口コミ10件

  • Connie
    日本
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    学校の雰囲気4.0
    元在校生(通学期間:2007年4月~2008年3月)2014/11/28
    ノッティンガム大学は学部生、大学院生、現地学生、留学生と3万人以上の様々なタイプの学生がいる大きな大学のため、雰囲気としては「多様性がある」という感じだと思います。 私は留学生のため、自然と他の留学生の友達が多くなりましたが、台湾や、中国、スリランカ、サウジアラビア、フランス、フィンランドにブラジル、オーストラリアなど、本当に世界中からたくさんの留学生が集まっていました。 学部もいわゆるマンモス大学と同じで文系から理系、医学部もあり、同じ寮の学生と話していると、様々な学部の友達ができます。日本ではあまり馴染のないディプロマ(Diploma)という、学部卒業後にその分野をもっと専門的に学ぶためのプログラムもあり、そのプログラムを履修している友達もいました。 留学生が多い国際的な大学と言えますが、どこの国も同じでイギリスの現地学生の中にはやはりなかなか入りにくいものがあります。日本の大学でも、外国語や国際交流に興味がない限り留学生と親しくなる機会は少ないと思いますが、イギリスでもきっかけがない限りこてこてのイギリス人学生グループと仲良くなるのは難しかったと感ます。 ですが、クラスが一緒であったり部活などを通して現地学生と交流する機会はたくさんあるので、自分からきっかけを作ることが大切だと思います。

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  • Connie
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    遊び4.5
    元在校生(通学期間:2007年4月~2008年2月)2014/11/26
    イギリスでの遊びの典型的なものの一つはビリヤードです。ただし、イギリスでは一般的にビリヤードではなくてプールと呼びます。テレビでやっているよなウエストコートを着たジェントルマン達が大きなテーブルでプレーしているものはスヌーカーと呼ばれていますがイギリスのバーに置いてあるものはほとんどプールテーブルです。 プールテーブルはノッティンガム大学でも、学生寮や学内のバーにあって、暇な時にみんなプレーしています。 私が住んでいた寮にも置かれていたので、留学して始めてやってみましたがとても楽しいゲームではまってしまいました!夕食の後など、同じ寮の友人とともにプレーして、滞在中は我ながらかなり上達したと思います。 プールは通常1対1ですが、人数が多い時は2対2のダブルスや、もっと多い時はキラー(Killer)とって、一定回数失敗した人から抜けていかなければならないゲームをしたり、楽しみ方は様々です。男性女性限らずみんなで楽しめて、下手でもアドバイスをもらって仲良くなれたりするので交流になって良かったです。 学内だけではなく、シティーセンターのバーなどにもプールテーブルはあるので、ビールを飲みながらの楽しむのも良いと思います。

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  • Connie
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    買い物、飲食4.0
    元在校生(通学期間:2007年4月~2008年2月)2014/11/25
    キャンパス内の学生寮に住んでいると、たいていのものはキャンパス内で買うことができると思います。サンドイッチやスナック菓子、飲み物、本や文房具、処方箋の要らない薬などはキャンパス内の売店で購入できますし、ハロウィーンなどのイベントが近いとそのためのコスチューム等もキャンバスで売っていました。 ただ、それ以上の欲しい時は外に出ないと行けません。私が住んでいたキャンパスの西側であれば、ビーストン(Beeston)というエリアに行くのが一番近く、Oxfamやピザ屋さん、Sainsbury's(イギリスの大手スーパー)もあり、アジア食品屋さんもあるので、よくそこで出前一丁のラーメンを買っていました。 洋服が欲しかったり、ファーストフードが食べたい時は、バスに乗って15分くらいかけてノッティンガムのシティーセンターに行く必要があります。ほとんどのメジャーなファーストフード店がありますし、洋服も学生に人気のPrimarkやTOPSHOP、ZARAやH&Mなど一通り揃っています。因に日本でも有名なPaul Smithは、ノッティンガムの街にある店舗が彼の開いた初めての店だそうです。 また、イギリスでは学生証を見せると書籍や文房具などいろいろなものが安くなるので、持ち歩いた方が便利です。TOPSHOPなど、洋服も安くなる場合もあります。

