口コミ・評判12件

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  • Yoshitaka6
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    管理、お手入れ4.5
    元在校生(通学期間:2015年9月~2018年8月)2020/06/02
    Absolutely love Portsmouth city and people. Very safe and cosy atmosphere. Teachers in Portsmouth university helped and supported a lot during my course work such as choosing topics and language.

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  • mitsulu
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材4.0
    元在校生(通学期間:2010年9月~2011年7月)2014/11/30
    学部にもよるかもしれませんが、私が在籍していた言語学系のコースの授業はほとんどテキストがなく、教授が学生用サイトにアップロードしたスライドやデータを、生徒が各自印刷して授業に持ってくるという形式がほとんどでした。留学生という立場からしても、事前にある程度授業の内容が把握でき、わからない単語を調べておくこともできるのでありがたかったです。そこに書き込んでノートとしても併用できますからね。また教科書がない代わりに、教授が参考文献やサイトを提示してくれたりスライドの最後に記載しておいてくれたので、深めたい人はそれを大学の図書館に借りに行ったりネットで検索したりしていました。私はある授業でなかなか内容を理解できなかった時に、授業後に教授にメールを送りました。するとすぐに参考になる本を提案してくれて、早速図書館で読み、その授業内容の理解が格段に深まりました。 ちなみに教科書が指定されている授業に関しては、主に大学の授業に対応した品揃えをもつ本屋さんが徒歩圏内にあり、そこで購入していました。 私の印象ではありますが、言語学系に限らずどの学部でも、かなりデジタル媒体に依存した授業だと感じました。依存とはいえ利点が多いです。出費も抑えられますし、視覚的・聴覚的に授業を受けるので集中しやすいですし、万一紛失したり振り返りたくなったときにもデータなら復元性が高いです。

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  • mitsulu
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    交通4.0
    元在校生(通学期間:2010年9月~2011年7月)2014/11/30
    交通に関して、留学して一番変わったのはよく歩くようになったことです。何故なら自転車がなかったから。もちろん売っていないわけではありませんが、あちらにいると自転車に乗る人が少ない事が体感できると思います。それぞれの街で衣食住が完結できるので、生活は基本的に徒歩で済んでしまうのです。日本ではちょっとそこまで、という場面で自転車に依存しすぎかもしれません。 話変わって遠出について。ポーツマスはイギリス南海岸にある港町で、ロンドンから離れています。が、電車によってはロンドンまで乗り換えなく行けます。2時間かからず乗ってるだけで着くので週末のお出かけにも便利です。また、学生割引があったりネットで事前にチケットを買ったりもできるので、駅で慌てることもありません。さらにポーツマスのメインステーションであるPortsmouth&Southsea駅は路線の終着点の一つ前なので、絶対に座れるという利点もあります(^^)ちなみに終着点は別の口コミで触れたGunwharf Quays。 イギリスに留学したらやはりロンドンに行く機会が複数あると思います。ロンドンの交通と言えばチューブと呼ばれる地下鉄網です。路線図を見ると東京のJRや地下鉄網に似ていると思います(チューブの方が遥かにすっきりしていますが)。チューブはロンドンの各観光名所を回るのにもとても便利です。ストライキ等で路線丸々お休みになることもありますが…元々駅と駅の間が近い部分もあり、他の路線や歩きで補えます。あまり入り組んだ交通網に慣れていない方でも乗りやすいと思います。ロンドン中心部であれば、間違えたとしても遠方まで止まらないなんてこともありませんからね。

