口コミ15件

  • mitsulu
    日本
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    学生寮4.0
    元在校生(通学期間:2010年8月~2010年9月)2014/11/30
    LSIに通っている間、生徒はホームステイをするか、事前に申請をしておくとポーツマス大学所有の学生寮に入ることができます。クラスメイトの半分以上はホームステイをしていましたが、私とベトナムからの留学生1人は学生寮に入りました。大学所有の学生寮は10ヶ所あるのですが偶然同じところでした。 その寮はLSIからサウスシー方面に向かって10-15分程歩いたところにあります。個人部屋で広さは5-6畳程。ベッド、デスク、飾り棚、食器、調理器具、クローゼット、洗面台があります。トイレ・シャワー・キッチンは7名前後で共有だと思いますが、時期が夏季休暇ということもあり、その時は4-5名でシェアしているような状況でした。また共有とはいえトイレとシャワーは2個ずつあったので順番待ちなんてことはほとんどありませんでした。キッチンは広いですがコンロの数は多くないので、2人であれば同時に調理していても不便はないかなという程度です。 それぞれの部屋は施錠ができ、各フロアもカードキーロックがあります。寮に入る時にも同じくカードキーがなければ入れないので、セキュリティは厳重な方だと思います。学生寮の周囲はあまり賑やかではありませんが、住宅街であり、少し歩いたところには中学校があったので、治安も悪くないと思います。 私がいた学生寮で唯一不便に感じたことは、その時ランドリー設備がなかった(使用できなかった?)ことです。すぐそばにもう一つ大学所有の学生寮があり、そこのランドリーを使用しに行ってました。

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  • mitsulu
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    設備5.0
    元在校生(通学期間:2010年8月~2010年9月)2014/11/30
    LSIにはパソコンルームがあり、プリンターもあるので自主学習の環境も整っています。現在はわかりませんが、プリンターは皆さんが自宅で使うような普通のプリンターなので、用紙は各自が用意して持ち込むスタイルでした。 建物内にはLSIのWi-Fiが飛んでいるので、生徒はIDとパスワードを教えてもらい利用することもできます。もしポーツマス大学に留学する前にLSIで語学研修を受けている場合は、LSIにいる間に大学のWi-Fiの登録を済ませることで、以降ポーツマス大学構内や図書館、学生寮でも接続環境を得ることができます。 LSIの中にはカフェテリアもあり、休憩時間やお昼にコーヒーを飲みに行ったりしました。初めて行った時にはコーヒーマシンの使い方がいまいちわからずに苦戦したことも今では良い思い出です。ちなみにパソコンルーム以外は各クラスも飲食可能なので、それぞれ昼食を作ってきたり買ってきたりしていました。 物理的な設備ではありませんが、LSIの生徒になるとバンクレターという書類を発行してもらうことができます。これは銀行口座を開く際に必要となるもので、パスポート等と合わせて自分の身分を保証してくれるようなものです。留学生なので日本から送金してもらうこともありますし、学費の納入に利用したり、また口座開設時にもらうデビットカードは日常的な買い物で頻繁に使用するので、このバンクレターの重要性がおわかりいただけるかと思います。

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  • mitsulu
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材4.5
    元在校生(通学期間:2010年8月~2010年9月)2014/11/30
    私が入ったクラスでは大学での授業を見据えた実践的な内容が主で、短い期間の中でレポートも3-4つ作成しました。特に最後の課題に関しては、テーマの選定から仮定、研究、展開、結論まで本格的に自分で決定し取り組んでいきました。まだ留学生活にも慣れない中で、語学力的にも日数的にも本当に大変でしたが、いつでも相談に乗ってくれる先生方がいたので何とか仕上げることができました。ちなみに私は日本での英語教育について改善の余地があるという視点から論文を書き、最終的にexcellentの評価をいただきました。コピーを保管したいと言って下さりお渡ししたので、もしかしたらLSIのどこかにあるかもしれません。親身になり相談を受けて下さり、指導して下さった先生に直接褒めていただいたのが嬉しかったですし、何よりその後の留学を頑張る自信も得られました。 この語学研修は大学に入学する条件となる人もいれば、私のようにオプション的に受ける人もいて、その違いはIELTSのスコアと、入学する大学及び学部が求めるスコアとの差によります。差が大きければ研修期間も長くなり、その内容ももっと基本的なものから始まると思います。 語学学校なので留学生を受け入れる雰囲気はもちろんありますが、本当に暖かな先生方でした。無料ではありませんが、留学を考えている方は学部の授業が始まる前にこのような語学学校で準備期間を持つと良いと思います。