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  • Connie
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    医療、子育て4.0
    元在校生(通学期間:2007年4月~2008年2月)2014/11/25
    イギリスは医療の福利厚生が良く、NHS(National Health Service)と呼ばれる国民保健サービスのおかげで通常の医療は無料で受けれることができます。このサービスはイギリスに住んでいれば留学生でも適用されます。 私は留学中には一度もけがや病気をしなかったのでお世話にはなりませんでしたが、大学のキャンパス内にも病院がついていて、何かあったときに処置を受けることが可能です。ただ、対応は荒いという印象もありました。1度、留学生の友人が風邪を引いて診察を受けたいと電話をかけたところ、安静にしておけば大丈夫、と言った対応で終わってしまいました…。けれど、体調不良で入院した別の友人に聞いたところ、その学生はきちんとした対応を受けていたので、対応の善し悪しは場合によるのかもしれません。 また、学生は目が悪ければメガネやコンタクトレンズをつくる補助を得られるというサービスもありました。メガネは無料でもつくれると聞きましたが、当時友人曰く、無料のものは一番安いのでレンズが分厚くデザインも選べないらしいです。 もう1つ特徴的なのは、Sexual health servicesという性病に関するサービスが充実していることです。コンドームなどは無料で貰え、学校指定の病院でHIVテストなどの性病検査も無料で受けられます。イギリスは日本と違ってこういった検査が受けやすい環境と雰囲気がつくられていると思います。

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  • Connie
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    その他レジデンス4.0
    元在校生(通学期間:2007年4月~2008年2月)2014/11/25
    私自身は学生寮に住んでいたものの、友達がシェアハウスやスタジオ(studio)と呼ばれるキッチン・バスルーム付きのいわゆるワンルームマンションに住んでいたので、よくこれらの住居に遊びに行きました。 まず、シェアハウスですが、気の合う友達と一軒借りることもできますし1人でも空いている部屋があるシェアハウスに入ることができます。多くはセミデタッチド・ハウスと呼ばれる、イギリス特有の一個の建物の真ん中を壁で区切ってあるタイプの家でしたが、庭付き一戸建てをシェアしている友達もいました。シェアハウスの部屋は間取りやサイズがそれぞれ違うため、部屋によって家賃が違います。 スタジオは、ノッティンガム大学のメインキャンパスの南西側にあるブロードゲートパークという学生用レジデンスエリアにある多くの部屋のスタイルで、ワンルームにキッチンとシャワー&トイレがついているので、自炊したい人にお勧めです。私の友達だと、学生寮の食堂の食事があわない留学生の学生や、Master DegreeやPhdの学生が多く住んでいました。ブロードゲートパーク内には他にもバンガロースタイルの一軒家もあり、夫婦で留学しにきている留学生の友達はこのスタイルのレジデンスを借りていました。

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  • Connie
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    自然環境5.0
    元在校生(通学期間:2007年4月~2008年2月)2014/11/25
    ノッティンガム大学に留学して良かったと思うポイントの1つが、自然環境の良さです。 メインキャンパス内にはたくさんの緑があり、中心には大きな湖があります。夏はこの湖でボートに乗ることもできて、とても素敵です。湖にはいつもアヒルがいて、キャンパス内の木にはリスが走り回っており、自然が多い故に動物もたくさん住んでいます。ただし、リスは結構やんちゃで、お菓子などを食べながら歩いているとそれを盗もうとアタックしてくるので要注意です。 キャンパス内の芝はいつも奇麗に刈られているか、学生達に踏み固められていますが、夏休みになると現地学生達は実家に帰ってしまうのでメンテナンスがされず、腰の高さくらいまでぼうぼうに伸びてきていました。 キャンパス外でも、大学の北西に大きなWollaton Hall and Deer Parkという一般に解放された公園があって、散歩に行くのに良いです。公園の真ん中には古いマンションがあって、こちらも入ることができます。公園は広大で、だいたいいつも鹿に出会うことができます!この公園内にはゴルフができるエリアもあるようで、プレーしているのを見かけたことがありますが、メンバー限定か誰でもできるのかは詳細不明です。

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  • Connie
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    食堂3.5
    元在校生(通学期間:2007年4月~2008年2月)2014/11/25
    私は寮に住んでいたので、毎日寮の食堂で食事をしました。 夕食はいわゆるブリティッシュフードで、メイン(お肉)を選び、茹で野菜、パスタやライスなどの炭水化物を添えて、グレイビーソースをたっぷりかけるのが定番でした。デザートとフルーツ、スープも取れます。 お味はというと、個人的には微妙で、野菜は茹ですぎだったり、味が薄かったりするので、だいたい塩と胡椒は必ずふりかけていました。正直、その他の学生からも寮の食事は美味しくないと評判でした。 それでもずっと食べていると慣れるもので、今でもたまにふとあの茹ですぎたズッキーニとカリフラワーが食べたいと思う時があります。 朝食も典型なイングリッシュブレクファストで、薄いトースト、スクランブルエッグか目玉焼き、ソーセージとベーコン、ベイクドビーンズ、という感じで食べ応えがあり、コーンフレークなども選べます。朝食には不満はありませんでした。 ランチは寮でも食べられますが、寮についているバーか、キャンパス内の建物の中のレストランやカフェで食べる方が美味しくて、授業がある時も便利なので、寮で食べることはほとんどありません。寮生は学生カードをレジに通すと一定金額までただ(実質は留学費用に含まれてますが)で食べれるので、食べたいものが安く収まる時は上限いっぱいまでドリンクやお菓子を買って持ち帰っていました。

