• 合格率:28%
  • 学生数:2,106
  • 学費:$43,520
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基本情報

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アメリカ
都市
ウェルスレイ
学校名/名称
バブソン大学
Babson College
学校形態
大学
大学院
設立種類
私立(非営利)
創立年
1919年
共学・別学
共学
キャンパス環境
大規模の郊外(主要都市外で、人口が25万人以上の都市部)
電話番号
(781) 235-1200
ウェブサイト
http://www.babson.edu
SNS

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データがありません

バブソン大学の相対評価

  • 合格率: 28%(上位10%)
  • 4年以内の卒業率: 91%(上位10%)
  • 平均SATスコア: 1258(上位10%)
  • 学部生の奨学金: 99%(上位10%)

入学情報

合格率

28.2% 28.2%
28%

入学関連URL

学費

州外の学生

学校がある州内の非居住者を対象にした1年目の学費です。留学生は基本的にこちらの学費が対象になります。

$43,520

(全学校での平均 - $17980)

州内の学生

学校がある州内の居住者を対象にした1年目の学費です。家族が納税者である州内の学生は安い場合があります。

$43,520

(全学校での平均 - $14340)

卒業と進級の割合

卒業率

卒業率が高いほど学生の勉学に対する意欲が高く、大学のサービスが行き届いていると考えられます。

90.4% 90.4%
90%
(全学校での平均 - 42%)

2年目の在学率

入学して1年後に在学をしている学生の割合です。割合が高いほど学生の満足度が高いと考えられます。

94.9% 94.9%
95%
(全学校での平均 - 68%)

卒業後の収入

$25,000以上の年収を得る割合

卒業後6年以内に$25,000を超える年収を得ている、もしくは24〜35歳の高卒者の平均収入より高い卒業生の割合です。

89.4% 89.4%
89%

卒業生の収入

在籍時に国の財政援助を受けた卒業生の、10年後の収入の中央値です。

$85,500

(全学校での平均 - $38,138)

学生内訳

学部生

2,106

男女比率

男性: 59% 女性: 41% 59% 41%

男性59% 女性41%

男性 59%
女性 41%

入学時の平均年齢

白人: 43.8% 非居住外国人: 26.4% アジア系: 11.7% ヒスパニック系: 10% 不明: 6.4% 黒人: 4.5% 混血: 2.2% インディアン/アラスカン: 0.2% ハワイアン/アイスランダー: 0% 43.8% 26.4% 11.7% 10% 6.4% 4.5%

白人43.8% 非居住外国人26.4% アジア系11.7% ヒスパニック系10% 不明6.4% 黒人4.5% 混血2.2% インディアン/アラスカン0.2% ハワイアン/アイスランダー0%

白人 44%
非居住外国人 26%
アジア系 12%
ヒスパニック系 10%
不明 6%
黒人 4%
混血 2%
インディアン/アラスカン 0%
ハワイアン/アイスランダー 0%

25歳以上の学部生の割合

0.9% 0.9%
1%

アカデミック・プログラム

学部・専攻数

参加可能な学部・専攻の数です。

1

学問フィールド

Business, Management, Marketing, And Related Support Services

キャンパス・セキュリティー

キャンパスの犯罪件数(学生10,000人当たり)

学生10,000人当たりの学校の犯罪件数です。実数ではなく、学校規模で左右されないように計算した件数になります。

111.5

(全学校での平均 - 20.4件)

キャンパス内 2014
違法武器 0
麻薬 0
0
殺人/非過失致死 0
過失致死 0
強制性犯罪 0
レイプ 7
セクハラ 1
非強制性犯罪 0
近親相姦 0
法定強姦 0
強盗 0
加重暴行 1
窃盗 9
自動車盗難 1
放火 0
学生寮 2014
違法武器 0
麻薬 0
0
殺人/非過失致死 0
過失致死 0
強制性犯罪 0
レイプ 7
セクハラ 1
非強制性犯罪 0
近親相姦 0
法定強姦 0
強盗 0
加重暴行 1
窃盗 6
自動車盗難 0
放火 0