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  • mitsulu
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    国際色、日本人比率5.0
    元在校生(通学期間:2010年8月~2010年9月)2014/11/30
    私はポーツマス大学の新年度が始まる前の2週間、LSIで準備を兼ねて語学研修を受けていました。時期が夏休みということもあり、ヨーロッパだけでなくアジア圏からも多くの留学生が来ていて、夏季休暇中だけの短期留学生もいれば、私のように大学あるいは大学院課程が始まる前の語学力向上を目的に来ている人もいました。私がいたフロアには3クラスあり、1クラス10人弱で構成されていましたが、私含めて日本人が4名(これは例年に比べて多かったと思います)、他はタイやベトナムからの学生が多かったです。後になって知ったのですが、ポーツマス大学自体も語学研修的なことを実施していて、そちらはほぼ中国からの留学生だったそうです。 私が入ったクラスのクラスメイトのうち、4人がタイから、2人がベトナムから、1人がインドネシアから、1人が国は忘れてしまいましたがヨーロッパからの留学生でした。また私とヨーロッパからの留学生以外は、皆大学院課程に進む子たちでした。そのせいもあってか皆英語での会話にある程度自信を持っているように見えました。私は皆よりやや遅れて語学研修が始まったことや、元々会話に自信がなかったこともあり不安でしたが、誰もが優しく笑顔で接してくれて、日本に興味を持ってくれたことが嬉しかったです。日本という国は私たち自身が思っているよりもっと有名なようですよ。 語学学校ならではかもしれませんが、どの国から来た留学生も、英語を一生懸命に話してコミュニケーションを取ろうとしていて、また誰もが笑顔で、本当に良い環境でした。

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  • mitsulu
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材4.0
    元在校生(通学期間:2010年9月~2011年7月)2014/11/30
    学部にもよるかもしれませんが、私が在籍していた言語学系のコースの授業はほとんどテキストがなく、教授が学生用サイトにアップロードしたスライドやデータを、生徒が各自印刷して授業に持ってくるという形式がほとんどでした。留学生という立場からしても、事前にある程度授業の内容が把握でき、わからない単語を調べておくこともできるのでありがたかったです。そこに書き込んでノートとしても併用できますからね。また教科書がない代わりに、教授が参考文献やサイトを提示してくれたりスライドの最後に記載しておいてくれたので、深めたい人はそれを大学の図書館に借りに行ったりネットで検索したりしていました。私はある授業でなかなか内容を理解できなかった時に、授業後に教授にメールを送りました。するとすぐに参考になる本を提案してくれて、早速図書館で読み、その授業内容の理解が格段に深まりました。 ちなみに教科書が指定されている授業に関しては、主に大学の授業に対応した品揃えをもつ本屋さんが徒歩圏内にあり、そこで購入していました。 私の印象ではありますが、言語学系に限らずどの学部でも、かなりデジタル媒体に依存した授業だと感じました。依存とはいえ利点が多いです。出費も抑えられますし、視覚的・聴覚的に授業を受けるので集中しやすいですし、万一紛失したり振り返りたくなったときにもデータなら復元性が高いです。

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  • mitsulu
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    交通4.0
    元在校生(通学期間:2010年9月~2011年7月)2014/11/30
    交通に関して、留学して一番変わったのはよく歩くようになったことです。何故なら自転車がなかったから。もちろん売っていないわけではありませんが、あちらにいると自転車に乗る人が少ない事が体感できると思います。それぞれの街で衣食住が完結できるので、生活は基本的に徒歩で済んでしまうのです。日本ではちょっとそこまで、という場面で自転車に依存しすぎかもしれません。 話変わって遠出について。ポーツマスはイギリス南海岸にある港町で、ロンドンから離れています。が、電車によってはロンドンまで乗り換えなく行けます。2時間かからず乗ってるだけで着くので週末のお出かけにも便利です。また、学生割引があったりネットで事前にチケットを買ったりもできるので、駅で慌てることもありません。さらにポーツマスのメインステーションであるPortsmouth&Southsea駅は路線の終着点の一つ前なので、絶対に座れるという利点もあります(^^)ちなみに終着点は別の口コミで触れたGunwharf Quays。 イギリスに留学したらやはりロンドンに行く機会が複数あると思います。ロンドンの交通と言えばチューブと呼ばれる地下鉄網です。路線図を見ると東京のJRや地下鉄網に似ていると思います(チューブの方が遥かにすっきりしていますが)。チューブはロンドンの各観光名所を回るのにもとても便利です。ストライキ等で路線丸々お休みになることもありますが…元々駅と駅の間が近い部分もあり、他の路線や歩きで補えます。あまり入り組んだ交通網に慣れていない方でも乗りやすいと思います。ロンドン中心部であれば、間違えたとしても遠方まで止まらないなんてこともありませんからね。

