口コミ・評判36件

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  • tmiyatsu
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    課外活動5.0
    在校生(通学期間:2006年6月~2009年6月)2016/01/13
    UCLAは大型校だけあって設備やアクティビティーの質は最高だ。大学のジムでは最高レベルの施設であるWooden Center(生徒には無料)ではウェイトリフティング、カーディオ、ロッククライミング、体操などの設備をはじめダンス、ヨガなど考えられるすべてのクラスを取ることができる。なかでもMartial Arts(武道)の充実には目を見張る。ムエタイキックボクシング、ジークンドー、柔道、忍術、など様々なクラスがとれる。僕はここのブラジリアン柔術のクラスとクラブを通して現在の妻やたくさんの友達と出会ったのがUCLAでの最高の思い出だ。こういったクラスやクラブ活動のほかにもIntermural(学校内でのスポーツリーグ)のスポーツも盛んだ。例えば友達とチームを作ってバスケットボールのリーグ戦に参加したり、ウルティメットフリスビーのチームに参加したりできる。Intermuralのリーグ戦は男子、女子、男女混合の他にいくつかのレベル別に分かれており、誰でもその人のレベルに会ったリーグでスポーツを楽しむことができる。その他にも夏はサーフィン、冬はスキーやスノーボードといった近隣への小旅行をかねたスポーツアクティビティーに参加することもできる。

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  • tmiyatsu
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材4.0
    元在校生(通学期間:2009年6月~2011年6月)2016/01/13
    英語を話すことが一般的でない日本人でUCLAに通う人たちのほとんどがカリフォルニア州のコミュニティカレッジからの編入者だ。編入の際に苦労することのうちの一つが学期システムの違い。ほとんどのコミュニティカレッジは(そしてほとんどの4年生大学も)1学期16週のセメスター制であるのに対し、UCLAでは1学期10週のクウォーター制がとられる。クウォーター制ではとにかくペースが速い。最初の授業からコンテンツ満載で(コミュニティカレッジでは最初の授業はコースの説明のみの場合が多い)2週目の終わりには最初の中間試験といった具合だ。UCLAに編入できるのなら学力に不安はないと思うが、ペースの速さに対応するために勉強時間が増えることは覚悟した方がよい。また逆にクウォーター制が性に合っているという人もいる。セメスター制では一度に5,6科目のクラスを取るのが普通だがクウォーター制では3,4科目で済むからだ。進みが速い代わりに、一度に取らなくてはいけないクラス数はそんなに多くないということである。少ない科目を集中して勉強することが好きならば、案外クウォーター制のほうが性に合っているなんてこともあるかもしれない。

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  • shota
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    国際色、日本人比率5.0
    元在校生(通学期間:2004年7月~2005年7月)2016/01/12
    大変国際色豊か。そもそもLA総人口の30%はアジア系という事実があり、UCLAのDemographyはおおよそアジア系40%、白人30%、ヒスパニック20%、その他10%程度という、右も左もアジア人という感じ。ただしアジア人とはいえ純粋な留学生はそんなに多くなく、1.5や2世アジア人がほとんど。もちろん英語ネイティブ。両親の母国語が話せる人と、話せない人がいるが、総じて日系人は日本語があまり得意でないことが多かった。それに比べると韓国人は2世でも韓国語が流暢なケースが多い。クリスチャンが多い為、日曜学校などで韓国語を学ぶことも多いのが一因としてあげられる。中華系の人たちも、比較的中国語を話す人が多いように思えた。そういう意味で日本人が日系人に助けられるケースはあまり多くないかもしれない。それよりも日本語を学んでいる人たちが、日本人との交流を深める中で、いろいろ親切にしてくれることのほうが多かったような気がする。どうしても日本人と交流したいのであれば、日本人は集団行動しがちなので、JSA(Japanese Student Association)などに行けばよい。就活などではいろいろ役立つが、英語力や他国の有人を作るには役立たない。

