。確かに、そういう人も中にはいるみたいです。こればかりは、運です。それが旅の良さでもあると思っています。インドの人たちは、とても親切で道に迷ったり聞いたりすると案内をしてくれるのですが、親切が過ぎて家に招待されることもありました。しかし、それがインドでは珍しくないようです。Airbnbを通して泊まったご家族には、本当の家族のように接してくれて、感謝し切れないほどお世話になりました。自分が未熟で勉強不足なのもありましたが、インドでは毎日人に助けてもらいながら旅をしていました。インドは、気温も人も温かい国でした。

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  • kazu_oka0412
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    総合コメント4.0
    元在校生(通学期間:2012年3月~2013年4月)2016/01/11
    ジャカルタにあるSTBA LIA大学には、インドネシア政府のダルマシスワプログラムを通して約1年間留学していました。ジャカルタに留学した理由のひとつは、アメリカ留学時代に途上国について学ぶ機会があり、どのような国であるのか興味が湧いたことが始まりです。ジャカルタへの留学は、自分自身が想像をしているよりも大変だっことを思い出しますが、途上国ならではの体験ができたと思います。STBA LIA大学には、日本語科と英語科の学科があり、世界中から留学生も受け入れている大学でもあります。もちろん、インドネシア語で社会学や文化や宗教などの授業もありました。インドネシア語は、初心者でしたので1からのスタートでしたが、リスニングと会話を中心とする授業スタイルで、2ヶ月ほど経った時には会話はなんとかできていたイメージです。授業は、少人数制で世界中から来た留学生と一緒に授業を受けていました。正直、当時は留学生を受け入れる体制もそこまで整っていなかったので、だいぶ授業内もラフな部分もありましたが、それもインドネシアの良い所だと割り切り楽しく受けていました。みっちり半年ほど文法、リスニング、スピーキング、ライティングの授業を受ければ、後期には同校のインドネシア語の授業を受けることも可能です。私自身は、挑戦してみたかったので日本語とインドネシア語の通訳や翻訳の授業や社会学などの授業を後期に受講していました。アメリカよりも宿題の量は、少なかったのでインドネシア中を旅行する時間もありましたので、連休があれば列車でバリ島やジョグジャカルタなどの観光地に赴き色んな人と交流ができました。大学に日本人がほとんどいないこともあり、現地の人たちはとても親切で良くしてくれました。今でもFacebookでの友達申請が来る程です。治安は、想像よりも良く日本人であるがために親切にしてくれるのかと勘違いするほどアパートの家主さんや近所の人たちにお世話になりました。夜に繁華街などに出向くのは、特に女性であれば控えた方が身のためです。夜行性である人が多いジャカルタでは、夜市なども機会があれば友達に連れて行ってもらうのもおススメです。発展目覚しいジャカルタ、インドネシアを感じるには十分な留学でした。

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  • kazu_oka0412
    日本
    3人が「参考になった」と評価
    総合コメント4.0
    元在校生(通学期間:2012年1月~2012年12月)2016/01/11
    私は、交換留学でアメリカのオレゴン洲にあるウィラメット大学に約1年間入学していました。大学は、自然の中にあり全寮制となっており一年間向こうの大学の人とルームシェアをしていました。英語を勉強するために留学をと思ってアメリカへと行きましたが、大学側は積極的に近隣のコミュニティーと協力してボランティア活動などを企画し、近隣の人たちとの交流が思った以上に盛んだったことがとても印象的でした。大学に学生が住んでいるので、大学内の図書館やカフェテリアや事務所などは学生たちがアルバイトとして働いて運営をしていましたので、私も積極的にコミュニティーに参加することができました。やりたいことがあればなんでもやらしてくれる環境であったことは大変有難く思います。大学から10分ほど歩けばダウンタウンもあり、外食も週に1度友人たちとしていました。大学自体もリベラルアーツで少人数制の授業がほとんどでした。前期は、語学力を上げる為の授業が中心でしたが、後期には大学で開かれている授業も受講してチャレンジしていました。ディスカッションが多く予習復習をしっかりしていかないと授業についていけなくなりますので、積極的に授業に参加をすることを心がけました。日本の大講堂で受ける授業とは大きく違い、先生とのコミュニケーションに重きを置かれていて、授業への意識も高く維持することができました。アメリカでの経験は、500文字程度で表わせるものではありませんが、留学をして本当に良かったと思っております。留学は、一所懸命に頑張れば人生を大きく変えることも人格を変えることもできます。

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