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  • eplm
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    買い物、飲食4.0
    滞在者(滞在期間:2014年9月~)2014/11/15
    バンクーバーでの外食は、10~20%のチップを支払うので少々割高になります。レストランでのランチであれば15ドル、ディナーであれば20ドル程度は見ておいたほうが良いと思います。口コミサイトなどを確認して、ある程度の評価を得ているレストランであれば、食べ物のクオリティ、サービスともに良いことが多いです(逆に、時間がなく適当なレストランに入ったりすると、美味しくなかったりもします…)。レストランやバーの種類も、非常に多種多様で、ピアノの演奏を聴けるムーディな雰囲気のバーから、大型スクリーンとテレビが何台もあってホッケーや野球の観戦ができるスポーツバー、家族向けのファミリーレストラン、テイクアウェイの寿司やピザ、オーガニックのパン屋やカフェ、ベジタリアンやビーガンフレンドリーのレストラン、バーガーを専門にする古きよきアメリカンダイナー(カナダですが…)、などなど種類をあげたらきりがないほどです。Yaletownには、おしゃれなオープンテラスのあるバーやレストランが所狭しと軒を連ねています。そのほかダウンタウンやBroadwayの中心エリアなどには、新しいレストランも続々オープンしていて、新しい食べ物をExploreするのが好きな人にはとても楽しめると思います。

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  • eplm
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    買い物、飲食4.0
    滞在者(滞在期間:2014年9月~)2014/11/15
    海外での人気が高まっている寿司をはじめ、日本食はバンクーバーでもとても人気があります。特に寿司は、普通のスーパーのデリコーナーでも販売されています(海苔が内側に入った、アボカドやサーモンの巻きを特によく見かけます)。ダウンタウンにはJapadogという日本の食材をはさんだホットドッグの移動販売があり、日本食材とホットドックのパンという異色の組み合わせながら、ローカルたちにはかなり人気のようです。他にも日本食レストランが多数あり、刺身、てんぷら、焼き魚、寿司など、シーフードが美味しいバンクーバーならではのメニューが楽しめます。また、バンクーバーには移民が多いため、それぞれの移民が持ち込んだ多国籍の料理が、街のあらゆるところで食べられます。特に、中国系移民およびカナディアンの人口が非常に多いため、本格的な飲茶や中華料理(北京、台湾、など地域によって味付けも様々で興味深いです)が楽しめます。ダウンタウンに、「麒麟」というChinese Restaurantがあり、ここの飲茶は非常に美味しいです。ホタテのチマキは出汁がよく効いていて、海老餃子や春巻きに入っている海老はぷりぷり、小籠包もジューシーでとても美味しいです。

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  • eplm
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    買い物、飲食5.0
    滞在者(滞在期間:2014年9月~)2014/11/15
    バンクーバーでの買い物は、ダウンタウンにあるRobson Streetが有名で、ここには、飲食店、雑貨店、洋服の店も含めて、たくさんの店が立ち並んでいます。ダウンタウン内には、他にPacific Centerという大型ショッピングセンターがあり、H&M、Hollister、American Eagle Outfitters、GAPなど様々な洋服の店から、チョコレート屋、茶葉専門店のDavid’s Teaなど各種雑貨などもあります。Pacific Center内にはFood Courtもあり、チャイニーズ、寿司、サラダバー、メキシカンなど様々な料理が手軽に楽しめます。バンクーバー近郊で大きなショッピングモールといえば、Metro Townにあるショッピングモールだと思います。スカイトレインのMetro Town駅にほぼ直結するような形で、数多くのブランド店や洋服の店があり、全て回るには1日必要なくらいの広さがあります。また、バンクーバーはアウトドアショップのメッカ?で、特にBroad Wayにはたくさんのアウトドアショップが立ち並んでいます。Mountain Equipment Coopはその中でも特に大きく、手に入らないアウトドアアイテムはないのではないかと思うくらい、品揃えが豊富です。

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  • eplm
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    自然環境5.0
    滞在者(滞在期間:2014年9月~)2014/11/15
    バンクーバーは、とても自然に恵まれた都市です。ダウンタウンのすぐ北には、市民の憩いの場Stanley Parkがあり、都会での生活で疲れた心と体を癒してくれます。Park内では、Sea Wallをサイクリング(一方通行)やウォーキングしたり、トーテムポールを眺めたり、公園内の広場でピクニックをしたりして楽しむことができます。Stanley Parkからさらに北のNorth Vancouverへ行くと、ハイキング道やゴンドラのある山がいくつかあります。11月下旬にはスキー場としてオープンするので、ウインタースポーツが好きな人には絶好の土地です。また、バンクーバーおよびその近郊にはビーチがたくさんあり、海沿いには歩行者用ウォーキングPathやベンチなどが整備されているので、四季折々の海を楽しむことができます。バンクーバーローカルはよくこのPathをジョギングやウォーキングしていて、私自身もダウンタウンの海の近くに住んでいるので、よく海沿いを散歩します。バンクーバーはカナダでも有数の都市ですが、市内にはたくさんの公園が整備され、メンテナンスもよくされているので、気持ちよく利用することができます。公園には木々や花々が植えられていて、暖かい時期には芝生に寝転がって休む人や、ベンチで海を見ながらランチを食べる人の姿をよく見かけます。

