口コミ15件

  • mitsulu
    日本
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    買い物、飲食5.0
    元在校生(通学期間:2010年9月~2011年7月)2014/11/29
    ポーツマスは昔から変わらないエリアと、新たに開発されたエリアがはっきりしている街です。 大学の建物が集まっている辺りは昔から変わらない部分が多い生活の中心部です。ポーツマス&サウスシー駅の近くからコマーシャルロードというショッピングロードが続き、銀行、スーパー、本屋、文房具屋、靴屋、服屋、ファストフード…ととにかく一通りのお店が並んでいます。また中程には新しめのアーケードがあり、中にはスタバ等の飲食店、やや高級志向のスーパー、H&M等の服屋、LUSH、リーズナブルなアクセサリーショップ(日本でもよく見かけるクレアーズ)等があり、まるで日本のショッピングモールにいるような気分でした。 コマーシャルロード中心部にある大型TESCOは留学中一番利用したスーパーです。また、そのコマーシャルロードの奥の方に中国人の方が経営している小さな食品店があり、日本製品もありました。醤油等の調味料はどうしてもお高めになりますが、日本のものが良ければぜひ。ちなみに私はこのお店で買った日本メーカーのインスタントラーメンが美味しくてヘビーユーザーとなりました。留学中に本物の和食を食べるのは自炊するにも外食するにもなかなか難しいですが、このインスタントラーメンは日本で食べるのとまったく同じ味が安価で楽しめるので恋しくなったらぜひ。

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  • mitsulu
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    食堂3.5
    元在校生(通学期間:2010年9月~2011年7月)2014/11/29
    ポーツマス大学は町の中心部に複数の建物が点在する形でできています。私が主に講義を受けていたのはポーツマス&サウスシー駅から近い、ギルドホール裏手の建物でした。その中の食堂は地下1階の奥にありました。カウンターではコーヒーやスナック菓子、軽食等も販売していますが、日本の大学でいういわゆる学食とは違い、そこで調理されるような食事メニューはほとんどありませんでした。イメージとしては購買部の方が近いでしょうか。学生の方も料理といえる食事がしたければ町に出る方が選択肢も多いですしね。皆さんの想像通りかもしれませんが、あちらの学生はサンドイッチなり果物なりお菓子なり、お腹が空いたときに適当に食べています。 ですがその食堂には飲食以外の利用目的があります。友達との待ち合わせに使ったり、グループワークの話し合いをしたり、講義と講義の間の時間を潰したり、ビリヤード台が置いてあるので遊んだり。 何よりおもしろかったのは、学部全体で生徒それぞれがアンケートを作成し、その集計結果をもとにレポートを書く授業があり、その際には教授が日時を指定してその食堂をアンケート配布会場にしたことです。それなりに広い食堂ですが、大勢の生徒と大量のアンケートペーパーが舞う光景は今思い出しても笑えます。 食堂は学びと休息どちらの目的でも重宝された大切な場でした。

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  • mitsulu
    日本
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    設備5.0
    元在校生(通学期間:2010年9月~2011年7月)2014/11/29
    留学中に最も重宝した大学の図書館について。図書館は大学の建物が集まっている町の中心部からやや南へ歩いた所にあります。大きな建物が丸ごと図書館になっていて、開館時間は朝8時からなんと深夜0時まで。土日も開いています。 どの学術分野にも対応できるよう蔵書数も多く、過去の論文や雑誌等もあります。各階に個人学習用のデスクやグループミーティングができるテーブル席もあります。さらにエリアごとに話していい場所、会話禁止の場所等が決まっており、とても優れた環境が作られていると感心しました。 1階入り口脇にはパソコン室もあります。台数も多くプリンターやコピー機もあるので、特に課題に取り組む学生が重宝しています。またパソコン室内にサポートデスクがあり、例えばパソコンやプリンター等に不具合が生じたり、使い方がわからない場合には、ほぼ常駐しているサポートスタッフの方に声をかけることができ安心です。 パソコンに関連して言えば、学習用のデスクにはタップがあるので、自分のノートパソコンを持ち込んで使用するにも便利です。大学のWi-Fiも飛んでいるので利便性抜群です。 図書館というと閉塞的なイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、ポーツマス大学の図書館はガラス張りの面が大きく、建物内も蔵書数に対しさらに広めにスペースがとられているので、落ち着いて学習するには最適の場所と言えます。 余談ですが、私が図書館で卒論に取り組んでいた時、ふと外の景色を見て桜を見つけた時には本当に癒されました。

