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  • user_2022_09_05_1
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Overall Comments2.0
    Former student(2019/9~2022/9)Sep 5, 2022
    研究のためであれば大学院への進学には非常に適している大学だと思います。しかしながら、学部進学を検討しているのであれば全くお勧めできません。理由をいくつかあげると: 1.コストに対してのリターンが少ない。オーストラリアの大学は全てAQFという規則によってカリキュラムが決まっています。つまりどの大学へ進学しても取れる資格や大学院進学への適正にそこまで影響しません。しかしUNSWはGroup of 8の大学のため、留学生の学費は学部によっては地元生の5倍以上かかります。既に学びたいことが決まっていてオーストラリアに長期的に滞在したい(就職やその後の研究をしたい)と考えているなら、もっと低コストでクオリティの高い教育機関をお勧めします。 2.ロケーション。UNSWは微妙に通いづらいです。数年前まではバスが一時間に何本も出ていて割とどこからでも通えましたが、今はLight Railが通った分Central Stationから40分かかります。 3.教育クオリティ。学部留学の上で一番気になるポイントですが、大きな大学のため小さめの大学(シドニーでいうとUTS, Torrens, Macquarie等)に比べてレクチャーの質が悪いです。特にカリキュラムは去年の改定後すごく酷くなりました。資格取得等に全く関係ない必修科目が増えた上に、教材は何年も前に作成されたパワポの使い回しです。全く45Kも払う価値はないと思います。 4.キャリア。留学生でオーストラリア内での就職を考えているのであれば、有名大学進学よりもインターンや起業、実際の労働経験の方が役に立ちます。特にオーストラリアの有名大学に関しては、学内の人数が多いため特に有名大出身だからといって特別就職にプライオリティがあるわけでもないです。さらに仕事探しのサポート環境も特に充実していないので(オーストラリアでは大学卒業後すぐ就職しなければいけない文化がない)、留学生にそこまで優しい環境とは言いづらいです。 5.学生コミュニティ。パンデミック後、地元生のほとんどはオンラインで授業を受けていてSociety(日本でいうサークルや研究会)もオンラインに移行しました。大学内はあまり人がいなくて寂しいです。特に文系であればラボもないので大学に来る理由もなく、結局留学生同士で固まって終わりなんてこともザラにあります。 6.中国人が多い。中国系の方が苦手というわけではないですが、控えめに言っても半分は中国人留学生です。さらに地元生も圧倒的にアジア人が多いです。オーストラリア人が通う学校に行きたいのであればUNSWはパスした方がいいです。 理由はもっとありますが、ざっとこんな感じです。大学院は予算が多く研究しやすいと思いますが、学部留学の方はこんな面もしっかり考慮して学校選びをしてください。

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  • shawn
    Japan
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    Equipment5.0
    Former student(2014/2~2014/3)Jan 21, 2016
    ニューサウスウェールズ大学はシドニー市内にあり、シティからの接続も非常に良いです。またバスを乗り継げばすぐにビーチに行くことができ、オーストラリアの綺麗な海を満喫できます。 この大学の施設で最も素晴らしいと感じられたのは図書館です。一つの独立した建物で5階建てなのですが、1フロア1フロアがとても広く、またソファや広いデスクなど学生が集中して勉強できるように最大限配慮がなされています。 その他スポーツジムや郵便局、売店、レストランなど日常生活で使う設備がすべて整っています。まるで街のようだと感じました。

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  • naokun49
    Japan
    0人が「参考になった」と評価
    Equipment5.0
    Former student(2012/9~2013/4)Jan 14, 2016
    図書館、学生寮、食堂、留学生用のヘルプディスク、カフェ、バー、ジムなど一つのキャンパスにこれらの施設があり、広さはかなりありました。またフットサルコートがあるのでサッカー好きな方にはうれしいと思います。

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  • naokun49
    Japan
    0人が「参考になった」と評価
    Equipment4.5
    Former student(2012/8~2013/4)Jan 14, 2016
    学部ごとに異なる建物があり、それぞれが特徴的で印象深かった。 なかでも図書館は10階建てで、本のカテゴリーごとに階が異なり、1フロアごとにPCを使いながら勉強できるスペース、中にはプレゼンテーションの練習ができるブースがいくつもあるフロアもありました。

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  • komoriguma1
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Extracurricular activity4.0
    Former student(2008/2~2008/11)Jan 10, 2016
    留学中は、日本語家庭教師のアルバイトと大学周辺の小学校でボランティアをしました。ワーキングホリデー等とは違い、自由にできる時間があまりなかったので、アルバイト探しには苦労しました。シドニーはとても物価が高いので、アルバイトをするか、よほど貯金をしてから留学しないと、長期間の留学は難しいと思います。 日本語家庭教師のアルバイトは、家庭教師アルバイトの掲示板があるので、自分で広告を出し、希望者から連絡を受け付けるスタイルで募集しました。希望者(教える人)と自分の都合のいい場所と時間で行えるので、とてもオススメです。謝礼も自分で設定できるのですが、私の場合は一時間30オーストラリアドルで設定していました。今はわかりませんが、当時はこれでもかなり安い方でした。 また、日本語の説明を英語で行ったので、自分にとっても英語の勉強になりました。 小学校でのボランティアは本来はアルバイトとして行いたかったのですが、働ける時間と英語力が不十分だったため、ボランティアとして働きました。日本と海外の教育の違いが少しでも理解できたのは、とても貴重な経験でした。 ただ、せっかく海外に留学していたのだから、もう少し積極的にいろいろなことにチャレンジすれば良かったと思います。