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  • eplm
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    住まい5.0
    滞在者(滞在期間:2014年9月~)2014/11/09
    ダウンタウン、ウエストエンドにあるパートナーと私が住んでいるのは、12階建てのアパートの5階にある、1ベッドルームの部屋です。入居するときに、rentの半月分のdamage depositを支払い、月々のrentは、毎月銀行口座からのdirect depositで支払っています。rentには、hot water(上下水道)および暖房が含まれているので、BC hydro(電気、だいたい月10-20ドル程度、日本と比べるとかなり安いです)とインターネット(プランにもよりますが、50ドル前後)を契約すれば大丈夫でした。ベッドルームはやや小さいですが、部屋は広くて快適です。気に入っているのは、部屋の一番大きい窓の前に大きな木があって、四季を感じることができるのと、窓が大きくて光がたくさん入ること(冬場雨が多くて暗いバンクーバーには重要なポイントです笑)、ダウンタウンなのでどこにでもアクセスがとても便利であること、サンセットビーチというとても素敵なビーチが徒歩1分!にあることです。ロケーションなどもそうですが、アパート自体が大きな会社ではなく、個人のとても親切な夫妻に管理されていることも、決め手でした。

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  • eplm
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    交通5.0
    滞在者(滞在期間:2014年9月~)2014/11/08
    カリフォルニアとデンマークに住んだことがありますが、この2つと比べると、バンクーバー(特にダウンタウン)の交通事情はかなりよく整備されていると思います。朝晩のラッシュアワーの時間は、ダウンタウンへ向かう道路とバスの両方ともかなり混雑しますが、早朝から深夜まで、かなり頻繁(線によりますが、5分〜15分間隔)にバスと電車(スカイトレイン)が走っているので、非常に便利です。UBCに向かうブロードウェイのバス99番は、ラッシュアワーの時間は非常に混み、満車で何本か見過ごさなくてはならないこともしばしばです(ブロードウェイに地下鉄を走らせる案もあるようですが、着工などは未定です)。バンクーバーの電車やバスは、無賃乗車ができることで有名ですが、たまに警察の摘発なども見かけるので、安易に無賃乗車をするのは危険です。ゾーンごとの運賃設定で、一度チケットを機械に通すと、90分まで同じ券が使用できるので、乗り換えや、ちょっとした買い物に便利です。私は仕事のために定期券を購入していて、これは1ゾーンだと一ヶ月90ドル程度、2ゾーンだと120ドル程度で、日本人には信じられない、原始的な紙の定期券です(コンパスという、Suicaのようなシステムの導入準備が進んでいますが、当初の予定より遅れに遅れていて、最終的に早くても2015年度以降のようです)。電車やバス、駅も綺麗で、エレベーターやエスカレーターも設置されているので、アクセシビリティーも良いと思います

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  • eplm
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    医療、子育て4.0
    滞在者(滞在期間:2014年9月~)2014/11/08
    British Columbia州に半年以上滞在する人は、ビザステータスがワーキングホリデーであっても、Medical Service Plan (MSP)に加入することができます。MSPは、前年度の収入、家族の数などによって割引が適用され、単身の初年度は月60から70ドルくらい(値上げの可能性あり)です。MSPの申請用紙に記入して、ビザのコピーと、出国日、会社から雇用契約書やそれに類似する書類をもらって、そのコピーを郵送で送ります。申請してから、約2〜3ヶ月のwaiting periodがあり、この後に郵送でカードが送られてきます。このカードがあれば、基本的に医療費は一切かかりません。ワーホリビザで渡加する条件として、home countryで医療費をカバーする保険に入ってくることがあるので(実際に入国審査で提示を求められることは稀だとは思いますが…)、MSPに加入するまでは日本の海外旅行保険に加入して、MSPに加入できたら解約をするといいと思います。日本の保険会社によると思いますが、私の場合は三井住友海上に入りました。月々の料金に換算すると、MSPの方が安い上、病院にかかった時の手続きの手間(保険会社の提携病院でないと、基本的に一時的に自己負担が必要だと思います)を考えると、MSP加入の価値は大いにあると思います。

