基本情報

編集する
スペイン
都市
マドリード
学校名/名称
マドリード・コンプルテンセ大学
Universidad Complutense de Madrid
Complutense University of Madrid
学校形態
大学
設立種類
公立
創立年
1293年
学生数
-
学生の男女比率
-
学生の国籍割合
-
教員数
-
スタッフ数
-
クラス数
-
対応言語
-
加盟・認定団体
-
施設
-
取得できる学位
-
電話番号
+34 914 52 04 00
ウェブサイト
http://www.ucm.es/
SNS

ランキング

ランク ランキング媒体
#301~400 世界大学学術ランキング 世界大学学術ランキング(2016)

マドリード・コンプルテンセ大学の相対評価

  • データなし

口コミ

新規投稿
  • AYKB
    フランス
    1人が「参考になった」と評価
    総合コメント4.0
    在校生(通学期間:2012年9月~2018年6月)2018/04/23
    One of the best university in Spain, located in Madrid. It is of relatively easy access from central Madrid and is at a 5minutes ride from Moncloa.

    この口コミは参考になりましたか? URL

  • nekosan
    日本
    3人が「参考になった」と評価
    国際色、日本人比率3.0
    元在校生(通学期間:2011年4月~2012年3月)2016/01/26
    大学付属のスペイン語コースには通年コース、3学期制コース、月間コース、夏季インテンシブコース、春季インテンシブコース、等いくつか種類があり、秋に始まる通年コース以外は、それぞれの開始日に合わせて受講開始することができます(例えば、月コースなら毎月初めの月曜日、春学期コースなら4月の初めの月曜日、等)。 ただ、参加するクラスは通年コースがベースになっているので、例えば4月からの春学期コース(3か月間)に通うとすると、初日の授業に行くと、既に周りは仲良しグループができている、という状況になっています。通年コースの学生たちが、10月から一緒に勉強していて仲良くなっている為です。ですので、友達を作りやすい雰囲気は通年コースにしろ学期コースにしろ、10月はじまりを選ぶといいかもしれません。 学生数が非常に多いので、国際色豊かで、だいたいどこの国籍でも数人以上いる感じです。その中でも特に多いのがやはり欧米勢で、フランス人、ドイツ人、アメリカ人等々。私が参加した時も、日本人も10人前後見かけました。 課外活動で美術館訪問や小旅行などありましたが、参加比率はそんなに高くないように感じました。クラスメイト30人中10人いれば多い方、といったところでしょうか。クラスメイトにもよるのでしょうが、特別仲良くなった人同士を除いては、特に一緒に出掛けると言ったような話は上がった記憶はありません。

    この口コミは参考になりましたか? URL

  • nekosan
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    設備3.0
    元在校生(通学期間:2011年4月~2013年6月)2016/01/25
    コンプルテンセ大学はマドリード一の公立大学ということで、多数の学部を擁し、学生数も多く、それに応じてキャンパスも非常に広いです(私の日本で通っていた大学が小規模だったから余計そう感じるのかもしれませんが)。 地下鉄サークル線(6号線)の最寄り駅で降りると、コンプルテンセ大通りという通りが左右に伸びています。といっても大学の敷地ではなく公道で、バスが走っています。中心地方面(南方向)へ行くバス、逆に北方向へ行くバス、そして学部間を走っているバスです。初めていく場合はどちらへ行けばよいのか迷うかもしれません。 建物にそれぞれ名前がついていたと思うのですが(AとかBとか)、特に建物そのものに表示はないので、初めての人にはわかりにくい作りです。さらに先ほども述べたバスが通る道が敷地と敷地の間を通っていたりするので大学の広大な敷地がバンとある、というよりは、狭い敷地が集まっている地区、という感じです。 コンプルテンセ大学付属のスペイン語コースは法学部の建物の向かいにあり、そこに事務スタッフがいる事務室もあります。授業はその建物で行われるクラスもあるし、そこから5分程歩いたところにある新設の建物で行われるクラスもありました。その二つの建物の間に高層の建物があり、そこに小さい図書館があります。新しい建物はAV機器が揃った教室があるので、会話のクラス等で使うことが多いかと思います。それ以外の古い建物はエアコンもなく、冬場の暖房も非常に弱い(財政難の影響)ので暑かったり寒かったり、ツライ思いをしました。

    この口コミは参考になりましたか? URL

  • nekosan
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    総合コメント1.5
    元在校生(通学期間:2012年10月~2013年6月)2016/01/20
    こちらはコンプルテンセ大学付属スペイン語コースではなく、スペイン語講師養成講座(マスター課程)に関する書き込みです。10月から3月までの座学と4月以降の実習期間からなっていて、事前に目にした情報では魅力的なコース内容だったために受講しましたが、実際には結構突っ込みどころのあるものでした。 講義科目は、言語学の基礎から、スペイン語の基礎、教授法やコースデザイン、対照言語学(日西対照もありました)等々、多岐に渡り、マスター(一つの専門を極める)というより、初心者対象の入門講座のように感じました。実際私が在籍していた年に関して言えば、受講生の多くは語学教育の初心者でした。 スペイン人(ネイティブ)学生でも言語の分野が全く初めての人がいて個人的には少々驚きだったのですが、それよりも驚いたのが、スペイン語が中初級レベルと見受けられる中国人学生が多数在籍していたことです。 受講する為には履歴書に加え日本の大学の卒業証明書と成績証明書を提出しなければならなかったし、面接(面談?)もあったので、それなりに学力・興味具合などを見られていたのだと思うのですが、どうやらそれは建前の話で、実際には財政難(スペインの国立大はどこでも財政難で今現在も大変な状況のようです)故、少しでも学生数を確保したいが為に、どんな志望者でも受け入れているようでした。 座学と実習の間に模擬授業をする時間もあったのですが、これも何故か時間が限られており、初めからすべての学生が参加できない計算になっていて驚きました。スペイン人学生は順に全員が発表していったのにもかかわらず、彼らが終わった時点でほとんど時間が残されていなかったのです。結局外国人学生数人が選ばれた順に模擬授業をし、その他の人はなぜか指名すらされずに終わりました。 また、模擬授業を学長的な先生に見てもらい、専門的な助言をもらう、という過程もあったのですが、それもスペイン人学生のみに用意されていたというのが明白で、私たち外国人学生は主張して初めて時間を与えられる、といった状況でした。その模擬授業を基に、実習のグループ分けをされたのですが、それもあらかじめスペイン人実習生の人数に合わせて人数分けされており、納得のいかないものでした。 仲の良かった外国人学生仲間とは、このコースはお勧めに値しないということで合意しました。

