口コミ・評判8件

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  • ayn0377
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    講師4.0
    在校生(通学期間:2018年9月~2020年8月)2018/11/05
    熱心で親切な講師の授業には満足できます。宿題もエッセイなどあり、しっかり勉強したい人には十分活用できるものが用意されていると思います。アカデミックイングリッシュなので、会話に特化はしていません。英会話を劇的に伸ばしたいなら、他で話す機会を作っていかないと不足していると思います。

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  • ayn0377
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    講師4.0
    在校生(通学期間:2018年9月~2019年9月)2018/11/05
    ESLに通っています。熱心で親切な講師や授業内容には満足していますが、会話に特化しているわけではないため、英会話が劇的に伸びるというわけではないかもしれません。別で対策が必要だと思います。コスパとしては良いと思います。

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  • sattyshamrock
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    総合コメント4.0
    在校生(通学期間:2012年6月~2014年5月)2014/11/26
    MBA留学のためにとった対策と準備期間を書きたいと思います。フルタイムで仕事をしながら5月から1年後の留学を目標としました。 【GMAT】 MBA受験に必須のテスト(日本で受験可能)。英語・数学・エッセイパートに分かれます。アゴスジャパンから出版されている日本語のGMAT対策本がつぼを押さえてまとめてあり重宝しました。数学は、中学レベルの図形や公式ですが、大分忘れているのと試験では回答時間が限られているので先ず手を付けました。本をベースに問題を解き、運営団体GMACのウェブサイトに登録すると無料でもらえるソフトの練習&模擬問題も解きました。英語は、GMATならではの「正しい文法」の基準があり、ネイティブでもはっきり答えがわからないものがあるそうで、例文を解いて感覚を研ぎ澄ますほかないです。エッセイはパタンがあるので、解答例に出てくる使えそうなロジック(理由や結論を示すような)例文・フレーズと文章の流れを覚えておきました。10月時点の1回目のスコアが590点、3月の2回目が630点で、私は数学よりも英語が伸びました。当時Baruchの基準スコアは590点~(入学者実績)でした。WSJによると現在、中国やインドからの留学生がスコアの平均を伸ばしている(とくに数学分野)ので、アメリカ人が入学するのに苦労しているそうです。 【TOEFL】 International Studentはスコア提出が必須。100点以上が安全ライン。GMATの読解問題にもつながるので夏から対策をして9月に先に受験しました。英語は仕事でも使っていましたが(主にビジネスEメール)、特にアカデミックな話題の読解とSpeakingの恥ずかしさに慣れるのに苦労しました。トフルゼミナールの夏期講座を利用して週末にReadingの短期集中&通勤時などにSpeaking/ListeningのCDを聴いていました。 【エッセイ】 学校ごとにテーマを決めたエッセイを課すところがありBaruchは志望動機、仕事でのチャレンジなどで、同僚にネイティブチェックをしてもらいました。 【推薦状・学部の成績】 推薦状は仕事と学業関係から2通必要で、直属の上司(台湾人)がMBA取得しており書いていただけました。もう一通は大学の卒論ゼミの先生にお願いしました。 大学や個人によって違いもあると思いますが、ご参考になれば幸いです。

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  • sattyshamrock
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    買い物、飲食4.0
    在校生(通学期間:2012年6月~2015年5月)2014/11/26
    キャンパスのあるLexinton Ave沿いには、popeye, subwayなどのテイクアウトチェーン、エスニックや日本食レストラン、ローカルのピザやコーヒーショップ、フードベンダーの屋台(安くておいしいーGyroや韓国肉炒めがオススメ)などがあります。またインド料理レストランが多くあり、地域ごとの食事が楽しめます。23rd Streetの大通り沿いにはマクドナルド、Chiptleなどのファーストフードもあり、有名なShake Shackハンバーガー店のあるマディソンスクエアパークも徒歩圏です。 キャンパス内にカフェテリア形式の学食、Barnes & Nobleの運営するBookstore内にスタバがありますが、値段はそこまで安くなく、高い順に外のレストラン・学食>テイクアウト>フードベンダー>Pizzaという感じです。 通常、ニューヨークはランチでもチップを足すと$10以上かかるところが多く、マクドナルドもそれほど安くありません。。ですので自宅からランチを持ってきている学生も多く、そんな人向けに、食堂わきには電子レンジ群も置いてあります。 3rd Avenue側にはいろいろなスタイルのバーがあり、クラスやクラブの親睦会に利用されています。日本食とカラオケのお店もあり、アメリカ人もカラオケ大好きなので一緒に行くと盛り上がれました。

