口コミ10件

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  • y3gbtw
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    国民性4.5
    元滞在者(滞在期間:2012年4月~2013年4月)2016/01/30
    一年間カンタベリーに滞在しているうちに、旅行ではわからない、イギリス人の生活習慣に気が付きました。そのうちの一つ、お皿の洗い方です。イギリス人のハウスメートは、タンクに水を張ってお皿を入れ、そこに洗剤を直接流しいれていました。水と洗剤の混ざり合った水でお皿の汚れを落としていました。洗い終わったお皿は、タオルの上に並べて乾かしていました。一部始終見ていたわけではないので、変わっているな・・・水の節約かな・・・?と思っていたのですが、あるとき、気が付きました。洗剤を落としていなかったのです。 私は週一回、カンタベリーのsecond hand shop(リサイクルショップ), oxfamでボランティアとして働いてました。あるとき、コップを洗うよう言われ、イギリス人の男の子と一緒に洗っていました。その男の子が僕がやります、と洗ってくれたのですが、まだ洗剤が付いたままなのに、干し始めたので、またあとで洗い流すのかな~と思っていました。なかなか洗い流さないので、私が残った洗剤を洗い流し始めると、「それは全部洗ったの、それ全部きれいだよ」というのです。そうこうしているうちにまだ洗剤が付いたままなのに、タオルで水滴をふき取り始めました。後々、いろいろなイギリス人の友達に聞きましたが、イギリスでは「洗剤はきれいなもので、洗い流す必要はない、かえって洗い流してしまうと、洗った感がなく嫌」とのことでした。文化の違いといえど、少し受け入れがたい文化でした。

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  • y3gbtw
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    国民性5.0
    元滞在者(滞在期間:2012年4月~2013年4月)2016/01/30
    私はイギリスが大好きです!カンタベリーに一年間滞在しているうちにすっかりイギリスの、そしてカンタベリーの虜になってしまいました。そんなイギリスで不満なことといえば・・・唯一あげられるのが、天気のどんよさ(長い冬場は太陽が恋しかった)、時々でなくなるお湯やヒーターくらいでしょうか。 イギリス人は同じ英語圏のアメリカとはまた違った国民性です。アメリカ人は初対面でもだれとでも親しく!という感じですが、イギリス人は、その点日本人によく似ています。相手を気にし、あまりストレートな言い方はしませんし、とても丁寧な言葉を使います。一度親しくなると、困っているとき、親身になってくれます。銀行や駅員さんの対応もとても丁寧です。イギリス人は紳士的で、次の人のためにドアを開けて待つのは当たり前となっています。5メートルほど離れているのにもかかわらず、開けて待ってくれた人もいました。それから、lady firstの文化なので、よくafter youといって譲ってくれました。そんなイギリス人の温かさにふれ、イギリスが大好きになりました。逆に日本に帰ってきてから、ドアを開けて待っていることが少なく、びっくりしてしまいました。

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  • y3gbtw
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    自然環境5.0
    滞在者(滞在期間:2012年4月~2013年4月)2016/01/30
    私はカンタベリーが大好きです!イギリスの中でも、田舎過ぎず、都会過ぎずとても良いところだと思います。一年間滞在しているうちに、Canterbury is my home!というようになっていました。歴史あふれる街並みというのもお気に入りの点です。ロンドンに行くたびに、あせあせしくて、人があふれかえっていて、都会の苦手な私は早くカンタベリーに帰りたいと思っていました。 イギリスといえば、British Gardenが有名ですよね。カンタベリーにもあちこちに素敵なお庭がありました。ちゃんとした庭園もあれば、町の片隅に・・・ということもあり、気持ちが和んでいました。 カンタベリーに住む人におすすめなのが、Canterbury residents cardです。インターネットで申請が可能で一週間ほどで郵送で届きます。カンタベリーに住所があり、18歳以上であればだれでも申請可能です。このresidents cardを持っていると、カンタベリー内の博物館などに無料で入ることができます。私もresidents cardを使ってCanterbury heritage museumに行きました。ただ、このメリットたくさんのカードの存在を知ったのが帰国一か月前だったのが残念でした。

