基本情報

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ニュージーランド
都市
ダニーディン
学校名/名称
オタゴ大学
University of Otago
学校形態
大学
大学院
設立種類
公立
創立年
1869年
学生数
-
学生の男女比率
-
学生の国籍割合
-
教員数
-
スタッフ数
-
クラス数
-
対応言語
-
加盟・認定団体
-
施設
-
取得できる学位
修士
博士
学士
Certificate
Diploma
電話番号
+64 3-479 1100
ウェブサイト
http://www.otago.ac.nz/
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オタゴ大学の相対評価

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  • cyan
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    その他レジデンス4.5
    元在校生(通学期間:2006年1月~2008年1月)2016/01/30
    私は大学が用意してくれたフラットに初めの1年は住んでいましたが、中には寮に住んでいる友達もいて、よく部屋に遊びに行っていました。フラットよりも設備がしっかりしているし(フードコート等もありますが、その友達はあまりそこの料理は好きではないと言っていました)、個人の部屋自体もとても綺麗でした。フラットは、結局生徒同士で家単位で借りることになるので、建物の消耗は目に見えて分かる部分もあるのですが(といっても、一般的なフラットと比べれば管理されている方だとは思います)、寮はそれこそ清掃も行きとどいているので住み心地はよさそうです。セキュリティもしっかりしています。ただし、フラットと比べると料金はお高めなので、一人暮らしができるようであれば、フラット生活が無難かな?というところです。門限があったかどうかは覚えていないのですが、おそらくルールは厳しいので、友達をたくさん呼んでパーティをするとか、異性を入れるとかも難しいのではないかと思います。そういった面では自由度はフラット生活と比べて下がるかな、といったところです。どちらにしても3年間の生活をまるまる寮でする人は稀なので、慣れるまでの1年くらい寮で生活して、その後はフラットに移るというパターンが多いかと思います。

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  • cyan
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材5.0
    元在校生(通学期間:2006年1月~2008年1月)2016/01/17
    Film, Media and Communication Studiesを専攻していました。1年時の必須科目は、FilmとMediaから1 Paperずつだったと記憶しています。その他、指定されている科目を選択して受けるものもありました。個人的にはMediaを深く学びたかったので、Filmの授業はあまり興味がなかったのですが、実際に受けてみると単に映画の作り方・手法を学ぶだけでなく、人の思考や固定観念、ジェンダー論、社会学などにも派生していく深い学問になっており、「だからMediaと一緒にとるのか」と腹おち感が後々出てきました。この大学では特に文系よりも理系に力を入れているだけあってか、アジア人の人はあまり見かけませんでした。ただ、好きなPaperが受けられるのはとても嬉しかったです。それこそ理系の科目を取ってもいいので、自分の専攻から全く違った世界を学べる「自由さ」が素晴らしいと思いました。私は中国語を取ったこともありましたが、先生はイタリア人で(もちろん中国語はペラペラですが)、講義は英語を聞いて・読んで学んでいながらも、漢字を書いている時は、とても凄い経験をしているな…と感じたものです(笑)その他にも、日本の小説を学ぶPaperでは、アメリカ人の先生が日本の文学について熱く語ってくれる姿を見ては、また感慨深くもありつつ、自分はどの生徒よりも日本のことが分かっていないと痛感・恥をかいた経験もありました。日々、知識だけでなく色んなことを経験できる大学生活だと思います。

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  • cyan
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    管理、お手入れ4.5
    元在校生(通学期間:2006年1月~2008年1月)2016/01/17
    オタゴ大学のシンボルといえばClock Tower。観光ガイドで「オタゴ/ダニーデン」を開くと必ず載っているような有名スポットにもなっています。オタゴ大学は145年以上の歴史を誇る国内最古の国立大学で、そのゴシック調の建物はニュージーランドの中でも深い伝統や歴史的重厚感といった雰囲気を醸し出しています。よって、古い建物が多いのですが、それと同時に新しい最新建築のような建物もあるのが良い意味でミスマッチしており、古代・近代が混じり合った空間が特徴です。また、基本的に授業の内容(理解度テストや講義情報、自分の成績等)はIDとパスワードでログインをする「Black Board」という専用サイトがあり、そこで全て情報が管理できます。また、エッセイなどの提出物も手書きでの提出はNG。必ずワード形式で作成・印刷してから提出します。(事前に課題が出される時はフォントの種類や改行のルールなどが指定されます)田舎というイメージが強いニュージーランドですが、オタゴ大学の施設は、ある意味日本よりもハイテクでインフラが素晴らしいと感じました。また、卒業した今でもアルムナイ広報が日本の住所に定期的に届きます。卒業してからも国を越えて大学との接点がずっとあるというのは素晴らしいなと感じています。

