口コミ・評判29件

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    日本
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    国際色、日本人比率4.0
    元在校生(通学期間:2009年8月~2011年5月)2016/01/19
    今は昔よりももっと日本人留学生の数が増えているそうですが、私の在学中は、人数としては非常に少なかったです。(15人くらい)ただし、そもそもの生徒数が3千人くらいですので、それを考えると多い方なのかもしれません。ワイオミング州の中でも、人口がとても少ない地域の大学ですので、生徒の中には、外国人留学生と人生で出会ったことが無い、という人も多かったと思います。廊下を歩くとじろじろ見てくる生徒はいました。また、1度だけアジア人に対する差別用語をすれ違いざまに叫ばれたことはありました。そういうことから、日本人を見たことが無い生徒が多いんだろうな、という印象でした。それで特に困ったような経験はありませんでしたから問題はありませんでした。そういう地域で浮きながら生活をする、という一つの面白い人生経験になりました。繊細な人は、自分が浮いている存在であるということが気になって、嫌な思いをすることがあるかもしれませんが、わたし個人は平気でした。他の国からの留学生もポツポツおり留学生はトータルで4,50人ほどです。雰囲気として、留学生している生徒同士が自然と仲良くなりやすい環境でした。他の国の留学生は、中南米と、アジア(インド・スリランカなど)からの留学生が多いように感じました。あとは約20か国から2~3人程度といった感じでした。全体的に留学生の数は少ないです。

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  • 退会ユーザー
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    食堂2.5
    元在校生(通学期間:2009年8月~2011年5月)2016/01/19
    こちらの大学は、とても辺鄙な土地に建っており、州内出身者であっても実家から遠く寮生活を送る学生が半分以上を占めるため、多くの生徒がこのカフェテリア・ミッチェルを利用した経験があるかと思います。自身は、入学前(食堂利用前)に週に10回プランを選択し、1年間変更が出来なかったのでなんとか週に10回の利用権限を消化するのに苦労しました。なぜなら、ここで提供される食事は、いわゆる“アメリカン”なブッフェで、野菜の比率が少なく、お肉と揚げものばかりだからです。キッチン付きの寮に住んでいない学生はミッチェルの食事券購入が義務づけられており、1年間は我慢して食べました。(週に10回も使えませんでしたが・・・)寮の共同キッチンを使うか、部屋に炊飯器や電気調理器具を持ち込むかで、なんとか自炊もして乗り切りました。2年生からはキッチンがついた寮へと移動し、食堂ミッチェルを利用することはありませんでした。(たまに友人とのランチに訪れることはありました。)ごく普通のアメリカのブッフェなのでしょうが、日本人の口には合わず、他の日本人も不満を抱えながら利用していました。ここで毎日食事を摂っているとそりゃあ太ってしまうだろうな、という感じでした。

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    日本
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    教室4.5
    元在校生(通学期間:2009年8月~2011年5月)2016/01/18
    小さなコミュニティカレッジながら、印象に残っている教室がいくつかあります。まず、珍しいなと思ったのは陶芸の教室でした。陶芸のクラスは、教科書をよく読み、テストのための暗記をする必要がなく、作品の提出で採点をされるので単位をもらえやすいということと、陶芸に理解が有る人が多いということで、日本人から授業は人気でした。(一般教養の、アート(美術)の単位となります)陶芸専門の広い部屋があり、多くのろくろ設備や、乾燥室の本格的な陶芸設備が充実しておりました。陶芸家の教授が何年も教え続けているのですが、彼はつねにこの教室に居て指導をしていました。陶芸は、3単位の授業なので、基本的に火・木の3時間ずつが授業時間に当たるのですが、成績の付け方に出席点はなく、完全に作品に対する評価のみで採点が行われるため、セメスターの途中から、自由出席になります。校舎の開いている時間であれば、何時に来て、どれだけの時間作品作りをしていってもいい。退出時間も自分次第ですので、たとえば20分で帰宅してもいいし、1週間こなくてもいい、と自由な体制でした。わたしは、よく夜の陶芸室に入り、ひとけの無い陶芸室でろくろを回していました。