入学生のテストスコア

SAT

SAT(Scholastic Assessment Test)とは、アメリカの高校生を対象とした大学進学適性試験です。Critical Reading(クリティカルリーディング)、Writing(ライティング)、Math(数学)の3教科で、各200~800点の間で評価されます。

Critical Reading 0 800 550 640 Math 0 800 610 710 Writing 0 800 570 670
名前 下限~上限 25%~75%
Critical Reading 0~800 550~640
Math 0~800 610~710
Writing 0~800 570~670

ACT

ACT(American College Testing)とは、アメリカの高校生を対象とした大学進学適性試験です。English(英語)、数学(Math)、Reading(リーディング)、Science(理科)、Writing(ライティング)の各教科で、1〜36点の間で評価されます。

English 0 36 25 30 Math 0 36 26 31 Writing 0 36 24 28
名前 下限~上限 25%~75%
English 0~36 25~30
Math 0~36 26~31
Writing 0~36 24~28

スポーツ

アメリカの大学スポーツはシーズン制で、秋・冬・夏の各シーズンで異なるスポーツに取り組みます。 NCAA(National Collegiate Athletic Association)は「全米大学体育協会」で、大会の運営を行っています。 Division(ディビジョン)の数字がI、II、IIIとランクがあり、数字が小さいほどレベルが高いとされます。

NCAA Division III (without football) 男性 女性
スポーツ NCAA Division III (without football) NCAA Division III (without football)
オールトラックコンバイン 36 29
野球 35 0
バスケ 18 17
フェンシング 0 0
フィールドホッケー 0 20
フットボール 0 0
ゴルフ 13 0
アイスホッケー 27 0
ラクロス 37 19
ボート 0 0
セーリング 0 0
スキー 12 8
サッカー 34 23
ソフトボール 0 21
スカッシュ 0 0
競泳/飛び込み 23 13
テニス 16 11
バレーボール 0 15
水球 0 0
レスリング 0 0
その他 0 0

