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  • lillebaby
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    住まい4.5
    元滞在者(滞在期間:2011年6月~2011年9月)2016/02/13
    ベルリンは、日本人にとって非常に生活しやすい街だと思います。私はKreuzberg (クロイツベルグ)エリアのMoritzplatz(モーリッツプラッツ)という駅の近くに住んでしました。部屋は賃貸で主に学生が住むアパートを借りていました。家賃は500ユーロくらいだったと思います。ドイツの賃貸は全て家具付きです。私の部屋は6畳ほどで、ベッド、布団、デスク、シャワーが付いていました。トイレはフロア共有でした。キッチンは共有でした。駅から徒歩7分くらいのところに大きなショッピングモールがあったので、日用品や食材はそこで調達していました。ショッピングモールに行くまでにオープンの八百屋や、週末になると界隈されるマルシェもありました。私は料理が好きだったので、日本にはない野菜や果物を試したり、ドイツでは定番のピクルスの瓶詰めをよく買っていました。またMoritzplatzの駅構内にはアジア食材を売っているお店があります。たまにエスニック食材をそこで買っていました。ベルリンの物価は外食含め、日本と同じが若干安いくらいです。パリやロンドンに比べると生活費がうんと安く、また現代アートが盛んなので若手のアーティストが多く移住していると聞きます。Kreuzberg自体はトルコ人がかなり多い界隈で、夜遅くに若者がたむろしていて若干ものものしい雰囲気はありましたが、一度も強い目にあったことはありません。アジア人女性が旅先で困らされるナンパも、他の大都市に比べると非常に少なく安全な街でした。

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  • lillebaby
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    人種、日本人の割合4.0
    元滞在者(滞在期間:2011年6月~2011年9月)2016/02/13
    ベルリンの若者が集まるような繁華街(Mitte地区や、Alexsander Platz駅周辺)では、よく日本人を見ました。アパレルのブティックで店員の方が日本人ということも稀にありました。また、日本食レストランが点在しており、かつベルリンでは基本的に本当に日本人(他の大都市では別のアジア人経営が多い)が経営しているため日本食レストランに入るとよく日本人を見かけました。パリやNYなど、海外の大都市の生活に馴染んでいる日本人は、現地の人化してしまって観光客の日本人に対してなぜか冷たい人がよくいるのですが、ベルリンで見かけた日本人は気取らず、気軽に話が出来る印象の方ばかりでした。ベルリンには中国人は他の大都市と比べるとあまりいません。そのかわり、共産主義(東ベルリン)のなごりでベトナム人がたくさんいます。アジア系のレストランも、ベトナムレストランが一番多いです。そして、ベルリンでかなり高い割合を占めるのがトルコ系移民です。ケパブ屋もあちこちにあります。私が住んでいたのはKreuzberg地区のMoritzplatzという駅付近でしたが、その界隈はかなりトルコ人が多かったです。特に危険という訳ではないのですが、夜遅くに帰宅する時若者が道路でたむろしていることが多かったので若干物々しい雰囲気はありました。

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  • lillebaby
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    買い物、飲食5.0
    元滞在者(滞在期間:2011年6月~2011年9月)2016/02/10
    ベルリンで買い物や飲食に困ったことは一切ありません。ベルリンには、日本でいう東京の中に色んなスポットがあります。ファミリーで行くと楽しい動物園や水族館があるエリアや、デパートやショッピングモールがある繁華街、高級ブティックが並ぶファッションエリアなど。私はベルリンではいつもMitte(ミッテ)エリアで買い物をしていました。このエリアは若者で賑わっているエリアで、おしゃれなブティックやファストファッション、古着屋、下着屋、コスメ、香水の路面店が充実していて、買い物好きな方には必須のエリアだと思います。またこのエリアは可愛らしいカフェや、日本レストラン、韓国レストラン、ベトナムレストランも充実しています。店の中も清潔で、たいてい実際にその国の方が営んでいるお店なので味もきちんとしています。日本食では、ラーメン屋お弁当の専門店もありました。また、ショッピングエリアといえどスーパーも点在しています。ショッピングの帰りに生活必需品を購入することも可能です。また、ベルリンはパリやロンドンといった他のヨーロッパの大都市と同じレベル(もしくはそれ以上)のモダンな暮らしが出来ますが、物価は他の大都市と比べると安いです。現地の友達によると、ベルリン内で東西の格差があるためそれを緩和するために物価が安くなっているそうです。コスパが高い街だと思います。