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  • sattyshamrock
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    講師3.5
    在校生(通学期間:2012年6月~2015年5月)2014/11/03
    お給料のいい私大に行く教授もおられるかと思いますが、こちらで熱情を持って学生に指導してくださる教授の中には本当にいい先生がいます。私がOperation Management専攻に決めるきっかけとなった先生はすばらしく、毎回エキサイティングな授業を展開されて、授業時間外でもbook clubを開いてくださったり。最終回の授業では学生から自然と熱い拍手が起きていました(後日、学校のPresidential Excellent Award講師にも選ばれていました)。 授業毎に、学生が内容を評価するシステムがあって、よくない先生はそれなりに淘汰されて行くみたいです。個人的に、先生によっては評価基準に納得できなかったり、外部講師で業界の経験はすばらしいのでしょうが教え方がいまいちだったり、外国人(英語が母語でない)講師の方も結構いらっしゃって、ただでさえ授業の内容が難しいのになまりでさらに分かりづらいということも。。しかし、もちろんそのような評価は主観的なもので、自分の知識レベルや得意分野、はたまた先生との相性にもよると思いますし、苦労した中にも自分で得るものがありましたので、一概には言えないものではないかと思います。

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  • sattyshamrock
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    学校の雰囲気4.0
    在校生(通学期間:2012年8月~2015年5月)2014/11/03
    マンハッタンはFlatiron近く、まさに都心あるキャンパスなので、一般的に「アメリカの大学」らしい広大な芝生などをイメージするとがっかりします(笑)が、新しい14階建ての校舎は吹き抜けが気持ちよく、校舎と図書館の間のストリートは昨年から車両進入禁止のたむろえるオープンスペースになっています。 バルーク校はCUNYの中でもレベル(偏差値?)の高い学校と言われていて、全体的に真面目で熱心な学生が多いと感じます。校舎のあちこちでグループワークの話し合いをする姿や、中間や期末試験期間の前などは図書館が夜中まで開いていて、オールナイトで勉強する学生の姿も見られます。 一方で、学生会やクラブなどの活動も盛んです。学校や各団体の運営するイベントも盛り沢山で、皆勉強やバイトで忙しい中をどうやりくりしているのか、、不思議なくらいです(笑)。 一般にアメリカの大学は課題も多いし、日本の大学に比べて本当に勉強させると思います。また、2学期制で1セメスターは4ヶ月と長期戦なので(途中にそれぞれSpring breakと秋にバルークではJewish holidays, そしてThanksgivingの休日があります)、フルマラソンのごとくスタミナが必要になります。息切れしないように、メリハリを付けて楽しむときは楽しみ、ストレスをためすぎないことが大事かと思います。

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  • sattyshamrock
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    国際色、日本人比率5.0
    在校生(通学期間:2012年6月~2015年5月)2014/10/25
    ニューヨーク市の公立校という特徴からか、Ethnic Diversityとしてはアメリカでもトップレベルにランキングされています。やる気の高い、国籍・エスニックグループ・母語の異なる学生と一緒にグループワークや課外活動で共通の目標に向かって切磋琢磨するのはBaruch / CUNYの醍醐味かと思います。 学部には日本語クラスも開講されJapan Clubまであるにも関わらず、現在、学校全体として日本人留学生はマイノリティです。アジア人は主に、中国人・韓国人がそれぞれ集まって話している姿をよく見かけます。 私の在籍しているのはMBAのPart-timeコースのためか、クラスメイトは仕事をしているアメリカで人がほとんどで、日本人はほぼ0、アジア人がいたとしても中国系アメリカ人が多いです。ヨーロッパの非英語圏出身の学生もいます。正直自分の英語に引け目を感じたり、ケースで扱うアメリカ企業の話題についていけず寂しさを感じるたりこともありましたが、最初はAccelerated Part-timeのCohortでまとまって基礎科目を取るので顔馴染みができたり、グループワークが多いのでそれで親しくなったりして、個人的に話せるようになると連帯感も生まれ、アメリカ人でも大変なのだから自分が苦労して当たり前!と開き直れるようにもなります(笑)。 フルタイムMBAやMSコースには中国などからの留学生も多く、そちらの学生と一緒のクラスになることもあります。

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  • sattyshamrock
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材4.5
    在校生(通学期間:2012年6月~2015年5月)2014/10/25
    ニューヨーク市立大学(CUNY)群でもビジネス、特に会計・金融系で評価の高いカレッジです。Part-Time MBAコース在籍(※元々、24か月で卒業するAccelerated Part-timeコースでしたが、現在Part-timeに統合されました)。 Full-timeの学生と同じrequirementで、57単位を修得し、それとは別に必須のBusiness Communication(6単位分)があります。人によって進度は様々、夏学期にも4クラスまで受講可能で、早くて2年ちょっとで卒業する人もいれば、ペースに合わせて3~5年程度で卒業する人もいます。私はAcceleratedだったのである程度枠組みが決まっていて、1年目に基礎科目(Accounting, Finance, Statistics, Marketing...)を一通り網羅して、2年目以降に専門科目や選択科目を履修しています。ダブルメジャーも可能で、私の場合はHuman ResourceとOperation Managementを専攻しています。 授業は社会人向けに大体平日午後5:50~ / 7:30~、または土曜日午前・午後に開講されていますが、日中のクラスをとることも可能です。 トップビジネススクールではないですが、教授によって教材はトップビジネススクールと同等水準のものを扱いますし(例:Harvard Business Casesなど)、社会人に対する配慮はもちろんありますが緩いというわけでもなく、学生のレベルも全体的に高いと感じています。

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