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  • seetheroad94
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    総合コメント2.0
    元滞在者(滞在期間:2013年7月~2013年8月)2016/01/26
    カンタベリー付近のカフェで友人とコーヒーを飲んでいたところ、私たちのテーブルの近くにホームレスとみられる人が近づいて来てお金やタバコを要求してきました。友だちと会話をしたりしてリラックスしていたのですが、そういう雰囲気も一瞬で壊されました。ホームレスに対する対応は人それぞれだと思いますが、私たちは学校で物やお金は渡さないように説明を受けていたので何も渡しませんでした。渡してはいけないという理由は、またどこかで会ったときにそのホームレスがあの時はくれたじゃないかと言われてトラブルになるのを防ぐため、もし寄付がしたいのならそういった正式な機関にお金を払うことのほうが望ましいということでした。相手が必ずいい人とは限りませんし、ホームステイ先などについてこられても困ります。きっぱりとノーと伝えないといけないとわかりました。学校の学生担当アドバイザーの人の話では、ホームレスはお金を貰ってそのお金でお酒やドラッグをやる人もいるみたいですし、自分のお金が悪いことに利用される可能性もあると言っていました。全ての人々を全否定するつもりはありませんが、トラブルに繋がりそうな問題とは出来るだけ関わらないということが大切です。

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  • seetheroad94
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    総合コメント3.0
    元滞在者(滞在期間:2013年7月~2013年8月)2016/01/26
    カンタベリーに留学中に驚いたのですが、近所のアイルランド出身のおばさんが一部の単語にすごく訛りがあって戸惑いました。そのおばさんは近所でよく声を掛けてくれたのですが、会話の中で『tree people』と聞こえたので全く意味がわからず、もう一度尋ねても全く同じ発音だったので、正直にそのおばさんに何を言っているのかわからないと伝えました。そのおばさんは昔教師をしていたので、発音がアイルランド訛りだと気が付いたようで、詳しく教えてくれました。そのおばさんによるとアイルランド出身の人は特有の方言のような発音をするようで『th』の発音を『t』としてはなすことがあるということがわかりました。つまり先ほどの意味は『three people』だったのです。自分が全く方言のような言葉に対応出来なくて反省していましたが、そのおばさん曰く、慣れないと厳しいということでした。些細な音の聞き違いで全く意味が異なってしまうことがあるので、想像しながら人の話を聞こうと思いました。アイルランドだけでなく、他の地域には訛りや方言のようなものが少なからずあるようなので、出会った時にはその時にどんどん知識を増やしていくと英語力も上がると思いました。

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  • seetheroad94
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    買い物、飲食2.5
    元滞在者(滞在期間:2013年7月~2013年8月)2016/01/24
    カンタベリーに留学中に日本人の友人たちと日本食が食べたくなったという会話になり、現地の日本食レストランに行きました。全然調べずに街をウロウロしているとある日本食レストランがとても混雑していてちょっとした列になって並んでいました。そのお店は『Wagamama』という日本食のレストランです。ちょっと並んでいましたがそのレストランに入ることにしました。メニューは日本食だけでなくアジア圏の料理といった感じのものもありました。メニューはラーメン、カレー、どんぶり、鉄板焼きなどがありました。面白いことにメニューの表記が『yasai ramen』というように表記されていました。何人かで言ったのでいくつか頼みましたが、ラーメンにはいろんなものが入っていて、日本のラーメンとは違う感じで微妙な感じでした。麺も乾麺を使っているようでした。他には焼き鳥などもありましたし、日本で食べられるような料理はたくさん用意されていました。混雑もありましたが、席に着いてからけっこう待たされましたし、何と言っても値段が高いことがネックです。海外にいると日本で食べられるものが食べたくなってくると思うのですが、日本人経営の日本人に人気のお店を選んだほうが良さそうです。

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  • seetheroad94
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    総合コメント2.5
    元滞在者(滞在期間:2013年7月~2013年8月)2016/01/14
    カンタベリーでホームステイしてた際の出来事です。私がホームステイ先に到着したときにはすでに20代半ばのインド人の女性がホームステイ宅に滞在していました。私はそのハウスメイトと上手くやれるのかと不安に思っていました。私が直面したトラブルは、そのハウスメイトの朝5時頃からの大声でのスカイプ通話です。到着した日の翌朝5時頃に大きな女性の笑い声で起こされてしまいました。部屋は離れていますが壁が薄いのか大きな笑い声やおそらくインドの言葉を大声で話しているのが聞こえました。あまりに大きな音だったので何が起きたのかと思って驚いて起きてしまいましたが、状況を把握してから耳栓をして再び寝ました。私はたまたまスカイプで連絡があったんだろうと思いましたが、次の日もその次の日もだいたい同じ時間に起こされました。3日も同じ事が繰り返されたのでまずはトラブルを避けるためにホストマザーにそのことを伝えました。ホストマザーはもう慣れた様子で毎朝同じ時間に電話をしていると諦めていたようでした。普通に日中なら仕方がないと考えて我慢出来ますし、学校に行くので問題ないですが早朝からなので我慢出来ずに直接そのハウスメイトにお願いをしました。少しムッとされましたが幸いにもその騒音で起こされることは減りました。改善が見られたのでまだ良いほうだと思いましたし、ハウスメイトは運もありますが、とても大切だと思いました。