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  • shota
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    食堂4.0
    元在校生(通学期間:2004年7月~2005年7月)2016/01/12
    キャンパス内での食事はフードコートか、Dormの食堂のどちらかになる。フードコートは様々なファーストフードがあり、日本でも流行のメキシカン、Taco Bellや、日本人にはうれしい中華料理(といってもアメリカ風にアレンジされているが)Panda Express、ピザ、どんぶり、寿司(というよりはSUSHIというべきか)、うどんなどがあり、味はまぁまぁ。日本の食生活というのは恵まれているなぁ、と感じる瞬間を味わえる。Dormの食堂はプリペイド制なので、いきなり行って食べられるというものではないが、プリペイドの有効期限が切れそうになると、友人からおすそわけがもらえたりする。特にサークルに入っていると、時々お誘いがかかって、留学生としては大変助かった。時間に余裕があるときは学校のシャトルバスに乗ってWestwoodまで食事をしに行くこともできるけど、全般的にお値段高め+チップを払わないといけないので、かなりの負担になっていた。とはいえCalifornia Pizza Kitchen (CPKとみんな呼ぶ)はチップを払ってでも食べる価値あり。チップを払わなくていいのはハンバーガーや、ホットドックなど。In 'n outというハンバーガーはUCLAみんなのお気に入り。

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  • shota
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材3.0
    元在校生(通学期間:2004年7月~2005年7月)2016/01/12
    Readingがとても多い。覚悟はしていたものの、ここまで多いとは思わなかった。本だけではなく、本をコピーしたものや、ウェブサイト、Additional Readingなどが大量に課されるので、図書館は夜遅くまでいつも人が多くいた。試験期間中などは人があふれかえるようになる。この時はCoffee Beanのコーヒーが無料でふるまわれていた(今はどうかはわかりませんが)ので、みんな眠い目をこすって、文献と格闘していたのを思い出す。教材自体は特に素晴らしいものがあるわけではなく、ごく普通であったと思う。カリキュラムは本当に授業次第。シラバスからしてきっちりできあがっているようなクラスもあれば(Computer Scienceの授業は、すごくしっかりしてた)一方で講師の興味や、学生の質問から脱線するような、かなりカオスなクラスもあった。外国人留学生からすると、事前予習がしっかりできて、脱線しないクラスの方が圧倒的に楽。脱線し始めると、もうついていくことが不可能になってしまう。クラスの名称は同じでも、講師によってスタイルが様々なので、事前に教員をレーティングするサイトなどで十分に確認するのがおすすめ。

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  • shota
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    治安、安全4.0
    元在校生(通学期間:2004年7月~2005年7月)2016/01/12
    Evening Escortサービスというものが、UCLA Policeによって提供されています。午前1時まで、Community Service Officers (CSO)が、いっしょにWestwood Village within the approximate boundaries of Sunset Boulevard to the north, Hilgard to the east, Wilshire to the South, and Veteran to the westまで、エスコートして歩いてくれるというものです。校舎を出発する15分前までに (310) 794-WALKに電話することで、CSOが来てくれます。CSOは警察官ではありませんが、警察無線を持っており、護身用のペッパースプレーも持ち合わせています。夜道が安心というだけではなく、話し相手になってもらえるので、新しい友人ができたり、何より会話の練習になるのがよかったです。このサービスはもう30年以上続いてやっているとのことですが、裏を返せばWest woodの治安がそこまでよくないということなのかもしれません。

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  • shota
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    講師5.0
    元在校生(通学期間:2004年7月~2005年7月)2016/01/12
    さすがマンモス校だけあって、教員の質も多種多様。私はAsian American Studiesの授業で、アジア系初の女性ニュースアンカーだったTritia Toyota教授の授業を受けたが、有形無形の差別と闘いながら、ジャーナリズムの階段を上って行った氏の闘争、そして報道に対する姿勢を学ぶことができた。アメリカの大学授業といえば、インタラクティブなイメージがあるかもしれないが、UCLAのメディア、政治学の授業はクラスというよりも独演会的なスタイルがままあった。というのも各界の有名人が多くいたので、いろいろしゃべりたがりな人も多かったのだろう。それだけにオフィスアワーも生徒たちでごった返しており、授業の理解には困らないとはいえ、つたない英語力で彼ら・彼女らの懐に飛び込んでいくのはなかなか難儀をした。積極的に教員とコミュニケーションをとらなければ平均的なGPAしかもらえないので、アメリカの大学で教員とつきあうスキルは、マンモス大学に留学する前に、コミュニティカレッジなどで磨いておいた方が良いかもしれない。さもなくば受動的な授業参加となってしまい、得られるものが多くないばかりか、成績も伸び悩む。

