口コミ6件

  • LilyM
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    国際色、日本人比率5.0
    在校生(通学期間:2012年3月~2015年12月)2014/11/15
    ラトローブ大学は、国際色豊かなマルチカルチャーな大学です。色々な国から来いる学生がいます。今までで知りあったのは、中国、韓国、香港、台湾、ベトナム、インドネシア、シンガポール、マレーシア、インド、スリランカ、マリシャス、タヒチ、フランス、イタリア、ギリシャ、チリ、フィリピン、ケニア、ブラジルなど。国際色豊かなところは、私がラトローブ大学の好きなところで、ラトローブ大学に進学して良かったと思う理由のひとつです。色々な国から来た人たちがいるので、色々な国のことを学べてすごく楽しく充実しています。これは、モノカルチャーな国日本ではできない良いことの一つだと思います。日本人は、語学学校の一般英語のクラスには結構いますが、語学学校でも進学英語(大学に入るための英語コース)や実際に大学となるとほとんどいないですね。なので、私は、大学で戻ってきてから今まで、クラスは日本人一人、私のみです。ときどきさみしくなるくらいオーストラリアの大学に進学する日本人って少ないんですね。よかったなと思うところは、日本語を使わないので、英語が上達するということです。逆に日本語を使わな過ぎるって思うこともあるのですが。他の国から来た友達によく言われることは、日本人でオーストラリアの大学来る人ってあまりいないということ。それでも、日本人が少ないということを知っていても、私は来ました。それは、日本人がいない環境に混ざって大学生活送ったら、日本では体験できないことがあるはず、もっと世界のこと勉強したいという思いがあったからです。日本人は、あまり海外の大学に進学しないですが、私はお奨めしたいです。きっと日本人に足りないことがわかる留学になるはずです。日本人は、中学・高校で英語の勉強をしていて、文法力や語彙力はあるのに、間違いを恐れて話そうとしていないだけで、本当は英語話せると私はそう思っています。だから、日本人がいない環境でも思い切って飛び出してほしいです、そこには、今まで想像していなかったような、今まで知らなかったことを知るいいきかっけがたくさん詰まっています。

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  • LilyM
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    自然環境5.0
    在校生(通学期間:2012年3月~2015年12月)2014/11/11
    ラトローブ大学はとても自然が豊かです。メインキャンパスは市街地から公共交通機関で1時間くらいのところにあります。市街地から離れているど田舎??ってイメージを持つかもしれないですが、そうではないです。大学近くにはスパーやショッピングモールなどもありますし、大学内にもカフェ、レストラン、郵便局、映画館、劇場、書店、銀行、大学医療センターもあり、スポーツセンター(室内プール、テニス・スカッシュコート、ジム、運動場)も充実しています。でも、森の中にある大学って感じですね。野生の鳥や動物もいますし、自然保護区になっています。時々、図書館にアヒルが入ってきてしまったりということもありますね。野生のカンガルーやポッサムなど、オーストラリアの代表的な動物に遭遇することもよくありますね。それから、Wild life sanctuaryもあって、オーストラリアのユニークな動物や鳥なども見ることができます。緑が多くて、リフレッシュできて、勉強に集中できる環境です。自然が好きな人にはお勧めの大学だと思います。私がこの大学を選んだ理由も市街地ではなくて、自然が豊かなところにある大学だからです。芝生などもあって、天気の良い日は、ピクニックしたり、スポーツしたり、外で勉強したりすることもあります。ラトローブ大学は本当に自然がきれいで、落ち着きますし、こんなところで毎日勉強できることがすごく幸せです。

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  • LilyM
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    学生寮4.0
    在校生(通学期間:2012年3月~2015年12月)2014/11/11
    今、私は学生寮に住んでいます。大学寮にはいくつかタイプがあります。10人くらいの寮でバスルームやキッチンシャアをするものとシェアハウスタイプのものがあります。値段も寮によって異なります。食事つきか自炊かにもよります。私は、シェアハウスタイプの寮に住んでいて、4人でシェアしています。私の済んでいる寮は1か月$460プラス光熱費で、自炊です。他の寮は、もっと高いです。私の寮が安い理由うは少し大学から離れていることです。それでも大学まで徒歩10分くらいです。寮のいいところは、同じ大学生の友達ができること、留学生が多いので色々な国のことが学べること、大学できちんと管理されているので安全であること、大学内または大学の近くにあるので通いやすいところです。私は、今、中国人とケニア人と住んでいます。来年は、ベトナム人、スリランカ人、インドネシア人とシェアします。去年は、シェアハウスに住んでいましたが、トラブルなどもあって大変でしたし、今の寮と比べると高かったですし、バスで通っていました。大学寮は高めのいうイメージがありますがすべてがそういうわけではないですし、大学で管理されているので安全でトラブルも少ないです。それから、自炊だったり自分で家事をやったりなど成長できると思います。同じ大学生なので、勉強に集中できて、ときには一緒に食事をしたり、おしぇべりしたり、一緒に出掛けたり、友達の輪も広がるので、私は学生寮は留学生にとってお奨めの滞在方法だと思います。

