口コミ14件

  • ライデン大学への投稿
    くりきんとん
    Japan
    5人が「参考になった」と評価
    Student dormitory1.0
    Current student(2015/8~2018/8)Jan 31, 2016
    半年間生活していた留学生向けの学生寮についてです。他の投稿で住宅事情について書いたので、その続きです。 Duwoという不動産会社が運営する留学生向けの学生寮は、留学生の足元を見て、相場よりもかなり高い家賃を設定しています。私が住んでいたのは、Hugo de Grootstraatという建物で、14平方メートルの一人部屋、キッチン、シャワー、トイレが共用で、光熱費込の家賃が月額510ユーロでした。オランダ人の学生が住んでいるシェアの物件の相場は200から400ユーロくらいなので、かなりの割高です。 オランダのレジデンスパーミットの申請の際、8月から留学するとしても、6月の時点でなど、渡航前から事前にオランダの住所を要求されます。他の投稿でも指摘したように、ただでさえ住宅事情が悪いのに日本にいながらライデンで住宅を探すのは至難の業です。このような事情から、私は最初の半年だけと割り切って、この寮に住んでいました。 私が住んでいた2階は窓が各部屋にしかないために、キッチンや廊下はいつも憂鬱になるほど暗く、トイレからは異臭が漂い、生活環境はお世辞にも良いとは言えませんでした。お勧めできませんが、やむなく寮に入る場合は、早めに転居先を探すべきだと思います。

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  • ライデン大学への投稿
    くりきんとん
    Japan
    4人が「参考になった」と評価
    Student dormitory2.0
    Current student(2015/8~2018/8)Jan 31, 2016
    ライデンの住宅事情は、はっきり言って非常に悪いです。学生の人口が多いため、手ごろな価格の賃貸物件は常に不足しており、競争率がとても高いです。また、不動産会社に相談しても、貸し手側が学生を嫌って断るということも多々あります。オランダ人の学生たちは、ほとんどが光熱費込で価格帯が200ユーロから400ユーロくらいのシェアハウスの部屋のようなところに住んでいます。そのような学生向けの物件は、空きが出た場合にそこの住人達が面接で入居者を決めるという形をとることが多いですが、オランダ人でも20回近く面接に出向いてやっと住まいが決まったなどという話を聞きます。 留学生の場合は、住まい探しはさらに大変です。上記のような物件の場合、オランダ語を話せないと問題外であることが多く、必然的に留学生同士でのシェアに絞られてしまいます。多くの人が、Facebookの家探しのグループで空き部屋を探しますが、競争率はとても高いです。 ライデン大学には、Duwoという提携不動産会社があり、留学生向けの寮に応募することもできます。しかし、Duwoは表向きには非営利をうたっていますが、実際はほかに選択肢のない留学生から暴利を巻き上げています。

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  • ライデン大学への投稿
    くりきんとん
    Japan
    3人が「参考になった」と評価
    Cafeteria3.5
    Current student(2015/8~2018/8)Jan 31, 2016
    ライデン大学では、法学部、考古学部、文系学部の建物などに食堂があります。私自身は在籍している考古学部のものしか利用したことはありませんが、どこの食堂でも同じような種類のものが食べられると思います。食堂での食事自体はライデン大学の生徒でなくても利用できると思うので、学生気分を味わいたい方は試してみるのもよいのではないかと思います。 考古学部の学食のおすすめは、焼き立てのクロワッサンです。たいてい午前中には売り切れてしまうほど人気で、値段も1ユーロ以下と大変手ごろです。クロワッサンと、コーヒーか紅茶のコンビで2ユーロなので、そちらもおすすめです。 しかしながら、クロワッサン以外はあまりぱっとしたものはありません。日替わりのスープは、カップ1杯で値段は1ユーロちょっとで、食べている人をよく見かけますが、味はそこそこといったところです。他には、オランダでよくみられるコロッケなどの揚げ物、トスティと呼ばれるハムとチーズなどを挟んだトースト、サンドイッチなどがありますが、コストパフォーマンスは正直微妙だと思います。 オランダ人は、全体的に昼食には時間も手間もかけない傾向があり、授業の合間にも、昼の休憩時間は特別に設けられておらず、15分の授業間の休憩しかありません。そのためか、メニューはこのように簡素なものばかりです。