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  • seetheroad94
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    総合コメント4.0
    元滞在者(滞在期間:2013年7月~2013年8月)2016/01/14
    カンタベリー留学中に気付いたちょっと変わったことについて投稿します。私のホストマザーの油の節約についてです。いつも夕食の後にホストマザーが私に『皿に油が残っていたら油が貯めてあるバケツに捨ててね。』と言っていました。私は油を先に流せば洗うときに楽だからかな?とか流しに油を流さないように気をつけてるのかな?と想像していました。気になったので、ある夕食後に油を貯めてどうするの?という質問をホストマザーにしてみました。使用済みの油を貯めてお店に持っていくとその油の量に応じてポイントが貯まるということを教えて貰いました。お店と言っても専用のリサイクル業者のお店に持っていくようで、私はそのリサイクル業者のカタログも見せてもらいました。その貯めたポイントでテレビやパソコン、自転車などと交換が出来るというシステムでした。使い終わった油を有効活用するために業者に持っていき、グッズと後々交換してもらえるサービスがあるとは全く知りませんでしたので、とても面白いシステムだと思いました。日本でも地域によってはそういった取り組みをやっているのかもしれませんが、私の家では全くそういったエコな取り組みはしていなかったのでとても感心しました。

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  • seetheroad94
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    気候3.0
    元滞在者(滞在期間:2013年7月~2013年8月)2016/01/09
    カンタベリーでホームステイをしていたのですが、特徴は夜暗くなるのがとても遅いということです。夜の9時くらいには日本で言うと夕方のような明るさです。本当に真っ暗になるのはだいたい夜10時頃でした。夜9時頃にはまだまだ明るいので、私がホームステイしていた家の近所の子供たち(小学生くらい)はサッカーをしていたり、走り回っていたりしていました。しかし、明るいといっても実際には夜の9時ですのであまり遅くまで出歩くのは良くないと思います。私の場合は、ホストファミリーが早寝早起きで完全に朝型の家族でしたので門限もありましたし夜10時頃には消灯でした。寮生活やルームシェアなどをされる方は、外の明るさに頼らずに時間をしっかりと意識しておくといいと思います。現地の学生は割と遅くまでクラブで盛り上がったりしていますが、慣れないうちは窃盗などの恐れもありますし注意が必要です。夏にホームステイをしていましたが、朝晩が冷え込むのも特徴です。日中は暑くても朝晩は涼しい日が多く、寒暖差が激しかったです。また、雨が降ったり、止んだりが1日の中で頻繁にありました。天気予報は要チェックなのですが、仮に天気予報で晴れだと予報していても折りたたみ傘をカバンに入れておくといざという時に便利です。

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  • y3gbtw
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    気候
    その他2014/12/30
    イギリスは四季があるのですが、北に位置している分、夏も寒いです。 私が渡英した、5月は日本の3月くらいのような感じで、まだ寒い日もあったのでこちらでスプリングコートを買いました。 6月くらいに暑い日が続いた日が一週間あり、その時は長袖でも汗をかいていました。 でもその後また寒くなり、殆ど長袖で過ごしていました。 7月8月にも時々暑いと感じる時があり、その時は半袖でもいられましたがやはり数えられるほどしか一日半袖では過ごしていないです。 9月中旬に差し掛かったころ、急に気温が下がり、長袖一枚だったのが、上着、そしてコートまで着るように。 9月に気温が下がってからは、もう冬に一直線でした。イギリスの暖房は対して効き目ないし、お湯も出なく、暖房もつかなくなることも日常茶飯事だったので、湯たんぽや、ブランケットを買ってしのいでいました。 冬場は時折積雪20cm位になることもありました。例年3月くらいからは暖かくなり始めるそうですが、私がいた年は、なかなか暖かくならず、4月上旬の帰国の前々日まで雪が舞っていました。 でも真冬は日本の冬とたいして気温差はないので、心配いりません。ただ、冬が長いので、旅行は夏、暖かいときに行っておくことをお勧めします。

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