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  • lillebaby
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    国民性4.5
    元滞在者(滞在期間:2011年6月~2011年9月)2016/02/07
    ドイツ人は、「ヨーロッパの日本人」と呼ばれている程真面目で勤勉な人々です。そのためモラルやマナーの観点で、日本人と非常に相性が良いです。待ち合わせの約束の時間に平気で遅れてきたりすることは一般的に少ないと思います。また、ベルリンには様々な国籍の人が住んでいます。東ベルリン共産主義時代なごりでベトナム系の人が多く住んでいることもあり、現地の方も外国人/アジア人慣れしているため外国人差別にあったことはありません。ベルリンがモダンな街で若者が多く、英語が話せる人がほとんどなため、ドイツ語が話せなくても不自由はしないと思います。また、ヨーロッパの中でもエコマインドがかなり進んでいるので町中に面白い工夫があります。例えば、ベルリンのスーパーにはペットボトル・ビンのリサイクル用の機械があり、その機械にペットボトルやビンを通すとその場で金券が発行されます。元々ドイツでは、ペットボトルやビンの飲料に「預かり金」が含まれていて、リサイクルするのその預かり金が返ってくるというシステムだそうです。そしてその回収率はほぼ100%だそうです。滞在中、自分も必ず持って行っていました。またこの返金システムのおかげて、街中に落ちているゴミを浮浪者の方が回収してお金にするため、道路や街全体の景観が日本と同じレベルで綺麗です。

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  • MIho
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    教育、学業5.0
    元滞在者(滞在期間:2013年5月~2013年7月)2016/01/24
    ベルリンには、2008年の夏にドイツ語学学校に通うため一週間、また2013年に大学院入試受験のために二ヶ月間滞在しました。 始めてベルリンに滞在した時の印象は、今でも忘れられません。首都であるにも関わらず、騒がしい、人が多すぎるなどといったことは全くなく、むしろ比較的落ち着いたいます。新しいものと古く伝統的なものが、なんともバランスよくマッチしている印象を受けました。ベルリンはドイツで唯一、当時ひとつの街が東西ドイツに分離されていたので、一つの街にも関わらず、今での両者の色が見られます。 数々の観光名所や美術館、博物館など、訪れるべきところも沢山。ベルリンの壁センターには東西分離時代の記録が写真や文書ともに詳細に展示されており、当時の様子を学ぶことができます。人々は、当時19歳だった私を沢山助けてくれ、とても親しみやすく暖かかった印象があります。 ベルリンにある二つの音楽大学はドイツ国内に数多くある音大の中でも特にレベル・人気ともに高いです。ここには毎年様々な国から多くの受験生が訪れます。また、ベルリンフィルを始め、ベルリン内だけで5つの大きなオーケストラがあり、毎晩どこかで良いコンサートに巡り会うことができます。 特に、音楽が好き、音楽の勉強をしたい、文化に興味がある、そういう人たちにベルリンを心からおすすめします。

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  • Kaka
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    遊び5.0
    元滞在者(滞在期間:2011年5月~2013年7月)2014/11/15
    「遊び」と言ったらベルリンといっても過言ではないくらい、ベルリンでの遊びは充実したものだと思います。トルコをはじめとして、とにかくたくさんの文化が入っている都市なので、様々な国のベーカリー、レストラン、カフェを楽しむこともできますし、アーティストの街ベルリンなので、街を歩いているだけでも名画鑑賞を楽しむことができると思います。バー、クラブでのナイトライフもかなり充実しています。クロイツベルク地区、プレンツラウアーベルク地区、また最近ではウェデング地区の周りも国内外で有名なバー、クラブが集結しています。 11月後半からは様々な場所でクリスマスマーケットが開催されます。中でも、ドイツで一番美しい広場といわれるジャンダルメン広場のクリスマスマーケットや、シャルロッテンブルク宮殿のクリスマスマーケットは圧巻です。この時期には外はかなり寒くなっているので、暖かいワイン(グルーワイン)が人気な理由もわかる気がします。マーケットにはヒータも用意されています。 ニューイヤーズイブの時にはどこのバー、クラブも事前予約が必要なほど混み合います。ブランデンブルク門の周りは大盛り上がりを見せ、カウントダウンの後には文字通り360度の方向から花火が飛び上がります。

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  • Kaka
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    物価5.0
    元滞在者(滞在期間:2011年5月~2013年7月)2014/11/05
    ベルリンの物価は、最近は少しずつ高くなってきてはいますが、基本的には首都とは思えないほど安いです。普通のスーパーに行くと例えば日用品として1.5リットルのミネラルウォーターは20セント、牛乳は50セント、500mgのヨーグルトも50セントほどで販売されており、最初は少し驚きました。日本でよく見かけるブランドのボディソープやハンドソープも1ユーロしなかったりもします。 また、ご存知の通り数多くのビールも1ユーロ弱で売られています。 ドイツにはペットボトルや瓶のリサイクル制度があり、使用後のペットボトルをスーパーに持っていくと1本につき9セントから25セント戻ってきます。 もちろん高所得者をターゲットにしたスーパー、Kaisersやオーガニックスーパーもあるので、高級スーパーを好んで利用している人もいます。 家賃も、東京と比べると圧倒的に安いです。最近は為替レートの影響もあり日本円に換算するとそれほど安くはなくなってしまうかもしれませんが、600ユーロあればセンターで広い居心地のいい家に一人暮らしができると思います。物価が安くアーティストには優しい都市であるため、ベルリンでは様々なジャンルのアートを見ることができます。 ベルリンは壁があった影響で、まだ発展途上の場所がたくさんあります。どんどん新しい建物も立ち始めていますが、そのような影響でフランクフルトやミュンヘンに比べても、物価もまだまだ安いのだと思います。

