口コミ・評判21件

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  • cyan
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    その他レジデンス4.5
    元在校生(通学期間:2006年1月~2008年1月)2016/01/30
    私は大学が用意してくれたフラットに初めの1年は住んでいましたが、中には寮に住んでいる友達もいて、よく部屋に遊びに行っていました。フラットよりも設備がしっかりしているし(フードコート等もありますが、その友達はあまりそこの料理は好きではないと言っていました)、個人の部屋自体もとても綺麗でした。フラットは、結局生徒同士で家単位で借りることになるので、建物の消耗は目に見えて分かる部分もあるのですが(といっても、一般的なフラットと比べれば管理されている方だとは思います)、寮はそれこそ清掃も行きとどいているので住み心地はよさそうです。セキュリティもしっかりしています。ただし、フラットと比べると料金はお高めなので、一人暮らしができるようであれば、フラット生活が無難かな?というところです。門限があったかどうかは覚えていないのですが、おそらくルールは厳しいので、友達をたくさん呼んでパーティをするとか、異性を入れるとかも難しいのではないかと思います。そういった面では自由度はフラット生活と比べて下がるかな、といったところです。どちらにしても3年間の生活をまるまる寮でする人は稀なので、慣れるまでの1年くらい寮で生活して、その後はフラットに移るというパターンが多いかと思います。

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  • cyan
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材5.0
    元在校生(通学期間:2006年1月~2008年1月)2016/01/17
    Film, Media and Communication Studiesを専攻していました。1年時の必須科目は、FilmとMediaから1 Paperずつだったと記憶しています。その他、指定されている科目を選択して受けるものもありました。個人的にはMediaを深く学びたかったので、Filmの授業はあまり興味がなかったのですが、実際に受けてみると単に映画の作り方・手法を学ぶだけでなく、人の思考や固定観念、ジェンダー論、社会学などにも派生していく深い学問になっており、「だからMediaと一緒にとるのか」と腹おち感が後々出てきました。この大学では特に文系よりも理系に力を入れているだけあってか、アジア人の人はあまり見かけませんでした。ただ、好きなPaperが受けられるのはとても嬉しかったです。それこそ理系の科目を取ってもいいので、自分の専攻から全く違った世界を学べる「自由さ」が素晴らしいと思いました。私は中国語を取ったこともありましたが、先生はイタリア人で(もちろん中国語はペラペラですが)、講義は英語を聞いて・読んで学んでいながらも、漢字を書いている時は、とても凄い経験をしているな…と感じたものです(笑)その他にも、日本の小説を学ぶPaperでは、アメリカ人の先生が日本の文学について熱く語ってくれる姿を見ては、また感慨深くもありつつ、自分はどの生徒よりも日本のことが分かっていないと痛感・恥をかいた経験もありました。日々、知識だけでなく色んなことを経験できる大学生活だと思います。

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  • cyan
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    管理、お手入れ4.5
    元在校生(通学期間:2006年1月~2008年1月)2016/01/17
    オタゴ大学のシンボルといえばClock Tower。観光ガイドで「オタゴ/ダニーデン」を開くと必ず載っているような有名スポットにもなっています。オタゴ大学は145年以上の歴史を誇る国内最古の国立大学で、そのゴシック調の建物はニュージーランドの中でも深い伝統や歴史的重厚感といった雰囲気を醸し出しています。よって、古い建物が多いのですが、それと同時に新しい最新建築のような建物もあるのが良い意味でミスマッチしており、古代・近代が混じり合った空間が特徴です。また、基本的に授業の内容(理解度テストや講義情報、自分の成績等)はIDとパスワードでログインをする「Black Board」という専用サイトがあり、そこで全て情報が管理できます。また、エッセイなどの提出物も手書きでの提出はNG。必ずワード形式で作成・印刷してから提出します。(事前に課題が出される時はフォントの種類や改行のルールなどが指定されます)田舎というイメージが強いニュージーランドですが、オタゴ大学の施設は、ある意味日本よりもハイテクでインフラが素晴らしいと感じました。また、卒業した今でもアルムナイ広報が日本の住所に定期的に届きます。卒業してからも国を越えて大学との接点がずっとあるというのは素晴らしいなと感じています。