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  • mitsulu
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    遊び3.5
    元在校生(通学期間:2010年9月~2011年7月)2014/11/30
    学生、特にイギリス人の学生たちにとっての遊びと言えばクラブです。部活ではなく、飲んで踊ってのあのクラブです。 特に新年度が始まってしばらくは新入生歓迎なムードに関連して、クラブでのイベントが頻繁に行われます。イギリスは日本より若い年齢で飲酒が可能になりますので、それもあいまって若者たちの大騒ぎの場になるのだと思います。多くのクラブは夜10時以降にオープンするので、その頃には建物入り口に人が溢れます。そこで盛り上がって寮に戻ってきて火災報知器が鳴るわけです…(学生寮口コミ参照) イベントも様々で、中には泡まみれになるなんてものも。お時間があれば動画サイトでFresher's Form Partyというのを見てみて下さい。まさに泡。 クラブから離れて純粋に遊びという点でお話すると、街柄か国柄かは わかりませんが、スケートボードやスラックラインで遊ぶ若者の姿がよく見られました。私が日本では都市住まいなせいかもしれませんが、イギリスの外遊びは体を動かしていていいなと感じました。大学や街のグラウンドでも常に何らかのスポーツが行われている光景があり、例えばポータブルゲームや携帯電話にかじりついているような人は街中では見られませんでした。そういえばゲームショップもわりと閑散としているイメージでした。 文化や環境の縛りがあるかもしれませんが、日本でももっと外遊びと言える遊び方ができるといいなと、海外の様子を見て思いました。

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  • mitsulu
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    その他レジデンス5.0
    元在校生(通学期間:2010年9月~2011年7月)2014/11/30
    学生寮についての口コミを書かせていただいた中で、冬休みに学生寮を出て下宿を始めたと書きました。ポーツマスに住むイギリス人女性(50歳代かと思います)のお宅に一緒に住まわせていただきました。その方に毎月家賃をお支払いしていたので形式上は下宿だったのですが、その方は過去にも何度も留学生を受け入れてきた方でとても理解があり、門限もなく、住む上での制限的なものはまったくと言っていいほどありませんでした。一軒家で住人は家主さん、イギリス人女性(20代半ばかと思います)、私の3人でした。あと家主さんの大切な家族、賢いわんちゃん(^^)シャワー・トイレが3-4つあり、部屋もそれぞれに割り当てて余る程、料理好きな家主さんのこだわりキッチンも広かったです。これは私個人の体験なのでこの辺りにして… 私が学生寮を出たいと思い始めてからどのように下宿先を探したかについて。私が利用したのはGumtreeというサイトです。ご覧いただければわかると思いますが、住まいを借りたい人、買いたい人、貸したい人、売りたい人等それぞれにページがあり、住居以外にも車や仕事等、とにかくofferとwantに関して情報が集まるサイトです。私はここで運良く前述の下宿先にめぐり合うことができましたが、すぐに見つかったわけではありません。自分なりに条件を明確にしたり妥協したりを繰り返しました。 ここで注意点。このサイトは比較的自由に投稿できる為、いわゆる詐欺的な情報が載ることもあります。私自身、騙されることはありませんでしたが、そのような投稿に出くわしました。良いなと思い、その空き部屋の外観だけでもと見に行ったのですが、明らかに住人がいる様子。その情報を載せた人物とメールでやり取りをしてみると、デポジットが支払われればすぐに入居できるとのこと。下見に行ってみたが住人がいるようだと伝えたら返信がなくなりました。留学生を狙った詐欺かと思います。十分にご注意下さい。 まずは大学に相談してみて下さい。学生寮についてでなくても、住まい全般について相談に乗ってくれますし、大学に対して下宿や貸し部屋の情報を提供している地域の方もいます。

