口コミ27件

  • Floflo
    日本
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    買い物、飲食3.5
    元在校生(通学期間:2010年2月~2010年12月)2014/10/26
    【飲食】 出費を抑えるためにも、大学の正門を入ったすぐの食堂で極力食べるようにしていましたが、あまり好きではなかったので特に後期は自炊することが増えました。もしくはキャンパス内にあるランショネッチ(軽食が食べられるところ)で食べたりいていました。大学の近くにはいくつかレストランがありますが、そんなに安くはないので友達とたまに行くくらいでした。ブラジルで人気の手巻きの店も近くにありますが、1つ600円くらいした気がします。大きいので2.3個で満足ですが…。それでも日本食は恋しくなりますので、日本から日本の食材を沢山もってくることを強くおススメします!!クックドゥーとかたらこパスタソースとか…。サンパウロまで出れば東洋人街がありますので、そこまで行けばおいしい日本食レストランが結構あります。あきらかに外人向けの日本食レストランから、駐在員ばっかりのおいしい日本食レストランまで・・・。でもおいしいところとなるとやはり日本より値段は高く、3000~4000円くらいは軽く飛んでしまいます。また東洋人街まで行けば日本食素材も手に入るので、日本の2.3倍はしますが結構お世話になっていました。カンピーナスの中心(大学からはバスで30分くらい)まで行けばおしゃれなレストランもいっぱいありますが、普段そっちに用があることもないので結局開拓できませんでした。飲みのもは日本みたいに水が勝手に出てくることはありませんので頼まなくてはいけません。私はいつも100%のフルーツジュースを頼んでいました。ガァバとか日本ではまだまだ珍しいものもいっぱいあります。日本で絞りたてのフルーツジュースは高いですが、グラス1杯300円くらいで飲めます。

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  • Floflo
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    買い物、飲食2.5
    元在校生(通学期間:2010年2月~2010年12月)2014/10/26
    【買い物について】 私は留学中は買い物という買い物はしていません。スーツケース2コを持ってきただけなので服なども買い足したくなりましたが何せ日本より高く、かつデザインもちょっと・・・というものしか見つけられませんでした。ショッピングモールに行けばZARAもありますが日本の倍の値段しますし買う気になれませんでした。サイズも合わなく、質も微妙な印象でした。ちょっとおしゃれなお店に行けば一着軽く1万は超える感じです。サンパウロまで行けば、最近FOREVER21ができたので(若干日本より高め)必要に迫れれれば便利かもしれません。ブラジル=暑いと思っていた私、冬は普通に日本くらい寒くコートが必須ですが私はあまり冬用の洋服を持っていなかったので親にダンボールで送ってもらいました。こっちで買い揃えるより、最後に送り返す費用を考えてもコチラの方がお得かもしれません。船便だと1箱数千円なので、3ヶ月ほどかかりますが・・・。(帰りは大丈夫、送ってもらうときは早めに頼むといいです・・・。) 後は、ブラジルに付いた当初に結構出費がありました。食器類や寝具などもそろえなくてはならなかったのでショッピングセンターで買いました。家によっては備え付けのものを使っていいところもありますがうちは違いました。 あとは旅行ついでにその土地のお土産をかったり・・・。 こっちで購入した日常品は帰る時こちらの友達に全部あげてしまったので、帰国の際のスーツケースの荷物もそんなに増えることありませんでした。入らなかった衣服はダンボールにつめて船便で送りました。