    この口コミは参考になりましたか? URL

  • nekosan
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    講師3.0
    元在校生(通学期間:2011年4月~2012年3月)2016/01/20
    ベテラン講師から割と若めの講師までいますが、ベテラン講師のレッスンは毎回のやっつけ仕事というか、既に完成した教材の使いまわしのみで授業に臨んでいると感じる講師もいて、公立大学付属の語学コースだから質がいい、とは言えないと思いました。 マスターを終えたばかり、というような30代前半(?)と思われる講師の中には、非常に面白く、よく構成されたレッスンプランを持っていた方もいて、その授業に関しては満足したし、今でもよく覚えています。 私立の語学学校と違って規模が多いので講師もそれなりに人数がいますが、日本の公立小学校のように、年によって6年生担当になったり1年生担当になったり、という担当方法ではなく、それぞれ持ち場が決まっているようでした(レベルC1の文法はこの講師、というように)。また、当然と言えば当然ですが、同じ科目の授業(例えば作文のクラス、語彙のクラス)でも講師によって全く内容や様子が違うので、当たりはずれと言うのはあります。周囲の人では、講師に合わせてレベルを選んでいる人もいました(レベル分けされたレベルの授業の講師が合わないのでレベルを変えるわけです)。 講師が各教室を訪れる方式なので、授業前後に質問しやすい雰囲気ではありません。だいたい授業開始前には時間がないので、授業後に引き留めて質問する形になりますが、あまり長くは時間を取ってもらえなかったと記憶しています。

    この口コミは参考になりましたか? URL

全ての口コミをみる(6件)

新規投稿

  1. 1投稿先を選択
  2. 2関係性を選択
  3. 3口コミを書く
どの学校について口コミを書きますか?
留学エージェントの口コミを書く国・州・都市の口コミを書く
「いま在学している」「以前に留学した」など、あなたのよく知っている学校を選んでください

質問・相談

新規投稿
  • 質問者 sevillana_3
    コンプルテンセ大学のスペイン語コースの申し込みはどこからできるのでしょうか。 公式サイトにある価格(2100ユーロ程度)で、なるべく仲介業者を入れずに20... [続きを見る]
    回答募集中 回答数:0
  • 質問者 wxwwy915
    授業料、授業内容、住む場所の斡旋などはあるかが特に知りたいです。サラマンカ大学の語学プログラムと迷っているのですが、なぜコンプルテンセ大学を選んだかもお聞... [続きを見る]
    回答募集中 回答数:0
  • 質問者 momoko
    外国人コース(スペイン語コース)は日本人が多いですか。また雰囲気はどんな感じですか。生活費はやはり高いですか? [続きを見る]
    回答募集中 回答数:0

新規投稿

質問の投稿にはログインが必要です。

回答

  • 質問に回答したことはまだありません

周辺環境・アクセス

住所
Av Séneca, 2, 28040 Madrid, スペイン

留学経験者

  • AYKB
  • nekosan

管理者様:学校側からのコメントはありませんか?

今すぐ無料でご登録いただけます - ビジネス会員登録を行うと、新規口コミ&質問の自動通知、口コミへの返信、質問への公式回答、学校情報の追加など、多くの機能をご利用になれます。

詳しい案内を見る

マドリード・コンプルテンセ大学の情報ならアブログ

留学コミュニティサイト「アブログ」では、マドリード・コンプルテンセ大学の学校概要、卒業生や在校生による口コミ、評価・評判、写真、動画、留学希望者からの質問を掲載しています。
学校概要としては、国・都市、キャンパスの住所、電話番号、ウェブサイトURL、各種SNS、学部、専攻、プログラム、コースなど手軽に情報収集することができます。マドリード・コンプルテンセ大学の公式のブログやTwitter、Facebook、YouTube、Flickrから写真や動画を確認できます。
スペインの学校には偏差値という基準はありませんが、マドリード・コンプルテンセ大学の合格率や入学難易度から偏差値に近い情報を確認できます。
口コミでは、講師、カリキュラム、教材などの学業面だけでなく、設備、食堂、学校の雰囲気、国際色、日本人比率などの学内環境や買い物、飲食、遊び、治安、安全、物価、自然環境、交通、医療、子育てなどの周辺環境、ホームステイ、学生寮、その他レジデンスなどの住居環境、そして課外活動、コストパフォーマンス、恋愛、スタッフの対応などをチェックできます。マドリード・コンプルテンセ大学が自分に合っている学校か確認しよう!

マドリード・コンプルテンセ大学に対して...

口コミを投稿する
または

マドリード・コンプルテンセ大学に対して...

質問を投稿する