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  • cyan
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    食堂4.0
    元在校生(通学期間:2006年1月~2008年1月)2016/01/17
    日本の大学の食堂のイメージがつかないので比較が難しいですが、お盆を持っておかずを選ぶようビュッフェ的なもの(?)はありません。メインとなる食堂はCentral Libraryの校舎内にあり、いわゆるフードコートのような形で日本食や中華などのアジア系の料理からエスニック、ファストフード系のものまでお店が色々あります。広いカフェテリアのようなイメージでしょうか。個人的にはあまり利用していませんでしたが、多くの学生が集まっています。ただどうしても食費を考えると高くなってしまうので、構内のカフェや売店でサンドイッチやお寿司を買って食べることがほとんどでした。基本的に、友達同士でどこかに行って食べたりというのはなかったです。というのも、(これも学部によると思いますが)ほとんどの生徒はそれぞれ取っているPaperが違うので、出席する授業も毎日バラバラとなります。1日の予定というのも、自分のスケジュールに基づいて行動するとほとんど一人で過ごすことも多く、自由気ままに校舎を移動したり、図書館で勉強したり…という流れが多いかと思います。構内を出れば、近くにお店もあるので、その日の気分によって好きなように食事はできるんじゃないかと思います。(もちろん日本の都心等と比べるとお店の数やバラエティは少ないですが)

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  • cyan
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    国際色、日本人比率3.5
    元在校生(通学期間:2006年1月~2008年1月)2016/01/17
    基本的に人種は国際色豊かですが、若干の人種差別を見たことがありました。私のアフリカ人の友達は、学生ビザの手続きを行っているところの担当者が人種差別をする人だったために、思ったように手続きをしてもらえなかったり、取り合ってもらえなかったりというトラブルにかなり悩まされているようでした。その時は学校側にクレームを言ってその担当者を訴えたそうですが、事実を確証するものがなかったのか、結局認められずに流されてしまったようでした。私自身も、構内のカフェテリアで売店の白人店員のおばさんに人種差別的な言動を取られたことがあります。普段は白人の大学生にはにこやかでフレンドリーに対応する「優しいおばちゃん」なのですが、自分の番(アジア人)になると対応がガラっと変わり、意地悪そうな口調で対応してくる感じでした。街中での出来事ならまだしも、自分の通っている国際色豊かな大学という場所でそういった行為をされてしまっている事実は悲しかったです。私が在学している3年間で経験したのはそのくらいでした。その他、日本人率は低い学校なので、学部によっては自分だけしか日本人がいないなんていう場合もあります。ただし、同じ大学内で日本人コミュニティはすぐに認知されるので、あっという間に日本人の友達が出来ると思います。(といっても規模的には少人数ですが)ここでできた仲間は、帰国後、大学時代の貴重な友達になっています。

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  • cyan
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    設備5.0
    元在校生(通学期間:2006年1月~2008年1月)2016/01/17
    この大学の一番の素晴らしい施設は、図書館(Central Library)だと思います。日本の図書館のイメージは静かで本に囲まれている(ちょっと暗い感じの?)雰囲気かもしれませんが、この大学の図書館は見た目はアートでスタイリッシュな建築物(全面ガラス張りです)となっており、中はとても広く、天井も素晴らしく高く…リラックスできるような空間が広がっています。書籍以外にも、DVDやPCの仕様、グループ課題ができるような個室スペースがあったりと、充実しています。この落ち着いて集中できる空間から、私はエッセイを書く時や試験勉強は全てここでやっていました。特に試験前は多くの生徒で特に込み合うので、勉強できる机が埋まることも多いですが、上手く朝のピーク時を避けて15時から21時頃まで居座るような感じが多かったと思います。エントランスを抜けると、すぐにカフェスペースがいくつも立ち並んでいるので、軽食を買ったり休憩をしたりすることもできますし、生徒のほとんどが毎日のように使う場所なので、友達と偶然会う…なんてことも頻繁にあります。この大学での学生生活の中でも特にお気に入りの場所でした。おそらくニュージーランドの大学の中でもここまでの規模の図書館を持っている所はまず無いと思います。とてもお勧めです。