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  • Floflo
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    物価3.5
    元在校生(通学期間:2010年2月~2010年12月)2014/10/26
    物価は日本と同じくらいをイメージして下さい。 【高く感じたもの】 ・スーパーの商品(食パンなども300円くらいから、日本より全体的に若干高めな印象。こちらで働いている知り合いの日本人の方は銀座の三越のスーパーより高いといっていました。) ・薬局のもの(パンテーンのシャンプーなどは日本で安いですが、ボトルで800円ほどしました。化粧品も日本より質が低く高めです。) ・服(日本人好みの服は売っていないのでスーツケース2コにちゃんとつめてきましょう。ZARAは日本の2倍の値段です。) ・日本食(これは仕方ありませんが日本食レストランに行くと3000円くらいは飛びます。) 【安く感じたもの】 ・家賃(私の場合は光熱費など入れて4万くらいでした。もちろんピンきりですが恐らくこれくらいが平均だと思います。) ・肉、酒類 【その他参考程度に】 ・バス、電車は一律150円程度。 ・飛行機はブラジル各都市片道2万円程度、ヨーロッパなどのLCCに慣れてるとたかく感じました。 ・カンピーナスのターミナルからサンパウロまでの長距離バスは片道1000円ほど。 ・フードコートの食事で一食1200円ほど。 結果として、長期休暇などは旅行をしたのでまた別ですが、普通の月は日本円で6-7万円くらいの出費だったのではないかと思います。普段の生活では学生の友達と一緒に過ごしていたので大きな出費はめったにないとおもいますが、旅行に行くと移動手段でも結構お金がかかるので頑張って日本でアルバイトしてくるといいと思います!

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  • Floflo
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    交通2.5
    元在校生(通学期間:2010年2月~2010年12月)2014/10/26
    日常の大学生活ではあまり交通手段を使うことはあまりありません。 カンピーナスにはメトロ(電車)は通っていませんので、移動が必要な場合はバスか車になります。 みんな大学周辺に住むところを見つけるので、授業の建物までは徒歩で行けました。キャンパスは広大なので学部によってはかなりの距離になりますが、ポルトガル語の授業が行なわれる外国語センターは正門から10~15分くらいのところにあるので歩いていける距離でした。その他留学正の場合は文学部とかの授業を受ける人も多いかもしれませんが、これも徒歩距離です。 大きなスーパーも大学周辺にありますが、なんとか徒歩距離です。 また、学生の中には車を所有している人も多いです。カンピーナス大学の人は裕福な出身の人も多く、週末は実家に帰る人も多いので親が車を与えることも多いらしいです。 そういう友達と友達になると、かなり生活が楽になります(笑)。スーパー行くにもちょっと遊びに行くにも一緒に乗せていってもらえたりします。 バスもありますがこれは乗り方を覚えないと難しいです。バス停も標識などなく棒が一本立ってるだけとか、日本のように車内アナウンスもないので降りるバス停の手前で天井に張ってる糸を引いて運転手に知らせなくてはなりません。 バスを使うとしたら、カンピーナスのバスターミナル(RODOVIARIA)またはショッピングセンター(ドンペドロ)にいく時くらいでした。何度か友達に便乗して連れて行ってもらい乗り方やバスの番号を覚えるほかないと思います。はじめは大変かもしれませんが、これもきっといい経験&勉強になると思います♪

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  • Floflo
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    治安、安全4.5
    元在校生(通学期間:2010年2月~2010年12月)2014/10/26
    大学の周りはそんなに悪くはないですが、日本ほどはもちろん良くはありません。 それでも他のブラジルの都市と比べたらかなりいいと思います。カンピーナスにすむ人たちの平均所得は他の都市のそれと比べてかなり高いですし、裕福な人が多いです。大学の周りの家もみな大きく立派なものが多いです。他の都市、地域と比べたらかなり閑静なところです。サンパウロのパウリスタ大通りでもホームレスや物乞いをしている人がいますが、大学の周りはとりあえずそんなことはありません。ので、普通に生活している分には危ない雰囲気を感じることはないでしょう。しかし、裕福な地域だからこそ、泥棒などはたまにある様です。私も過去にそんなことがあったことを何回か聞きました。また、大学の周りの家々はセキュリティーにお金をかけているので、セグランサというセキュリティーの方が毎日車に乗って地域を巡回してくれていました。学生はみな大学近くの家を見つけるはずですが、家賃にそのセキュリティー代も含まれていると思います。お金を払っているから、と友達の中にはセグランサを見つけては声をかけて家に帰るまで後ろをついてきてもらったりする人もいました。夜は街路樹が街灯の光をさえぎって暗いので1人で歩くのは絶対ダメ、と言われていました。必ず数人で、女性だけで移動するのも危ないみたいです。私は実際危険な場面に遭遇したり目撃したことがありませんでしたが、携帯や辞書を取られては泣けるので気をつけるに越したことはないと思います。 でもブラジルというと治安が心配で来る人も多いと思いますが、この大学周辺についてだけ言えば結構普通ですのでそんなに心配する必要はないと思います。