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  • Connie
    日本
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    遊び4.5
    元在校生(通学期間:2007年4月~2008年2月)2014/11/24
    ノッティンガム大学在学中に一度は体験したいのが、キャンパス14と呼ばれるキャンパス内のバー巡りです。 キャンパス内には学生寮が12あります。その全部にバーが付いてるのがイギリスらしいところなのですが、学生寮のバープラスキャンパス内のバー(Mooch)に2回を足した14箇所を一日で全て巡るというのがキャンパス14と呼ばれるものです。 ルールは、全てのバーで必ず一杯飲むことです。最後まで飲めなかったら、キャンパス内の湖に飛び込むなんていう罰ゲームもありましたが、酔っ払っている中そんなことしたら危険なので、別にやらなくて良いと思います。(笑) また、このゲームの難しいところは時間制限です。しっかりと時間制限が決まっているわけではないですが、バーが開くのが6:00PM頃から11:00PMまでなので、その間に全て回らないとバーが閉まってしまうので実質ゲームオーバーです。 5時間で14箇所で飲むのはかなり厳しいです。私も1、2回、友達グループについていってみたことがありますが私には無理で途中からホットチョコレートを飲んでいました。湖には飛び込んでいませんが。。 ノッティンガム大学ならではのイベントなので、パーティー好きのイギリス風大学ライフを体験するのに試してみるのも良いと思います!

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  • Connie
    日本
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    学生寮4.0
    元在校生(通学期間:2007年4月~2008年2月)2014/11/24
    ノッティンガム大学のメインキャンパス内には、合計12の寮がありました。フレッシャーズ(1年生)のほとんどは1年目をそこで過ごして、次の年から気の合う友達とシェアハウスを借りるケースが多いようです。 私は留学生で少し年上でしたが、寮に住んでいました。私が住んでいたのはWilloughby Hallというところです。 男女ミックスの寮でしたが、私のフロア(廊下)は女性部屋だけでした。部屋のタイプも選べて、Willoughby Hallにはシングルスタディーとシェアードスタディーがありました。シャワー&お風呂とトイレは廊下のエンドにあってみんなでシェアするタイプでした。他にもシェアードバスルームなどのハイクラスの部屋もありますが、それらを希望する場合は別の寮になるかと思います。 ハリーポッターに出てくるような食堂がついていて、朝と夜はみんなでそちらで食事をします。期末とクリスマスだけ、フォーマルディナーというのがあって、女性はドレス、男性はスーツまたはタキシードを着ないと入れない夕食の日があって、イギリスの寮ならではでこれはとても楽しかったです。この日はみんなテーブルマナー良く食事し、夕食もいつもより少し豪華でした。 また、寮の特徴としては、寮同士のライバル意識のようなものもありました。寮ごとに歌まであります! 寮に住むとたくさんの若者が住んでいるので、たまに馬鹿騒ぎをして夜うるさかったり、誰かがトーストを焦がして火災報知器が頻繁になったりもしますが、まさしくハリーポッターのような世界が少し垣間見れて、良い経験になると思います。

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  • Connie
    日本
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    課外活動5.0
    元在校生(通学期間:2007年4月~2008年2月)2014/11/24
    留学中、課外活動として初心者でしたがJu-Jitsu部に入りましたが、非常に良い経験でした。 毎回外部からインストラクターの先生が来て教えてくれるのですが、良い意味でとても厳しく、例えるならば少しアーミーにいるような厳しさなのですが、ゆえに部活への所属意識がかなり上がり現地学生の友達もたくさんできました。 年に数回大会もあり、私も地区大会と全国大会に参加しましたが、こういった遠征の際は車を持っているメンバーに乗せて行ってもらったり、ホテルをシェアするといったこともありました。また、ハロウィーンやクリスマスの際は、部活でイベントをたてて、メンバーと共にハロウィーンパーティーやクリスマスディナーを催しました。 ハロウィーンパーティーは、お隣のノッティンガムトレント大学と合同だったので、他校との交流もありました。 また、年に数回、武道なので昇級審査もあり、こちらも近隣の他校と合同で行われます。残念ながら私は短い期間だったため、黄色帯までで終わってしまいましたが、続ければどんどん上を目指すことができます。 部活を通して何よりも、友達がたくさんできたと思います。留学を終えた後も、まだ在学中の部活メンバーの家に遊びに行ったり、部活メンバーが、日本に遊びに来たりと良い繋がりができました。

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