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  • mitsulu
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    講師4.0
    元在校生(通学期間:2010年9月~2011年7月)2014/11/28
    私が在籍していたのが言語系の学部であったこともあり、教授達の国籍(母国語)も様々でした。もちろん誰もが大学で講義をするに足る英語力を身につけていますのでその点はご安心ください。ただ人によっては母国語のイントネーション等が色濃く出て、聞き取りにくかったり、その独特な音ばかり気になって内容が頭に入ってこないことが極々まれにありました。ですがそのような教授陣だからこそ、留学生に対してもきちんと向き合ってくれました。休み時間にイタリア出身の教授が、同じくイタリアからの留学生の相談を受けている場面を目にしましたし、日本で長年働いていた経歴のある教授(おそらくヨーロピアン)が日本人の子と日本語で話しているのも聞きました。留学においては、やはり人間関係を築くことが難しくもあり大切なことでもあり、授業外でも頼りになる教授に出会えることは、留学の大きな支えになると思います。 また、教授達は教える立場でもありつつ誰もが各々の学びを深め研究し続けていて、よく「この分野は私が特に興味を持っているのだけど」「私もこれに関しては論文を書いた」といった言葉が聞かれました。やはり学び続けている教授の話は魅力的に聞こえますし、生徒側も学ぶ意欲を刺激されます。

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  • mitsulu
    日本
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    国際色、日本人比率5.0
    元在校生(通学期間:2010年9月~2011年7月)2014/11/09
    ポーツマス大学は留学生の受け入れに非常に寛容であるように感じました。私が在籍していたのはBA English Studiesという学部でしたが、これは英語が母国語ではない留学生のみを対象とした学部でした。とはいえ正式な学部であり、他の学部と何ら学歴的な差異はありません。この学部を含め、主に外国語・言語学関連の授業は同じ校舎で行われていました。中国からの留学生が圧倒的に多く、その他にはタイ、ベトナムなどが比率的に目立っていたと思います。また、ERASMUSという欧米諸国の計画によりヨーロッパからの留学生も多く、私自身もフランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ギリシャ等々多国籍なクラスでの授業も少なくありませんでした。 日本人比率ですが、普通に学生生活を送っているだけではおそらく日本人に出会うことはないと思います。学部内に1人いるかいないか程度、私がいた頃は学年学部を超えてようやく10人いたかな、といったところでした。 少し話が前後しますが、私は留学前にとある日本の専門学校に通っておりました。その学校は留学を目指す人向けのコースを設けており、実はこのコースから同じ年に3人がポーツマス大学へ留学したのです。つまり非偶然に同大学へ行ったので、それを含めて10人前後と聞けば、いかに日本人比率が少ないか理解していただけるかと思います。 非常に満足という評価を付する理由としては、日本人である私たちが留学するにあたり英語の環境で学んでいくためには、同じ母国語をもつ存在は最低限が望ましいと思うからです。ましてネット環境の豊かな時代なので、日本人との関わりがまったくのゼロになることもありません。どうしてもつらくなった時は大学やチューターやSNSを伝い日本人を見つけられるでしょうし、電車で行ける別の町にもいるでしょうし、ロンドンには日本人ばかりの場所もあります。様々な国の友人を作れる、複数の言語を学べる(日本語、中国語、スペイン語、イタリア語、フランス語、ドイツ語等のクラスが比較的自由に受講できます)、日本人が少ない。これらの理由から非常に満足とします。

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