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  • Floflo
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    食堂4.5
    元在校生(通学期間:2010年2月~2010年12月)2014/10/26
    大学の正門を入ってすぐのところに大きな学生食堂があり、約100円で一食食べられます。食事は昼と夜あり、その日のメニューは決まっています。ライスにフェイジャオ、サラダに肉料理、水またはジュース(粉末を溶かしたやつ)、帰りにコーヒーのサービスもありました。日々の生活を節約したい人はここに通えば食費はかなり浮かせられるはずです。学生証に食堂の入り口窓口でお金をデポジットし、食堂に入るとき、機械にピッとかざして入ります。一列に並んでそれぞれ配膳してもらい好きな席に座ります。食堂は数年前改装されて幾分きれいになった様です。味はそんなにおいしくありませんが、値段を考えると上等だと思います。おいしいといってる人もいれば、絶対行きたくないと自炊している学生まで様々でした。もしここで食べないなら、キャンパス内に他にもランショネッチといわれる軽食を食べられるところがあります。カンピーナス大学は大きな総合大学なので学部ごとに建物があり、毎日そこに通うようになるのですが、各学部の建物につき一つランショネッチがあります。そこではハンバーガーや惣菜パン(salgado)、時間によってはポルキロ(量り売り)があったりもしました。値段は安くも高くもなく普通です。学生食堂の100円に慣れていると高く感じますが・・・。また大抵どこでも100%の絞りたてジュースが飲めるので友達とのおしゃべりなどによく立ち寄っていました。

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  • Floflo
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    国際色、日本人比率2.5
    元在校生(通学期間:2010年2月~2010年12月)2014/10/26
    日本人はさておき、日系人率は非常に多いです。ブラジルは言わずと世界で最も日系移民を抱える国。ブラジルに渡った日本人たちは過酷な生活から抜け出すため必死に努力し、勉強したと言われています。今や政界にも沢山日系人がいますし、ブラジル一のサンパウロ大学では日系の学生が20%をこれるらしいです。そしてサンパウロ大学と肩を並べるカンピーナス大学も恐らく同じくらいの日系人比率なのでは?と思います。 みんな少なからず日本に感心を持っているけど、日本語は簡単な挨拶程度しか知らない人が多かった気がします。ブラジル人の友達を作るという意味では、日系の学生は日本の事に少なからず興味がある人が多いので友達にはなりやすかったです。私は友達を増やす為にもブラジル人学生の為の日本語の授業(日本でいう第二か国語の授業みたいな感じです)では圧倒的に日系人の学生が多かったです。そしてここでも日本語をおしえたり日本の色々なことを紹介させていただいたりしながら友達を多く作ることができました。またこの授業はポルトガル語の勉強にもかなり役に立ちました。 日本人率で言えば、毎年日本のポルトガル語学科のある大学から数人ずつこの大学には来ているようです。外国人のためのポルトガル語の授業など、受ける授業は必然とかぶることが多いのでなんとなく一緒にいることが多くなってしまいますが、コミュニティーを作っても語学向上のためにはならないと思います。安心感がありますしなんとなく一緒にいたいのも分かりますが、せっかく来たのですから是非現地の友達を作って一緒にいた方が絶対いいし、1年後の語学力も歴然としたものになると思います。日本人がいっぱいいる大学がいやな方は、避けた方がいいかもしれません。

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