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  • Kaka
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    仕事、アルバイト4.5
    元滞在者(滞在期間:2011年5月~2013年7月)2014/11/01
    私が留学中に出会った、ベルリンに勉強し、1年以上滞在した留学生の多く(中でも多いのは東ヨーロッパやアジアからの留学生)はそのままベルリン、もしくはドイツに滞在することを望んでいる人が多かったように思います。 ベルリン自体は東西分裂時代があったこともあってか、ドイツ西部の大都市に比べると、ビジネスが充実している都市ではありません。もちろん、BMWやシーメンスなど大企業はありますが、どちらかと言ったらスタートアップの会社のほうが多いように思います。現在では様々なスタートアップの会社がベルリンで起業されており、環境も整っていて、外国人にも就職のチャンスはあります。労働ビザはアメリカ等に比べたら、現時点では取りやすいように思います。ただし、一部の会社を除いてはビジネスレベルのドイツ語を要求する会社が多いです。 アルバイトに関しては、最近では日本食レストラン等も増えていて、日本人の留学生、滞在者等はそこで働いている人が多かったです。また最近ではヨーロッパ中で一番大きいユニクロもオープンし、就職口は広がったと聞いています。 留学生は(2013年時点)原則として、「仕事探しビザ」に切り替え、卒業後1年半滞在することが可能です。その間に仕事を探し、正式に労働ビザに切り替える人も多いです。

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  • Kaka
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    総合コメント5.0
    元滞在者(滞在期間:2011年5月~2013年7月)2014/11/01
    ベルリンはとてもエネルギーのあるヨーロッパの街です。若くて活気のある人たちが様々な国から、様々な目的で集まっており、とても刺激のある滞在になると思います。 物価も最近上がってきてはいるものの、他のヨーロッパの大都市と比べるとまだまだ安く、住居もルームシェア(WG)でしたら300~450ユーロほどで問題なく見つけることができます。 観光という観光地は、ベルリンの壁、ブランデンブルグ門、(ベルリンの壁が残っている)イーストサイドギャラリー、ベルリン大聖堂、国会議事堂、テレビ塔などで、年間を通し観光客でにぎわっています。 ベルリンの冬は極寒で長いです。私が長期滞在していた冬には11月頃から雪が降り始め、4月の頭まで積もった雪がとけずにずっと冬景色でした。-20℃くらいの日々が続き、日照時間もだいぶ短くなり、16時頃には暗くなりはじめます。ただし11月後半頃には各地でクリスマスマーケットが開き始め、お楽しみは増えると思います。 逆に春から夏は大変すごしやすい季節で、太陽がでるとベルリンの人たちはみなテラスでランチをしたり、シュプレー川まわりでピクニックをしたりでにぎわっています。数々のストリートフェスティバルが開かれるのもこの時期が一番多いです。常になにか新しいことが始まっているのがベルリンで、数え切れないくらいの数のクラブやバーも各地に広がっており、それに対応して週末はメトロも24時間走っています。

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  • dreampass
    日本
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    総合コメント4.0
    元滞在者(滞在期間:2013年10月~2014年10月)2014/10/22
    観光で訪れる際には、まずアレクサンダープラッツ駅で下車し、「Karl-Liebknecht-Straße」という通りを「Unter den Linden」に向かってひたすら真っ直ぐ歩くといいでしょう。約2キロ強の通りを歩く事で、テレビ塔⇒マリエン教会⇒赤の市庁舎⇒ベルリン大聖堂・博物館島⇒ドイツ歴史博物館⇒フンボルト大学⇒ブランデンブルク門⇒国会議事堂(ライヒスターク)といった、主なベルリンの名所の外観を一気に見ることが出来ます。その中で随時興味が有る博物館等を見学し、途中レストランで食事・カフェで休憩(Unter den Linden にある Café Einsteinがお勧め)すると、大体1日経つと思います。歩いて外から景色を眺めるだけだったら、2時間もあれば一通りは散策できます。あるいは、Zoologischer Gartenという駅から、Kurfürstendamm(通称クーダム)という通りを散策し、ショッピングを楽しむのもいいと思います。ここは、日本で例えると銀座のようなところで、様々なお店が立ち並び、ウィンドーショッピングをするだけでもなかなか楽しめます。ちなみに今年2014年の春に、ユニクロの欧州基幹店が開店しました。基幹店だけあって店のデザイン等もとても現代的で、街を歩くとドイツ人もユニクロで購入した服を着ているなど、現地でも比較的受け入れられているようです。値段も日本と比較してそんなに変わらないので、1度覗いて見ると面白いですよ。 現地の雑多な雰囲気を楽しみたいのであれば、Hermannplatz駅~その近郊(Kottbuser Tor)などを探検すると面白いです。ここは「クロイツベルク地区」と言って、トルコ系の移民などが多く暮らしている地区で、安くて美味しいケバブ屋さんがたくさんあったり、観光地としてのベルリンとは一味違った空気を経験することが出来ると思います。

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