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  • 退会ユーザー
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    設備4.5
    元在校生(通学期間:2009年8月~2011年5月)2016/01/18
    こちらの大学は、割と財政が豊かであったのか、校舎や設備がとてもいい状態の大学でした。たとえば、一番に挙げられるのがシアターホール。こちらの大学は、一般的な短大にも関わらず、シアター音楽活動が盛んです。州内でも優秀なシアター専攻の学生が多く集まっている印象でした。そのため、大学構内の劇場は立派なものでした。4年制大学ならまだしも、短大、しかもこんな山奥の僻地にある学校でありながら、十分立派すぎる劇場を構えておりました。毎日多くのシアター専攻の学生たちが歌・演技・ダンス・オペラなどの練習に励み、この劇場を使って、年に何度か学生によるリサイタルイベントも行われていました。そのため、多くの町の人が、この劇場を訪れたことがあると思います。それから、関連して音楽専攻も力が入った学問の一つだったため、音楽設備も充実しておりました。複数ある広い音楽室と、防音個室のピアノルームが自由に使えました。ピアノルームは5部屋ほどと、そんなに数は多くないものの、生徒数に対してはそこそこ十分だったかと思います。自身もたまに気晴らしにとピアノを演奏するために、放課後や夜訪れることがありましたが、いつも部屋は開いており、使用が可能でした。防音ですし、夜も遅くまで練習室が使えて集中できる場所の一つでした。

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  • 退会ユーザー
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    教室4.5
    元在校生(通学期間:2009年8月~2011年5月)2016/01/18
    校舎が全体的に新しく、どの教室も広々としてきれいだった印象があります。机と椅子が一体型になったものが主で、まさにアメリカの映画やドラマでよく見かけるタイプの机が使われています。もしくは、長机が2~3列程並び、その後ろにも並べてあり、クラスメイトと机を2~3名で共有して授業を受けるかたちです。教室によっては、広いホールのような部屋に、段差がいくつかあり、長机が並べられているという作りのものもありました。こういう教室は収容人数が多いので、夜のクラスの講義によく使われていました。大学の敷地面積が、大学規模に対して広いため、教室はほぼ1階にありました。2階と地下も部屋はありましたが、あまり数は多くありませんでした。基本的に平屋繋がりで、教室の位置に寄っては歩いて時間がかかる程、広々としていました。いくつかの大学の授業を取った経験がありますが、この大学の教室はどこも清潔でゆとりのある空間で、集中して授業を聞くのに適しているなと感じました。また、大学が位置するのが山奥(丘の上)で大変風が強く、寒く、1年の半分以上は雪が積もっているような環境であるため、どの教室も暖房設備が完璧にととのえられていました。窓ガラスや壁も厚かったのが印象的でした。

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  • 退会ユーザー
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材4.0
    元在校生(通学期間:2009年8月~2011年5月)2016/01/18
    多くの一般的な4年制大学が、大学入学基準として、TOEFL iBT 61を設けているのに対し、この大学(短大)は、スコア基準がなかったように記憶しています。 というのは、入学時に大学独自が行う英語のテストがあり、そのテストの一定点数を上回れば通常大学の単位の授業を申し込むことが出来、点数を下回った場合、補助的な英語のクラス(大学の単位取得にはならない補助単位)の取得が必須、という制度となっていました。ですので、私の場合はTOEFL iBT 61以上のスコアは保持していたものの、スピーキングだかリスニングだかの大学オリジナル試験の点数が足りず、初めのセメスターはESL(英語補助クラス)を受講しました。通常の大学の授業を受講するのに問題の無い英語力が身についている、と判断された場合、こういった授業の受講は必須ではありません。また、大学はフルタイムの生徒とパートタイムの生徒と学生の単位の取得方法が2種類ありますが、留学生はフルタイム生徒でないと学生ビザがおりません。フルタイム生徒になるには、セメスターごとに12単位以上の取得が必須です。この英語補助クラスは、大学の単位には認められないものの、フルタイム単位には換算されたので、通常クラス9単位、ESL3単位、という単位の履修の仕方でも、ちゃんとフルタイム生徒扱いになります。

