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  • sara
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    自然環境5.0
    滞在者(滞在期間:2012年10月~)2016/01/22
    フランスの都会の人は、休みになるとアルプスの山の方に車で出掛ける人たちが多く、アルプス方面は、とても道路が混雑します。都会の疲れを癒す大自然がフランスにはあります。特に、シャーモニーはすばらしく、モンブラン他、大きな山々に囲まれた大自然を満喫出来ます。特に、スキーのシーズンは、スキー客が多いのですが、夏場の雪が溶けかかった山も素敵です。山の麓には、たくさんのロッジがあり、寒い場所なので、お風呂が充実している所が多いです。ケーブルカーがあちこちにあるので、お得な切符を購入して、ケーブルでモンブランの山頂付近から、様々な周りの山々の頂上付近まで、ケーブルで行くことが可能です。ものすごい絶壁の線路を走る電車もありますが、ケーブル同様、安全に配慮された運転です。ケーブルは、人が混んできるので、早めに並ぶ方が良いです。また、モンブラン山頂付近の最後のケーブルは、天候の影響で、ケーブルが中止になることは、日常茶飯事です。麓の情報や天気予報が大事です。その時は、二番目のケーブルの所で待っていてもいいのですが、何度も上のケーブルが中止の場合は、あきらめて下山した方が良いかもしれません。夏場でも、山頂はかなり寒いので、夏場もそうですが、冬場は特に暖い服装で行って下さい。アルプスの山々の山頂付近は、夏でも雪が残っていたり、ブクタンやマーモット等、野生動物を目の前で見ることが出来ます。野生動物は、大きな石の上を歩いていくので、近づいてシャッターチャンスがほしい場合は、大きな石の間を充分気をつけて歩いて下さい。アルプスの山は、危険な場所もあるので、きちんと標識やその場にいる職員の指示に従って下さい。特に冬場は、事故が多発するので、雪崩やスキー事故にならないように、注意が大切です。また、モンブランを登頂したい場合は、ガイドを雇う必要があり、充分山登りに慣れた人でないとかなり危険なので、事前の準備や体力作り、山の知識、ガイドの問題をクリアする必要があります。

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  • sara
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    買い物、飲食5.0
    滞在者(滞在期間:2012年10月~)2016/01/22
    フランスのお店は、街中は特に対面販売が多いので、フランス語がまだ自信がない場合は、お店の人に話しかけるのも、勇気がかなりいるかもしれません。最初は、パン屋さんでパンを買うことから、挑戦してみることをおすすめします。(筆者経験済)フランスは、パン屋さんが多いので、近所のパン屋さんの場所を調べます。昼は、お客さんがお昼のパンを買うので、最初は人がいない朝10時とか、午後の2時あたりで、お店にお客があまりいない時間帯に行きます。そうすると、フランス語がたどたどしくて、時間がかかってもお客さんを邪魔することもなく、お店の人も一生懸命、フランス語で買おうとすると、忙しくない時間帯なら、優しい場合が多いです。いろんなパンの種類は慣れないと、指を指して、これがほしいと言えばいいのですが、お店にいつもあるようなクロワッサン、靴のリンゴパイ、フランスパン等を、小銭で買ってみると、フランス語を話すことや小銭にも慣れるし、パンを無事に買えた時の嬉しさや自信になります。最初は、紙にフランス人にお店にありそうな商品を書いてもらい、その紙をパン屋さんで読んで注文すると、最初は恥ずかしいですが、段々、紙無しで注文出来ます。リンゴのパイはフランス語でChausson aux pommes(靴のリンゴ)と言いますが、Chausson aux choola(靴のチョコレート)はないので、ないパンを間違うと、お店の人がリアクションに困ってしまいますが、そんな間違いも勉強の一つです。(筆者経験済)パン屋さんによっては、パンの種類を教えてくれたり、フランス語の定冠詞等が間違って話した場合でも、丁寧に言い方を教えてくれる人もいます。慣れてくると、パンの焼き上がり時間が分かったり、売れ筋のパンが分かったり、お店の人と顔見知りになるのも楽しかったり、フランスの小銭の計算の練習にもなって一石二鳥の生活勉強になります。パン屋さんで買う方法を卒業すれば、マルシェでも肉屋さんでも、お惣菜やさんでも、対面販売も、一人で買い物が出来る自信になります。

