口コミ4件

  • yida
    Japan
    3人が「参考になった」と評価
    Security, Safety5.0
    Former student(2015/9~2016/1)Jan 25, 2016
    治安・安全という寄りかは成都市全体に関する助言です。といいつつも、まずは治安から。治安は悪くないです。成都市は内陸部ということで多少不安を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、やはり大都市です。北京、上海と留学関係を重ねて参りましたが、むしろ成都の方が治安は良い印象を持っています。 次に人々について。中国人全体の印象でもありますが、生徒の人は本当に、愉快な人が多く、そして、のんびりしています。日本人とは性格反対なイメージですね。気さくな人が多いのですぐに町の雰囲気になじむことができますよ。 四川大学周辺について。駅は近く、周辺には飲食店や娯楽施設が多くあり、何一つ不便ありません。とくに、素晴らしい点。それは日中友好会館の存在とwowバーの存在です。日中友好会館は、四川大学の南門から歩いて10分程度の所にあり、日本に興味を持った中国人の人がたくさん遊びに来ています。ここに行けば、中国語は話せますし、また日本語がペラペラな中国人の人もいるので、国籍隔たりなく、様々な中国の文化を知ることができます。しかもなんと行くだけで日本人は50元もらえます。まあこれはおまけですが笑 その50元を持って次はwowバーに行きましょう。いろんな外国人中国人が集まっており、中国語の会話の練習になります。とにかく、四川大の周辺環境は素晴らしいですよ

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  • yida
    Japan
    4人が「参考になった」と評価
    Student dormitory4.5
    Former student(2015/9~2016/1)Jan 25, 2016
    みなさんこんにちは。四川大学の学生寮は主に2種類ございます。一つは、西区留学生宿舎、もう一つは東区留学生宿舎です。西区はきれいですが、、、高いです。ここにいた人たちは東区の宿舎が空くとすぐに引っ越してきていました!私が住んでいたのは、その人気の東区の留学生宿舎です。わたしが住んでいたのは一人部屋、一日48元でした。広さは6畳程度で洋式トイレ、シャワー付き。比較的キレイかつ設備はしっかりしていました。北京○○大学の寮の一人部屋が120元程度するのを考えれば、非常に良心的な価格と捉えることができるでしょう。あ、ちなみに二人部屋は、シャワートイレともになし(ある部屋も一部あったが)、それで一日35元程度。これを考えれば、一日+8元で一人部屋なら、一人の方が断然お得な気もします。また、隣には留学生食堂もついており、少し割高ですが、味には定評があります。一つアドバイス。東区留学生宿舎を目指す方は(特に一人部屋希望の場合は)学期の三か月前以上から留学生事務室に電話を。二か月前程度からはすでにソールドアウトしています。1か月前になると東区の宿舎は取ることさえ難しくなってくるので、お問い合わせはお早めに!

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  • yida
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Overall Comments5.0
    Former student(2015/9~2016/1)Jan 25, 2016
    四川大を選んだ理由 四川大学に留学した理由としては、主に3つ理由があります。 その1⇒圧倒的に日本人が少ない!これ、「え?」と思う方もいると思いますが、意外と大事なんです。日本人が多い学校だと、どうしても日本人同士で固まってしまいがちです。結果的にいつも同じメンバー、そして日本語中心生活に陥ってしまうんです。一方、四川大学は日本人がたったの19人(2016年現在)と非常に少ないです。必然的に、他の外国人学生や中国人学生と関わらずを得なくなり、中国語中心生活に身を置くことができます。 その2⇒くだらないかも知れないですが、、、とにかく料理がおいしいです!そして物価が安い!自分は辛い食べ物が大好きで、特に四川料理は自分にとって特別なものでした。主にしびれる辛さが中心で、慣れるのに少々時間がかかりますが、慣れてしまえば、これ以上においしい辛さはありません。ただ辛いだけでなく四川料理の辛さには奥行がある「旨い辛さ」なんです。 その3⇒空気がキレイ。中国と言えば印象が大気汚染。。。現在北京や上海などの海辺の都市は目の前の景色も見えないほどの深刻さです。しかし成都は大気汚染が少ない!空気が悪かった日は私が滞在した180日中3日程度でしょうか。とにかく、環境は住みやすいですよ

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  • yida
    Japan
    3人が「参考になった」と評価
    Curriculum4.0
    Former student(2015/9~2016/1)Jan 25, 2016
    カリキュラムは主に高級・中級・初級の三つのクラスに分かれており、その中でさらに、高級4クラス、中級、初級三クラスずつと別れています。高級クラスに向かえば向かうほど一つのクラスは少ない傾向にあります。最初のクラス分けテストで、大学側からクラスを指定されますが、その後クラスを自由に移動可能であり、かつ、自分のクラス以外の授業にも自由に移動して参加できるので心配することは全くないです。わたしは高級2クラスに所属していました。授業は最初主に二つに分かれます。まず必修の授業、もう一つは選択の授業です。必修は学生が参加するのが義務であり、選択は名のとおり、取りたい人が取る授業です。必修の授業は主に、综合,写作,口语,古代汉语,词汇の五つです。内容は非常に難しかったですが必死について行けばHSK5級程度は余裕で取れます笑 選択授業は私は古代历史,现代历史,当代经济,新闻听力の4つとっていました。どれも有意義な授業でしたよ。初級から高級まで授業の数自体は40以上あり、あなた自身が自由に選択することができます。どれも単位登録が可能ですので、様々試して選んでみればいいと思いますよ。あ、教材は、中国のどこの大学でも同じですが、、、北京語言大学の教材を中心に北京大学等の教材も使っています。参考になれば幸いです。

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