口コミ60件

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    sara
    日本
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    治安、安全2.0
    滞在者(滞在期間:2012年10月~)2016/01/30
    フランスでは、たまにデモがあります。日本のデモは静かな方で、フランスのデモは、過激な場合が多いです。私が、初めて見たのは同性婚が法律で認められるという時のデモでしたが、リヨンの広場で、ものすごい人と、ものすごい大音響で反対派と賛成派が大騒ぎしていて、とても異様な光景でした。去年あたりは、イスラエルとパレスチナ問題の人達がデモしていたのが、フランス外の国の宗教を絡んだデモは、大規模で異様な感じで怖いです。フランスでは、デモをする前に警察に届けを出さなければいけません。ところが、前にリヨンであったのですが、突然、街の中心街のあちこちに、動物の糞や燃やしたタイヤ等をトラックで撒き散らすデモをする人達がいて、ものすごい警察が出てたいへんでした。夕方に街を歩くと、市の人が動物の糞等を市のトラックで片付けていたのですが、あちこちにばら撒かれたのと、大雨の後で、ものすごい悪臭で、しばらく交通渋滞と、街が臭くなりました。このデモは、牛乳の政府設定の値段に満足がいかない農家の人達が結束した、警察に届出がない突然のデモでした。フランスでは、このような届出がないデモの場合、一般人もかなり危険なので、近づかない方が良いでしよう。昔、筆者の身近な人が、グルノーブルで学生の時に、ATMに行こうとして、突然の届出のないデモがあり、自分の目の前に火炎瓶らしき物を投げるような人がいて、突然、大規模なデモが発生して、学校の寮まで戻るのが、命からがらだったそうです。パリでは、サッカーの試合の時に、サポーターのデモがあることがあるのですが、突然のデモは特には、フランスでは、気をつけて下さい。時々、小規模でもなんのデモか分からない場合があるのですが、デモの人数が多かったり、大声だったりする場合は、別な道を歩いた方が良いと思います。

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    sara
    日本
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    教育、学業4.0
    滞在者(滞在期間:2012年10月~)2016/01/30
    フランスのナンシーのアート系の大学ですが、創作モダンダンスも学校であり、メッスの街のイベント等で、踊っていることがあります。筆者の知人のその大学の人が、参加してました。学校で参加するダンスイベントは、何ヶ月も前から、学生が、自分たちで洋服から振り付けを考え、練習すると話してました。また、大学の授業として、ナンシーには、アール・デコのすばらしい有名な美術館があるのですが、そちらのエキシビジョンに実際に参加して、美術館内に展示物を作成して、公開しています。筆者も誘われたのですが、一般人でも、テーマに合う作品があれば、参加出来るようです。メッスは、一般の人も、アート好きが多く、アートのマルシェがあったり、筆者の美術関係の知人の友達が、メッスの図書館の部屋を借りて、イベントを開いたり、街でアートの催しとして歩きながら、身体で表現したアートで、街を歩いている時もあります。また、リヨンでは、日曜日にソーヌ河のほとりで、アーティストのマルシェがあり、参加したい場合は、街に登録する場所があって、参加可能です。その時に、何点か自分の作品を持って見せなければいけないので、参加希望の人は、作品を作ってから登録しに行って下さい。学生でも参加している日本人がいました。その場所で、アーティスト同士が仲良くなり、共同制作をする打ち合わせをしたりするので、もし、本格的にアートをやりたい人は、パートナーも見つかるかもしれません。フランスは、ルーブル美術館等でも、たまに館内で、学校の子供達や、大人が本物の絵を見て、先生が説明していたり、本物の絵の前で、絵を描いている人がいたりします。アート系の大学の場合は、美術館との連携があるので、本物の有名な絵を身近に、学習出来るのはすばらしいと思います。