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  • 退会ユーザー
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    講師4.5
    元在校生(通学期間:2009年8月~2011年5月)2016/01/18
    私の場合、初めての留学先がこちらのコミカレでしたので、先生たちには大変にお世話になりました。 ワイオミングという土地柄もあるのか、先生方みなさんとても友好的かつ親切でとても頼りになる講師陣に囲まれました。 まず一番お世話になったのは、ESLのクラスを担当していた先生がたでした。日本人が想像も出来ないような僻地にあるため、外国人留学生の対応や、指導には慣れていないと当初思われたのに、とても丁寧な英語の指導を根気強くおこなってもらえました。わたしは、アメリカに渡るまで全く英語なんて出来ませんでしたが、先生方の根気強さと、しっかりした授業体制で学べたお陰で1年もすれば大分上達することが出来ました。この大学に来ている留学生自体の数は非常に少なかったので、入学時期が同じ生徒は同じ英語のクラスを撮りますが、どの英語の授業もアットホームな雰囲気で行って頂き、サンクスギビングには、希望者を先生のご自宅へ招待して頂き、ごちそうをふるまって頂きました。そういったアメリカ生活も初めてで、英語以外のアメリカ生活にたくさん触れられる機会を設けてもらいました。それは授業外のことも含めてなので、とても熱心な先生陣だな、と感動しました。

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  • momoko_sugawara
    日本
    3人が「参考になった」と評価
    総合コメント4.5
    元在校生(通学期間:2011年8月~2014年12月)2016/01/06
    Western Wyoming Community College はWyoming州のRock Springsにあります。これはとても小さな町で、大学があるから町があるって感じのところです。とても乾燥していて、最初は加湿器なしではとても寝れませんでした。慣れてくると加湿器なしでも大丈夫ですけど、でもすごく乾燥してます。ここは学費、寮費、学食費、全部含めても1 semesterで$6,000くらいで、とてもreasonableです。わたしが在学していた頃は、その学期でGPAを4.0とると、次の学期で$1,000のscholarshipがもらえて、すごく助かっていました。成績が良ければ、たくさんscholarshipもらえて、ふところにとても優しい学校だと思います。とても小さな学校で、生徒たちも先生たちもみんなfriendlyで、優しいです。最初は、外国に一人で住むのはとても大変だと思います。でも、小さい学校なら、知り合いを作るのもeasier than bigger schools だし、助けてくれる人がたくさんいます。クラスでも、生徒が多くないので、質問をする機会はたくさん作れて、それがgood GPAにつながります。わたしは英語を全力で学びたかったので、日本人のいないところに行きましたが、結果的にこの学校は素晴らしくて、選んで良かったです。

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  • Sakiko
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    総合コメント3.0
    元在校生(通学期間:2000年8月~2002年3月)2013/02/19
    取り合えず学費生活費は安いですが、娯楽は何もありません。遊ぶところもないので勉強をするくらいしかありません。 4年生大学に行くためにコミカレに行く人には最適かも。2年間この田舎で耐えられる人には良い学校です。 寮生活は良かったですよ。なかなか快適。あとは仲間しだいですね。ホームステイはありません。歩いて通える距離に家はない。バス電車などの交通機関はゼロです。車を買うか誰か乗せてもらえる友達を作るかどちらかです。 ちかくのガソリンスタンドについているコンビニ意外はスーパーなど全て車での移動が基本です。 良い学校ですが生活するにはそれなりの覚悟が必要でしょう。

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