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  • sara
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    買い物、飲食3.5
    滞在者(滞在期間:2012年12月~)2016/01/22
    フランスでは、量り売りは日常茶飯事です。マルシェもそうですが、1Kgでいくらという金額の食品が、たくさんあります。スーパーでは、ビニール袋に野菜や果物を入れて、重さを量り、商品の画面を押すと、シールが出て来て貼るとか、お店の人が量り、値段のシールをつけてくれたり、お店によって違います。マルシェのような場合は、お店の人に何キロ下さいとフランス語で言わなければならず、最初は見た目で何キロか分からないし、量りに乗せてもらって値段を聞いて、びっくりなんてこともあって、難しいかもしれません。その場合は、なるべくボールに入っている食品を買うことから、始めるといいと思います。マルシェでボールに入ってる物は、最初から1キロとか2キロとかで量って値段も決まっているからです。マルシェは、現金での支払で、クレジットカードは使えませんので、現金を持っていってください。慣れないと、お札でお店の人にお金を渡して、お釣りをごまかす(筆者経験済)人もいるので、なるべく1ユーロとか2ユーロのコインや10ユーロのお札の単位を財布に入れて、なるべくお釣り無しで渡すようにした方が安全です。お札を出す場合は、最初にお札を、お店の人の目の前に見せ、他のお客さんが見えるように出して、もし、お店の人がお釣りをごまかした場合は、お釣りが違うと、きちんと強気で、苦情を言いましよう。そうすれば、他のお客さんも見てるので、筆者の場合は、お店の人の謝罪とお釣りがきちんと戻りました。マルシェで、10ユーロも持っていけば、カート一つぐらいの果物や野菜等が、買い物が出来るので、お財布のお金もは少ない方が安全です。慣れて来て、顔見知りになるとお店の人に値切ることも、少しずつ出来ると思います。マルシェは場所にもよりますが、南の方だと魚があったりもします。時々、食べるための小動物(うさぎとか、鳥等)も売っていたり、いろんなものが売っているので、スーパーだけでなく、マルシェで買い物もおもしろいと思います。

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  • sara
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    買い物、飲食3.0
    滞在者(滞在期間:2012年10月~)2016/01/22
    フランスのスーパーは最初は、驚くと思います。日本とは、かなり違います。お客さんの方が動きます。フランスは、買い物に、大きなスーパーのカートか、籠、自分が持って来た袋に商品を入れます。お店の段ボール、手に持って買う人もいます。カートは、お客さんが元に戻すために、鎖がついていて、出し入れにコインか、お店でもらうプラのコインを入れてるので、カートを戻す時は、前のカートに鎖をつないで、コインを忘れないように取り出してください。フランスでは、お客さんがレジのベルコンベアに品物を全部、籠か、カート、自分の買い物袋から出して、並べます。全部商品を並べたら、仕切りの棒を次の人のためにベルトコンベアに置きます。ベルトコンべアの商品をレジの人が、次々スキャンして、お客さんはスキャンした商品を袋かカート、段ボール等に急いで入れてます。殻の籠はレジの前に置く、カートはそのままレジを通過すると、セキュリティのバーが確認するか、お店の人がカートの中が空か確認します。自分の袋に入れた場合は、レジ前で、袋が空であることをお店の人に見せてください。たくさん買うと、お客さんが袋に入れるのに時間がかかりますが、レジの人はその間、待っています。袋に入れるのを後でゆっくりしたい場合は、カートに商品を一旦入れてしまい、あとでゆっくり自分の袋に入れる方法もあります。初めて一人で買い物すると袋に入れている間、かなり焦ります。その後にお会計をするのですが、おすすめはクレジットカードです。あまり買わない場合は、現金でもいいのですが、慣れないと焦って、お金を間違うとか、お釣りを数えるのもユーロは、2ユーロとか、20ユーロとか、日本で、二千円冊も見ない環境にいると、この2単位のお札やコインが慣れるまで難しく、たくさんの人がレジに並んでる時に、焦りは益々、ひどくなるかもしれません。(筆者経験済)その点、「クレジットカードで払います。」とレジに言えば、あとはクレジットカードを機械に入れて、暗証番号を押してVを押すと、レシートを受け取って簡単に終わりです。何度かやれば、一人の時に、たくさん買っても、袋に買ったものを入れる手順が早くなります!!