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  • ライデン大学への投稿
    くりきんとん
    Japan
    3人が「参考になった」と評価
    International, Japanese Ratio3.0
    Current student(2015/8~2018/8)Jan 25, 2016
    ライデン大学には、交換留学や、修士課程などで何人か日本人がいますが、学部課程で正規留学というのは、今のところ自分以外いないのではないかと思います。私の学部は一応英語で授業を受けられる、”インターナショナルバチェラー”ということになっており、同級生には、オランダ人以外に、アイルランド人、フランス人、イタリア人、ドイツ人、イギリス人、ギリシャ人、キプロス人、中国人、マレーシア人、チリ人、パレスチナ人などがいます。 また、半年間留学生向けの寮に入っていたので、そこでも各国出身の留学生仲間と知り合いました。特に、ヨーロッパ内の大学から、エラスムスという交換留学の制度で半年滞在しているという人が多いように思います。 ライデン大学には、ISNという留学生や留学生と仲良くなりたい人のためのオフィスがあり、そこで様々なイベント、旅行、飲み会などを企画しているので、参加すれば交友関係が広がると思います。 しかしながら、オランダ人と仲良くなるのは留学生同士で交流するよりも複雑です。オランダ人にも、英語で話そうとする人と、オランダ人同士でオランダ語で話してばかりの人の両方がいるので、後者の場合はあまり期待できません。

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  • ライデン大学への投稿
    くりきんとん
    Japan
    3人が「参考になった」と評価
    Teacher2.5
    Current student(2015/8~2018/8)Jan 25, 2016
    ライデン大学の考古学部に在籍しています。この学部は、2015年度から英語で学部課程を教え始めており、私はその一期生です。 まだ1年目のためか、問題点を指摘し始めるときりがありません。 教授陣の中にも、英語でスムーズに授業を進められる人と、かなり苦労している人が混在しています。また、北米の大学の授業とは違って、プレゼンテーション能力を求められる機会が限られているためだと思われますが、だらだらとパワーポイントのスライドを読み上げるような授業、スライドすらまともに作られていない授業なども多々見受けられます。このように、授業の質はまちまちです。同級生の間では、ウィットがあっておもしろいと、イギリス出身の教授の授業が一番人気があります。 そのうえ、試験の問題でも、オランダ語で作られたものを英語に翻訳しているらしく、翻訳が稚拙なために文章が意味をなさず、どう答えたらいいのかわからないこともあります。 良い点は、学部自体の人数が少なく、生徒と教官の距離が近い点です。メンターと呼ばれる、いわゆるチューターのような教授が、生徒10人程度に1人割り当てられていることです。この教授が、論文の書き方、プレゼンテーションのやり方等の指導をしてくれます。

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  • ライデン大学への投稿
    くりきんとん
    Japan
    2人が「参考になった」と評価
    Price4.0
    Current student(2015/8~2018/8)Jan 25, 2016
    オランダの物価は、日本と比較して高いものもあれば安いものもあります。また、工夫次第で出費を抑えることもできます。例えば、電車の料金は、そのままだと日本よりも高額ですが、OVチップカードという個人のIC カードを作って、一定の金額を払えば、オフピークの時間に40パーセントの割引が適用されるという1年間のプランがあります。 また、外食は日本に比べると高額になりますが、市場などで材料を買って自炊すれば、食費はかなり安く抑えることができます。果物や野菜の値段は、市場で買えば日本のスーパーで買うよりもかなり安いです。ライデンでは、週2回、水曜日と土曜日の朝から夕方の5時ごろまで、市役所の裏の運河沿いに市場が立ちます。パン屋、八百屋、魚や、肉屋、チーズ屋などはもちろんのこと、服屋、携帯電話のアクセサリー屋、コーヒー豆屋、地中海系のお惣菜屋など、様々な店があるので、買い物がてら見て回るのもよいと思います。 しかしながら、日用品は、ある程度質の良いものを手に入れようと思うと、日本の物価より高額である場合が多いです。安いものは、安かろう悪かろうというのが前提です。ちょっとしたもので必要だと思うなら、日本の百円均一などで買って持っていくことをお勧めします。

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  • トロントへの投稿
    くりきんとん
    Japan
    2人が「参考になった」と評価
    Traffic3.0
    Staying now(2014/8~)Nov 19, 2014
    トロントではTTCという地下鉄、バス、ストリートカーからなる公共交通機関がおもに使われています。空港からはバスで地下鉄のKipling Stationまで、そこから地下鉄で1時間弱でダウンタウンまで行けます。夜間には地下鉄が止まっていても代わりのバスがあります。TTC内なら、乗り継ぎの時は1時間か2時間以内ならそのまま新しいチケットを買わずに別の交通機関に乗り継げます。料金は一枚だけチケットを買った場合CAD3です。他の世界の主要都市と比較して、空港へのアクセスは時間でも金銭的な面でも非常に良いと思います。 チケットのまとめ買いをすると少し安くなります。小さいメダルのようなものを窓口で買うことができて、たとえば4枚でCAD10.80などです。 ここで、注意してほしいTTCの問題点をいくつか挙げたいと思います。 まず、バスなどの間隔はひどくまちまちです。ずっと来なかったかと思えば3つ連なってきたりするので、時間の間隔はあてにできません。また、地下鉄の駅では、切符の購入にクレジットカードやデビットカードを使えないところばかりです。先進国の公共交通機関としてこのシステムはいかがなものかと思います。

