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    Country
    Uk
    City
    Preston
    School name
    University of Central Lancashire
    セントラル・ランカシャー大学
    UCLan
    Type of the school
    University/College
    Graduate school
    Form of the school
    Public
    Establish year
    1828年
    Number of students
    -
    Ratio of male and female between students
    -
    Percentage of nationalities between students
    -
    Number of teachers
    -
    Number of staffs
    -
    Number of classes
    -
    Available languages
    -
    Affiliated/accredited organizations
    -
    Facilities
    -
    Degree
    -
    Phone number
    +44 1772 201201
    Website
    http://www.uclan.ac.uk/
    SNS

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    • LuckygirL
      Japan
      3人が「参考になった」と評価
      Overall Comments4.5
      Former student(2009/8~2010/12)Jan 20, 2016
      私の体験をもとにイギリスでの学校生活において注意すべき二つの点をまとめてみました。私は2007年にもUclanに短期留学していたので、2009年の長期留学においてはある程度イギリス文化や生活習慣など基本的なことはすでに覚悟し身に付けていたと思います。しかし、今回の留学は個人でアプライし、マスターコースというハードルが以前より高く、いつでも相談できる日本の大学というバックアップもない状態でのトライだったので、以前よりプレッシャーはありました。やはり、一番気を付けておくべきことは学校の授業料。必ずのようにトラブります。もちろん日本人はお金に比較的律儀で振り込み期限までに正確に振り込むのが当たり前なのですが、こちらがきちんと振り込んだにも関わらず現地に着くとまだ未払い分があるだの実際のコース料とは違うだの金銭問題が発生したりします。私は二回の留学両方でトラブりました。でもほとんどの問題はあちらの誤解や間違いで起きるもの。言われたがままに支払うのではなく、学校から初めに届いたオリジナルの請求書(正確なコース料金)としっかり自分が支払ったことがわかる証明書類とを持ってファイナンシャルオフィスでしっかり抗議してください。英語力がまず試されますね(笑)そして、次に気を付けておくべきことは時間の使い方です。留学ということで、たくさん遊びたいし旅行も行きたいですよね。でも、イギリスの大学は(特にマスターでは)大量のアサイメントをこなさなければいけません。日本のように授業がたくさんあるわけでなく、1年間に約7つの履修科目があるといった具合で、毎日かなりの自由時間があります。その自由時間をどう過ごすかが成績や最終的なグレードを決める鍵となります。きちんとタイムマネージメントをして自分なりの時間割を作らないと毎日いい加減な生活を送ってしまい後悔するはめになります。旅行に行く暇なんてありませんでした。とりあえずエッセイやレポート、パワーポイントの作成に準備、試験勉強、卒論に向けての準備、すべて片付いてからしか旅行には行けませんでした。卒論も長期戦です。きちんと計画的に生活しないとイギリスでの大学生活はうまくいきません。

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    • LuckygirL
      Japan
      2人が「参考になった」と評価
      Playing4.0
      Former student(2009/8~2010/12)Jan 6, 2016
      Uclanに留学中、マスターコースにいたので平日の昼間はだいたい授業や宿題、アサイメントなどで忙しく、しょっちゅう図書館やキャンパス内のカフェテリアで友達と集まったりして勉強していました。試験前やアサイメント提出直前など本当に忙しい時期は夜中まで図書館に引きこもったり、部屋に閉じこもりパソコンの前でずっと作業することもよくありました。しかし、イギリスの学生はイベントやパーティが大好き!特に試験など忙しい時期でなければ毎週末のように夜中友達とパブで飲んだりクラブで踊ったりハウスパーティをしたりと遊ぶことに積極的です。どれだけ勉強で疲れていようと寝不足だろうと遊びや息抜きは逃さないといった感じです。ある意味メリハリある学生生活かと思います。日本の大学生ももちろんクラブサークルや遊びなど学生生活を満喫していることが多いですが、だいたい遊び仲間は同じようなメンバーかグループで共に行動することが多いかと思います。しかし、イギリスの大学生は、人にもよりますが、だいたいパーティなどでグループで固まって飲むとかどこに行くにも一緒というようなことはあまり好みません。比較的パーティなどでは知らない人と気楽に話し新しい友達を作ることに積極的です。日本人はグループで孤立しがちで、私がハウスパーティに日本人留学生数人を招待した時も日本人だけ固まってリビングに座って話していました。他のイギリス人生徒などはキッチンなどに立ってお酒をのんだり、歩き回っていろんな人に話しかけたりと交流に積極的であるのに対し、日本人生徒は知らない学生が突然入り込んでくると沈黙や緊張感が流れあまりリラックスできていない様子でした。もちろん時間が経って経験もつんでいけばもっといろんな新しい人と関わる自信や勇気も出てくると思います。初めは戸惑いやそこの文化に順応するまで緊張するのは当然!ただ孤立しないよう積極的に遊びにも参加して幅広い友達を作るともっと楽しい学校生活が送れますよ!

