口コミ・評判12件

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  • tokumarusai
    日本
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    講師4.5
    元在校生(通学期間:2003年3月~2004年4月)2014/11/21
    本校の講師陣は台湾でもトップクラスの講師が揃っています。その理由としては、国立台湾師範大学(以降師範大学)が台湾では教師を目指す人の大学であること、いわゆる日本で言う「教育大学」の位置づけであるからです。 そのため講師陣もそれなりのレベルの講師が揃っているというのがその理由です。そしてその講師陣はいわゆる中国大陸から渡ってきた外省人と言われる家系の方々がほとんどです。まず外省人が何かと言いますと、台湾には本省人と外省人という言い方があり、本省人とは1945年の「台湾光復」以前から台湾に住んでいた人たちの事を指し、それ以降に中国大陸から移り住み始めた人たちを外省人と言っています。そして外省人の講師が多い理由ですが、それは発音の問題です。いわゆる本省人は台湾訛りが強いために、北京で話されている北京語の発音ではありません。(もちろん中国各地方にもなまりがあり、ある意味標準語とされている北京語の正確な発音を話している人の方がそもそも少ないではないのか!?などという話をありますが。。。)そのために、本省人よりも北京語の発音がより身についている外省人の方が適しているという考え方からです。そのため私が受講していた当時はほぼ95%以上の講師が外省人であったと聞いております。そのためやはり台湾人としてのアイデンティティーと言う面では中国寄りではないのかな?と思うようなこともありました。これはあくまでも政治的な反面であります。そのために授業中にその方面の話となると、微妙な空気になることもあります(笑) とは言いますものの、気まずくなったりとか、日本人だからと差別されることもありません。講師陣は皆フレンドリーで授業もほんわかした雰囲気で進みます。 また授業内容も師範大学であるからこそ、講師陣は教えることに関しては非常に充実した内容になっています。

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  • tokumarusai
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材3.0
    元在校生(通学期間:2003年3月~2004年3月)2014/11/21
    まずはじめに、入学しクラス編成があります。そのためのレベルを確認するために中国語の学力試験があります。それに基づきそれぞれの中国語レベルに合ったクラス編成をされます。学力試験は当然に繁体字をベースに行われるため、日本で勉強をして来ている場合は通常は簡体字なので、違和感を覚えるのではないかと思います。ちなみに私が入学した当時は試験はマークシートでしたので、手書きではないため繁体字の記入はありません。そのためこの点については入学してからじっくりと勉強をすることでカバーをすることが出来ます。入学試験を終えるとクラス分けをされ、晴れてカリキュラムがスタートする訳なのですが、もし中国語が初級者であれば、台湾特有の「ボボモフォ」を勉強することを激しくお勧めします。と言いますのは、まず「ボボモフォ」を勉強することで、正確な発音を身に着けることができるかと思います。それは中国大陸式の「ピンイン」と違い、いわゆる日本語の平仮名のように、音をひとつづつ細かく分かれたものでひとつの漢字の音を表記することができるからです。そのため、ピンインよりも簡単に、また正確に音を発音することが出来るのです。ですので、もし中国語が初級者であれば是非とも「ボポモフォ」を利用しての中国語の学習をスタートすることをお勧めします。またこの「ボポモフォ」は台灣独自のものでもありますので、せっかく台湾で中国語を学習するのであれば、この方式で学習を進めるのも中国大陸では出来ない事なのでいいのではないかと思います。 また教材は「視聽話語」という教材を使います。台湾で学習をする場合はどこのがっこうでもこの教材を使っているようです。 当然この教材にもボポモフォは記載されています。 やはり台湾に居るのであればボポモフォは出来る方がいいですね。

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