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    sara
    日本
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    住まい2.5
    滞在者(滞在期間:2012年10月~)2016/01/28
    フランスは原発が多いので、電気量は安いです。フランスの電気の会社は、EDFと言いますが、この会社から郵送で来る電気の領収書は、ビザ等の手続きの時に、そのコピーを提出するように言われますので、捨てないようにして下さい。フランスの電気は、暗めなので、日本人にはかなり暗いと思います。筆者は、暗い電球で目が疲れて、最初、たいへんでした。最近は、LEDが使われるようになってきましたが、普通の電球より高いです。日本のような蛍光灯ではなく、白熱電球が一般的です。レンタルのアパート等の電気が暗い場合は、明るい電気に交換した方が良いでしよう。フランスの電気は、なぜか?ソフトクリームのような形の電球が明るいです。。DIYショップは、電球の種類が豊富です。また、日本のようにリホームや掃除をして、部屋を貸す習慣がこちらにはないので、レンタルの場合は、部屋の大掃除を自分でしなければならない場合が多いです。それなので、電気のコンセットの中もいいかげんな配線が多く、音楽を聞く時に変な電気音がする場合も多く、その場合は電気に詳しい人が入れば良いのですが、業者に相談した方が良いでしよう。フランスの電気は日本の電気よりもかなり高いボルトなので、コンセットが変な場合は、部屋の電源を全部切って作業するか、自分で触らないようにしましよう。感電死します。電気は、日本のコンセットのための変圧器も使えますが、強い電気機器は壊れるので、出来るだけ、フランスのコンセットの電気製品にした方が良いでしよう。また、レンタルの家の場合、電気の傘がない場合が多く、フランスでは電気の傘がDIYショップにたくさん売っています。モダンな建物は、部屋の電気が部屋の真ん中の上の壁に着いていなくて、自分で置きスタンドタイプの電気を買って来ないと、部屋に電気がない場合があります。置きスタンド一つだけでは、電気が暗いので、勉強する部屋が暗い場合は、電気のワットを変えるか、電気スタンドを二つ以上置いた方が良いです。

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    sara
    日本
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    交通2.0
    滞在者(滞在期間:2012年10月~)2016/01/28
    フランスの大きな駅では、ものすごい数の電車のラインがあります。駅には、電光掲示板があって、時間前に電車のラインの番号が表示されるのですが、時々、電車の時間ぎりぎりに電光掲示板の電車のラインの番号が出たり、突然、電光掲示板の電車の線が変わったりするので、電車に乗る時は、なるべく電光掲示板の前にいた方が良いでしよう。フランスのSNCFはすぐにストライキするので、時々、学校や勤務先に行けないような事態もあります。その場合、他の交通機関が使えるかどうか前から調べた方が良いです。それと、電車のアナウンスですが、筆者の体験では、アナウンスの人が適当で、アナウンスを間違って、行く方向とは逆の方面の案内をアナウンスして、乗っている人が驚いたこともありました。アナウンスは、フランス人でも聞き取りにくい適当なアナウンスなので、電車の切符と線を間違わないように余裕を持って乗って下さい。電車によっては、デジョン駅のあたりは、突然、電車が反対方向に走ることがありますが、線路の切り替えなので、正しく電車に乗っていれば、心配はありません。TGVの駅の改札は、そんなにたいへんじゃないのですが、パリの地下鉄の改札口は、切符を払わない人のガードのために鉄の棒を回して通るのですが、大きなスーツケース等をもっている場合は、無理をせずに窓口の人に言って、大きい入り口を開けてもらいましよう。駅員に言わないと鍵が、ドアにかかっています。鉄の棒は、筆者は必ずと言っていいほど、どこかぶつけるのですが、回しながらタイミングよく、改札口を通って下さい。最初は、切符を入れながら、棒を回すのに失敗して、エラーになる場合もあって、その場合は、駅員に切符を見せて通れないと意思表示すると、改札口が再チャンスになるので心配はないです。また、人を挟むタイプのガードの改札口もあるので、すばやく通った方が挟まらないと思います。