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  • トロントへの投稿
    くりきんとん
    Japan
    2人が「参考になった」と評価
    Shopping2.5
    Staying now(2014/8~)Nov 19, 2014
    カナダのレストラン全般ですが、味は微妙なところが多いです。特に日本食レストランは、日本人経営のところですら中国人、韓国人経営のレストランと同レベルまで味が落ちているところすらあります。とにかく天ぷら、大雑把な味付け、鮮度の悪いさしみ、とステレオティピカルなところばかりです。カナダ人がなぜこのような店に”Sushiがたべたい”と出かけていくのか悲しくなります。 また、ケーキやお菓子の類も日本人の口に会うのはほんの一部です。 外食は全体的に高く、安いテイクアウトなどでない限りだいたいCAD10以上はします。税金は確か17%ほどかかって来るし、目安15%ほどのチップも払わなければいけません。多くの店でコストパフォーマンスの面からいって日本と比べ物にならないくらい悪いです。 パン屋やテイクアウトの店(特に移民系の人が経営しているところ)はあまりはずれがないのでお勧めです。 また、逆に、食料品には税金がかからないので、自炊をすることをおすすめします。セントローレンスマーケットやケンジントンマーケット、様々な移民街に行けば世界中の食材を買うことができます。インド料理、ポルトガル料理など日本では材料をそろえるのが面倒な料理に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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  • トロント大学への投稿
    くりきんとん
    Japan
    2人が「参考になった」と評価
    Student dormitory3.0
    Current student(2014/9~2018/5)Nov 16, 2014
    トロント大学では、Arts and Science facultyに入学する場合、アプリケーションの段階でカレッジの希望を順位を付けて出願します。他の学部では、カレッジというよりは学部に所属しているという感じですが、寮に出願することはできます。個人的にはあまりお勧めしませんが、寮を希望するなら、カレッジに出願する段階で、各カレッジの特色を把握していなければいけません。一番大きな違いは、アパートメントスタイルというキッチンがあり、ミールプランがついていないものか、典型的な寮の部屋でみーるぷらんがついているものかです。前者はInnisCollegeとWoodsworth collegeの二つで、あとのTrinity College, University College, St.Michel’s College, New College, Victoria Collegeは後者です。どこのカレッジに所属していても授業や専攻の選択に影響はありません。強いてあげるなら、一年生の内に各カレッジが独自のプログラムを用意しており、自分のカレッジの学生に優先的に振り分けることくらいです。それと、カレッジによってはSt.Georgeから離れた少し不便な場所にあります。

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  • トロント大学への投稿
    くりきんとん
    Japan
    2人が「参考になった」と評価
    Classroom2.0
    Current student(2014/9~2018/4)Nov 14, 2014
    トロント大学の典型的な写真といえば、緑の芝生とユニバーシティカレッジだと思います。この写真から、趣のある重厚な雰囲気の校舎を想像なさっている方は非常に多いと思います。トロント大学の校舎は、近代的な建物とユニバーシティーカレッジのような雰囲気の建物に大きく分けることができます。ロバーツライブラリーや科学系のラボなどは前者の典型的な例で、トリニティカレッジが後者を代表すると言ってもよいでしょう。 ここではトリニティカレッジを取り上げたいと思います。よく宣伝で、ホグワーツ魔法学校のような、とトリニティカレッジを描写しているのを見かけます。私が大学を受ける前に高校に来ていたアドミッションオフィサーもそのように言っていました。しかし、実際トリニティカレッジにホグワーツを想像するのは愚かな間違いです。もしもヨーロッパに滞在したことがあるなら、すぐにがっかりします。ハートハウスやユニバーシティカレッジにも言えることですが、写真ではヨーロッパの歴史ある建物のように見えても、実際はそれに比較すればごく最近建てられたものですから、古く見せかけるという姿勢に違和感を覚えます。例えるならテーマパークを歩いているようです。人の好みはそれぞれですが、安易に”ホグワーツ”の宣伝に騙されないでください。

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