口コミ・評判10件

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    日本
    1人が「参考になった」と評価
    総合コメント5.0
    元在校生(通学期間:1999年4月~2005年1月)2016/02/28
    今までの学校生活の中で圧倒的に一番の学校でした。 良い点を上げればキリがありませんが、以下がオススメの点です。 ・多文化で、さまざまな国の人や2世、3世の人たちがいる ・人種差別がない ・選択できる科目が豊富 ・カナダ文化に馴染むためのアクティビティーが豊富(週末旅行、フィールドトリップなど) ・教師陣が教えるだけの範囲を超えて親身になってくれる ・何より英語が身につく ・日本人が少ない かなり長い期間この学校にお世話になりましたが、ここで恩師に出会い、ここで一生の友人も得ました。大学も素晴らしかったですが、偶然とはいえこの学校に落ち着いたのは本当にラッキーでした。世界は広いということを実感できる素晴らしい高校です。

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  • 退会ユーザー
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材5.0
    元在校生(通学期間:1999年4月~2005年1月)2016/02/28
    非常にざっくり説明すると、ESL(English as a Second Language)のクラスと、レギュラーのクラスがあります。 英語が第1言語でなく、学業がスムーズに進まないレベルであれば、例えば英語・社会・地理・科学などの科目はESL英語・ESL社会など、外国人向けのクラスを取り、英語がそれほど必要でない音楽や体育はESLがないので、レギュラーの音楽と体育の授業を受けます。英語が上手くなってきたら、数学や地理などはレギュラーの授業を受け、さらに英語が上手くなったら英語もレギュラーの授業に移動するという仕組みです。 この仕組みはすごくよく出来ていて、少しずつ英語と、人前で英語を使うことへの恐怖心が薄れていき、少しずつレギュラーのクラスに馴染んでいけます。私も最初はほぼ全部ESLから、最後はほぼ全部レギュラーを取れるまでになり、英語も上達しました。 多分この学校独自のカリキュラムというよりは市のカリキュラムだと思うのですが、この学校は特に科目が豊富だと思います。

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  • 退会ユーザー
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    講師5.0
    元在校生(通学期間:1999年4月~2005年1月)2016/02/28
    正直、これに関しては5より上の点をつけたいぐらいです。 この学校の先生たちは、本当に生徒のために心を尽くして教えてくれます。とくに移民が多いESL(English as a Second Language)の先生たちは、様々なフォローが必要な生徒たちに何がベストか、常に考えてくれていました。バックグラウンドが違う生徒たちが仲良くなるために週末旅行を企画してくれたり、生徒たちが故郷の文化を紹介できるようにダンスや歌を披露する文化祭を行ったり、自習が必要な生徒に先輩を紹介したり、時には厳しく留年した方が大学で上手くいくであろうと判断した生徒にはもう1年頑張るようアドバイスしたりしていました。日本では出会えなかった恩師をここで見つけることが出来ました。 ここの先生たちはプロ意識が非常に高いです。

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    日本
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    交通5.0
    元在校生(通学期間:1999年4月~2005年1月)2016/02/28
    ダウンタウンなので、交通の便はこれ以上望めないほど良いです。地下鉄で通ってもバスで通っても良いですし、多くの生徒は徒歩や自転車で通っていました。本数も多く、とにかく便利です。地下鉄の最寄り駅はウェルズリーで、そこから歩いて500~600メートル、割と閑静な住宅街を通って歩きます。コーヒーショップなどはありますが、高校生がたまるような店は少なくとも当時はなかったので、まっすぐ学校に行くイメージです。雪が降っても大体の場合きちんと雪かきがされていたので、通学が大変なことはありませんでした。学校の裏には一応小さな駐車場もありましたが、先生などスタッフが使うためのようで、生徒が使っているのは一度も見ませんでした。

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  • 退会ユーザー
    日本
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    物価4.0
    元在校生(通学期間:1999年4月~2005年1月)2016/02/28
    一般的な物価は基本的なものに関しては日本より若干低いかと思います。ただ、学校に必要な文房具とか100円ショップで売っているような便利グッズや、スーパーのお惣菜的なものはバリエーションがあまりないので、慣れるまで少し時間がかかりました。あと、鍋などのキッチン道具も、需要が少ないのかかなり高かったです。 また、物価がそれほど高くなくても留学生は円高・円安に左右されるので、その点は注意が必要です。 ちなみに輸入された日本の食品もびっくりするほど高いので、どこでもあるような食品で適当な料理ができるようにしておくのがベストかと思います。多文化である分ベジタリアン料理とか宗教に合わせた食材などは豊富でした。

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  • 退会ユーザー
    日本
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    国際色、日本人比率5.0
    元在校生(通学期間:1999年4月~2005年1月)2016/02/28
    日本人比率は非常に低く、私の場合年齢が相当違う人が1人しかいなかったので、ほぼいないと言っていいと思います。日系の人は何人かいたかと思いますが、英語の方が得意な人たちでしたので、怠けたくても、どんな状況でも英語を話さないといけません。自分としては追い込まれたのが良かったと思います。中国人の人たちにはどうしても同胞の人たちとつるんでしまい、なかなか英語が身につかない人もいたので、日本人が少ないに超したことはないと思います。 国際色は豊かです。トロントは世界でもっともマルチカルチュアルな街なので、さまざまな国から来た人たちを通して色々な文化を学ぶことができました。廊下でも多数の言語が聞こえるので、友達やクラスメートから外国語を学んだりもしました。この学校で人種差別をするような人は絶対に育たないと思います。 先生たちも外国人に慣れていて、三者面談では、英語を話さない親のために同じ言語が話せる別の生徒が通訳を務めたりして、サポート体制も万全でした。先生たちは本当に親身になってカリキュラムや進路を考えてくれました。ここで出会った先生たちのおかげで今の私があると言っても過言ではありません。大学では受けられなかったようなサポートをしてくれました。