口コミ

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  • ryo3
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    カリキュラム、教材4.5
    在校生(通学期間:2017年9月~2019年5月)2019/01/07
    バブソン大学のMBAに留学中のものです。 バブソン大学はアントレプレナーシップ世界No.1、起業を目指したい人には外せない学校です。学部は2018年時点で22年連続企業分野でNo.1、MBAは25年連続でNo.1のようです。 学部:https://prn.to/2LTcebg MBA:https://prn.to/2u9KVEo 日本ではあまり知られておりませんが、実は、イーオンやトヨタの歴代社長はバブソンのMBAで学んでいるのですよ。 参考:https://bit.ly/2scJtxh 多くのクラスは起業を目指す学生を支援するためにデザインされており、自分のプロジェクトを中心にクラスを進めることも可能です。 私が受けた授業で一番印象に残っているのは、選択科目で取ったマーケティングの授業です。20名程度の少人数のクラスでしたが、生徒全員が自分のビジネスを持っており、そのビジネスを教材として授業が進みます。マーケティングリサーチから始まり、マーケティングキャンペーンの構築、運用、効果測定から、最終プレゼンまで、ハンズオンで課題をこなし、ビジネスを成長させます。 もちろん、4ヶ月のコースだけでビジネスが成功!と言うことはありませんが、実際に手を動かしてマーケティングキャンペーンを行うことで、学びも深まり、それ以上に他の生徒のビジネスから学ぶことも多いです。 その他の授業、例えば会計の授業をとっても、小規模の起業家に必要なキャッシュフローやプロジェクションを中心に学びます。おそらく、他の学校だとアップルやグーグルなどの大手企業のケーススタディや財務諸表分析をすることになると思いますが、バブソンではあくまでアントレ思考です。 講師陣も、過去に起業やエグジットを経験している教授も多く、卓上の知識だけでなく、実務で生きる実用的なナレッジを学ぶことができ、自分のビジネスにアドバイスもたくさん貰えるでしょう。 また、授業だけでなく、そこでできるクラスメートとの横の繋がりはそれ以上に価値があります。起業を志す人も多く、同じようなパッションや志を持った仲間たちと繋がり、お互いに刺激し合いながら事業の成長を志すような環境がここにあります。 特にMBAはアメリカの大学では珍しく、インターナショナル比率が70%以上と多様性と国際色が豊かなのも特徴です。やはり他の大学ですと、生徒の70%〜80%はアメリカ人で、純日本人は言語的にもより大変だと思います。 学校の授業外でも、学生の起業をサポートするような制度がたくさんあります。例えば、在学中にビジネスをしている人に専用のワーキングプレースをくれたり、あるいは毎週火曜日の夕方に起業のための特別クラスが開講されます。 ワーキングプレース(Hatcheries):https://bit.ly/2RevjKO また、夏休みにはsummer venture programという、2ヶ月の休みを使ったインキュベーションプログラムも開講されます。これは、2ヶ月ボストンのコワーキングスペースで、メンターやアドバイザー、講師陣と一緒に自分のビジネスを成長させるというプログラムです。なんと、学校の寮に無料で住む権利も貰え、選ばれると総額2000万円以上の価値があると言われています。競争率も高いので、早めに起業支援センターの教授にコンタクトを取り、ネットワーキングと自身のビジネスのアピールを始めると良いと思います。 summer venture program:https://bit.ly/2LRSiFE このように、面白いポイントがたくさんある学校ですが、一つ不便なのは、バブソンはボストンの片田舎であるウェルズリーという町に位置しており、交通は不便です。ウェルズリーは高級住宅街のため、一番近いスーパーも高級スーパーで貧乏学生には辛いかもしれません。また、学食も一食10ドル程度と安くはありません。生活費を安く抑えたい場合、学校の寮に住むのは良い選択肢ですが、ショッピングは車が必要です。 短期留学であれば、日本を出る前にインターナショナルライセンスを取って構内にあるzip carを使うか、友達と乗り合いで学校から10分程度の大きなスーパーに行くことをお勧めします。 大学で学ぶことや、ちょっと便利な生活情報は私のブログでも詳細をまとめているので、下記のリンクから是非ご覧になってみてください!留学情報だけでなく、TOEFLやIELTSの学習方法やお勧め教材なども解説しております。 留学日誌:https://www.path-to-success.net/category/study-abroad/journal/ryo

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  • takehikowajima
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    総合コメント4.5
    元在校生(通学期間:1992年9月~1994年5月)2017/05/17
    大学ではなくMBAコースの大学院に留学しました。起業家育成では数十年にわたって米国1位との評価を受けているだけのことはあり、起業するために必要なコースが豊富であり、在学中に起業する学生もいます。学生の大半は企業で数年の勤務経験を有しているので、大学卒業後すぐに留学するより、ビジネスマンとして一定の経験を積んでから入学する方が良いと思われます。授業はケーススタディ中心で教授と議論しながら行われるものが多く、クラスでの発言を通した貢献も成績の要素となるので英語でしっかり議論できる素養があった方が良いと思います。現在はどうか知りませんが、私の在学中はGPAが一定を下回ると退学を命ぜられることとなっており、毎学期数名の学生が消えて行きました。現在の学費は非常に高価と聞いていますが、非常に有意義なMBAコースであることは間違いないと思います。

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  • 質問者 nobuhito
    将来、バブソン大学への編入を考えております。編入する前にやっておくといいというものがありましたらお教えください [続きを見る]
    回答募集中 回答数:0

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周辺環境・アクセス

住所
231 Forest St, Wellesley, MA 02481 アメリカ

留学経験者

  • ryo3
  • takehikowajima

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学校概要としては、国・都市、キャンパスの住所、電話番号、ウェブサイトURL、各種SNS、学部、専攻、プログラム、コースなど手軽に情報収集することができます。バブソン大学の公式のブログやTwitter、Facebook、YouTube、Flickrから写真や動画を確認できます。
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口コミでは、講師、カリキュラム、教材などの学業面だけでなく、設備、食堂、学校の雰囲気、国際色、日本人比率などの学内環境や買い物、飲食、遊び、治安、安全、物価、自然環境、交通、医療、子育てなどの周辺環境、ホームステイ、学生寮、その他レジデンスなどの住居環境、そして課外活動、コストパフォーマンス、恋愛、スタッフの対応などをチェックできます。バブソン大学が自分に合っている学校か確認しよう!