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  • cyan
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    遊び4.0
    元在校生(通学期間:2006年1月~2008年1月)2016/01/17
    学生の街ということもあって、ほぼ徒歩圏内で衣食住の全てが整うような、非常にコンパクトな街でした。大学から徒歩15分程度で行ける町の中心(オクタゴン)まで行ってしまえば、ほぼこの街のエンターテイメントが出そろうくらいです。といっても、学生同士での遊びと言えば、映画を見るか、夜にバーに行ってお酒を飲むか…くらいしか正直この街にはありません。それよりも、大学生同士間のフラットに遊びに行ったり、パーティをしたり、外でタッチラグビーをしたり、少し車を走らせてビーチに行ったり…という感じで、日本の大学生の生活とは全く違うと思った方が良いです。フラット生活自体は大学から徒歩圏内に沢山ありますので、通学に困ることはありませんし、友達のフラットにも徒歩で通えてしまいます。とにかくコンパクトなので、バスや電車を使うような生活もありません。(3年間生活をしてバスを使ったのは、どこか遠出をする時ぐらいで、数回あったかなかったか…くらいの記憶です)基本的に日本のような娯楽は期待しない方が良いですが、勉強で毎日が忙しいので、そこまで遊びに没頭したりバイト三昧をするような余裕はないと思って良いと思います(笑)逆に誘惑が少ないと言う事を思えば、勉強には適した環境と言えるかと思います。

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  • uepon_226
    日本
    0人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材5.0
    元在校生(通学期間:2014年10月~2015年2月)2016/01/15
    付属の語学学校に留学していました!クラスもレベルが細かく分かれており、テストがタームごとにあり、クラスアップできました!語学タームが終われば、専門学に分かれたクラスに分かれて専門知識を学ぶことができます。その後オタゴ大学に入学することができる制度です。

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  • cyan
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    その他レジデンス3.5
    元在校生(通学期間:2006年1月~2008年1月)2016/01/09
    最初の1年間は、大学の方で用意してくれた学生用のフラットを申込んで利用しました。大学が確保している専用フラットがいくつもあり、そのほとんどは大学まで徒歩5~10分程度で通学が可能な便利な立地にあります。あくまでも空きがあるところに入れて貰えるような形なので、自分で具体的な場所やフラットメイトを選ぶことはできません。事前に与えられるのは、住所と共同生活をする予定の人の簡単な情報のみです。フラットメイトは全員が同じ時期に入学する人とは限らないため、中には大学2年生の人や、一時帰国中で部屋にいない人などもいます。私の場合は、到着したときには誰も住んでおらず、自分で電気や水道を契約しました。この手配の流れは、大学から「電気・水道が開通していなければフラットの誰かの名義でスタートさせるように」という書面・対面での指示があります。ネットも開通していないので、個人契約をしましたが、フラットメイトで希望者がいればシェアして安く支払う事もできます。この辺は一般的なフラット生活と大きな差は無く、あくまでも「オタゴ大学の学生のみのフラット」という位置づけになります。フラットメイトとの相性は運任せにはなるので、国籍・価値観の異なる人同士での生活は大変なこともありましたが、それも今となっては良い思い出です。

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  • cyan
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    講師5.0
    元在校生(通学期間:2006年1月~2008年1月)2016/01/07
    講師陣は皆とてもレベルが高く、フレンドリーで楽しく分かりやすく講義をしてくれる人たちばかりでした。大衆に対してただ話をしている退屈な授業というものは、基本的になく、皆熱心に生徒の興味関心を引き出すような試みをしている印象でした。それぞれの科目には、教授とチューターが担っており、講義は教授が行って、その後のクラスごとのTutorialはチューターが行うような仕組みでした。質問をしたければメールで時間を調節してお願いすることもできます。また、セメスターが終わる時には必ず生徒たちにその講師を評価させるアンケートが配られ、5段階評価やコメントなどを募っていました。しっかり毎回評価させて講師の質も管理しているんだなという印象を受けました。また、文化的にとってもスローで自由なイメージのニュージーランドですが、オタゴ大学のカリキュラムはそれと反するかのようにキッチリしています。特に、エッセイなどの提出物等の期限は厳しく(締切時間を過ぎると提出BOXが閉まり、受け取ってもらえません)、その点は講師に相談したからと言って変わることはありません。そのメリハリについていけないと単位を落としてしまいますが、しっかり勉強が出来る環境が整っているという面では非常に満足を得られる大学でした。

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