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  • sara
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    仕事、アルバイト3.0
    滞在者(滞在期間:2012年10月~)2016/01/21
    フランスの職業安定所は、「pole-emploi」と言います。予約して、職員と面談するシステムです。外国人なら特にですが、あまり仕事を見つける役に立つか?かなり疑問です。三度、行ってみた感想ですが、しばらく行かないと、自分のパソコンの情報を消去されてしまいます。仕事探しで、職員と面接して、最初は自分の情報を聞かれます。その時は、自分の履歴書を作って持っていけば便利です。また、どういう仕事をしたか聞かれます。そのあとに、自分で相手先と連絡を取って下さいと言われて、いろいろな自分の希望職種の連絡先を渡されます。職業支援の様々な講座も、説明というよりは、ただ資料を渡されるという感じです。ネット登録していたので、リヨンでは、職業相談会の連絡は何度か来ていましたが、別な所ではそういった連絡すらありませんでした。日本の職安よりも、正直、何もしてくれません。最近は、身の回りの普通の大学を出たフランス人でも日本よりも、仕事がない人が多いです。フランスは、資格そのものがあまりなく、資格より自分に何が出来るかという感じです。大学在学中のスタージュ制度も強いので、スタージュも大事にした方が良いです。仕事で使えるフランス語も必須です。普通のフランス人との競争はかなりハードだと思います。数カ国語を話す人もザラで、例として、英語資格もハイスコア、工学的な知識や会社経験があっても、フランス人でも仕事がない人もいます。フランスはコネで仕事が決まる場合も多いのですが、日本人には、なかなか難しいと思います。それなので、正社員で会社を目指す人は、日系の企業にコンタクトしてみると良いかもしれません。現地の日本の企業または、日本の企業で、フランスにブランチのある会社に就職活動をしてみる方がチャンスが高いかもしてません。また、ネットで求人を探したり、履歴書を出して置けば、スカウトされるサイトもあるので(筆者の身近な人が、スカウトされた経験あり。)、そういったWEBに履歴を載せておくことも一つの手です。フランスは、年齢も定年間際より若いなら、採用チャンスがあるし、フランスは転職しない方が経験無しと見られるのは、日本とは違うところです。アルバイトなら、パリやリヨン等の大都市なら、アルバイトのサイトにたくさんの求人があるので、地方より探しやすいと思います。

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  • sara
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    国民性3.0
    滞在者(滞在期間:2012年10月~)2016/01/21
    フランス人の中に生活していると、フランス人は気心が知れれば、ほんとに親身になってくれるなぁと思います。よく話す人が多いので、カフェで何時間も話している光景は日常茶飯事です。そこには、言葉の壁があるのですが、親日家も多いし、言葉が分からない場合でも、ニコニコいつも笑顔でいたり、一生懸命生きていると言葉を越えて心は通じ合うものです。フランスは国土が広いので、北と南の人間は、気質が違います。北はドイツに近い場所等は特に、ドイツ人のように生真面目でキレイ好きが多いようで、街の中も人が少ないというのもあると思いますが、きれいで静かです。南の方に行くと、元気で明るく、大らかな人達が多いので、リヨンあたりから、南気質のフレンドリーだけど、細かいことにこだわらない人達が多くなり、街も汚れ気味になってくる感じです。北は、夜は静かですが、南は夜中まで大騒ぎという違いも多々あります。北と南では食べ物も違うし、国境沿いによっては、近隣諸国の影響を受けているので、話す言葉の訛りや文化も違います。フランス人は、例えば、電車の会社のように、定時に電車が来ない等、仕事をしていないようなイメージがあります。実際は、みんな朝早くから、一生懸命働いている人たちが多いと思います。学校で言えば、小学校でも8時ぐらいから授業が始まります。役所の前でも、8時ぐらいから人が一杯です。大学院を例とすると、メッス大学(パリのエンサムブランチ)でも、授業が朝の7時半から、夕方まで授業があります。スーパーでも、店員がおしゃべりをしたり、パンを齧りながらレジをしたりするような従業員もいますが、持ち前の仕事はきちんとしています。フランスは、休みも多いですが、仕事の時間はきちんと仕事をしているので、フランス人は仕事をしていないというイメージは違うと思います。フランスに留学したら、出来るだけ怖がったり、めんどくさがらず、外国人やフランス人とお友達になる方がいいと思います。現地の人から学ぶことが留学の醍醐味だと思います。