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  • karimero
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    教室3.0
    元在校生(通学期間:2011年8月~2013年8月)2015/12/31
    キャンパスはとにかく広くて、教室間の移動はとにかく大変でした。一応キャンパスの北側は文系の学部の建物が集中し、南側は理工系の学部の建物が集中しているので、移動は最低限で済むようになっているのですが、私の場合両方の授業を取っていたので、連続して離れた場所で授業がある時は走って移動しないといけないような時もありました。 キャンパスが広いため、自転車を使えばいいように思いますが、なぜか自転車利用者は非常に少数でした。自転車を使っている人よりもスケートボードで移動している人が多く、最初はカルチャーショックでした。キャンパス内は坂が多いので、下りの時しか便利ではないような気もしました。 教室は概して冷房がガンガン効いていて、非常に寒かった記憶があります。私は夏でも長袖を常備していました。変な話ですが、授業が終わった後、寒い教室から抜け出して暖かい太陽の下に出るのは非常に気持ちがよかったです。 キャンパス内はベンチやテーブルが豊富にあるので、多くの学生は授業の合間、屋外で勉強したり友達とおしゃべりをしていたりしました。芝生の上で日光浴や昼寝をしているような姿もちらほら見られ、これは一年を通して気候が温暖で安定しているロサンゼルスならではんの風物詩だと思います。

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  • karimero
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    食堂4.0
    元在校生(通学期間:2011年8月~2013年8月)2015/12/31
    キャンパス内で食べられる所は寮の食堂の他にもフードコートがいくつかあります。 寮の食堂はCovel, De Neve, Rieberなどなどの各寮にあり、いずれも食べ放題です。大体一食10ドルくらいだったと思います。それぞれの食堂にテーマがあって、例えばFeast at Rieberはアジア系料理です。曜日によってどの国の料理かが決まっていたのですが、日本料理の日には味噌汁や魚料理などが出ました。あまり美味しいとは言えませんでした。。。 寮の食堂以外にもキャンパス内ではフードコートが充実していました。キャンパスの中央のユニオンの上の方の階には定番のファストフード店がいくつか入っています。理系のSouth CampusのBomb Shelterというフードコートには少し高めですがその場で調理してくれるステーキなどが食べられるお店や、日本の牛丼チェーンのお店などがあります。そのお店では日本にはないメニュー(照り焼きチキン丼や餃子など)もあり、私は牛丼よりもそっちの方が好きでした。文系のNorth Campusにもハンバーガーをその場で作ってくれるお店などが入ったフードコートがありました。 このように、学内だけでも食事ができるお店が20店程度あるのは、日本の大学ではなかなかないことだと思います。

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  • guest
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    学校の雰囲気5.0
    元在校生(通学期間:2005年9月~2006年6月)2015/12/30
    もう10年前ですが、交換留学で一年間留学していました。 まず雰囲気ですが、アジア人も多く、気候も温暖で、学生はよく学びよく遊ぶという言葉がぴったりで、メリハリのある生活でした。 授業は先生や科目にもよりますが結構ハードでした。私の取っていた言語学の基礎コースはたまたま先生厳しい人で、現地の友人は普通に単位を落としてました(私はBでなんとか通過)。日本だと留学生はお客様扱いですが、特にそういうこともなく、位置学生として扱われます。但し授業がハードな分、Discussionクラスで院生からのフォローがあったり、先生方もオフィスアワーで訪ねると熱心に質問に答えてくれます。 居住に関しては、University Domeが一年生にはオススメです。教室まで徒歩で行けるし、食事もそれなりに美味しいです♪金曜昼のメキシカンは最高でした(笑)私がいた当時はRiverVistaが新築した当時でしたが、そのあと住んだ古い3人部屋も狭くてオススメです。ちなみに私はルームメイト、スイートメイト合計5名と生活しましたが内4名がゲイでした(笑)でも安心してください。ゲイの人はゲイ同士ですので(笑) アクティビティとしては、Nikkei Student Unionに所属して現地の学生と友達になれました。色んな地域や国の学生団体があり、Cultural Nightで劇やダンスを発表したり盛り上がれます!あとは土曜日のフットボールは必見です。2005-2006シーズンは奇跡の逆転劇の連続でしたが、最後はUSCにこてんぱんにやられました。 勉強をする環境、遊ぶ環境、多様性、気候と留学するにはとてもいい大学だと思います!長期に滞在する人は、車がないとキツいかもですが、一年くらいなら、バスでダウンタウンの危険な地域に遊びに行けます(笑)土曜日は現地のメキシコ系住民が出店を出したりお祭り騒ぎで楽しいですよ~♪ ぜひUCLAへ留学して勉強に遊びに励んでください!

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