口コミ9件

  • ブライトンへの投稿
    asatetsu
    Japan
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    National character4.0
    Stayed there(2010/8~2011/6)Dec 8, 2014
    留学中に感じた文化の違いについて。ブライトンに限らずイギリスに来て驚いたことは最初はたくさんありました。時間通りにバスや電車が来ることは少ないし、レストランやお店でのサービス、便利さ、もののクオリティも日本に比べると劣っていると思います。留学することで、当たり前だと思っていた日本人の礼儀正しさやサービスの素晴らしさに改めて気づいた日本人はたくさんいると思います。最近は留学生が増えたにもかかわらず、スーパーで買い物するとき、バスに乗る時、道を訪ねるとき、アジア人だからといって明らかに悪い態度で接してくる人もいました。差別というほど酷いものではないですが、基本的に大学でも留学生に興味がなく話してくれない人や無視する人も多いです。でも優しい人もたくさんいて、すごくいいなと思ったのが、困った時は大概の人が快く話を聞いてくれるところです。見返りも求めず、本当の好意でやってくれるのですごく気持ちいいです。陰口を言ったり自分の気持ちを隠したりするイギリス人もいますが、基本的に意地悪な人はほんとに少ないと思います。私も苦手だったのですが、自分の意見をはっきりと言うことはとても大切です。授業で口論になっても、授業が終わると普通に仲良しに戻っていたり、そういうことが私には新鮮に見えました。グループで固まったりするイギリス人もたくさんいますが、基本的に一人で行動している人が多くて、日本人と似ているなと感じるところも多かったです。

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  • ボーンマスへの投稿
    asatetsu
    Japan
    0人が「参考になった」と評価
    Natural environment4.0
    Stayed there(2011/9~2014/7)Dec 8, 2014
    ボーンマスはブライトンという街と雰囲気が似ていてビーチも有名ですが、ブライトンよりも田舎で自然がたくさんあってのんびりしていて、留学生の人数も少なめです。ボーンマスのタウンセンターには一通りの日用品が揃うお店があって、服や雑貨屋さん、デパートなどなんでも売っていますが、全体的には小さくて品数が少ないので、私は服や靴などのショッピングはロンドンに行ってすることが多かったです。日本食が恋しいときはタウンセンターから少し離れたところにある日本食レストランに行っていました。サウスハンプトンというボーンマスから電車で15分のところに行くと、大きなショッピングモールもあります。ボーンマスはイギリス国内でも有名なビーチがあるので、春・夏にはとても賑わっていますが、冬になると気候もすごく寒くて日が落ちるのが早くて3時には真っ暗になります。毎年秋にはボーンファイヤーというお祭りがあって、花火が綺麗で日本のお祭りのように屋台もたくさん出ます。クリスマスシーズンになるとタウンセンター中がデコレーションでいっぱいになって、たくさんの人で賑わっています。その他にも、毎月アンティークマーケットが開催されたり、春~夏頃にはいろんな国の食べ物の屋台が出たりダンスフェスティバルがあったり、楽しいイベントがたくさんあります。

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  • アーツ・ユニバーシティ・ボーンマスへの投稿
    asatetsu
    Japan
    2人が「参考になった」と評価
    Atmosphere4.5
    Former student(2011/9~2014/7)Dec 8, 2014
    大学の中にはメインの食堂とカフェと売店があります。食堂のメニューは2ポンドくらいから5ポンドくらいで3種類くらいあって、他にもテイクアウェイのポテトやスープ、サラダもありました。毎日食堂や売店で昼食を買うのはお金がかかるので、イギリス人の中には、サンドイッチやサラダ、サラダパスタ、スナック菓子、チョコレートバーなどを持参している人も多いです。食堂は小さめなので、12時~13時半ごろは座れないくらい人でいっぱいです。 コースによって違いますが、自分のアトリエや自習室があるところとないところがあって、私のコース(写真科)は暗室、パソコンルーム、撮影スタジオ、レクチャー室を3学年で共有しないといけなくて、特に提出前の期間は人でいっぱいだったので、基本的に自習時間は図書館や自宅でいることが多かったです。暗室や撮影スタジオの使用、何十万もするカメラなどのレンタルももちろん無料なので、在学中にできるだけたくさん利用した方がいいと思います。他の学科へのアクセスも可能で、ワークショップも利用できました。卒業してから感じたことですが、いろんな施設を利用して作品作りに没頭できるというのは学生のうちの特権だと思うし、その恵まれた環境は活かすべきだと思います。