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  • mitsulu
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    遊び3.5
    元在校生(通学期間:2010年9月~2011年7月)2014/11/30
    学生、特にイギリス人の学生たちにとっての遊びと言えばクラブです。部活ではなく、飲んで踊ってのあのクラブです。 特に新年度が始まってしばらくは新入生歓迎なムードに関連して、クラブでのイベントが頻繁に行われます。イギリスは日本より若い年齢で飲酒が可能になりますので、それもあいまって若者たちの大騒ぎの場になるのだと思います。多くのクラブは夜10時以降にオープンするので、その頃には建物入り口に人が溢れます。そこで盛り上がって寮に戻ってきて火災報知器が鳴るわけです…(学生寮口コミ参照) イベントも様々で、中には泡まみれになるなんてものも。お時間があれば動画サイトでFresher's Form Partyというのを見てみて下さい。まさに泡。 クラブから離れて純粋に遊びという点でお話すると、街柄か国柄かは わかりませんが、スケートボードやスラックラインで遊ぶ若者の姿がよく見られました。私が日本では都市住まいなせいかもしれませんが、イギリスの外遊びは体を動かしていていいなと感じました。大学や街のグラウンドでも常に何らかのスポーツが行われている光景があり、例えばポータブルゲームや携帯電話にかじりついているような人は街中では見られませんでした。そういえばゲームショップもわりと閑散としているイメージでした。 文化や環境の縛りがあるかもしれませんが、日本でももっと外遊びと言える遊び方ができるといいなと、海外の様子を見て思いました。

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  • mitsulu
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    その他レジデンス5.0
    元在校生(通学期間:2010年9月~2011年7月)2014/11/30
    学生寮についての口コミを書かせていただいた中で、冬休みに学生寮を出て下宿を始めたと書きました。ポーツマスに住むイギリス人女性(50歳代かと思います)のお宅に一緒に住まわせていただきました。その方に毎月家賃をお支払いしていたので形式上は下宿だったのですが、その方は過去にも何度も留学生を受け入れてきた方でとても理解があり、門限もなく、住む上での制限的なものはまったくと言っていいほどありませんでした。一軒家で住人は家主さん、イギリス人女性(20代半ばかと思います)、私の3人でした。あと家主さんの大切な家族、賢いわんちゃん(^^)シャワー・トイレが3-4つあり、部屋もそれぞれに割り当てて余る程、料理好きな家主さんのこだわりキッチンも広かったです。これは私個人の体験なのでこの辺りにして… 私が学生寮を出たいと思い始めてからどのように下宿先を探したかについて。私が利用したのはGumtreeというサイトです。ご覧いただければわかると思いますが、住まいを借りたい人、買いたい人、貸したい人、売りたい人等それぞれにページがあり、住居以外にも車や仕事等、とにかくofferとwantに関して情報が集まるサイトです。私はここで運良く前述の下宿先にめぐり合うことができましたが、すぐに見つかったわけではありません。自分なりに条件を明確にしたり妥協したりを繰り返しました。 ここで注意点。このサイトは比較的自由に投稿できる為、いわゆる詐欺的な情報が載ることもあります。私自身、騙されることはありませんでしたが、そのような投稿に出くわしました。良いなと思い、その空き部屋の外観だけでもと見に行ったのですが、明らかに住人がいる様子。その情報を載せた人物とメールでやり取りをしてみると、デポジットが支払われればすぐに入居できるとのこと。下見に行ってみたが住人がいるようだと伝えたら返信がなくなりました。留学生を狙った詐欺かと思います。十分にご注意下さい。 まずは大学に相談してみて下さい。学生寮についてでなくても、住まい全般について相談に乗ってくれますし、大学に対して下宿や貸し部屋の情報を提供している地域の方もいます。