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  • komoriguma1
    Japan
    1人が「参考になった」と評価
    Homestay3.5
    Former student(2008/2~2008/11)Jan 9, 2016
    ニューサウスウェールズ大学に近いクージーにホームステイしました。ただし、滞在していたのは2週間だけです。その後、大学内の学生寮に引っ越ししました。 私の場合はエージェントを通してホームステイを申込みました。 滞在先にはホストマザーである60代のオーストラリア人女性と、香港からの留学生が一人いました。 ホストマザーは副業で留学生を受け入れていました。そのためか、一週間に洗濯していい回数や冷蔵庫にあるジュースを飲んでいい回数が決められており、日本で一人暮らしをしていた私には窮屈に感じることが多かったです。特に、ホストマザーからトイレットペーパーを使い過ぎだと指摘されたのにはびっくりしました。 部屋は一人部屋で、清潔に保たれていたため快適でしたし、夕飯を作ってくれた点はとても良かったと思います。 スーパーマーケットが遠く、車がないため買い物に行くのに苦労しました。また、私の滞在先はバス停から距離があったため、行動に制限が出て不自由な思いをしました。当たり前のことですが、特に長期間ホームステイされる方はエージェントに滞在先の周辺の情報まで細かく希望を出したほうがいいと思います。 相性もあると思いますが、私は大学の学生寮に住む方が友達ができやすいため、寮がオススメです。ただし、寮は騒音等があるため、静かな環境を求める人にはホームステイがオススメです。

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  • komoriguma1
    Japan
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    Curriculum5.0
    Former student(2008/2~2008/11)Jan 7, 2016
    交換留学生として一年間正規の学生とともに大学の授業を受講しました。オーストラリアのトップクラスの大学であり、授業のレベルはとても高いです。 課題がとても多く、一週間で本を一冊読む課題等があり、ネイティブレベルの英語力がなかったため、とても苦労しました。 ただし、大学のサポートは大変充実しており、申込みをすれば基本的な論文の書き方から指導してもらえます。 授業は大人数で講義形式のレクチャーと、少人数でディスカッション中心で行うチュートリアルがあります。一つのコース(カリキュラム)の中にレクチャーとチュートリアルがあることが多いです。 教授やチューターは決まった時間を、学生から自由に質問を受け付けるオープンアワーとして設定しています。私は授業でわからない部分があっても、授業内で質問するのは恥ずかしかったので、このオープンアワーを活用していました。教授に顔も覚えてもらえるメリットもあるので、積極的に活用して欲しいです! 試験はレポートを提出するものや、テスト形式等様々です。テスト形式では辞書が持ち込めないものもあるので、事前に確認が必要です。 授業についていくのは大変ですが、その分、オーストラリアや世界のトップレベルの頭脳の学生と一緒に勉強できるとても刺激的な環境のため、ぜひ挑戦して欲しいです。

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  • komoriguma1
    Japan
    0人が「参考になった」と評価
    Playing4.5
    Former student(2008/2~2008/11)Jan 5, 2016
    ニューサウスウェールズ大学はシドニーの空港、中心街、ショッピングモールへのアクセスもよく、なおかつビーチ(クージービーチ)まで徒歩圏内という恵まれた環境にあります。そのため、都会好きな人にも海が好きな人にも適した環境と言えます。バス停は大学のすぐ目の前にあります。 私は劇に興味があるため、オペラやミュージカルをみに行ったりしていました。英語の勉強にもなりますので、劇に興味がある方にはオススメしたいです。普段の週末は、友人の家にポットラックパーティーと呼ばれる食品持ちよりパーティーをしたり、映画をみに行ったりしていました。 大学内にジムがあるため、週末にはヨガやピラティスのレッスンを受けていました。私は受けていませんが、ズンバ等様々なクラスが開講されているので、時間があれば興味があるものを受講されるといいと思います。 また、夏には友人とビーチにいって泳いだり、砂浜でのんびりしていました。シドニーには多くのビーチがあるので、ビーチ巡りも楽しいです。 中心街まで行かなくても、大学周辺にも小さいですがショッピングモールがあるので、普段の生活に不自由することはなく、授業後も退屈しません。 大学の授業の課題が多く、学生生活は忙しいですが、勉強だけではなく、遊びも充実した留学生活が過ごせると思います。

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  • komoriguma1
    Japan
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    Student dormitory4.5
    Former student(2008/2~2008/11)Jan 5, 2016
    大学内のインターナショナルハウスという寮に滞在していました。その名の通り、世界各国の出身の学生が生活しており、モーリシャス等日本では、なかなか出会えないような国の学生と知り合えるので、視野が広げやすい環境だと思います。 ただ、私が留学していた時は、生活している学生はマレーシア、シンガポール、香港が多く、少し出身国に偏りはあるかもしれません。 寮内で、マレーシアウィーク、ジャパンウィーク等と呼ばれる各国出身の学生が自国の料理を振る舞ったり、文化を紹介する機会があります。ジャパンウィークでは、お好み焼き等の日本料理を作って振る舞いました。 建物は古いですが、よほどの潔癖症でない限り、シャワー、キッチン等も、毎日掃除されていて、ある程度の清潔さが保たれているので、汚くて耐えられないとは感じないはずです。部屋は一人部屋でシャワー、トイレは共用です。 食事は基本的に3食ついていて、私が留学していた時はインド系、アジア系、ヨーロッパ系(サンドイッチ、ミートパイ等)の料理が多かったです。 昼食は授業の合間に寮に帰って食べるのが基本ですが、時間がなければ、友人に頼んで、とっておいてもらうようにしていました。アジア系のスーパーマーケットでも購入できますが、やはり高いので、ホームシックを避けるためにも、ふりかけ等を日本から持参するとよいと思います。

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