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    • LuckygirL
      Japan
      0人が「参考になった」と評価
      Overall Comments4.5
      Former student(2009/8~2010/12)Jan 6, 2016
      私は日本の大学では国際言語表現学科に所属し、英語と日本語(外国人に向けた日本語教授法)を専攻していました。そのため英語にはもちろん興味があり大学在学中にイギリスへ半年間の短期留学もしていました。英語の教員免許も取得しましたが、私が一番将来に活かしたいと思ったのは外国人に日本語を教えることでした。日本人として外国に日本語や日本の文化を発信できる役割を果たしたいと大学卒業前に日本語教員養成コースはクリアし実習やボランティアにも参加していずれ日本語学校もしくは海外の大学で日本語を教える仕事ができたらと考えていました。しかし、まだまだ海外で言語力や異文化理解を深めたいという欲もあり、就職はせず大学卒業後に再びイギリスにて留学する決意をしました。幸運にも在学中に短期留学したUclanには異文化理解やコミュニケーション力を高めるマスターコースがあり、大学に問い合わせたところ入学資格に必要な言語力(大学での成績、TOEIC、TOEFL、IELTSなどのスコア、大学側の推薦状なども必要)や一度Uclanに留学している経験があることから電話面接のみの受験となりました。必要書類の準備で忙しいことを除き、入学許可がおりるまではとてもスムーズでした。UclanのInterculturalBusinessCommunication学科にて9月から4月までの約8ヶ月間授業やアサイメントに追われる毎日でしたが、とても充実した学校生活でした。自分の興味ある分野を選んで集中的に学習を深めていけたので将来的にとても活かせる内容だったと思います。5月から10月の半年間は授業はなく、専ら卒業論文に取り組む毎日でした。マスターというだけあって勉強の毎日。ハードではありますがやりがいはあります。卒論もパスして無事卒業でき、日本に帰国後はまたまた幸運にも自分が理想としていた外国人に日本語を教える仕事に就くことができました。現場ではイギリス滞在中に学んだこと体験したことすべてが役に立ったと感じました。日本の大学卒業後に就職せず海外で自分を試せたこと目標を達成できたことに満足しています。

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    • LuckygirL
      Japan
      0人が「参考になった」と評価
      Atmosphere4.5
      Former student(2009/8~2010/12)Jan 5, 2016
      8月に現地へ到着した際にはまだキャンパス内は物静かでした。それもそのはず、大学は9月から新学期が始まります。日本でいう4月ですね。そのため到着した時にはプリセッションに参加する留学生がざわざわといるだけ。Uclanはほとんど留学生でなりたっているのかなと勘違いしてしまうほどでした。しかし、9月にもなると現地の学生が突然増え始め、あれほど目立っていた留学生の存在も薄くなっていきました。そもそもイギリスは多民族国家、外見だけでイギリス人かそうでないかは判断できません。パキスタン系やインド系イギリス人が多いです。留学生と思って話しかけたらイギリス人だったなんてことはしょっちゅうでした!おかげで自分自身も留学生だからと形見の狭い思いもしませんし、どの学生も平等に扱われているような気がして国際色豊かな環境でも居心地よく楽しい学校生活が送れました。学校の雰囲気はとりあえずにぎやか。Uclanにはかなり多くの学生がいると思いますが、ほとんどの学生が大学の寮やキャンパス近くの借家などに住んでいるため、キャンパス付近は学生で溢れかえっています。しかし、夜や週末になるとかなり静まり返ります。これだけ学生は多いですが、キャンパスじたいは比較的コンパクトで教室移動や各ビルディングへの移動距離はそこまで大変ではありませんでした。図書館やよく使う施設もキャンパスの中心付近に設置されているため移動に便利でした。