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  • mitsulu
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    学生寮2.5
    元在校生(通学期間:2010年9月~2011年7月)2014/11/30
    はじめに…やや不満という評価は私の体験に基づくものであり、私の性格や当時の学生の振る舞いに大きく依存した評価であることをご理解下さい。 ポーツマス大学には大学管理の学生寮が10ヶ所ありました。そのうち5つは街の中心部=大学の建物が集中しているエリアにあります。残りのうち2つは中心部からはやや離れますが歩いて行ける距離に、3つはだいぶ離れているのでバスを利用する必要があります。 学生寮はそれぞれ外観も異なりますが、何より部屋の構成や食事の有無などが大きく異なります。基本的に一人部屋ですが、まず自炊か食事付きか、キッチン・バス・トイレが部屋にあるか共有か、女性だけのフラットがあるかないか、キッチン共有の場合何人でシェアするのか等。またマスターに通う生徒(日本でいう大学院の課程だと思います)が優先される部屋もあります。 私は大学の授業が始まる前の2週間はやや離れますが歩いて行ける距離と前述した寮(以下ハウス)に、授業が始まってからは中心部の寮(以下ホール)に入りました。どちらも個人部屋でキッチン共有、ハウスはトイレ・バスも共有でした。私はどちらかというと潔癖なのですが、特に不衛生な感じはなく学生寮はこんなものかなと思いました。 冒頭に戻り評価をやや不満とした理由について。イギリスの学生は大学生になると親元を離れるのが普通です。ロンドン出身の子がわざわざ地方の大学に入学したりします。そして1年生を学生寮で過ごし、学年が上がると友達とシェアハウスをしたりする。つまり学生寮には初めて親元を離れてテンションが上がり気味な若者が集まる傾向があるのです。皆が皆そういうわけではないですが、私がいた頃、ホールではほぼ毎晩夜中や早朝に火災報知器が鳴り響き、その度に寒空の下に出なければなりませんでした。シャワーを浴びてる途中なんてこともありました。私は耐えられなくなり、自力で街の下宿先を見つけ冬休みに学生寮を出ました。 もし生活時間は完全にプライベートでとお考えの方は、トラファルガーホールのスタジオフラットをおすすめします。数が少なく大学院課程優先なのですが、唯一キッチンまで部屋にあるタイプなので落ち着いた生活ができます。

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  • mitsulu
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    買い物、飲食4.5
    元在校生(通学期間:2010年9月~2011年7月)2014/11/29
    ポーツマスで新しめのエリアといえばGunwharf Quaysです。発音が難しいのですがガンウォーフキーズが一番近いでしょうか… ここにはボーリングや映画館等の娯楽施設もあり、飲食店も多く、GAP、FRED PERRY等の服屋やルクルーゼ等お馴染みのブランド、NIKEのアウトレットショップもあり、やはり日本のショッピングモールのような雰囲気です。ちなみに中央広場には日本で話題になっていたクリスピークリームドーナツの露店がありました(行列は無し(笑))。 Gunwharf Quaysの奥にはSpinnaker Towerという観光スポットがあります。上のフロアには当時ヨーロッパ最大のガラス床があり、訪れた人々がその上を歩いて騒いでました。私も行きましたが、正直あまり怖くない…総じて高さに慣れている日本人には物足りないかもしれません。 ガラスフロアはさておき、上層からの景色は素晴らしいです。ロンドンやリヴァプール、マンチェスター等の都市と違い、港町であることやほぼ低い建造物しかないこともあり、見渡す限り視界を遮るもののない光景は圧巻です。冬の雪一色の景色もなかなかでした。 Gunwharf Quaysに話を戻し、映画館について。この映画館は日本で言うシネコンのような感じで、同時に20作品以上公開していることもあります。学割もあるので留学した際には英語の勉強も兼ねて行ってみてはいかがでしょうか。何より日本で公開されないものや、公開前のものが多数あるのが映画好きとしては嬉しい限りです。

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