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  • mitsulu
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    学生寮2.5
    元在校生(通学期間:2010年9月~2011年7月)2014/11/30
    はじめに…やや不満という評価は私の体験に基づくものであり、私の性格や当時の学生の振る舞いに大きく依存した評価であることをご理解下さい。 ポーツマス大学には大学管理の学生寮が10ヶ所ありました。そのうち5つは街の中心部=大学の建物が集中しているエリアにあります。残りのうち2つは中心部からはやや離れますが歩いて行ける距離に、3つはだいぶ離れているのでバスを利用する必要があります。 学生寮はそれぞれ外観も異なりますが、何より部屋の構成や食事の有無などが大きく異なります。基本的に一人部屋ですが、まず自炊か食事付きか、キッチン・バス・トイレが部屋にあるか共有か、女性だけのフラットがあるかないか、キッチン共有の場合何人でシェアするのか等。またマスターに通う生徒(日本でいう大学院の課程だと思います)が優先される部屋もあります。 私は大学の授業が始まる前の2週間はやや離れますが歩いて行ける距離と前述した寮(以下ハウス)に、授業が始まってからは中心部の寮(以下ホール)に入りました。どちらも個人部屋でキッチン共有、ハウスはトイレ・バスも共有でした。私はどちらかというと潔癖なのですが、特に不衛生な感じはなく学生寮はこんなものかなと思いました。 冒頭に戻り評価をやや不満とした理由について。イギリスの学生は大学生になると親元を離れるのが普通です。ロンドン出身の子がわざわざ地方の大学に入学したりします。そして1年生を学生寮で過ごし、学年が上がると友達とシェアハウスをしたりする。つまり学生寮には初めて親元を離れてテンションが上がり気味な若者が集まる傾向があるのです。皆が皆そういうわけではないですが、私がいた頃、ホールではほぼ毎晩夜中や早朝に火災報知器が鳴り響き、その度に寒空の下に出なければなりませんでした。シャワーを浴びてる途中なんてこともありました。私は耐えられなくなり、自力で街の下宿先を見つけ冬休みに学生寮を出ました。 もし生活時間は完全にプライベートでとお考えの方は、トラファルガーホールのスタジオフラットをおすすめします。数が少なく大学院課程優先なのですが、唯一キッチンまで部屋にあるタイプなので落ち着いた生活ができます。

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  • mitsulu
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    買い物、飲食4.5
    元在校生(通学期間:2010年9月~2011年7月)2014/11/29
    ポーツマスで新しめのエリアといえばGunwharf Quaysです。発音が難しいのですがガンウォーフキーズが一番近いでしょうか… ここにはボーリングや映画館等の娯楽施設もあり、飲食店も多く、GAP、FRED PERRY等の服屋やルクルーゼ等お馴染みのブランド、NIKEのアウトレットショップもあり、やはり日本のショッピングモールのような雰囲気です。ちなみに中央広場には日本で話題になっていたクリスピークリームドーナツの露店がありました(行列は無し(笑))。 Gunwharf Quaysの奥にはSpinnaker Towerという観光スポットがあります。上のフロアには当時ヨーロッパ最大のガラス床があり、訪れた人々がその上を歩いて騒いでました。私も行きましたが、正直あまり怖くない…総じて高さに慣れている日本人には物足りないかもしれません。 ガラスフロアはさておき、上層からの景色は素晴らしいです。ロンドンやリヴァプール、マンチェスター等の都市と違い、港町であることやほぼ低い建造物しかないこともあり、見渡す限り視界を遮るもののない光景は圧巻です。冬の雪一色の景色もなかなかでした。 Gunwharf Quaysに話を戻し、映画館について。この映画館は日本で言うシネコンのような感じで、同時に20作品以上公開していることもあります。学割もあるので留学した際には英語の勉強も兼ねて行ってみてはいかがでしょうか。何より日本で公開されないものや、公開前のものが多数あるのが映画好きとしては嬉しい限りです。