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  • sara
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    交通5.0
    滞在者(滞在期間:2012年10月~)2016/01/21
    フランスでは、自転車が大活躍します!自転車専用の道路があるところが多いのと、フランスの街は細い道が多く、車を走らせるより、自転車の方が快適だからです。フランスは、レンタル自転車が街ごとに設置されている場所が多いです。例えば、リヨンは赤い自転車、パリはグレー等、街によって自転車の色が違います。街の道路の片隅に、レンタル自転車のコーナーがあり、そこで自転車をレンタルしたり、返却をします。自転車の借り方は街によって違うので確認が必要です。例えば、リヨンの自転車はこちらです。(http://www.velov.grandlyon.com/?L=1)英語のWEBもあるので、レンタル方法の参考にして下さい。自転車をレンタルしたら、気をつけなければいけないことがあります。まず、時間制限があります。リヨンの場合だと30分は無料で、その後、延長でお金がかかります。きちんと置き場所のロックシステムに返却の際に自転車が固定されないと、盗難の場合、自転車のお金を払わせられます。レンタルする前と後で、きちんと自転車のコンデションを確認して下さい。壊れている場合は、乗る前なら別な自転車を借りて、返却の際の問題は、自転車の会社に連絡した方がトラブルにならないと思います。乗る前に、自転車の椅子もきちんと直さないと、乗り心地が悪くなります。また、交通ルールをきちんと守りましよう。私は、リヨンのレンタル自転車に、かなりお世話になったのですが、変速機能もついていて、かなり便利でした。ソーヌやローヌ河沿いは、景色もきれいでサイクリングロードになっていたりするので、健康にも良かったです。もし、レンタル自転車ではなく、自分の自転車を購入したい場合は、スポーツ店に売っています。折り畳むことが出来る自転車もあって、私も自宅に一台あるのですが、電車でも持っていける場合もあり、便利だと思います。ただ、フランスは自転車の盗難が多いので、必ず、鍵をたくさんした方が安全です。また、どこに止めてもいいわけではなく、自転車をくくりつける棒がある場所があって、そこに止めるようにした方が良いと思います。

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  • sara
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    恋愛3.0
    滞在者(滞在期間:2012年10月~)2016/01/21
    フランスでは、日本にはないパックスという結婚はしていないけど、パートナーであるということを国が認める制度があります。日本にはない、同性婚も社会で認められている国です。パックスをすると、税金の節約等のカップルのメリットがあります。フランスでは、結婚ではなく、このパックスの制度を取る人がかなり多いです。ただ、パックスだけで、フランスに長く居住できる権利は、いくらパートナーがフランス国籍でも、片方が外国人の場合は認められません。長期ビザの場合は、きちんとした仕事があるとか、きちんとした政府が認める理由がなければ、結婚するしかビザはもらえません。(筆者経験済)フランスでは、結婚そのものをフランスで行う場合も書類から、面接、役所の証明式まで長い道のりですが、結婚すると離婚するのに裁判所を通した長い手続きがあり、その場合に子供がいれば、バーグ条約があって簡単ではありません。フランス人同士で離婚する場合も、時間と労力がかかるので、パックスで済ませてしまうカップルが多いのですが、簡単に別れてしまうケースも多く、結婚がいいのか?パックスがいいのか?恋愛中に真剣に、考えた方が良いと思います。どちらか片方だけがフランス国籍の場合、ビザの関係でパックスは難しいところもありますが、結婚すれば、お互い長くいられる我慢や努力が出来る点では、結婚の方が続くかもしれません。フランス人は、恋人が出来やすいイメージが日本に比べてありますが、奥手の人や結婚そのものに重きを置かず、仕事や趣味を謳歌している人たちもいたり、シニア世代でも再婚したり、日本とそんなに変わらない感じがします。日本と違うのは、普通のテレビの普通の昼間時間でさえ、婚活やパートナーサイトのCMがたくさんあることです。街でも、出会いのパーティのCMの看板が定期的に貼ってあるとか、日本よりは、出会いに関してオープンな傾向にあります。インターネットでも日本と同じように、フランスでも婚活サイト等があるのですが、ネットで見た写真の見た目とか、プロフィールだけで判断するのは危険です。出来れば、知人からの紹介や、実際に何回も会ってみる等、自分で自分の身を守りながら、自分で出会いを見つけていく姿勢で取り組んだ方が良いように思います。