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  • cyan
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    食堂4.0
    元在校生(通学期間:2006年1月~2008年1月)2016/01/17
    日本の大学の食堂のイメージがつかないので比較が難しいですが、お盆を持っておかずを選ぶようビュッフェ的なもの(?)はありません。メインとなる食堂はCentral Libraryの校舎内にあり、いわゆるフードコートのような形で日本食や中華などのアジア系の料理からエスニック、ファストフード系のものまでお店が色々あります。広いカフェテリアのようなイメージでしょうか。個人的にはあまり利用していませんでしたが、多くの学生が集まっています。ただどうしても食費を考えると高くなってしまうので、構内のカフェや売店でサンドイッチやお寿司を買って食べることがほとんどでした。基本的に、友達同士でどこかに行って食べたりというのはなかったです。というのも、(これも学部によると思いますが)ほとんどの生徒はそれぞれ取っているPaperが違うので、出席する授業も毎日バラバラとなります。1日の予定というのも、自分のスケジュールに基づいて行動するとほとんど一人で過ごすことも多く、自由気ままに校舎を移動したり、図書館で勉強したり…という流れが多いかと思います。構内を出れば、近くにお店もあるので、その日の気分によって好きなように食事はできるんじゃないかと思います。(もちろん日本の都心等と比べるとお店の数やバラエティは少ないですが)

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  • cyan
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    国際色、日本人比率3.5
    元在校生(通学期間:2006年1月~2008年1月)2016/01/17
    基本的に人種は国際色豊かですが、若干の人種差別を見たことがありました。私のアフリカ人の友達は、学生ビザの手続きを行っているところの担当者が人種差別をする人だったために、思ったように手続きをしてもらえなかったり、取り合ってもらえなかったりというトラブルにかなり悩まされているようでした。その時は学校側にクレームを言ってその担当者を訴えたそうですが、事実を確証するものがなかったのか、結局認められずに流されてしまったようでした。私自身も、構内のカフェテリアで売店の白人店員のおばさんに人種差別的な言動を取られたことがあります。普段は白人の大学生にはにこやかでフレンドリーに対応する「優しいおばちゃん」なのですが、自分の番(アジア人)になると対応がガラっと変わり、意地悪そうな口調で対応してくる感じでした。街中での出来事ならまだしも、自分の通っている国際色豊かな大学という場所でそういった行為をされてしまっている事実は悲しかったです。私が在学している3年間で経験したのはそのくらいでした。その他、日本人率は低い学校なので、学部によっては自分だけしか日本人がいないなんていう場合もあります。ただし、同じ大学内で日本人コミュニティはすぐに認知されるので、あっという間に日本人の友達が出来ると思います。(といっても規模的には少人数ですが)ここでできた仲間は、帰国後、大学時代の貴重な友達になっています。

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  • 質問者 hakunishikawa
    来年オタゴ大学に入学を考えているのですが、Health scienceを取っていた人がいましたら、どの様な感じだったのかまたは大学生活について教えていただ... [続きを見る]
    回答募集中 回答数:0
  • 質問者 yuta0208
    ラグビーをやっている新高校3年生です。ニュージーランドの大学に留学を考えています。今一番気になる大学はオタゴ大学です。 [続きを見る]
    回答募集中 回答数:2
  • 質問者 koyumikoyu
    オタゴ周辺のお店のことやアクティビティ、授業内容などを特に知りたい。また現地の学生とどうすれば密に関われるかなども知りたい。その他、詳しい情報をとにかく欲... [続きを見る]
    回答募集中 回答数:0
  • 質問者 guest
    オタゴ大学の気になる点を教えてください [続きを見る]
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  • 質問者 guest
    オタゴ大学の良い所を教えてください [続きを見る]
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  • 質問者 guest
    なぜオタゴ大学に留学することにしたのですか? [続きを見る]
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住所
364 Leith Walk, North Dunedin ダニーデン

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