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    sara
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    交通1.5
    滞在者(滞在期間:2012年10月~)2016/01/28
    フランスの交通機関のバスや電車は、急ブレーキ、急発進、お客さんがまだ入りきらないうちから、ドアを閉める等、かなり乱暴な場合が多いです。運転手は、大きな音楽やラジオをつけて運転している場合もあります。リヨンでは、運転手がいないタイプの地下鉄があるのですが、人がいない自動地下鉄なので、急発進等、とても危険な場合があります。運転手がいないので、本来なら運転席がある場所は、ドアになっていて走っている状態が見られます。駆け込み乗車は、かなり危険なので、あまり人が多い時は、次の便を待つ方が良いでしよう。フランスのパリは、ドアが自動ではない地下鉄が多く、自分でレバーで開けなければならない古いタイプの車輌が多いです。ところが、レバーが硬く、開ける時にどこかぶつける時もあります。もちろん、レバーを開けなければ、出られないので、出る場合は自分がドアの前の場合は、レバーで開けます。時々、ドアが閉まっていなくても、電車が発車する場合もあるので、怖いなぁと思いますが、運転手は気にしてないみたいです。フランスの地下鉄は、日本の地下鉄のように上に電気があるのではなく、下に電気が走ってるので、もし、落下した場合は、助かりませんので、人が多い時は、あまり前に並ばない方が安全です。パリの地下鉄は、お金目当てに突然、浮浪者や楽器を弾く人が現れますが、お金を集めにきても無視すれば、それ以上の催促はありません。フランスの交通機関は、日本のように椅子の並びが、ドア並びじゃなくて、対面式でテーブルがある場合もあって、人が立つ場所が少く、通路が狭いので、早く降りたい場合は、入り口付近の人が邪魔にならないとこにいた方が良いでしよう。また、フランスの駅は、コインロッカーがないので、荷物がある場合は、エレベーターやエスカレーターがない所がほとんどなので、階段が辛い時もあります。

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    sara
    日本
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    住まい4.5
    滞在者(滞在期間:2012年10月~)2016/01/28
    フランスの男性は、家事が出来る人が多いです。フランスには、家庭科という科目がないのですが、レストランが高いのもあって、いつもマックやピザばかりとはいかないのと、家庭でご飯を家族と食べている人が多いので、親に教えてもらって、得意料理を持っている男性もいます。あるフランス人学生は、日本食にこだわりがあって、炊飯器を購入して、日本食を一生懸命作っている学生も身近にいます。最近は、フランスでもフリップの炊飯器が大人気で、日本で数年前に流行った炊飯器料理も出来ると、CMで流れているほどです。お米は、日本のタイプの主にイタリア産の丸い米も手に入るので、長いタイ米のような米でなくても、購入出来ます。場所0によって、すぐに商品が売り切れて、何週間も入らないこともあるので、まとめ買いがお得えす。フランスのお米のパックは、1Kgの単位で小分け包装で、日本のように大袋ではありません。中国の店だと大袋もありますが、長い米です。中国のお店では、餅米も長いタイプですが、買えます。食べた感じは、ねばりもあり、充分、餅米を味わえます。筆者も炊飯器が二つあって、最初は中国のお店の10ユーロぐらいのを使っていましたが、それでも充分ご飯が普通に炊けます。また、最近、フリップ製の炊飯器を購入したのですが、日本より、米を炊く以外の料理にも炊飯器を使うための構造で、釜が大きめですが、前より美味しくご飯が炊けます。最近は、炊飯器がフランスでも人気で、なかなか商品が届きませんでしたが、今はかなり愛用しています。それなので、鍋で炊かなくても、安い炊飯器一つあれば、ごはんが食べられます。ふりかけ等は中国の店にあるのですが、味がいまいちでした。日本から食べたい場合は、自分でふりかけを作るか、持って来た方が良いでしよう。お弁当にも役立ちます。