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  • sara
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    人種、日本人の割合3.0
    滞在者(滞在期間:2012年10月~)2016/01/21
    フランスは、歴史の中で移民問題があって、いろいろな国籍の人たちがフランスで生活しています。普通に街を歩いていても、学校に行っても、どこでもいろいろな国籍が違う人たちがいます。パリに行くと特にそうですが、学校に行っていなければいけない年齢のどこの国なのか分からない子どもたちが、物乞いやサインと突然求めてきて、お金を騙しとろうとしたりする場合もあります。最近のパリは、こういう子供たちが、突然危害を加えたり、街で奇声を発したりする場合もあるので、日本人は、最初は怖いし、びっくりすると思います。その場合は、相手にしないで無視するか、だまってその場を立ち去って下さい。冷静な態度を取れば、警察もいたりするので、それ以上のことはないと思います。学校でも、特に長期の結婚等のビザの場合に行かなければいけない政府指定の語学学校やフランスについての授業は、たいへんです。あまりきちんとした教育を受けていない様々な国の人たちも一緒です。習慣や宗教等、よくわからない状況の人たちと机を並べてみて分かったことですが、授業中のマナー違反等、交流そのものが難しいのも事実です。日本では当たり前の辞書さえ持っていない国の人たちもいて、授業に辞書を持っていくと、それだけで大騒ぎになってしまう場合もありました。特に、過去にフランス領だった移民の人たちは、適当なフランス語を話すこともあって、英語主流の日本の教育を受けた私たちが、初歩のフランス語を知らないと、授業についていけない、授業中、他の国の人たちの大騒ぎに面食らうことも多々あります。フランスに来る前にきちんとフランス語をある程度勉強して置くこと、他の国の人たちとの違いが仕方ないことの認識、日本人として、どんな時でも、良識ある態度でいること、他の国の分からない状況(政治や宗教等)の話題にあまり深入りしなければ、心はピュアな人が多いので、逆に、日本という国に生まれた感謝の気持ちや様々な人たちがいること等、人としての人生勉強になると思います。

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  • sara
    日本
    1人が「参考になった」と評価
    買い物、飲食3.5
    滞在者(滞在期間:2012年10月~)2016/01/21
    フランスは食品に関して、国から補助金が生産者に出ているので、日本より消費者には安くて量が多い商品が手に届きます。それでも、消費税や税金、平均のお給料が安いので、結局は日本と変わらないように思います。それなので、普通の人は節約を心がけた方が良いかもしれません。フランスのパリやリヨン等の中心都市や街の中心街はどこでも商品は、高めだと思います。特に、街の中に近ければ近いほど、フランスのどこの街でも商品は、高めです。それなので、普通の現地の人は、街から外れた郊外に住んでいる人が多く、車で郊外の安くて、品揃えが多い大型のスーパーに行く人も多いです。それでも、スーパーのプライベートブランドの商品や小さい激安なスーパーをハシゴすれば、都会でも食費は節約が可能です。フランスでは、小さい激安スーパーは、お金があまりない人たちのお店という意識があるようですが、最近のフランスはエコノミーが悪いこともあったり、日曜日がフランスはお店が休みで、土曜日に大きなスーパーは、かなり混雑するので、小さい激安スーパーを平日の帰りに利用する人もいて、普通の人も激安スーパーを利用しています。激安スーパーだからと言っても、当たり外れはあるのですが、大型の普通のスーパーとあまり差がないとか、良い商品が多いと思います。しかも、季節ごとに生活に必要な文房具や洋服、手芸用品等、生活に必要な物が定期的にお店に入ってくるので、かなり便利です。しかも、大型スーパーよりも小さいので、買い物するにも楽です。車や自転車がある場合は、いくつかスーパーをハシゴして、このお店の安くて良いものはどれか、頭に入れておくと節約や良い物が手に入ります。フランスは、冷凍食品等、1kg単位で売っているものが多いので、出来れば冷凍庫を別に持つか、冷凍庫が大きめの冷蔵庫を持っていると便利だと思います。フランスでは、お店で安く買い物の袋を買えるのですが、一つ買うと、とても丈夫で長持ちする大きな袋なので、お店に行く時は何回もその袋を使う方がエコ的です。スーパーもいろいろ特色があるので、おもしろいと思います。

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