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  • ボーンマスへの投稿
    asatetsu
    Japan
    0人が「参考になった」と評価
    Prices4.0
    Stayed there(2011/9~2014/7)Dec 8, 2014
    寮もホームステイもシェアも経験した結果、基本的にどれも1ヶ月400ポンド前後でしたが、シェアは大人数になればなるほど1人あたりの家賃が安くなります(6、7人でシェアして1ヶ月250ポンドくらいの友人もいました)。寮は水道代電気代インターネット代全て込みだったので食費だけでした。ホームステイは水道電気インターネット代+朝晩ご飯がついていました。シェアは、私の場合2人でシェアをしていたので高めで家賃だけで400ポンド+水道代電気代インターネット代食費が必要でした。食費は、毎日自炊をすれば日本と同じくらいの生活費で済むと思います。私の場合、芸術大学に通っていたので、作品作りに必要なものを買ったりするのにかなりお金がかかりました。外食で使うのは1回だいたい1500円~2000円くらいで、タクシーも日本と変わらないか少し安めです。全体的にロンドンに比べると物価は安めだと思います。節約するとすれば、バスに乗らずに歩いたり、学校にお弁当を持って行くなど自炊したりすることが一番だと思います。ロンドン行きのバスや電車のチケットも、あらかじめ何ヶ月も前に購入しておくとかなり安めに買えるのでおすすめです。あとは、日用品などは現地で安く売っていますが、ネットで購入した方が安いものもあります。日本のものが恋しくなったときは、近所のアジア系スーパーやロンドンのジャパンセンターの他に、アマゾン(UK)で検索すると意外にたくさん見つかるので便利ですよ!

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  • ブライトンへの投稿
    asatetsu
    Japan
    0人が「参考になった」と評価
    Comprehensive4.5
    Stayed there(2010/8~2011/6)Dec 8, 2014
    ブライトンはイギリス南部にありますが、海辺なので風が強くてすごく寒かった記憶があります。毎年、日本ではまだ暑い9月ごろにはもう長袖と上着が必要で、12月には雪が降っているときもありました。北の地方に比べたら気温は高めですが、日本よりも風が冷たくて気温もマイナスになるときもあったので、1年のうち半分はあたたかい服が必要だと思います。私は真夏でもTシャツだと少し肌寒いくらいだったのですが、太陽と海が大好きなイギリス人は、よく海に行ってビキニで焼いたり泳いだりしていました。真冬でも酔っぱらって海に飛び込んでいる人を何人も見ました・・笑。気候的には4月~8月ごろまでの春夏の時期が一番過ごしやすいです。ブライトンは海外でも人気が高い場所のようで、留学生がたくさんいます。アジア人は特に多いので、中華、韓国料理店や日本食はもちろん、他にもいろんな国の料理があって外食には困りません。おしゃれなバーやカフェもたくさんあります。また、ブライトンでは毎年有名なゲイフェスティバルがあるので、いろんな人種の人やゲイの人が多いです。芸術的にも盛んな街で、ギャラリーやアートフェスティバルがあったり、コスプレや日本のアニメカルチャーも浸透していました。留学を考えている人で、初めてイギリスに訪れる人にとっては不便もなく快適で住みやすい街だと思います。ただ、私が滞在している間何件か事件があったり、集団で囲まれて鞄を取られたりする留学生を狙った盗難トラブルもあったので、特に夜遅くの一人での外出は絶対に控えた方がいいと思います。お店やカフェ、レストランで目を離した隙に持ち物がなくなっていたりすることは普通にあります。あとは、当たり前ですが、ブランド品などの高価なものは身につけず、iphoneやパソコンなどの高価なものの管理はきちんとしていた方がいいと思います。