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    • LuckygirL
      Japan
      0人が「参考になった」と評価
      Curriculum4.0
      Former student(2009/8~2010/12)Jan 5, 2016
      留学生はだいたい8月に行われるプリセッションに参加します。語学テストのようなものをうけ、その結果によってレベル分けされ自分のクラスが決まります。約15名ほどの少人数クラスですが、みんな専攻は全く違って人種もばらばら、初めはとても緊張しました。プリセッションの目的はメインのコースが始まる前に基本的な語学やアサイメントをこなすスキルを身に付けること。毎日かなり宿題が出ます。予習復習も大切。授業についていくためにしっかりとノートをとり、教科書もラインなど引いて、いざというとききちんと意見を言えるようにしておきます。ディスカッションは多いです。また、プリセッションの最終段階では一人10分ほどのプレゼンテーションをしました。プレゼンテーションでは英語力だけでなくアイコンタクトや姿勢などもみられます。メモを読み上げるなんてしたら失格になります。かなり練習した記憶があります。おかげでメインのコースが始まってからたくさんのプレゼンテーション(現地の学生の前でもしましたし、30分という長さのプレゼンテーションもありました)をしましたが、だいたい全て60以上のスコアはもらえました。エッセイか論文かプレゼンテーションかでも評価方法は違いますが、確か私が在学中はだいたい40以下は失格、50以上はふつう、60以上は比較的よくできた、70以上はかなりよくできたを意味してるみたいです。なかなか70以上をとるのは日本でいう100点満点をとるようなもので難しいと聞きました。プレゼンテーションなんてあまり日本でもしてこなかったし、そもそも内容がもっと専門的で難しくしかも英語でメモもない状態でのプレゼンテーションなので全く自信はありませんでしたが、頑張って練習したので、60以上でも私はかなり満足しています!笑

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    • 質問者 como27
      寮にはどのような種類があるのでしょうか? 留学生だけの寮、現地の学生とも過ごせる寮、男女混合の寮などの詳細を教えていただけますと幸いです。 [続きを見る]
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    • 質問者 riho
      コースにおいてどのような授業があるかは確認できるのですが、授業の詳しい内容をみるためにシラバスを見たいのですが、どうやったら見れるのでしょうか? [続きを見る]
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    • 質問者 shellie
      Pre-sessional Englishの方に留学予定なのですが、こちらでも現地の方と関わることができる機会はあるでしょうか? また、特にしておいた方が... [続きを見る]
      回答募集中 回答数:0
    • 質問者 tswing1105
      日本人留学生はどのくらいいますか?また、留学生の出身国はどこの地域が多いのでしょうか?留学生は寮に入るのですか?それともホームステイをするのでしょうか?あ... [続きを見る]
      回答募集中 回答数:1
    • 質問者 Yuka77
      1年間の交換留学に行くのですが、寮選びに悩んでいます。もしプレストンでおすすめの寮や住む地域のおすすめがありましたら、教えて下さい。 [続きを見る]
      回答募集中 回答数:0
    • 質問者 chako0711
      大学の周りの環境や、寮生活、地元の人たちや街の雰囲気など 知りたいです。買い物やレストランは便利なところにありますか?また日本食材はありますか?学生用アパ... [続きを見る]
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