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  • mitsulu
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    買い物、飲食5.0
    元在校生(通学期間:2010年9月~2011年7月)2014/11/29
    ポーツマスは昔から変わらないエリアと、新たに開発されたエリアがはっきりしている街です。 大学の建物が集まっている辺りは昔から変わらない部分が多い生活の中心部です。ポーツマス&サウスシー駅の近くからコマーシャルロードというショッピングロードが続き、銀行、スーパー、本屋、文房具屋、靴屋、服屋、ファストフード…ととにかく一通りのお店が並んでいます。また中程には新しめのアーケードがあり、中にはスタバ等の飲食店、やや高級志向のスーパー、H&M等の服屋、LUSH、リーズナブルなアクセサリーショップ(日本でもよく見かけるクレアーズ)等があり、まるで日本のショッピングモールにいるような気分でした。 コマーシャルロード中心部にある大型TESCOは留学中一番利用したスーパーです。また、そのコマーシャルロードの奥の方に中国人の方が経営している小さな食品店があり、日本製品もありました。醤油等の調味料はどうしてもお高めになりますが、日本のものが良ければぜひ。ちなみに私はこのお店で買った日本メーカーのインスタントラーメンが美味しくてヘビーユーザーとなりました。留学中に本物の和食を食べるのは自炊するにも外食するにもなかなか難しいですが、このインスタントラーメンは日本で食べるのとまったく同じ味が安価で楽しめるので恋しくなったらぜひ。

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  • mitsulu
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    食堂3.5
    元在校生(通学期間:2010年9月~2011年7月)2014/11/29
    ポーツマス大学は町の中心部に複数の建物が点在する形でできています。私が主に講義を受けていたのはポーツマス&サウスシー駅から近い、ギルドホール裏手の建物でした。その中の食堂は地下1階の奥にありました。カウンターではコーヒーやスナック菓子、軽食等も販売していますが、日本の大学でいういわゆる学食とは違い、そこで調理されるような食事メニューはほとんどありませんでした。イメージとしては購買部の方が近いでしょうか。学生の方も料理といえる食事がしたければ町に出る方が選択肢も多いですしね。皆さんの想像通りかもしれませんが、あちらの学生はサンドイッチなり果物なりお菓子なり、お腹が空いたときに適当に食べています。 ですがその食堂には飲食以外の利用目的があります。友達との待ち合わせに使ったり、グループワークの話し合いをしたり、講義と講義の間の時間を潰したり、ビリヤード台が置いてあるので遊んだり。 何よりおもしろかったのは、学部全体で生徒それぞれがアンケートを作成し、その集計結果をもとにレポートを書く授業があり、その際には教授が日時を指定してその食堂をアンケート配布会場にしたことです。それなりに広い食堂ですが、大勢の生徒と大量のアンケートペーパーが舞う光景は今思い出しても笑えます。 食堂は学びと休息どちらの目的でも重宝された大切な場でした。

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  • mitsulu
    日本
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    設備5.0
    元在校生(通学期間:2010年9月~2011年7月)2014/11/29
    留学中に最も重宝した大学の図書館について。図書館は大学の建物が集まっている町の中心部からやや南へ歩いた所にあります。大きな建物が丸ごと図書館になっていて、開館時間は朝8時からなんと深夜0時まで。土日も開いています。 どの学術分野にも対応できるよう蔵書数も多く、過去の論文や雑誌等もあります。各階に個人学習用のデスクやグループミーティングができるテーブル席もあります。さらにエリアごとに話していい場所、会話禁止の場所等が決まっており、とても優れた環境が作られていると感心しました。 1階入り口脇にはパソコン室もあります。台数も多くプリンターやコピー機もあるので、特に課題に取り組む学生が重宝しています。またパソコン室内にサポートデスクがあり、例えばパソコンやプリンター等に不具合が生じたり、使い方がわからない場合には、ほぼ常駐しているサポートスタッフの方に声をかけることができ安心です。 パソコンに関連して言えば、学習用のデスクにはタップがあるので、自分のノートパソコンを持ち込んで使用するにも便利です。大学のWi-Fiも飛んでいるので利便性抜群です。 図書館というと閉塞的なイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、ポーツマス大学の図書館はガラス張りの面が大きく、建物内も蔵書数に対しさらに広めにスペースがとられているので、落ち着いて学習するには最適の場所と言えます。 余談ですが、私が図書館で卒論に取り組んでいた時、ふと外の景色を見て桜を見つけた時には本当に癒されました。

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