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  • アーツ・ユニバーシティ・ボーンマスへの投稿
    asatetsu
    Japan
    2人が「参考になった」と評価
    Curriculum5.0
    Former student(2011/9~2014/7)Nov 29, 2014
    私はこの大学で写真を専攻していました。私のいたコースは先生が本当に親切で、特にコースリーダーはいつでも相談に乗ってくれていました。学校自体小さめで各コース人数がそれほど多くないので(50人くらい?)生徒と先生の距離が近く、また、個別で先生と話ができるチュートリアルが毎週ありました。そこでは作品のことを主に話すのですが、普通の大学ではその機会が1学期に1回しかないところもたくさんあって、その面この大学はすごく親身になって一人一人と接してくれていたと思います。授業は1年生のときは写真の歴史や機材の使い方など基本的なレクチャーを受けつつ自分の作品作りをして、1学期に1〜2作品大きな課題を提出+エッセイがありました。2年生でも基本的に同じですが、もっと忙しくなっていきます。2年生の25%、3年生の75%(1年生の成績は入りません!)の成績が最終的な成績だったので、3年生でのプレッシャーは大きかったです。3年生ではほぼ自主学習だったので大変でしたが、勉強と遊び、家事の時間の使い方を学びました。勉強はとにかく大変で本当に忙しくて、うまく表現できないこともたくさんあって泣いたりもしましたが、努力している生徒はちゃんと見てくれていて、先生は親身になってアドバイスをくれます。他のコースの友達は先生ともめたり辞めてしまった人もいるので、一概には言えませんが・・・。 1年2年のときは特に小旅行がいくつかあって、自由に参加できました。最後にはロンドンで卒展ができる機会がありました。ボーンマスという場所は田舎だったので、都会に比べて物足りなさもあったけれど、その分勉強に集中できるいい環境だと思います。のんびりした街と人と、何より大学の先生達に出逢えたことが私にとって最高の思い出でした!

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  • アーツ・ユニバーシティ・ボーンマスへの投稿
    asatetsu
    Japan
    2人が「参考になった」と評価
    Student dormitory3.5
    Former student(2011/9~2014/7)Nov 29, 2014
    アーツユニバーシティボーンマスに3年間在学中、私は寮とホームステイとシェアを全て経験しました。大学1年目は、留学生は学校かタウンセンターの寮に住めるんですが、人数分なかったので早いもの勝ちでした。私はタウンセンターの寮から学校に通っていました。寮ははっきり言ってあまりよくなかったです。部屋は大きくて机も広く、収納もありよかったのですが、ベットはとても古かったです・・。トイレとシャワーは各部屋についているので、キッチンだけを同じ階の5〜6人とシェアしていました。夜中にパーティしてうるさかったり、近くにクラブがあったりとにかく騒がしかったです。いろんな国からいろんな価値観を持った人が集まるので、私が普段当たり前と思っていること(掃除、洗い物、ゴミ捨て)が全くできない人と一緒の空間をシェアするのは大変でした。2年目は学校から徒歩5分のところにホームステイをしました。イギリス人も2人いて全部で4人の生徒がいて、コースは違うけど同じアート大学に通っていたのですぐに仲良くなれました。ホストファミリーとはあまり仲良くなれなかったです。これまでいろんなファミリーにお世話になりましたが、価値観が違う人たちと暮らすのは難しい部分もあると感じました。ご飯や洗濯など家事をホストマザーがしてくれていたので、勉強に集中できたのはとても大きなメリットでした。3年目は仲良しの友達と2人でシェアしました。契約や水道代、電気代、インターネットなど全て自分たちで管理するのは初めてだったのでそこで学べたこともあります。大変だったこともありましたが、私は寮もシェアもどっちもおすすめしたいと思います。