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  • eplm
    日本
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    治安、安全4.0
    滞在者(滞在期間:2014年9月~)2014/11/08
    バンクーバーは、北米の都市では治安が比較的良い方だと思います。ただ、お隣の市Surreyでは若干犯罪率が高く、銃撃や殺人もたまにあります。同じバンクーバー市内でも、西に行くほど安全で、東に行くほど治安が悪くなります。ダウンタウンで特に治安が悪いエリアは、GastownおよびChinatownの、それぞれメインストリートから入ったストリートです。薬物中毒者が多く、この2つのエリアを通るバスに乗っていると、そのような人が無賃で乗車してきて、お金をせびってくることがあります。また、バンクーバーではボトルやカンなどをリサイクルセンターに持っていくと若干の返金がもらえるので、ゴミ箱などを漁ってボトルなどをたくさん集めているホームレスもいます。ホームレスの人は何やら自分の切実な事情を訴えるコメントを書いたダンボールを持って、路上座り込んでお金をせびっていますが、何もしなければ基本的には無害です。ただ、先ほど述べたChinatownの近くの公園の中には、ホームレスのたまり場(テントがいくつもある)ところもあるので、そのような場所には近づかないほうが良いと思います。それ以外は、基本的に治安は非常によく、夜でも明るい大通りを歩けば危険なことはほとんどないです。

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  • eplm
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    物価3.0
    滞在者(滞在期間:2014年9月~)2014/11/08
    バンクーバーの物価は、正直想像よりも少し高かったです。特に、生鮮食品や日用品など、生活必需品の税金の率は下げられてはいますが、それでも日本と比べると高めです。外食もかなり高く、チップを入れると、ランチだと安くて12-5ドル(マックでもセットで頼むと8-10ドル前後で日本より高いです)、ディナーだと安くても15-20ドルくらいになります。ただ、スターバックスなどコーヒーショップのコーヒーやスナックは、日本と同じくらいか若干安いのと、もちろん輸入食材(アメリカ、カナダから日本に輸入されているお菓子や調味料など)は本場なので、日本よりも安く購入することができます。バンクーバーおよびお隣のリッチモンドには、日本食スーパーやアジア系スーパーが数多くありますが、もちろん輸入品になるので、値段は日本で買うより3-5割程度高いです。バス、電車などの交通機関も、日本と同じくらいか若干安いです。こちらの電車とバスは、日本のように距離によって10円単位で変動するのではなく、zone制(1zone範囲内なら、2.75ドルで2時間以内何度でも乗り継ぎ、乗車ができます)になるので、その点は非常に便利でお得です。また、家賃、光熱費などは、東京と比べるとかなり安いです。

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  • eplm
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    住まい4.0
    滞在者(滞在期間:2014年9月~)2014/11/08
    私とパートナーのイギリス人は、現在ダウンタウンの12階建てアパートに住んでいます。カナダに入国してから2、3週間ほど家探しをして、現在のアパートを決めました。日本では、不動産屋に行けば、ある程度条件に合う物件が即日で見つかるのが普通ですが、こちらではその常識は通用しません。不動産屋は、基本的に物件の賃貸ではなく売買を専門としているので、特にテンポラリーの家探しなどには一切関わっていません。そのため、家探しにはcraigslistや、口コミ、張り紙(空室のあるアパートやマンションの前には、「vancancy」や「available」などの掲示がしてあります)を頼りにすることになります。私たちも、craigslistで見た物件を4、5個見学に行きました。ただ、どれもかなり倍率が高い物件だったようで、抽選に外れたり、また条件に合っていても若干納得が行かなかったりと、なかなか苦戦しました。こちらでは、一軒家のbasementをワンルームや1LDKの形で貸し出している家族が多くいますが、basementはほとんどが、半分以上地下(光を入れるために窓だけが地上に出ているようなイメージ)のために薄暗くて、私たちは一般的なアパートを探しました。最後に、ダウンタウンの1ベッドルームの掲示をcraigslistに見つけて即メールをし、返信をもらった後すぐに見学に向かいました(人気のある物件は本当にすぐなくなってしまうので、スピード命です)。建物自体、決して新しくはありませんが、海のすぐ近くで、なおかつ5階で窓もたくさんあり、電気とインターネット以外が込みで980ドルという格安な値段に引かれ、即契約しました。大家さんもとても親切な人で、家具を買いそろえなくてはならない私たちにテーブルや椅子を貸してくれたり、近くのレストラン情報をくれたり、本当に助かりました。家具付の家は一見安く思えますが、1年間いることを考えると、家具なしで家具を中古やイケアで買い揃えた方が安くなることもあるので、よく考えたほうがいいと思います。

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