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    sara
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    恋愛3.0
    滞在者(滞在期間:2012年10月~)2016/01/27
    フランス人が、パートナーの場合、話し合いがかなり大事です。恋愛の期間中に、本気で国際結婚を考えるならば、日本人の奥ゆかしさである以心伝心で、言わなくても理解出来るだろうの構えでいると、結婚してから、とてもたいへんなことになります。特に、フランスでは家族意識が強いので、パートナーの家族と、交際中にも仲良くしてないと、うまくいかないことも出てきます。フランス人は、切り替えが早い人が多い人が多いです。失恋もものともせず、新しいパートナーをどんどん見つける術は、日本人も見習った方が良いかもしれません。切り替えが早いからと言って、遊び人が多いかというと、そうではなく、一般の人で地味目な人は、真面目な人が多いです。フランス人では、男性なら、筋肉質とか話がうまいとかいう男性がモテますが、フランス人からして、モテないタイプの日本人に近い真面目な男性は、将来のパートナーとして、安心出来ると思います。フランス人は、遠距離が我慢出来ない人が多いので、遠距離の場合の恋愛は、どちらかのパートナーが相手の場所に住むなり、なるべく一緒にいないと壊れます。また、フランス人の女性は、かなり日本の女性より、自由意識が強いとか、自己主張が強いので、日本の男性は、それに耐えられる人でないとかなり厳しいと思います。恋愛でも結婚でもそうですが、フランス人は、独立意識が強く、女性は家庭があっても仕事がある人がほとんどで、経済的な自立や趣味の自立意識が強く、相手に依存することが少ない人が多いです。また、日本のように年齢で相手を撰ぶのではなく、人を見てパートナーを撰ぶ人が多いので、かなり年齢差のあるカップル(筆者もそうです。)も普通、適齢期がリミットということがなく、シニアでも恋愛してる人もたくさんいるので、日本よりフランスの方が恋愛や結婚は、パートナーを見つけやすいと思います。

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    sara
    日本
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    教育、学業3.0
    滞在者(滞在期間:2012年10月~)2016/01/27
    サン=テティエンヌにある鉱山大学ですが、理工系の名門中の名門の大学です。パリ国立高等鉱業学校のブランチです。校舎は、筆者が行った感じでは、立派な古い外観が素敵な建物と言う感じです。フランスで教育を受けた学生が、この大学に入るのは、ものすごく優秀でなければならないようです。短期の共同研究の留学生として、日本の学生がいたのですが、そういう形で学ぶことは、日本人でも可能です。昔、サン=テティエンヌの大学のあたりは、鉱山があった場所なので、鉱山の博物館もあり、材料を研究する学生で、特に伝統的な材料の研究には、とても良い場所です。大学の先生は、かなり学問的に優秀な人が多いので、学問を学ぶ場所としては、学ぶことが多いと思います。大学の先生の世代交代がここ数年であるので、教育も変ると思います。大学の場所が、大都市から遠いので、サン=テティエンヌに住んで、大学に通う学生が多いです。学生同士で、一つのアパートを借りて、共同で暮らしている学生の家に筆者は行ったのですが、全く別のいろいろな所から来ている学生が多くて、いろんな地域のお料理が出てきたり、助け合って楽しい思い出を作っているようです。とても優秀な大学だからと言って、学生は勉強ばかりしているイメージがありますが、そうではなく、集中して真面目に学問をやり、学生生活もエンジョイしています。リヨンからだと、電車で二時間なので、サン=テティエンヌは、小さい街で若者には退屈なようで、リヨンに休日に出掛ける学生やリヨンから通勤している教員いるので、ものすごい田舎という感じではないです。トラムやバスもあります。サン=テティエンヌは、鉱山だったため、道路が悪く、上り坂が多いので、交通機関を使う方が便利です。