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  • ベラビーズ・カレッジ・ブライトン校への投稿
    asatetsu
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Curriculum5.0
    Former student(2010/8~2011/6)Nov 29, 2014
    私は高校卒業後、イギリスの大学に行くために必要な英語力とアート&デザインコースの基礎を学ぶため、エージェントを通してベラビーズカレッジで1年間のファンデーションコースを受けました。ブライトンを選んだのはたまたまですが、後から考えてすごくいい環境だったと思います。ブライトン校にはたくさんの国から留学生が来ていて、特に中国人や韓国人などアジア人は多かったです。日本人も10人くらいいましたが、入れ替わりで短期で来ている人もちらほらいました。ファンデーションコースの授業内容は、週5日、基本的には朝9時ごろから4時半ごろまであって、毎日1時間英語の授業がある以外は、コースによって始まりと終わりの時間がバラバラです。毎日ぎっしりあるわけじゃなく、2時間だけ授業という曜日もありました。その空き時間で課題をやったり出かけたり自由でしたが、私の受けていたアート&デザインコースは課題の量がすごく多くて、毎晩7時すぎまで放課後居残りをして課題をしたりしていました。先生はみんなとても優しくて、やる気のある人はどんどんアドバイスをしてくれます。先生と生徒の距離がとても近いのが印象的でした。特にコースリーダーの先生には、ファンデーション卒業後の大学への進路相談やポートフォリオ作りなど、授業時間外にもとても親身になってアドバイスをしてくれました。個人では難しいこと、例えばUCASを通して大学の決め方やコンタクトの取り方、面接の仕方など、ベラビーズでは的確に教えてくれたので助かりました。本当にたくさんお世話になった先生方に今でも感謝しています。もし、イギリスの大学に行くことを目指していて留学が初めての方は、ベラビーズのファンデーションコースはおすすめです。雰囲気がとてもよくて、ブライトンという街もとても素敵なところですよ。

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  • ベラビーズ・カレッジ・ブライトン校への投稿
    asatetsu
    Japan
    0人が「参考になった」と評価
    Homestay4.5
    Former student(2010/8~2011/6)Nov 29, 2014
    ブライトンのベラビーズカレッジ在学中の滞在先は、学校の寮は値段が高かったのでホームステイにしました(日本人はみんなホームステイか友達とシェアしていました)。家から徒歩で30分くらいの距離でしたがバスを使うことが多かったので定期券を買っていました。ホストマザーとファザーはすごく優しくて夫婦の仲が良く、娘とボーイフレンドと祖母が毎週末家に遊びに来ていて、イギリスの伝統的な料理サンデーローストを一緒に食べました。イギリスでは日本と違って家族で過ごす時間がすごく大切にされています。料理上手なファミリーだったので食べ物には困らなかったのですが、ファミリーによって差が出てくるようで、友人の家では毎日のように冷凍食品が出てくることもあったそうです。ステイ先の部屋は4畳くらいでかなり狭かったですが、その分リビングでテレビを一緒にみたりしていました。他にももう一人留学生が泊まっていて、短期間で入れ替わりだったのでいろんな国の友達ができるきっかけにもなりました。日本のお土産は、100均などで買える便利なグッズよりも、可愛いカードやチョコレートなどがいいと思います。イギリス人は保守的で新しいものをあまり受け入れない人が多いと思うので(年配の方は特に)。ホストファミリーとうまく付き合っていくには、わからないことは積極的に聞いて、意見を言い合って我慢しないことが大切だと思います。私のお世話になったファミリーは私を一人の大人として接してくれて、つたない英語も理解しようとしてくれたおかげで英語を話すことに自信もつきました。留学を考えている方に、私はホームステイをぜひおすすめしたいと思います。

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