口コミ・評判13件

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  • jenny2011fis
    日本
    3人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材4.0
    元在校生(通学期間:2011年9月~2015年7月)2016/02/26
    私が学んだ経営学部(School of Management)についてのお話になりますが、学部は一概に経営といっても、マーケティング、会計、経営論、ヒューマンリソース、金融、国際ビジネス等、非常に幅広い分野から選択して受講できます。 授業は教授の講義と複数の小グループで行うワークショップで講義の内容を深く掘り下げるといった形になります。毎週の講義の前には事前に定められている講義資料、参考文献等をすべて読んで概要を理解していることが前提として求められます。 講義は、教科書を開いてその内容をなぞっていくのではなく、教授が自身で作成したパワーポイントをもとに完全に教授のオリジナルの内容となっております。(もちろん基本的には順番は違えど教科書や参考文献がもとにはなっています)特に経営学部では事例に学ぶやりかたが多いので、ケーススタディなども頻繁に出てきます。 セミナーは基本的に少人数制、生徒参加型で、講師と非常に近い距離でディスカッションを通しながら科目に対する理解を深めていけます。ケーススタディに関するプレゼンテーションをする機会が沢山あり、チームワークやコミュニケーション能力なども鍛えられます。 どの生徒も積極的に発言をして生産的なディスカッションが繰り広げられるのでとても刺激を受けます。同時に、自分ももっとこの課題のここを理解しないといけないな、などと考えさせられたり、常に学問に対してはモチベーションをもって望めます。 課題や試験などは基本的に論文形式です。日本のような、一問一答形式という形は経営学部では、一部の金融・会計学以外では見られませんでした。 また、主に設問が複数与えられ、その中から自分が興味がある設問を選べるようになっています。 初年度は参考文献の注釈のしかたやアカデミックな論文英語など英文論文の書き方のサポートもあり、また参考文献として海外ジャーナリストの論文を読む機会がたくさんあり、学術英語力はとても鍛えられます。また、慣れてくると自分も同じような学術的な英文が書けるようになっていることにとても達成感を感じられます。 期末試験についても、制限時間内に設問に対し自分の考えを論文形式でA4紙10枚くらいに手書きで書いていくという、日本ではなかなかできない経験ができました。

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  • jenny2011fis
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    設備5.0
    元在校生(通学期間:2011年9月~2015年7月)2016/02/26
    この学校の一番の特徴は何と言っても丘の上にたつゴシック建築の優美な赤レンガのお城のようなメインキャンパスだと思います。本当に初めて見たときには圧倒されます。 正直、ロンドンのどんな観光スポットよりも美しい建物だと思います。 お城の中には中庭があって、天気が良くて暖かい日は芝生に寝転がっておしゃべりしたりお昼寝したり勉強したりする生徒がたくさん出現します。 美しい校舎と豊かな自然と青い空を見ながら友人とのんびりした時間が今思えばすごく貴重な経験だったなと思います。 大きなお城の校舎の中にはレクチャールーム、教授の職員室、図書館、食堂、学生寮、教会が入っています。どれも重厚感あふれるヨーロピアンなデザインとなっており、見ているだけでその美しさにみとれ、その場にいるだけでイギリスを感じられて毎回うれしかったです。 特に食堂はとても広く、天井も3階分くらい高くて天井には白とブルーの美しい彫刻が前面に施されています。 図書館も同様に、高いアーチ型の天井に装飾が施された梁が一面にあり、アンティークな本棚と勉強机、歴史の重みを感じる英語の書物に囲まれてみると、まさにハリーポッターの映画の風景が目の前に広がっていることを実感できます。 これは本当にイギリスの大学に留学した時の醍醐味でもあります。 大学の敷地は広大で、お城のようなメインキャンパスの他に、学部別に無数の建物があります。古い建築様式を模しているのはメインキャンパスのみで残りは比較的、イギリスの現代建築らしい低層階でありながらガラスや色をふんだんに使ったモダンでおしゃれな建物が多くなっています。 教室設備もハイテクで、全館Wifi付、パワーポイント再生設備や音響、電子黒板などがそろっています。芸術系の学部が強いので、映像機器や楽器設備等も充実しています。 校内にはスポーツジム、体育館、サッカーフィールド、複数の駐車場、来訪者用のホテル、売店、カフェ、バーなどもあります。

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  • jenny2011fis
    日本
    4人が「参考になった」と評価
    国際色、日本人比率5.0
    元在校生(通学期間:2011年9月~2015年7月)2016/02/26
    ロイヤルホロウェイの特徴として挙げられるのが、国際色豊かな環境です。 とはいっても、白人が多いとかそういうことではありません。 生徒、教授、スタッフの国籍のバランスが非常に良いのです。 私が感じた印象ですが、国籍や出身地の比率がイギリス人、アメリカ人、ヨーロッパ各国人、インド人、中国人、韓国人、東南アジア人、アフリカ人が同じくらいの割合でいます。 日本人は他のロンドン大学キャンパスと比べるとかなり少ないです。実際私の学部(Management)で私の学年は全体で3人しかいませんでした。学部には1000人以上在籍してましたので、日本人比率は0.5%にも届きません。私はそれで、逆に日本人以外の友達がたくさんできて英語、ついでに中国語が鍛えられたのでよかった思っています。 ですので、決してイギリス人が大半を占める環境ではないですが、地球の縮小図をまのあたりにできるかと思います。実際、イギリスは多民族、移民国家ですのでこれが一番イギリスらしい大学の風景かもしれません。 さまざまな国籍、さまざまな出身地、様々な経歴を持つ仲間とともに時間を過ごすことになるので、一気に世界が広がりました。

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