出典/参照サイト

National Center for Education Statistics
http://nces.ed.gov/
NCES(ナショナル・センター・フォー・エデュケーション・スタティスティック / 全米教育統計センター)とは米国での教育に関連するデータを収集、分析するための主要な連邦政府の実体です。NCESは国会の任務を遂行する為に、アメリカ教育の状況について完全な統計の収集、照合、完全な統計を報告し、レポート報告と発行、そして国際的な教育活動についてのレビューと報告を行っています。
Wikipedia
https://en.wikipedia.org/
Wikipedia(ウィキペディア)は、ウィキメディア財団が運営しているインターネット百科事典です。誰もが無料で自由に編集に参加できます。ウィキペディア上に掲載されている各大学の情報を参照しています。
College Scorecard
https://collegescorecard.ed.gov/
The College Scorecard(カレッジ・スコアカード)はアメリカ合衆国教育省が提供するウェブサービスです。コスト、卒業、負債、そしてカレッジ卒業生の収入において最も明白でアクセスをしやすく、且つ信頼のおける国際データを提供しています。
Office of Postsecondary Education (OPE)
http://ope.ed.gov/campussafety/(Campus Safety and Security)
http://ope.ed.gov/athletics/(Equity in Athletics)
OPEはアメリカ合衆国教育省が管轄する組織です。高等教育での改革、革新そして改善と高等教育へのアクセスの拡大、アメリカの学生向けにカレッジ競争率の上昇と経済的成功とアメリカの競争力を推進する国際理解能力の拡大のためカレッジと大学のキャパシティ強化に取り組んでいます。
Facebook
https://www.facebook.com/
Facebook(フェイスブック)は、Facebook社が運営するインターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)です。Faecbookが提供するAPIを利用し、各学校の公式Facebookページにあるデータを取得しています。
Youtube
https://www.youtube.com/
YouTube (ユーチューブ)は、2005年に米国で設立された無料で利用できる動画共有サービスです。Youtubeが提供するAPIを利用して、各大学の動画データを取得しています。
Flickr
https://www.flickr.com/
Flickr(フリッカー)とは、アメリカのYAHOO!社が運営するオンラインの写真共有サービスです。Flickrが提供するAPIを利用して、各学校の画像データを取得しています。
Google Maps
https://www.google.com/maps/
Google Maps(グーグル マップ)は、Google社がインターネットを通して提供している地図サービスです。Google Mapsが提供するAPIを利用してデータを取得しています。
Academic Ranking of World Universities
http://www.shanghairanking.com/
ARWU(世界大学学術ランキング)は、1200の大学を毎年ランク付けしトップ500を公開しています。ランク付けは、「①ノーベル賞やフィールズ賞の受賞スタッフと卒業生」「②トムソン・ロイターによって選ばれた高く引用されている研究者の数」「③ネイチャーアンドサイエンス(自然科学)の雑誌で発表された記事の数」「④科学引用指数(サイエンスサイテーションインデックス)で索引付けの記事」「⑤拡張社会科学引用指数(エクスパンディドソーシャルサイエンスサイテーションインデックス)」「⑥一大学あたりの性能」の6つの客観的指標を使い、世界中の大学をランク付けしています。
U.S. News & World Report
http://www.usnews.com/
US News & World Report(USニューズ&ワールド・レポート)はアメリカのニュースと情報のマルチプラットフォームです。1983年から大学ランキングを毎年発表しています。

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