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  • LilyM
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材4.0
    在校生(通学期間:2012年3月~2015年12月)2014/11/07
    今日は、Diplomaについてです。Diplomaとfoundationも付属の語学学校で勉強します。foundationは、オーストラリアでは日本では大学1年生にあたる内容を高校3年生でやってしまうので、それを補うためのコースです。このコースが必要かどうかは高校で勉強した内容や成績、大学での専攻にもよります。私は、このコースはとらなかったので、詳しくはわからないですが。語学学校10週間終了後、私はDiploma of Business Administrationに入学しました。ここからが大変でした。英語はわかっても、ビジネス科目を勉強したことがなかった私は、最初の学期はすごく苦労しました。Diplomaでは、主に大学1年生の勉強、つまりビジネスの基礎科目を勉強します。大学で実際に勉強するのと違うところは、留学生向けのサポートがより充実しているところです。2学期のDiplomaと3学期のDiplomaがあります。8科目あるので、2学期の場合は1学期に4科目、3学期の場合は2学期は3科目、1学期は2科目に勉強します。私は、最初2学期のコースでしたが、途中から3学期コースに変更しました。日本と勉強の仕方など色々な違いがあるので、Diplomaで3学期に変更してよかったと思います。4科目はすごくハードでした。3学期コースに変えたことで勉強の仕方にも慣れることができましたし、大学では1学期4科目ですが、今はきちんとやり遂げてます。勉強した科目は、会計学、統計学、経済学(2科目)、経営学、マーケティング、ビジネス法務です。私は、数字が苦手なので、会計や統計にはとくに苦労しました。マーケティングが一番好きでした。日本にいるうちに英語の勉強プラスビジネス科目の勉強をしておくとスムーズの勉強が進むと思います。課題のチェックしてくれたり、試験の勉強の仕方を教えてくれるアカデミックアドバイザーもいます。あと数字の関わってくる科目のextra classもあります。課題や試験は予想以上に大変ですが、充実してると思います。新しいことをどんどん勉強していくので楽しいです。

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  • LilyM
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材4.5
    在校生(通学期間:2012年3月~2015年12月)2014/11/06
    今回は、語学学校についてです。語学学校は大学付属でLa Trobe Melbourneと言います。語学学校では、大学に進学するための英語を勉強します。ディプロマやファンデーションに入学する場合は、English for Further Studies (EFS)のレベル4または同等のレベルが必要です。1つのレベルを終了するのに10週間です。期間は、英語力によって違います。例えば、エッセイの書き方、ノートの取り方、プレゼンテーションのやり方、学術文献や教科書の読み方、文法、単語などを勉強します。日本とは勉強のやり方も違うので、語学学校にはとても役に立ちました。語学学校で学んだことは、大学生の今、きちんと役立っています。文法や単語の授業は日本人にとっては簡単って思うかもしれないです。日本では、中学・高校で文法や単語の勉強が多いので、授業でやることも知っていることが多いです。なので、それを使えるようにすることを目標にするといいと思います。日本で勉強する英語は必ず役立ちます。使えるようになると、エッセイも書きやすくなります。リーディング、リスニング、スピーキングは最初は大変だけれど、とにかくたくさん練習しえて慣れることです。日本人は英語できないって思っているけれど、そんなことがなく、間違いを恐れていて、できないって思っているだけだと思います。なので、自信持って、英語どんどん使ってください。大学付属語学学校のよいところは、同じ目標(大学進学)に向けて勉強していることです。色々な国籍の人たちがいるので、世界を知るいいきかっけにもなります。今年からは、建物も新しくなりました。大学内で一番きれいでハイテクな建物だと思います。語学学校生も大学の施設を利用できるので、語学学校にいる間から大学生活に慣れることができます。

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  • LilyM
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材4.5
    在校生(通学期間:2012年3月~2015年12月)2014/11/03
    日本人留学生がオーストラリアの大学に進学する方法について書きたいと思います。オーストラリアの教育システムでは、高校の最終学年までに日本の大学の1年に一般教養課程を修了していることが前提になってます。なので、日本の高校卒業後すぐに進学する場合はほとんどは語学学校に通って、ファンデーションコース(1年間)へ入学することになります。オーストラリアの大学は、ほとんどが3年なので4年で卒業できます。ファンデーションコース以外にもいくつか方法があります。 ディプロマコース・・・・ファンデーションコースに似ていますが、このコースを修了すると2年次に編入できるので、現地の学生と同じように3年で卒業することができます。ディプロマコースは大学の1年に相当します。 TAFE(専門学校)から編入する2年次に編入する方法もあります。オーストラリア人はこの制度っをよく利用しているそうです。高校留学の時のオージーの友達の中にはYear10を終えて、TAFEに入学して、大学進学を目指している子もいます。私が、なぜディプロマコースを選んだかというと留学生のサポートが充実しているからです。大学1年生の内容を留学生サポートつきでというプログラムなので、ドロップする学生も少ないみたいです。3年で卒業できるので、日本の大学に進学した人たちよりも1年早く卒業することになります。なので、この1年を利用してインターンシップなどをしたいと考えたからです。ディプロマと決めるまでも時間がかかりました。語学学校の期間は英語力によって決まります。私は、語学学校に10週間通って、ディプロマコースを1年半ほどで終えて、今は大学2年生の2学期で、来年で卒業します。ディプロマではビジネスアドミニストレーション、大学では観光学を専攻しています。 留学までの流れは、 2011年7月、IELTS対策開始。 2011年8月、IELTS対策と並行して出願準備。 2011年9月、出願、IELTS受験、そして、大学から合格通知合格がDiplomaを修了するという条件付きで来ました。 2011年10月、IELTS結果、大学にIELTS結果提出 2011年11月、語学学校10週間、出発日決定! 2011年12月、入学許可証取得 2012年1月、ビザ取得 2012年2月、渡航準備、英語の勉強 2012年3月、高校卒業、AUSへ出発

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