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    sara
    日本
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    教育、学業3.0
    滞在者(滞在期間:2012年10月~)2016/01/27
    フランスでは、昔から先輩から後輩に受け継がれている伝統がある場所もあります。メッスの大学では、決まった学年で男の子が、理由は当人たちも分からないようですが、みんな突然、坊主にする伝統があります。変な前髪が長いカットを坊主と同じで、決まった学年でしている場合もあります。その変なカットの学生たちは、歩き方も特別な歩き方があるそうです。一定の期間か、就職活動時期に、普通になるという感じです。すべて男子学生です。また、大きな長い(日本で言う昔の学らんのような形)コートを学生は、みんな着用ています。そのコートに自分のオリジナルを出すために、絵を書いたり、刺繍したり、男の子でも、ソーイングが得意な子がいて、みんなの分まで、ソーイングをする器用な学生もいたりします。寒さ対策や実験等の時に洋服が汚れないので、便利なようです。新入生歓迎会もあって、その時に、あまり良くないと思っている人が多いのですが、昔の軍隊のような踊りを伝統でしています。学生は、大学の前の学生寮に住んでいる人が多いので、早朝の授業には便利なようです。学校が終る時間に、アソシエーションに入っている学生もいて、日本語教室や運動関連のアソシエーションに入って学校の周りを走っている元気な学生もいます。早朝から授業があるのは、かなり変ですが、食堂の時間に、学校が時間を合わせているので、食堂の時間に間に合わないことはありません。去年、食堂は、新しくなりました。また、メッスの大学は、メッスの街中にある建物と、メトロポールと呼ばれているあたりに、10年前ぐらいに建てられたモダンな大きな校舎があります。二年以内に、街中の島にある大学の建物は、メトロポールの方に全部移動になるそうです。メッスの大学は、パリのエンサムのブランチです。エンサムは、パリの地下鉄で全部が金属で装飾されている駅があるのですが、Arts et Métiers=エンサムのことなのです。この大学は、フランス国内にブランチがたくさんあって、学年や学生の希望で、学生が国内のブランチの校舎で学ぶ、引越し制度があります。スタージュも海外に行く学生もいます。

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    sara
    日本
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    住まい3.0
    滞在者(滞在期間:2012年10月~)2016/01/27
    フランスも日本ほど厳しくないのですが、エコ活動でゴミの分別があります。瓶は、道端に大きな瓶を捨てるためのボックスがあって、そのボックスに入れると下の方に落ちて瓶が割れる仕組みになっています。この他に、リサイクルとして、電池や電球、バッテリー、紙類などは、スーパーの入り口かDIYショップの入り口に専用のボックスがあります。また、古着も捨てるボックスがあって、恵まれない人に古着は送られます。街によって分類がこの他は違います。例として、ロレーヌ地方の方は、街でリサイクルのバックを役所でもらえるシステムになっていて、週一回決められた日に、外に出します。リサイクルの袋に入れるのは、缶、牛乳やジュース等のプラスチックのボトル、包装紙でベタベタになっていない物、洗剤等のボトル等、同じリサイクルの袋に入れます。生ゴミは、外に生ゴミ専用のボックスがあって、そこに捨てると、街の花の肥料になります。その他は、家庭ゴミの黒い袋を自分で買って、週二回捨てる日があります。粗大ゴミも捨てる日が決まっています。フランスの北の地域は、街の清掃員が一年に一回、家庭を訪問してゴミの分別について調査とリサイクルの袋、ゴミの分類表を置いて行きます。また、フランスは住んでいると、ゴミの片付け等の費用を取られます。道は街で管理するものと考えていて、店の人が自分の周りを日本のように掃除するということがないので、汚い場合があります。動物の排泄物も、本当は片付けないと罰金で、道には専用の袋もあったりするのですが、守らない人もたくさんいるので、踏まないようにして下さい。田舎の方だと、自分でゴミ収集の場所に持って行かなければならない場合もあります。住む街のゴミの始末は、近所の人に聞いてみて下さい。フランスは、ゴミ箱があちこちの道路にあって、日本のようにゴミ箱を見つけられないということはないです。最近は、スーパーの前にペットボトルのリサイクルマシーンがあって、その機械で始末すると、お金がいくらかもらえます。

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