バンコク留学の特徴

微笑みの国タイの首都であるバンコクは2016年時点で人口が900万人を超える東南アジア屈指の大都市です。今でも発展途上国の首都というイメージを持たれがちですが、現在のバンコクの発展レベルは先進国の都市と肩を並べるまで成長を遂げています。

2016年のForbsによる世界で最も人々が訪れた都市ランキングではロンドンやパリを抜いて1位に輝きました。(参考: http://www.forbes.com/pictures/ehlk45iehm/1-bangkok/#2c451e7b705a )

そんなバンコクでは意外かもしれませんが、英語の語学留学やインターン先として密かな人気を博しています。理由は何と言ってもコストパフォーマンスの高い留学を実現できることです。

安い物価で生活費はかなり抑えられる一方、語学学校ではタイ在住のネイティブスピーカー講師による授業を受けることができます。また海外企業も多く進出しているので、インターンの選択肢の幅も広いです。

写真

  • バンコクの路線バス
  • バンコクのオフィス街、アソークの眺め。

口コミ

新規投稿
  • kapiraja
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    交通4.0
    滞在者(滞在期間:2014年4月~)2016/11/22
    路線バスを乗りこなせるようになると、バンコクの生活がさらに楽しくなります。路線、料金、乗車方法、覚えておくと便利なタイ語などを身につければ、縦横無尽に走る路線バスで様々な所へ行けます。ガイドブックには載っていない、今まで知らなかったバンコクが見えてくるはずです。
    バンコクの路線バス

    この口コミは参考になりましたか? URL

  • タク
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    物価4.0
    元滞在者(滞在期間:2014年8月~2015年12月)2016/01/31
    物価について、基本的に自国で生産し自国で消費するもの、例えば、食事であったりタクシー、バスなどの交通機関、住居費などは日本と比較してみてもまだまだ安いと感じた。これは、人件費が安く生産コストが低いからである。私が滞在していた時は、食事台は屋台で食べると1食100円〜150円程度。タクシーは初乗り120円程度、30キロ走っても1000円程度、バスは、路線にもよるが一回乗るのに35円程、住居費は一般的なコンドミニアムと呼ばれる家具付きマンションのような住居で一ヶ月4万円〜4万5000円程度(全て1バーツ=3.5円計算)であった。だいたい日本で同じことをすると想定すると、3分の1くらいの感覚であった。 反対に、自国で生産していない輸入品、ショッピングセンターにあるブランド品等は日本と比較しても割高であった。また、屋台ではない日本食などのレストランでの食事は日本と同程度、または割高と感じることが多かった。 1年間と少し滞在したが、タイバーツに対しての日本円の価値(バーツ高円安なら高い、バーツ安円高だと安い)でかなり左右される場合が多かった。とはいえ、現地のローカルなタイ人、学生と同じような生活をしておけば、日本円を持っている前提で考えればかなり生活費がおさえられると思う。