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  • 退会ユーザー
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    学校の雰囲気5.0
    元在校生(通学期間:1999年4月~2005年1月)2016/02/28
    とにかく自由でマルチカルチュラル(多文化)、これに尽きます。中国人、香港人、フィリピン人、ロシア人、ウクライナ人、ルーマニア人、スリランカ人、ベトナム人、タイ人、韓国人、エチオピア人…思いつく限りの国々の子どもたちが通学しています。裕福な親に送り込まれたサテライトキッズのような生徒もいるにはいますが、多くはカナダに移民してきた人々の子どもで、今後ずっとカナダに住む人たちです。もちろん全員ではありませんが、彼らの多くは自国での財産や経歴などを犠牲にして、子どもの教育と人生のためにカナダに移住してきたので、子どもたちは親をがっかりさせないよう勉強に励んでいます。それ以外にも移民2世の子どもたちも多く、彼らはすっかりカナダ文化に馴染みながらも自分の家族の文化も大事にしています。こうした人たちが同じ学校に通うことにより、自分と違う言語やしきたり、宗教、文化に対して許容する心を持っています。 生まれも育ちも全く違う人、実家が裕福な人貧乏な人、部活がしたい人したくない人、みんなが一緒になって勉強したり文化祭を計画したりして、ここに通わなかったら知り得なかったことが山ほどあり、人との出会いも貴重でした。偶然ではありましたがこの学校に通えてよかったです。

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    日本
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    治安、安全4.5
    元在校生(通学期間:1999年4月~2005年1月)2016/02/28
    個人的には留学中、全く危険は感じませんでした。 何年かに1回かは警察沙汰が起きますが、それは特定の子どもやグループの喧嘩などが対象となるもので、学校全体を巻き込むような事件はありませんでした。思春期の長い時期を過ごす高校でもあるので、不良のような子もいるし、喧嘩もあります。それはどこの学校でも同じだと思います。私がいる間は大きな事件や騒ぎはありませんでした。煙が出るか出ないかのボヤが1度あり、外に出されましたが、スタッフの方たちが迅速に対応して事なきを得ました。生徒同士の喧嘩があっても、アメリカとは違って銃を出したりするわけではないので、日本の学校と同じようなレベルです。大人がどこにもいない状況もなかったので、安心して過ごせました。 学校の周りは、夜遅くなるとまあ怪しい感じの人も歩いていたりしますが、危険を感じたことはなかったです。そもそも夜遅くまでいることもほとんどなかったですし、あったとしても街灯などで明るく、人通りも多いからです。ダウンタウンの真ん中にある学校のため、田舎と同じくらい安全とは言えないかもしれませんが、個人的には誰も通り過ぎない田舎の学校よりも人通りが多く人の目もある都会の学校の方が安全な場合が多々あると思います。最寄り駅も近いですし、バスも使えます。

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  • 退会ユーザー
    日本
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    食堂4.0
    元在校生(通学期間:1999年4月~2005年1月)2016/02/28
    カフェテリアは1階の校庭側にあり、だだっ広い場所に机がたくさん並んでいて、持って来たものを食べてもカフェテリアから買ったものを食べても構いません。食事の時間は結構うるさいかもしれませんが、座る場所が見つからないことはありませんでした。冬は暖房も効いています。 カフェテリアの品揃えは、現在ではもうちょっとヘルシーになっているかもしれませんが、ビーフパティやフライドポテト、サンドイッチ、ピザなどが主だった気がします。牛乳やジュースなども買えて、値段もリーズナブルでしたが、毎日となるとバリエーションはそれほど豊富ではありませんでした。ただ、学校がダウンタウンのど真ん中なので、1時間あれば外食する、もしくは外で買ってきて学校で食べることも簡単です。近くにコーヒーショップもあるのでそこで買ってもいいですし、朝余裕があるようであればどこかで買ってから登校してもいいかもしれません。 窓からは校庭が見えます。文化祭的なイベントの後はパーティー会場に変わったりもします。校内の食事環境は充実とはいえませんが、公立高校としてはまったく問題ないと思います。基本的に、何をどこで食べていても(たとえば廊下に座って食べていても)誰にも文句は言われませんでした。

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    日本
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    設備5.0
    元在校生(通学期間:1999年4月~2005年1月)2016/02/28
    トロントで最も古く、歴史がある高校です。 クラシカルな素敵な建物の中に、コンパクトに必要な設備が一通り揃っています。ほどほどの大きさの校庭と体育館のほか、2階のAuditoriumには数百人が入る座席と、かなり大規模なショーもできる舞台があり、5階には美術スタジオ、地下1階には非常に小ぶりなステージと、演劇の練習ができるくらいの小さなスタジオがあります。5階と地下1階にはそれ以外の教室はなく、私の記憶では1階から4階まではエレベーターで行くこともできるので、骨折した子などが使っていました。100%ではないですが、かなりバリアフリーだといえます。 廊下の片側もしくは両側には細長い縦長式のロッカーが並んでいて、基本的にすべての生徒に一つロッカーがあてがわれ、これに南京錠をつけて使います。教科書が重いだけで無く冬はジャケットなどがかさばるので、重宝しました。文房具屋さんでマグネット式の鏡などを買って、開けたドアの内側に貼っておくと便利です。 パソコン機器などの導入にも積極的で、高校としては設備は充実していました。ちなみにトイレは他の学校およびカナダ全体と同じく、ドアの下が相当空いています(笑)。慣れればなんということはありませんが…。

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