    この口コミは参考になりましたか? URL

  • りんご
    日本
    2人が「参考になった」と評価
    仕事、アルバイト4.5
    滞在者(滞在期間:2010年10月~)2016/01/05
    海外で留学・働くことに憧れ、タイで暮らし始めて早6年目。よく、周りから「すごいね、海外で働いているなんて…!」って言われます。でも実は全然すごくないんです。タイのバンコクは海外で働く・暮らすのが初めての人にぜひおすすめしたい一押しの都市なんです。 私が考えるバンコク一押し理由はこの3つ! 1.食事がおいしくて安い…これ、重要ですよね。タイの街中には安くておいしいタイ料理の食堂や屋台が至るところにあり、深夜までどっかかしらで食べるものが手に入ります。残業で帰りが遅くなってもご飯の心配は皆無。「おいしい食事が安く簡単に手に入るので、もう何年も料理していない」という日本人もいるほど。またバンコクでは少々値は張りますが、バンコクでは日本食も簡単に食べられます。 2.「自分の時間」が取りやすい。 タイ人は家族やプライベートの時間を日本人以上に大切にしていると思います。また、タイの一般的な企業は「残業代」が出ないため、タイ人の従業員の多くは仕事が溜まってようが、なかろうが、定時になると即タイムカードを切って帰宅してしまいます。「残業代が出ないのになぜ遅くまで残って仕事をするの?」という風に考えている方も多いようです。 仕事に対する考え方が日本人と違うので最初は戸惑ったり、困ることも多いですが、逆に周りがあまりにもすぐに帰ってしまうので、こちらも自然と時間管理や仕事の優先順位を考えるようになり、夜遅くまで仕事をすることが少なくなりました。結果、睡眠時間が増えて健康的になったり、趣味の時間が持てたりといい事づくし♪ 日本で毎日終電で帰っていた頃と比べると今は天国です。 3.なんだかんだ言ってタイ人は優しい。 タイ人は幼い頃から外国人を目にして育っているため、外国人に対して基本、優しく、面倒見がいいです。言葉が通じなくても何かと世話を焼いてくれます。彼らとうまく付き合えば、言葉も早く上手になるし、イザというときに助けてくれる頼もしい味方です。 いかがでしたか。海外で働く・暮らすって「すごいこと」っていうイメージがありますが、実はそんなにハードルが高くないんですよ。やる気さえあれば、このバンコクではその「すごいこと」が簡単に叶っちゃうんです。みなさんもぜひバンコクで夢の一歩を踏み出してください。
    バンコクのオフィス街、アソークの眺め。

    この口コミは参考になりましたか? URL

新規投稿

  1. 1投稿先を選択
  2. 2関係性を選択
  3. 3口コミを書く
どの学校について口コミを書きますか?
留学エージェントの口コミを書く国・州・都市の口コミを書く
「いま在学している」「以前に留学した」など、あなたのよく知っている学校を選んでください

質問・相談

新規投稿

新規投稿

質問の投稿にはログインが必要です。

滞在経験者

  • mamo
  • yukianesa5
  • Jhon
  • runa
  • makoton71
  • kapiraja
  • yumi
  • yumimarumoto
  • shallow_well11
  • 全ての経験者をみる(17件)

    関連記事(外部サイト)

    全ての関連記事をみる(外部サイト「THE RYUGAKU」)

    バンコクの留学情報ならアブログ

    留学コミュニティサイト「アブログ」では、バンコクの都市情報、大学、大学院、短大・コミカレ、専門学校、語学学校、高校、ボーディングスクール、留学エージェントのデータを公開しています。
    また実際にバンコクに留学した経験者の口コミから、評判、費用、奨学金、留学後の就職、予防接種、ビザ申請の準備、携帯電話、バンコクでの口座開設に関する情報も確認できます。
    アブログには、バンコクの短期留学、学位留学、正規留学、大学留学、社会人のMBA留学、語学留学、親子留学など、あらゆるタイプの留学経験者が登録しています。
    ぜひ留学の準備にご活用ください。

    バンコクに対して...

    口コミを投稿する
    または

    バンコクに対して...

    質問を投稿する

    留学経験者に個別相談を依頼する

    留学経験者に依頼を出して、個別に留学について相談することができます。

    留学経験者の紹介の流れ

    STEP 1:【無料】相談依頼を出す

    STEP 2:【無料】応募者の経験者プロフィールを見てから正式依頼を判断

    STEP 3:正式に依頼

    正式依頼までは全て無料です!
    まずは相談したい経験者が見つかるか無料で確認してみませんか?

    必須お名前
    必須メールアドレス
    必須性別
    必須検討している国・学校(複数記入可)
    留学先として検討している国や都市、学校があればご記入ください。
    必須プラン
    エッセイ添削は、文量及び専門性によって価格が異なります。合格エッセイは志望校に合格した際に提出したデータを受け取ります。あくまでも参考用でコピー使用は禁止しております。
    必須依頼したいこと
    必須相談・依頼内容
    経験者が応募するべきか判断する重要な情報になります。依頼したい内容を具体的にご記入ください。

    この問い合わせの完了をもって、利用規約 および プライバシーポリシー を読み、内容に同意したものとみなされます。